るるぶろぐ

るるぶ.comスタッフが、最新の旅情報や、
現地の体験レポートをお届けします!

発見! 信州のリンゴから国産シードル

カテゴリー:プレゼント中部
2006-04-07

プレゼント

「シードル」というと、どんなものを想像するでしょうか。
甘くてジュースみたいな飲み物、という人が多いかもしれません。
シードル=cidreは、「サイダー」も同じ綴り。
サイダーを辞書で引くと、「炭酸水に香料・砂糖などを加えた清涼飲料」(大辞林)、
このイメージが強いでしょうか。
「本来は、リンゴ酒の意」というのはカッコ書きになっています。
リンゴを原料として醸造した発泡酒、ということは知られつつあるものの、
ワインに比べれば、その占める位置はまだまだ小さなものです。

そんな中、信州のリンゴを使い、安曇野で醸造するシードルが登場したと聞きました。
果物ではリンゴが最も好きなワタクシ(お酒ももちろん好き)、
見逃せない(飲み逃せない)とばかりに試してみました。

ルルベル・シードル ルルベル・シードル

これがその「ルルベル・シードル」。
ルルベル、じゃなかったラベルもオシャレなデザインです。
注いでみると、きれいな金色の液体がシュワー、そしてリンゴの芳香が。
きりっとした飲み口の中に、ほんのりとした甘みが感じられます。

このシードルを発案したのは、江戸時代から18代にわたり続く地酒の蔵元。
地元の若手リンゴ農家から聞いた、
規格外で出荷対象とならず、またジュースにするには採算が合わない、
というリンゴを活用しようと、シードル醸造に取り組み始めたのが4年前。
ヨーロッパではシードル用のリンゴがあるのに対して、
日本では食用またはジュース用の甘みが強い品種が多く、試行錯誤の末、
信州産リンゴの特徴を残しつつ、ドライに仕上げられるようになったとのこと。
また、自然発酵を行い、酵母の入ったまま瓶詰めをする、
メトード・リュラル(田舎方式)で製造しているため、
時期によるリンゴの品種の違いが味わいに出るそうです。
異なる時期のロットを飲み比べてみるのもおもしろいかも。

アルコール度数は8%以下とワインよりも軽く、発泡性はシャンパンよりもソフトで、
食事の邪魔をせず、お酒に強くない人でも飲みやすいお酒です。
小売価格は750ml入りで1575円。
醸造元の「福源酒造」(0261-62-2210 長野県池田町池田2100)のほか、
松本市の「中島酒店」などで買うことができます。
また、松本、安曇野などの一部レストランや、
安曇野市穂高「アルムハウス」といったお宿でも置いているそうです。

◆今回、この「ルルベル・シードル」750ml瓶1本を2名様にプレゼントします。
応募はこちらから。

(筋鉄)

トラックバック

※現在トラックバックは受け付けておりません。

ブログ名:わんこ日記
記事タイトル:シードル
2006年07月21日

だいぶ前、自分でビールを仕込んでいるという話を書きました。それからも黒ビールやらピルスナーやらいろいろ仕込んでお客さんにも飲んでもらったりしているんですが、今... more

ブログ名:目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記
記事タイトル:東京ブラック 5%
2007年02月05日

さて、転職してからまる2ヵ月が経ちました。 月が終わって、少々難関の研修もなんとかこなし、やっとひと段落した次第です。 そして、かなり久しぶりにおちついて休... more

ブログ名:グルメと趣味のグッズ調査隊
記事タイトル:東北の地酒、隠れた名酒をご紹介!
2007年06月12日

★素朴に平凡に、純米酒を訴えるならこのパターンの味かな 宮城 地酒 浦霞 純米酒 1.8 more

ブログ名:jr得々切符で国内旅行しよう
記事タイトル:jr東日本 風林火山 北回廊フリーきっぷ 【得々切符で行こう】
2007年06月28日

 風林火山決戦の地川中島合戦場を含むフリーエリア内のJR線、長野電鉄線、しなの鉄道線の普通列車(快速含む)の普通車自由席と川中島バス(長野†松代間、長野駅†善光... more