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美と歴史の街パリ♪の『ダヴィンチ・コード』のその後の話。

2006-05-23

特番が組まれるなど、公開前のプロモーションも血気盛んに行われた
『ダヴィンチ・コード』が先日いよいよ公開になった今日この頃。
旅行先も、ルーブル美術館など、小説の舞台になったパリが大注目。

ルーブル美術館

そんなパリにちなんで。
先日ワタクシ、宝塚歌劇の王道『ベルサイユのばら』を堪能してまいりました。
1世紀以上時代が違うじゃないか、という抗議は飲み込んで頂いて。
初体験の宝塚カルチャーと、子供の頃に観た『ベルばら』の世界の実写に
ひとかたならぬ衝撃を受け、口は半開き状態。

そこは、華やかさに満ち溢れた“蝶よ花よ”の女性達や、
凛々しく誇り高い男性達の社交場、美しきヴェルサイユ宮殿。
バブル期さえも謳歌していないなっつんにとっては、
金銭を湯水の如く使って、豪華絢爛たる日々を送る彼らが眩しすぎました。

そんな、現代では決してありえない、輝かしい時代。
現代の強い女性の先駆けとも言える「オスカル」への憧れ。
それがかつて『ベルばら』を一世風靡させる原点だったのでは。
その後も何度となくブームをつくり、
ずっと色褪せないストーリーとして今もなお輝き続ける『ベルばら』。

そこで、弊社が運営する公式携帯サイト「ベルばらワールド」をご紹介。
へぇ、るるぶってそんなことも?と驚くなかれ、JTBパブリッシングでは
ベルサイユのばらの街歩き』や『ベルサイユのばらオールイラスト集』なども
出版しているのです。

ベルばらワールド

「ベルばらワールド」は、
<昔ベルばらを読んだ世代とその娘世代が一緒に楽しめるサイト>
をコンセプトにiモード、EZweb、Vodafoneで展開しています。
目玉は、なんと言ってもコミックの原画にオリジナルで色付けをしたカラーショット!
コミックスでおなじみの名シーンがフルカラーで楽しめます。
ファンにとっては、涙ものの作品のオンパレード。
画像は、待ち受けはもちろん、カレンダー、フォトフレームなどとして携帯保存可能。
会いたい時にオスカルに会える、そんなサイトです。
「ベルばらワールド」PC告知サイトはこちら↓
http://rurubu.verbara-world.jp/

また、その頃の様子を実物で見たい!という方は、
江戸東京博物館【東京・両国】の企画展『ナポレオンとヴェルサイユ展』へ出掛けてみては。
フランス革命からマリー・アントワネットの死、ナポレオンの台頭までの
油彩画や家具、ジュエリーなど数多くの日本初公開作品を展示しているそう。
期間は、6月18日まで。詳細は博物館HPにて。

江戸東京博物館公式HP
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp

(なっつん)

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