ラベンダーといえば北海道。
確かに梅雨がない北海道は、これからどんどんいい季節になります。
一面のラベンダー畑は、女子ならずも感嘆のため息。
でも北海道まで足をのばさずとも、そんな風景を関東周辺でも満喫!
■河口湖ハーブフェスティバル 6月16日〜7月13日(時間:9〜21時)
<メイン会場:河口湖畔八木崎公園・大石公園>

北海道にはない、日本一の山までもれなくついてくる河口湖は、ちょっと得した気分。
霊峰富士山と麗しいラベンダーの共演は、
プロでなくともシャッターを切らずにはいられない。
そして、ラベンダーは風景もさることながら、なんといっても香りで癒される。
アロマテラピーでプチセレブ☆もいいけど、
瓶詰めされた香りではなく、ナチュラルな香りで癒される方がLOHAS的。
フェスティバル期間中には雰囲気を盛り上げるこんなイベントが。
○ライトアップイルミネーション(毎日22時まで)
ラベンダーのライトアップと色とりどりのイルミネーションが今年リニューアル。
水辺の夜景が幻想的に浮かび上がります。
<会場:河口湖畔八木崎公園>
○プラハ弦楽四重奏(〜7/8までの土日)
○演出花火(〜7/8までの土日。但し7/1は除く)
八木崎メイン会場内で噴水花火と打ち上げ花火が、
ライトアップイルミネーションと共演。

車がなくて…という方は、河口湖駅から出ている河口湖周遊「レトロバス」で。
オルゴールの森美術館などにも停車し、河口湖沿いを懐かしい気持ちになって周れます。
富士山と季節の花はよく合う。
富士山麓に広がる紫色の絨毯のようなラベンダー畑で
さわやかな癒しの香りに包まれてみては。
また、時期はずれますが、7月15日にオープンする「西湖いやしの里 根場」にも注目!

西湖畔の根場地区に、日本の原風景である茅葺き屋根の集落を甦がえる!
長閑な茅葺屋根の住宅で、袖織りや草木染め、凧作りや押し花などの体験が。
昔の田舎に帰ったような気持ちで、ゆったりのんびり楽しめます。
富士河口湖総合観光情報サイト
http://www.fujisan.ne.jp
西湖いやしの里 根場
http://www.fujisan.ne.jp/iyashi/
(なっつん)






