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現地の体験レポートをお届けします!

2006年05月の記事

成田空港の変身作戦!第1ターミナル南ウィング大解剖!

“速水もこみちと伊東美咲が犬を追いかけるCM”
と言えばお分かりになるだろうか。
そう、全日空は第2→第1ターミナルへおひっこし。
というのも…

■6月2日 成田空港第1ターミナル南ウィング グランドオープン!!
南ウィング

という訳で、空港に行くだけでも心が小躍りするなっつんは、
オープン前の成田空港に行って来ました!

11年もの改修期間を経て一新したウィングは、
延床面積が東京ドーム約9.4個分に相当するという、
形容しがちだけれどよく分からない縮尺ですが、とにかくだだっ広くなりました。

従来の成田空港で、チェックインカウンター周りに設けられたゲージに阻まれ、
荷物を持って右往左往…なかなかたどり着けなくてイライラさせられた方も多いはず。
南ウィングは、そのゲージを取っ払ったおかげで、目的のカウンターが探しやすく。

また、従来は航空会社ごとにエコノミー・ビジネスと分かれていて、
うっかりビジネスに並ぼうものなら職員から苦笑いでエコノミーに誘導されていたのも、
全ての航空会社対応のビジネスクラスカウンターが1エリアにまとまったおかげで解消。

エコノミークラスカウンター エコノミークラスカウンター

そして、スターアライアンス加盟航空会社対応の自動チェックインシステムが初導入。
便名や名前、Eチケット番号などを入れ、機械がパスポートのバーコードを読み取るだけで
簡単にチェックインでき、座席も自分で指定可能。
自動チェックインシステム=CUSS

使いにくい空港というレッテルをはがすべく、渡航者がスムーズに出国できるようになりました。

また、注目は国内空港最大の免税ブランドモール「narita nakamise(ナリタナカミセ)」
ネーミングセンスは置いておいて、
「和」をコンセプトにしたストリートは、17のブランドショップから構成され、
ティファニー、アルマーニ、ラルフローレンは日本初出店の免税店。
旅行先の免税店よりも魅力的かも。
ティファニー@narita nakamise

免税店なので、出国手続きを済ませた渡航者のみしか入れないエリア。
日本で済ませる用を足してから、出発までゆっくり買い物を。
日本語が通じるうちに、奥さんや娘さんに頼まれたお土産を買ってしまうのも、一つの手。

帰って来てからも渡航者にやさしいサービスも。
早朝成田に着いて、そのまま出社というパワフルな方には、「シャワールーム」を。
○30分500円課金で、タオル等もセット ○利用時間:7〜21時
シャワールーム シャワールーム

そうは言っても、南ウィングに配置される航空会社を利用しない限りは、
ほとんど意味をなさないのも現実。
ちなみに南ウィングに配置される航空会社は、
「スターアライアンス」系の全日空、アシアナ航空、ユナイテッド航空などをはじめ20社。
(詳しくは成田空港HPにて)

格安航空券やパッケージツアーの台頭によって、
「航空会社未定」が当たり前な、航空会社に節操がない最近の旅行事情。
でも、航空会社によってサービスだって、食事だって、客室乗務員だって
いろんなことが違うもの。
マイルだって提携しているところであれば一つに貯められたりとか。
「スターアライアンス加盟の航空会社なら南ウィングで自動チェックインもできるし、
 ユナイテッド航空で提携航空会社のマイルも貯めてるからスターアライアンス系で」
とか言えちゃうくらいのツウな空旅はいかが。

とにもかくにも、海外旅行慣れしている人も、そうでない人も、
初めて南ウィングに足を踏み入れるには、
既成概念を取っ払って、余裕を持って堪能すべし!

成田空港公式HP
http://www.narita-airport.jp/jp/

全日空HP
http://www.ana.co.jp/

(なっつん)

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安全で美味な食品を自分の手で!大人も子供もおいしい社会科見学♪

カテゴリー:観光最新ニュース関東
2006-05-27

自然食品やら無農薬野菜やら…。
食品の品質や安全は、自分自身で調べて選びとっていかなければならなくなった昨今。
そもそも、実際作っているところやどうやって作っているか知らないで、
安易にメディアに踊らされていやしませんか。

そこで、小学生の頃の社会科見学を話半分に聞いていたあなたにも、
挽回できるアタックチャンス!

