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春は誕生の季節♪赤ちゃん生まれた!〜動物園編〜

カテゴリー:観光最新ニュース関東
2006-03-16

太蔵さんもデレデレの婚約発表するくらいなんだから、やっぱり春なんです!

今回もなっつんは動物の赤ちゃんネタをお送りしますが、
イメージ的にはかわいい〜☆なんて、黄色い声を
最初から期待するにはキビシイ動物かもしれません。。

埼玉・宮代町の東武動物公園では、マンドリルの赤ちゃんが生まれました!

マンドリル…。
語感がいけない、と私は思うのですが。
ライオンキングで活躍できそうな派手な色彩の顔とお尻。
「マンドリル」とでも名付けたくなる容姿なのは否めません。
マンドリルの親子

でも、実際 母親が抱きかかえる赤ちゃんを見ると顔が緩みます。
赤ちゃんは、大人のような派手なラインは入っていないため、
ニホンザルなどの猿と変わりません。
生まれたばかりの人間の赤ちゃんに似ている感も。
母親のお腹に必死にしがみつくその赤ちゃんを、
母親は、さも大切な命を慈しむように抱きかかえているのです。
こんなほほえましい光景が見れるのも、この季節ならでは。

他に、今年1月に完成したアスレチックパーク内では、
ヤギの赤ちゃん達が元気に遊びまわっていました。
ヤギatアスレチック

また、今回取材した訳は他にも。

■3/18 ペンギンの大地に立つ!新「ペンギン舎」オープン■

ペンギンと同じ大地に立って、ペンギンに囲まれるような感覚になれる
体験型通り抜け展示施設です。
ペンギンの展示施設の中央に通路を設置したので、
足元のガラス板から泳いでいるペンギンを上から見たり、
岩山によちよち登ったり、自由に動き回るペンギン達を、
より身近に、より新鮮に見れるという工夫を凝らした造り。
ペンギン舎

また、岩山の内部は洞窟形の屋内展示施設として、
暑さに弱い「キングペンギンの冷房室」、
「フンボルトペンギンの営巣場」となっています。
キングペンギンの展示は、埼玉県内では初となるとのことで
慎重に飼育しているそう。
フンボルトペンギンの餌は冷凍アジで、キングペンギンは生アジ。
こんなところも”キング”の威光?!

今年はこのペンギン舎設置のため、赤ちゃんは生まれていませんが、
昨年生まれ、飼育員に育てられたフンボルトペンギンの子供は、人間に懐いている様子。
この日も飼育員さんを狂おしく求めて、塀を乗り越えちゃいました☆
フンボルトペンギンの子供

いくら間近で見れるとはいえ、アジと間違われたくない良い子は
ペンギンを触ろうと手を伸ばしたりはダメですよ。

  ◇    ◇    ◇    ◇    ◇

赤ちゃん生まれた特集は、これにて最後になります。
もっと詳しい情報は、4月UPの季節特集でご紹介できると思います。お楽しみに♪

東武動物公園HP
http://www.tobuzoo.com/

(なっつん)