1月は「いぬ」、2月は「逃げる」、3月は「去る」と例えられますが、早いもので、
もうすぐ、ひなまつりの3月3日ですね(耳の日だったりもするんですけど…)。
女の子のいる家庭では、雛人形を飾られたりするのではないでしょうか?
何も、「おひな様」は女の子のいる家ばかりにある訳ではありません!
今日は、そんな「おひな様」に出会える特徴のあるイベントをご紹介しま〜す。
2月25日(土)から行われる千葉県勝浦市の「かつうらビッグひなまつり」は、
遠見岬神社の60段の石段に緋毛氈を敷き、1200体の雛人形が並べられて見事ですよ〜。
あわせて市内各所には約2万体以上も飾られるので、規模がビッグ、ビッグです!!
勝浦つながりで、四国の徳島県勝浦町でも「第18回ビッグひな祭り」が開催されています。
こちらは全国から1万5000体を集め、即売会も行われるそうです。
京都では、下鴨神社の「流し雛」、歴代皇女ゆかりの宝鏡寺の「春の人形展」などが行われ、
雅な雰囲気を醸し出していますよ。
おひな様の周りに願い事や縁起物をかたどった吊るし飾りをする風習もあり、
伊豆の稲取の「雛のつるし飾りまつり」や福岡県柳川市の「柳川雛祭りさげもんめぐり」などもあります。

何も、おひな様は人形だけではありません。
群馬県の伊香保温泉では、石段に子どもたちがおひな様に扮するかわいらしい
「石段ひなまつり」も行われますよ〜。

さらには、群馬県草津町で行われる「草津温泉キャンドルひなまつり」では、
ろうそくの灯りで雪で作られた、おひな様を照らす、幻想的なイベントですよ。
ひなまつりは桃の節句とも言います。華やかな春の季節はもうすぐですね!
(しゅう)






