4月21日(金)〜5月7日(日)まで富山県砺波市の砺波チューリップ公園を主会場に
「2006となみチューリップフェア」が開催中です!

55回を迎えたこのフェアは、富山県の春の風物詩の一つといっても過言では
ないでしょう。ちなみに、チューリップは富山県の花にも指定されています。
今年は、「花と水」をテーマに、450品種100万本ものチューリップが、
私たちを出迎えてくれますよ〜。
毎年、新種のチューリップを発表していますが、今年の品種は「紅ずきん」。
その名のとおり、赤くかわいらしいずきんのような形をしています。
今回のフェアで、一般に初お目見えですので、注目してみてくださいね。
その他期間中は、青空コンサートやミニロボット博、子供歌舞伎、
チューリップ染め体験教室などを開催しています。
また、市街地会場では、チューリップの花びらを使って地面に絵を描く、
「タピ・ドゥ・フルーとなみ」も開催していますよ。
4月28日(金)・29日(土)の夜には、会場をライトアップし、幻想的な夜の
チューリップを観賞することができます。
料金は入場料大人1000円、子供300円ですが、5月5日(金)のこどもの日には、
子供料金が無料になりますので、家族連れには朗報ですよね〜!
開園時間は通常、8時30分〜17時30分です。

砺波チューリップ公園の東側には、チューリップ四季彩館があって、
春の期間のみならず、世界で唯一、四季を通じて観賞できる施設なんです。
また、花の観賞だけでなく、チューリップの歴史や文化を紹介する
ミュージアムコーナーもあり、チューリップについて詳しく知ることができるんですよ。フェアの入場料に含まれていますので、そちらも是非訪れてみてくださいね。
チューリップの花言葉は「博愛」「恋の告白」など、愛や恋にまつわるものばかり。
そういうロマンチックな雰囲気に浸るのもいいですね〜♪
砺波市役所公式HP
http://www.city.tonami.toyama.jp/
チューリップ四季彩館公式HP
http://www.tulipfair.or.jp/
(しゅう)