5月下旬〜6月は醤油醗酵の最盛期!醤油は料理の基本!ということで、
醤油醸造所の体験・見学施設をご紹介。

■今年2月オープン!「彩の国 醤油王国」【埼玉・坂戸】

醤油王国

ここでは、醤油の作り方・使い方・保管の仕方を学べるなど、1日醤油三昧になれる施設。

○もろみカクハン風景が間近で見られる!
 ・5、6月には醗酵している音(!)をスピーカーから聴くことができる。
 ・カクハン風景を間近で見たり、手元のスイッチを押して
  お目当てのもろみにスポットライトを当てたりすることができる。
 ・専用の穴から、仕込み蔵の中の酔っ払うくらいの香りを嗅ぐことができる。

カクハン風景

○醤油しぼり体験ができる!
 ・木の棒を引っ張ることにより、醤油しぼりを体験できる。
 ・しぼりたて生醤油をビンに詰め持ち帰ることができる。
 ・自分で選んだもろみを自分で搾り、瓶詰めして持ち帰ることができる。
  (残った搾り粕も持ち帰れる。漬け物に使えます)

醤油しぼり体験

○木桶で遊び、木桶の秘密がわかる!
 ・木桶の一部を切り抜き、かまくらの様にひっくり返して中に入って遊ぶことができる。
  (これで無邪気に遊べる大人はいかほどか)
 ・木桶の切り抜いた断面にある年輪に、木桶の秘密が隠されている。

その他にも、
◇保存性に優れ、使いやすいオリジナル醤油さし
◇コクがあって香ばしい醤油アイス「醤油くりーむ」
◇つける醤油の種類を選べる炭火焼き焼きだんご
など醤油王国だけの商品も購入できる。

ここの特徴は、他の施設ではなかなかできない「自分搾り」の醤油!
自分で好きなもろみを選んで、自分で搾った生醤油はきっと何にも勝る特別な味。
醤油はキッコーマン、マヨネーズはキューピー、ケチャップはカゴメ…
と、既製品の味に洗脳されてしまっているあなたも、
自分だけの味を探し求めに出掛けてみては。

醤油王国HP
http://www.yugeta.com/oukoku/

(なっつん)

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箱根ロープウェイ、メモリアルイベント開催!

カテゴリー:祭り・イベント関東
2006-05-26

箱根の観光名所を結ぶ、箱根ロープウェイのうち、大涌谷駅〜姥子駅〜桃源台駅間が、
架替工事のため2006年5月31日(水)に最終運転を迎えます。
1年の工事の後、2007年6月(予定)から新型ロープウェイ「フニテル」に生まれ変わりますよ!
大涌谷〜姥子〜桃源台

ちなみに、この「フニテル」方式のロープウェイは、先に架替工事がなされた
早雲山駅〜大涌谷駅で導入されており、2本のロープが、ゴンドラよりも広く、
風の揺れにも強い設計となっているものです。

なお、運休期間中は、箱根フリーパス、箱根ウィークデーパス、船車券などの乗車券を
持っている方に限り、専用のシャトルバスを利用することができます。
それ以外の方は、伊豆箱根鉄道バスの定期路線バスがありますので、
そちらを利用することになります。

早雲山駅〜大涌谷駅は工事期間中も通常どおり運行していますよ。

早雲山〜大涌谷

架替工事にともなって、箱根ロープウェイでは、
「メモリアルイベント〜感謝の気持ちを込めて・そして生まれ変わります〜」を
5月27日(土)〜31日(水)の5日間開催します!!

この区間のロープウェイは、昭和35年から多くの乗客のみなさんを運ぶ足として活躍
してきました。周辺の観光地には、大涌谷芦ノ湖があり、
富士山を遠くに見ながら、眼下に芦ノ湖を見下ろすこの空中散歩ルートは、
利用した5500万人以上の人たちに、感動や楽しみを与えてくれていましたね。

その46年間の感謝の気持ちがこめられたイベントは、「餅つき大会」、
「メモリアル記念フォトコーナー」、「大涌谷玉子まんじゅうの無料配布」、
「オリジナルポストカードの無料配布」、「オリジナルスタンプ帖の配布」があります。年齢制限、限定ものもありますので、詳細はHPを参照して下さいね。
この機会に初夏の箱根を是非、訪れてみてくださいね。


箱根ロープウェイ公式HP
http://www.hakoneropeway.co.jp/
箱根ロープウェイメモリアルイベント
http://www.hakonenavi.jp/guide/pop08/index.html

(しゅう)

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美と歴史の街パリ♪の『ダヴィンチ・コード』のその後の話。

