遊園地じゃなくても観覧車が乗れる昨今。
大阪・道頓堀のドン・キホーテに楕円の観覧車がオープンして1年。
ショッピングモールや公園だけにとどまらず、
果ては高速道路のサービスエリア(SA)にまで登場。
これだけ観覧車の設置密度が高い国も珍しいのではなかろうか。
■4月26日 淡路SAに大観覧車オープン!

観覧車といえば、密室感とそこからの景色が気分を盛り上げる訳だが、
ここは明石海峡に面しているので、明石海峡大橋や神戸空港まで見渡せる絶景ポイント。
昼間であれば見晴らしの良い景色で爽やかに、
夜になれば明石海峡大橋のライトアップでムーディーに、
なんて演出してみるR25世代もいるとかいないとか。
淡路SAは、上り・下り共に自由に行き来できるので、上下線どちらへ行かれる方も、
ドライブで動体視力を酷使したら、空中散歩で優雅なご休憩を。
そんな型にはまった空中散歩では満足できない、オリジナリティを求めるあなたは
「明石海峡大橋」のこんな体験はいかが。
■世界最長の吊橋を体験しよう!明石海峡大橋ブリッジワールド
実施日時:4月1日〜11月30日の木・金・土・日曜、祝日(要申込み)
なんと明石海峡大橋の塔頂、海面上高さ約300mの主塔へ上る(!!)
というなかなか出来ない体験。
参加者は、日本の高度な橋梁技術を知ることができるほか、
「アンカレイジ」と呼ばれる巨大なコンクリート構造物の中に入り、
足下に海が広がる格子状の床面を歩いたり、とスリリングな体験が。
最後にエレベーターで主塔に上ると、淡路島や神戸の大パノラマが広がる。

いかがですか。今まで体験したことのない、人に自慢したくなるツアー。
当たり前だが、高所及び閉所恐怖症の方、自身で2km以上歩けない方などは参加できない。
怖気づかない自信と勇気と、見直させたい相手を携えてご参加を。
本四高速では、他にも、日付限定(7/22・23)で、
愛媛から広島に架かる多々羅大橋の桁外面作業車に乗れる「親と子の橋体験セミナー」も。
詳しくは下記HP内プレスリリース「親と子の橋体験セミナー」、
「明石海峡大橋ブリッジワールド」へ。
本州四国連絡高速道路HP
http://www.jb-honshi.co.jp
(なっつん)






