『古都・京都を着物でそぞろ歩く』というのは、
女子ならちょっと憧れるイベントではなかろうか、と勝手に思っているなっつんです。
でも、着物は着慣れていないし、せっかく観光したいのに大変…
そんな方々にはぜひ便乗していただきたいイベントをご紹介。
■3月11日〜21日 伝統産業の日■
これは、京都市が実施する伝統産業振興事業で、
京都の匠の技を触れ親しんでもらうことが趣旨です。
特徴として、この期間、着物で観光をする人には数々の特典があるのです。
(着物であれば、自前でもレンタルでも大丈夫!)
大きな特典としては…
◇着物でおでかけ・入場無料
二条城、京都市美術館など24箇所の文化観光施設の入場料無料
◇着物でおでかけ・無料人力車
東山、岡崎、嵐山地域で各地域2台の人力車に無料で乗車
◇着物でおでかけ・乗車無料
市バス・地下鉄に無料で乗車
◇着物クラシックコンサート(3/17)
京都市交響楽団のコンサートに無料で招待

※きもの無料入場券・乗車券、整理券が必要となります。
詳しくは、ガイドブック(きもの無料乗車券・入場券付)をご覧下さい。
京都市観光案内所(JR京都駅ビル2階)等で配布されています。
♪こんなに観光して着くずれても、
無料で着くずれを直してくれる店舗があるのでご安心を。
また、着物を着ていなくても、催し物には参加できます。
京の伝統工芸・技の体験教室も開催(3/18〜21)され、
清水焼や西陣織など数多くの伝統工芸が体験できます。
また、この期間「京都・東山花灯路-2006」も開催されます。

○3/11〜21 【点灯18:00〜21:30】
東山山麓の散策路にある寺院・神社をはじめ、街並みなどが
「灯り」と「花」で彩られ、催し物や特別拝観なども開催されます。
いつもより情緒溢れる京都に浸れます。
春が近づいて、そろそろ散歩に心躍るこの季節。
日常から離れて、上品にしっぽり街歩き…という休日もいかが。
着物に憧れる女子も、着物美人がたまらないという男子も、
閑古鳥の鳴く呉服屋さんも、京でトレンドを☆
「伝統産業の日」HP
http://www.city.kyoto.jp/sankan/densan/densannohi/
(なっつん)







