すっかり春めいて、各地から続々と、桜の開花宣言の便りが届いていますねっ♪
東京でも、ちらほら桜のつぼみがほころび、咲いてきましたよ〜。
満開が待ち遠しいですね〜。
さて、今年、一番最初に桜の開花宣言がなされた高知市では、高知城一帯を会場に、
NHK大河ドラマ「功名が辻」(司馬遼太郎原作)の放送に合わせて、
「土佐二十四万石博」が、4月1日(土)〜2007年1月8日(月)に開催されま〜す。
(ちなみに高知の桜の標準木は高知城にあるんですよ。)

高知はNHK大河ドラマの「功名が辻」の主人公、千代の夫、山内一豊が
最終的に土佐藩の初代藩主となる、ゆかりの地なんですよ。
(大河ではドラマの中で、一豊「命拾うたぞ」、千代「お命の持ち帰りこそが、
功名の種にございます」というセリフが、私の耳によく残ってます…。)
会場となる高知城は、1601年(慶長6)に山内一豊が築城を開始し、
2代藩主忠義の時に完成した平山城です。その後城下町の大火でほとんどが焼失し、
現在の天守閣は、1753年(宝暦3)に再建されたものです。
土佐二十四万石博の期間中は、「大河ドラマ館」が設けられ、
一豊と千代の「夫婦愛」と「出世物語」をテーマに、二人のエピソードを、
わかりやすく、楽しく紹介します。
また、「ふるさと交流市」では、土佐が誇るおいしいものが、
期間中通して提供されます。土佐の味に舌鼓を打つのもいいですね〜。
入場料金は、大人が単独券(大河ドラマ館)当日500円、
お得なセット券(大河ドラマ館+高知城)は当日800円です。
セットだと両方単独で購入するより100円安くなりますよ〜。
また、高知県立文学館では 大河ドラマ「功名が辻」特別展「山内一豊とその妻」や、
土佐山内家宝物資料館所蔵品の企画展示展を同時開催します。
土佐二十四万石博の半券提示があると団体料金扱いになりますよ。
一豊、千代が土佐藩の礎を築いた春の高知を、一度訪れてみてはいかがでしょうか?
土佐二十四万石博公式HP
http://www.tosa-yamauchi.com/24/
(しゅう)






