昨今、日本の美術館・博物館がアツイ気がしませんか。
casaで美術館特集をアツクするくらいに。
10月15日、山梨・笛吹市に
「山梨県立博物館 かいじあむ」がオープン。

ハイテク技術を使って歴史や文化を紹介し、体験しながら学べるのが特徴。
模型で江戸時代の庶民の暮らしぶりを紹介したり、
民俗芸能の実演もある模様。
体験ゾーンもあり、十二単や鎧を試着することもできる。
昨年オープンした「金沢21世紀美術館」は、
北海道の「旭山動物園」に匹敵するくらいの人気っぷり。
世界的にも有名な建築家が設計するなど、
美術館自体もアートとして非常にクオリティが高くなっている。
オープン以降も、興味深い企画展を行って、来館者を飽きさせない。
プロモーションの仕方や見せ方が非常に巧いなあと。
美術館好きな私は、ヨーロッパの旅行中、
リーフレットを集めるだけでも楽しかった。
それくらい美術館自体が積極的にアートを掲げている。
日本の美術館も、西欧の美術館に負けないくらい活気付いて欲しいもの。
いままで、美術館・博物館・動物園などは、
どっかり構えて客を待っている印象があったけれど、
最近は客を呼び込もうという意欲が出てきた気が。
氷河期は脱するか?!
なにやら私がアツクなってきたので、
今回はこれにて。
山梨県立博物館HPへ
http://www.museum.pref.yamanashi.jp/
(なっつん)






