今日は、普段「電車なんてべつに興味ないわ」という女性でも、
思わず嬉しくなってしまうポイントが盛りだくさんの、ローカル線の旅をご紹介します。
今回乗ってきたのは、駅舎も車体も、全てがこじんまりとして可愛らしい「わたらせ渓谷鐵道」通称「わてつ」。
渓谷美を見下ろしながら、群馬県桐生市と、栃木県日光市足尾町の間をコトコト走るローカル線です。

「わたらせ渓谷鐵道(わてつ)」は、トロッコなどのイベント列車を多く運行しているのが特徴で、
中でも珍しいのが期間限定の「料理列車」というもの。これがおススメなのです!
車窓の景色を楽しんでいるところへ、地元産の美味が運ばれてきます。
(人数が集まればお座敷列車を運行)
曜日ごとにメニューが変わるのですが、今回味わったのは、
地元のこんにゃくと、豆腐、湯葉などをふんだんに使ったヘルシーメニュー。
みずみずしくて、食べた瞬間美肌になった気がしました。
※料理に夢中になっていると、景色を見るのを忘れてしまうので注意。
この「料理列車」、今年は好評のため期間を延長して、6/30まで運行予定だそうです。
月曜を除く毎日1往復が運行されていて(5/13〜6/11までの土日除く)
一週間前までに予約が必要。詳しくはホームページで。
「わてつ」に乗るには都心からだと、浅草駅から東武線の特急を利用して
約1時間40分の接続駅、相老(桐生市)からが便利です。
さてさて、「わてつ」に乗って行ける、沿線のおすすめ観光スポットをご紹介♪
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●富弘美術館
毎年30万人もが訪れる大人気スポット。
優しい水彩画の脇にそえられた力強い詩に勇気づけられます。
美術館の建物もユニークで、円形の部屋がいくつも連なる不思議なつくりです。

●駅に陶芸体験施設&カモシカが!(間藤駅)
駅舎に、陶芸体験施設が隣接しています。私も小さな醤油皿を作ってきました。
運が良ければすぐ近くでニホンカモシカを見られる駅としても有名だそうで
凝視していたらカモシカの幻が見えました。
●足尾銅山
トロッコにのって坑内に入り、中は歩いて見学します。
等身大の坑夫人形が当時の様子を語ってくれるリアルさに鳥肌が立ちました。

●お肌つるつる!足尾温泉
今回泊まったのは「国民宿舎かじか荘 〜足尾温泉 庚申の湯〜」。
見晴らしのよい露天風呂が最高です。つるつるのお湯で肌は絶好調。
●サル・鹿・カモシカに会える!
道すがら、よく野生のサルや鹿に遭遇しました。私はいちいち喜んでいましたが、
地元の方達は、戸を開けて家に侵入してくるサルに困っているそう。
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いかがでしょうか?他にも書きつくせない見どころが沢山あります。
近くて手軽に行けちゃうローカル線の旅、湯葉とお風呂でお肌を磨きに出かけませんか?
わたらせ渓谷鐵道公式HP「わてつねっと」
http://www.sunfield.ne.jp/~watakei/
富弘美術館
http://www.tomihiro.jp/
(すわさとこ)