2006-05-23

特番が組まれるなど、公開前のプロモーションも血気盛んに行われた
『ダヴィンチ・コード』が先日いよいよ公開になった今日この頃。
旅行先も、ルーブル美術館など、小説の舞台になったパリが大注目。

ルーブル美術館

そんなパリにちなんで。
先日ワタクシ、宝塚歌劇の王道『ベルサイユのばら』を堪能してまいりました。
1世紀以上時代が違うじゃないか、という抗議は飲み込んで頂いて。
初体験の宝塚カルチャーと、子供の頃に観た『ベルばら』の世界の実写に
ひとかたならぬ衝撃を受け、口は半開き状態。

そこは、華やかさに満ち溢れた“蝶よ花よ”の女性達や、
凛々しく誇り高い男性達の社交場、美しきヴェルサイユ宮殿。
バブル期さえも謳歌していないなっつんにとっては、
金銭を湯水の如く使って、豪華絢爛たる日々を送る彼らが眩しすぎました。

そんな、現代では決してありえない、輝かしい時代。
現代の強い女性の先駆けとも言える「オスカル」への憧れ。
それがかつて『ベルばら』を一世風靡させる原点だったのでは。
その後も何度となくブームをつくり、
ずっと色褪せないストーリーとして今もなお輝き続ける『ベルばら』。

そこで、弊社が運営する公式携帯サイト「ベルばらワールド」をご紹介。
へぇ、るるぶってそんなことも?と驚くなかれ、JTBパブリッシングでは
ベルサイユのばらの街歩き』や『ベルサイユのばらオールイラスト集』なども
出版しているのです。

ベルばらワールド

「ベルばらワールド」は、
<昔ベルばらを読んだ世代とその娘世代が一緒に楽しめるサイト>
をコンセプトにiモード、EZweb、Vodafoneで展開しています。
目玉は、なんと言ってもコミックの原画にオリジナルで色付けをしたカラーショット!
コミックスでおなじみの名シーンがフルカラーで楽しめます。
ファンにとっては、涙ものの作品のオンパレード。
画像は、待ち受けはもちろん、カレンダー、フォトフレームなどとして携帯保存可能。
会いたい時にオスカルに会える、そんなサイトです。
「ベルばらワールド」PC告知サイトはこちら↓
http://rurubu.verbara-world.jp/

また、その頃の様子を実物で見たい!という方は、
江戸東京博物館【東京・両国】の企画展『ナポレオンとヴェルサイユ展』へ出掛けてみては。
フランス革命からマリー・アントワネットの死、ナポレオンの台頭までの
油彩画や家具、ジュエリーなど数多くの日本初公開作品を展示しているそう。
期間は、6月18日まで。詳細は博物館HPにて。

江戸東京博物館公式HP
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp

(なっつん)

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自然と融合されたアートな小島でゆったり自分時間のススメ。

カテゴリー:観光最新ニュース中部
2006-05-19

「隠れ家的」「秘境」「離島」…
どれもマスメディアが売り文句に使う魅力的な単語。
現代の都会でささくれだった方々は、
俗世間から離れて、そこだけ別の時間が流れる場所への憧れが強いもの。

今回は、そんな魅惑的な場所をご案内。

自然と海の幸とアートの島―佐久島。【愛知・一色町】

愛知県に3島しかない有人島の一つで、
他の2島が名古屋からの交通の便がよいため、観光化されているのと比べ、
佐久島だけが唯一通常の観光化から取り残された分、
「南の島的趣き」が残っているそう。

そんな観光のけばけばしさから遠ざかった島は、
昔ながらの風景を残しながら、現代のアートを融合させた穏やかな場所。

迷路のような集落の路地「三河湾の黒真珠」といわれる黒い塗料で塗られた家々。
雑木林をぬけた先に広がるグランブルーの海。
季節の花が咲く野道を歩いて行く弘法さんの祠(ほこら)。

そこを舞台に、遊び心を取り入れた数々のアート作品やイベントが。

波打ち際に建つ、奇妙で黒く美しい大きな箱『おひるねはうす』や、
お寺や神社が点在する地区の「正念寺」にいる『海神様』(松岡氏作品)によって
宮崎アニメの世界のような異空間的雰囲気が漂う場所も。

おひるねはうす

そんなアートな作品に触れ合うイベントとして…

■佐久島の恋人たち記念 アート・ピクニック大会:5月21日
「佐久島には恋人たちがよく似合う」と言ったアーティスト設楽知昭氏にちなみ、
佐久島が恋人たちにプレゼントを用意するという。
2004年の展覧会で大人気だったパフォーマンス“佐久島の恋人たち”の催しや、
くじ引きでの楽しいプレゼントなどへの参加はどんなカップルでも大丈夫!

