今年の冬は暖冬の予報でしたが、一転寒い日が続いていますね。
各地からは記録的な大雪、12月の最低気温更新の話題が続々と届いています。
そろそろ地方出身の方々は帰省の準備をはじめるころでしょうか?
クリスマスも過ぎ、街は年末年始・お正月ムードが漂ってきました。
さて、そんな寒さを吹き飛ばすように2006年1月2日(月)・3日(火)に
「第82回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」が開催されます。
東京から箱根まで往路5区、箱根から東京まで復路5区、あわせて10区をタスキのリレーでつなぎます。
大正時代に始まったこの大会はお正月の風物詩の一つですよね。
その盛り上がりから箱根の往路ゴール地点に今年3月、
箱根駅伝ミュージアムもオープンしたんですよ。
ところで箱根駅伝コース上に、2か所踏切(京急蒲田空港線第一踏切<1区・10区>、
箱根登山鉄道小涌谷踏切<5区・6区>)が存在することをご存知でしょうか?
でもテレビ中継で、選手が踏切で電車の通過を待っている映像は
あまり観たことはないですよね〜。
実は、選手優先で、選手の通過にあわせるように特別ダイヤが編成されているのです。
特に京浜急行部分は、短い時間帯ですが羽田空港からの電車に絡みますので
帰省の方々はご注意くださいね。
ランナーの通過予想時刻は1月2日が8時45分ごろ、3日は12時40分〜13時5分頃とされています。
特に3日には、
○品川方面から羽田空港行電車の行先を京急川崎行に変更(7本)
○羽田空港始発の品川方面直通電車が京急川崎始発に変更(7本)
○横浜方面から羽田空港直通電車の行先を品川行に変更、
京急川崎駅での分割を中止(6本)
○空港線内は京急蒲田〜羽田空港間で折り返し運転を行い、
京急蒲田駅で京急川崎駅への行先変更電車に接続
○空港線内各駅の利便性を確保するため、エアポート快特、快特は
空港線内各駅に臨時停車(下り1本、上り2本)
が予定されています。レース状況によって時刻や対応が変更になりますので、
あえてスパなびでは特別ダイヤに関して
実時刻で対応しておりませんので重ねてご注意ください。
それではみなさん、年末年始のよい旅をお楽しみくださいね。
京浜急行公式HP(ニュースリリース)
http://www.keikyu.co.jp/press/2005/20051213.html
(しゅう)














