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お待たせしました!2006花火特集アップです

2006-06-14

こんにちは、るるぶ.com編集部ツジです。
6月に入り日本列島は天気予報の雨マークが気になる季節に入っていますが、
旅行の準備は早めが肝心です! るるぶ.comも夏の恒例イベント「花火特集」をアップいたしました。

ところで皆さん、花火大会って行ったことありますか?
実はワタクシ、恥ずかしながら花火大会未経験者なのであります。
担当なのにこれではイカンということで、この特集を作るにあたり調べに調べたところ、
ひと口に花火大会といっても、いろいろな種類があるということがわかりました。

全国規模で有名な隅田川大曲諏訪湖の花火大会は「競技会」といって
選ばれた花火師たちが腕を競い合う花火コンクールであることはご存知でしょうか?
この日のために作られたとっておきの花火が見られるとあって、
全国から多くのファンが押し寄せてくるわけですね。

また、花火好きの人々が注目しているのが、水中・水上花火といわれる種類の花火。
有名なところでは、宮島水中花火大会鎌倉花火大会があり、
花火が湖や海の水面に弧を描くように花開く姿がすばらしくフォトジェニックで、
全国のカメラマンが殺到すると言われています。

宮島水中花火大会

有名な大会では50万人、多いところでは100万人を超える観覧者が一時に会場に押し寄せてくるので、
見にいったものの花火が始まるまでに会場にたどりつけなかったり、
行きも帰りも大渋滞に巻き込まれてしまったり・・・
花火大会に行ってみたいけどしり込みしてしまう、という人も多いのでは?

というわけで、るるぶ.comでは「編集部&ユーザーによる有名大会の穴場見学スポット」を
特集しています。過去のユーザー投稿や編集部で集めた情報がご覧いただけるほか、
近所の裏山やビルの屋上など、自分だけのとっておきの見学場所を教えてくださった方には、
プレゼントもご用意しております。みなさんぜひ参加してみてください。

さて、花火大会初心者のツジですが、個人的に注目の花火大会を見つけました!
一つは、秋田県横手市で行われるよこての線香花火大会
花火大会というと、夜空に打ちあがる大きな花火ばかり想像しがちですが、
ここではあの素朴な線香花火の大会が行われるというのです。
小さな子供たちでも楽しめる花火大会をということで2004年から始まったばかりですが、
今ではわりと珍しくなってしまった純国産の線香花火が楽しめるとあっては、
線香花火好きのツジにはたまりません。

もう一つは、静岡県新居町の伝統行事として行われる新居手筒花火の奉納です。
町で売っている手持ち花火の数十倍はあろうかという大きな手筒花火を勇壮な男達が抱える姿は、
引田天功もビックリのイリュージョン。こんな凄い花火大会もあったのですね。

新居手筒花火

ということで、私も今年こそは花火大会に足を運んでみようと思っています。皆さんもぜひ!

(ツジ)