佐久島の恋人たち

■佐久島アート・ピクニック 2006:4月29日〜来年3月20日
島内に点在する常設展示のアート作品11点を巡るスタンプラリー。
東西渡船場と弁天サロンで無料配布している地図と
解説付きスタンプシートを持って、島巡りをするアート・イベント。
アート作品を巡ることで、自然に佐久島の魅力的な風景にも出会う仕掛けになっている。

その他、
■実験的ミュージアムショップ『となりのおみせ』
佐久島アート・プロジェクトのアーティストの作品や島の特産品を販売するショップ
となりのおみせ

■佐久島のお庭 −夏雲奇峰−
3月にオープンした「佐久島のお庭」の第二期制作に取り掛かるプロジェクトで、
佐久島をとりまく三河湾が作品に取り入れられ、弁天鳥も舞い降りる。
海神様@佐久島のお庭

など、好奇心をくすぐるプロジェクトが進行中で期待が高まる。
(詳細は三河・佐久島アートプラン21 HP参照)

佐久島までは名古屋から電車・バス・船・徒歩と
あらゆる交通手段を駆使して2時間弱。(詳しくは佐久島公式HPにて)
ちょっと行きにくいからこそ、くすぐられる探究心。
自分だけの時間を求めに、ゆったり行ってみる価値は十分にあるかも。

佐久島公式HP
http://www.japan-net.ne.jp/~benten/
三河・佐久島アートプラン21 HP
http://www.m-mole.com/sakushima/

(なっつん)

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桜フォトコンテスト結果発表〜

2006-05-17

特集「桜前線とれたて便2006」で「桜の写真を送ってくださいね」と募集していた、
桜フォトコンテスト」の結果を掲載しました!
桜なんてもう時期はずれ? いやいやそんなこと言わず見ていってくださいな。
>>結果発表ページへ

300点あまりの応募作品のなかから優秀作品として2点を選ばせてもらってますが、
見とれますよ。もう。
仕事なんかしてる場合じゃないような焦燥感すら感じます。

選にもれた作品でも、みなさん力作揃いで選考にはほんとうに苦労しました。
ここ行ってみたい!と思わされっぱなしでした。
みなさんも、来年の桜シーズンには「この桜を見に行ってやる」と
心に決めてしまうような写真がいっぱいあるんじゃなかろうかと思います。

そんなわけで、桜写真のスライドショーも作ってみました。
投稿写真を次々と見ていけます。桜フォトコンテスト結果発表ページの
右下のほうにあるリンクをクリックして、ご覧ください。

優秀賞2名の方、またその他10名のクチコミ賞の方、
それぞれ対象の方には、順次メールでご連絡をさしあげています。
賞品発送用に住所等をお聞きしますのでご返信をください。
メールが届かなかった方は、残念、また次の機会にご参加を。

(シバタ)

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初夏の爽やかな香り♪新茶を楽しむイベントへ潜入!

2006-05-16

水やらお茶の味にうるさいグルメな日本人に鍛えられ、
各社飲料メーカーが身を粉にして努力した結晶とも言える
ペットボトルの日本茶ブーム。

ブームが訪れて久しいこの頃ですが、
コンビニでペットボトル入りのお茶を購入している人のどれくらいが
今が新茶の季節だと認識しているのでしょう。
そしてどれくらいがお茶を美味しく淹れられるのでしょう。

そんな非国民とは言われるまい!と
なっつんは、日本茶の体験講座に参加してまいりました♪@銀座

■『喫茶楽塾』〜緑茶パーティーの楽しみ方〜

お茶の産地である静岡県の茶業会議所というところが主催のこの講座、
TVチャンピオンやコンクールで優勝した日本茶インストラクター・前田冨左男氏が
講師を務め、お茶を楽しむための講習や体験が盛り込まれ充実した内容。

日本茶パーティーをする時のいくつかのテーマ(例:外国人を歓迎する時、など)
を設定して、最初に講師からのレクチャーを受けた後
○テーブルコーディネート ○美味しいお茶の淹れ方
などをテーブルに同席した人と協力したり、役割分担しながら体験していきます。

普段飲んでいるお茶とは格段に違う、香り高く苦味と甘味に深みが出たお茶を、
参加者と共にコーディネートした素敵なテーブルでいただく贅沢。

テーブルコーディネート
【なっつんコーディネートのテーブル−枯山水風−】

テーブルコーディネート テーブルコーディネート

テーブルコーディネート 【他の参加者の方々のテーブル】

そして講師の前田氏からは、お茶についてのなるほど話が言葉巧みに語られ、
楽しく聞く間に、お茶博士になった気分で帰ってから人にうんちくこねたくなるはず。

さあ、おいしい日本茶が飲みたくなってきたでしょう。
まだ受け付けている日付は、6月1・2・3日。
参加は無料で、5/22までに事前申し込みが必要。詳しくは下記HPにて。

日本茶は、淹れる時間の“間”をとり、飲んで美味しいと感じてホッとできる
日本独自のスローフードとも言えるのでは。
八十八夜を迎えて、一年で最も美味しい新茶・一番茶が出回っているので、
この機会にぜひ日本情緒を自宅に取り入れてはいかが。

本場に行って堪能したいという方は、静岡へ!
◇お茶の博物館・お茶の郷【島田】 ◇茶のテーマパーク・香りの丘茶ピア【袋井】

静岡県茶業会議所HP
http://www.wbs.ne.jp/bt/chacha/

(なっつん)

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ロマンチックなローズガーデンで優雅にアフタヌーンティーを♪

カテゴリー:祭り・イベント関東
2006-05-12

桜も終わって新緑の季節。
川原や公園でBBQ!が日本人的思考回路。
アクティブに炭と油にまみれながらのBBQもいいけど、
優雅にバラを愛でながらアフタヌーンティーで英国気取りな休日はいかが。

5月中旬から見頃を迎えるバラは、優雅で気品高く、そして可愛らしい。
日本人には馴染みが薄くとも、ロマンチックな花園は誰しもが魅せられるはず。

千葉・八千代市の京成バラ園では
■5月12日〜6月18日 ローズフェスティバル開催

ローズガーデン

期間中は数々の優雅なイベントが催されます。

○ローズガーデンライトアップコンサート
 ライトアップしてうっとりとするような幻想的なバラに囲まれて、
 美しいハーモニーのコンサートを開催(5/27・28、6/3・4)

○ローズミニコンサート
 バラの広がるガーデンを眺めながらのミニコンサート。
 カフェでローズティーやバラのシフォンケーキを楽しみながらの
 優雅なティータイムに。(5/13〜6/17までの毎週土曜)

○ガラス彫りやフラワーアレンジメント、押し花などの体験教室

○春のバラ展(バラのコンテストの一般公開。5/13・14) 

バラの丘

園内は、イギリス様式・フランス様式の庭園に、
700種7000株のバラが咲き広がります。
見頃は5月20日頃からになるそう。

そろそろ母の日のネタも尽きたあなたも、お母様を連れて訪れてみては。
100万本のバラの花♪に憧れた中高年世代なら、きっと感激すること請け合い。
一緒に好みのバラを選んでプレゼントする母孝行もステキ☆

*他にも全国各地のバラ園*
あつみ温泉バラ園(山形・鶴岡) □東沢バラ公園(山形・村山)
ばら園(群馬・前橋) □谷津バラ園(千葉・習志野)
島田市ばらの丘公園(静岡・島田) □姫路ばら園(兵庫・姫路)
RSK バラ園(岡山・岡山) □ばら公園(広島・福山) など

京成バラ園HP
http://www.keiseirose.co.jp

(なっつん)

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女性におススメ!キュートなローカル線の旅

カテゴリー:スタッフ現地レポート関東
2006-05-10

今日は、普段「電車なんてべつに興味ないわ」という女性でも、
思わず嬉しくなってしまうポイントが盛りだくさんの、ローカル線の旅をご紹介します。

今回乗ってきたのは、駅舎も車体も、全てがこじんまりとして可愛らしい「わたらせ渓谷鐵道」通称「わてつ」。
渓谷美を見下ろしながら、群馬県桐生市と、栃木県日光市足尾町の間をコトコト走るローカル線です。

わてつ.jpg

「わたらせ渓谷鐵道(わてつ)」は、トロッコなどのイベント列車を多く運行しているのが特徴で、
中でも珍しいのが期間限定の「料理列車」というもの。これがおススメなのです!
車窓の景色を楽しんでいるところへ、地元産の美味が運ばれてきます。
(人数が集まればお座敷列車を運行)

曜日ごとにメニューが変わるのですが、今回味わったのは、
地元のこんにゃくと、豆腐、湯葉などをふんだんに使ったヘルシーメニュー。
みずみずしくて、食べた瞬間美肌になった気がしました。
※料理に夢中になっていると、景色を見るのを忘れてしまうので注意。

この「料理列車」、今年は好評のため期間を延長して、6/30まで運行予定だそうです。
月曜を除く毎日1往復が運行されていて(5/13〜6/11までの土日除く)
一週間前までに予約が必要。詳しくはホームページで。
「わてつ」に乗るには都心からだと、浅草駅から東武線の特急を利用して
約1時間40分の接続駅、相老(桐生市)からが便利です。

さてさて、「わてつ」に乗って行ける、沿線のおすすめ観光スポットをご紹介♪
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富弘美術館
 毎年30万人もが訪れる大人気スポット。
 優しい水彩画の脇にそえられた力強い詩に勇気づけられます。
 美術館の建物もユニークで、円形の部屋がいくつも連なる不思議なつくりです。

富弘美術館

●駅に陶芸体験施設&カモシカが!(間藤駅)
 駅舎に、陶芸体験施設が隣接しています。私も小さな醤油皿を作ってきました。
 運が良ければすぐ近くでニホンカモシカを見られる駅としても有名だそうで
 凝視していたらカモシカの幻が見えました。

足尾銅山
 トロッコにのって坑内に入り、中は歩いて見学します。
 等身大の坑夫人形が当時の様子を語ってくれるリアルさに鳥肌が立ちました。

足尾銅山トロッコ

●お肌つるつる!足尾温泉
 今回泊まったのは「国民宿舎かじか荘 〜足尾温泉 庚申の湯〜」。
 見晴らしのよい露天風呂が最高です。つるつるのお湯で肌は絶好調。

●サル・鹿・カモシカに会える!
 道すがら、よく野生のサルや鹿に遭遇しました。私はいちいち喜んでいましたが、
 地元の方達は、戸を開けて家に侵入してくるサルに困っているそう。

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いかがでしょうか?他にも書きつくせない見どころが沢山あります。
近くて手軽に行けちゃうローカル線の旅、湯葉とお風呂でお肌を磨きに出かけませんか?

わたらせ渓谷鐵道公式HP「わてつねっと」
http://www.sunfield.ne.jp/~watakei/

富弘美術館
http://www.tomihiro.jp/

(すわさとこ)

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GWから夏気分♪沖縄の料理と音楽と踊りで血湧き肉踊る!

カテゴリー:祭り・イベント関東
2006-05-02

1日2日も休みを取って、超ゴールデンな休みを満喫する方もいる中、
会社から地味にブログ更新するなっつんは、
GWにまだ予定が立っていないあなたの味方です!

昨日の関東は、最高気温が30℃を越えた所もあるそうで、
梅雨をすっとばしていきなり夏の様を呈しておりました。

夏日といえば、1ヶ月も前に海開きしてる沖縄もこんな感じ?
映画『チェケラッチョ』も公開だし、夏気分満喫!沖縄行きたい!
だったら家でくすぶっている場合じゃないんです。

神奈川・川崎の商業施設ラ チッタデッラにて
■5月3日〜7日 『はいさいFESTA 2006』開催!!

沖縄伝統舞踊・エイサー

沖縄の魅惑的な食・物産の紹介に加え、
音楽・映像、そして伝統芸能をライブホールやシネマコンプレックスで紹介。
イベントの内容としては…

○沖縄料理といえば!のゴーヤーチャンプル、沖縄そば、
 揚げたてサーターアンダギーなどを実演販売

○沖縄出身アーティスト達による青空ライブ「はいさい音楽祭」
 沖縄ロック、民謡などライブと、沖縄直送の素材を使った料理が飲み・食べ放題!

○太鼓と掛け声を響かせながら練り歩く、沖縄伝統舞踊「エイサー」披露
 最終日の夜は、誰でも参加できる「カチャーシャー」で盛り上がる!

○「三味線教室」や「シーサー手作り教室」で沖縄文化をモノにする

※日によって開催イベントは異なりますので、HP等で事前にご確認を。

悔しくも本島脱出は出来なくても、GWを満喫できるものは転がってる。
南国気分を存分に味わえるイベントにハイテンションでGO!

ラ チッタデッラHP
http://lacittadella.co.jp

(なっつん)

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