るるぶろぐ

るるぶ.comスタッフが、最新の旅情報や、
現地の体験レポートをお届けします!

2006年07月の記事

暑さ忘らるる優雅な祭り☆一面のハスで心静められる。

カテゴリー:祭り・イベント近畿
2006-07-27

関東の梅雨はまだ明けませんが、
今日の容赦なく突き刺さる日差しとセミの声に、
早くもカウンターくらっているなっつんから、納涼のご提案。

この時期、美しく可憐に咲くハスを愛でに。

■7月29・30日 草津市立水生植物公園みずの森にて「ハス祭り」【滋賀・草津】■

名前の通りさまざまな水生植物が鑑賞できる公園で、
水生植物が一番美しくなる時期に開催される祭り。
この時期、園内に咲くハスやスイレンは、
園外に隣接する、琵琶湖に突き出た烏丸半島のハスの群生地と競うように咲き誇る。

祭り開催中には、野点でハスの実ようかんと抹茶が楽しめるほか、風流な体験もできる。
○象鼻杯[ぞうびはい]体験
 ハスの葉を象の鼻に見立て、草津の地酒または水を注いで、茎を通して飲む
 という風流な夏の催しを体験できる。

■7月22日〜8月6日 近江妙蓮六百年祭【滋賀・守山】■

”神秘のハス”近江妙蓮[おうみみょうれん]が足利義満に献上されてからちょうど600年。
この近江妙蓮、守山市の大日池だけに生息し、
花びらが2000〜5000枚に達する、世界でも珍しい花。
その開花600年を記念し、近江妙蓮公園や近江妙蓮資料館など守山市内一帯で開催される。

近江妙蓮

期間中は、
○ハスの群生地を巡るシャトルバス「妙蓮号」の運行
○草津烏丸半島群生ハスを湖上から鑑賞する遊覧船の運航(1日2便、要予約)
など、ハスの鑑賞に陸からも湖上からも便利に。

 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり」(平家物語より)

ハスの花を見ていると、この平家物語の冒頭を思い出し、
刹那を感じるのは私だけだろうか。

ハスの花は、早朝より開花し午後には閉じてしまう、いたいけな花。
ちょっと早起きして、猛暑の前に、夏の風情に浸ってみては。

草津市立水生植物公園みずの森HP
http://www.mizunomori.jp

滋賀県観光情報HP(「近江妙蓮六百年祭」詳細)
http://www.biwako-visitors.jp/search/event.php?id=4322

(なっつん)

トラックバック(0)>>

あの“山古志村”は今

カテゴリー:スタッフ現地レポート中部
2006-07-26

2004年(平成16)10月23日に起きた新潟県中越地震で、全村民が避難をした山古志村。
合併により、2005年4月1日からは長岡市の一部となっていますが、
7月のある日、その山古志を訪れる機会を得ました。
途中の標識には「災害復旧中」の文字がありました。
標識

芋川(いもがわ)流域の数カ所では、崩れた土砂が川をせき止め、
ダムのように水が溜まってしまいました。
現在、水を通しつつ、新たな崩壊を防ぐための大きな工事のさなかです。
ダムの工事(上流側から見た様子) ダムの工事

ほかにも、寸断された道路などで工事が行われていました。

山古志では、約1000年という長い歴史を持つ「牛の角突き」と呼ばれる闘牛が行われています。
牛が角を突き合わせた後、勢子(せこ)が最終的には引き分けにするのが慣わし。
国の重要無形民俗文化財にもなっています。
この「牛の角突き」も、復活への動きが着々と進んでいます。
春から秋にかけて月1回開催される角突きは、現在臨時の闘牛場で行われていますが、
闘牛を行う全国6カ所が集まる「第9回全国闘牛サミット」が、
9/17山古志・池谷闘牛場にて闘牛を行うとのこと。
闘牛用の牛@山古志

今回、現地での昼食手配や情報提供に関して、「やまこし道楽村」にお世話になりました。
「やまこし道楽村」は、コンサルティング、プロデュースを通して集落の再生を支援していますが、
秋には山古志東端の小松倉集落に「DOURAKUカフェ」を開く予定だそうです。
小松倉は、昭和8年(1933)から16年をかけて住民が掘りぬいた、日本最長の手掘りトンネルである「中山隧道」のあるところです。
旧トンネル
8年前に新トンネルができたものの、旧トンネルも歩いて通ることができる

梅雨の晴れ間に、工事関係の大型トラックが頻繁に行き交う中での視察でしたが、
復旧工事が無事進み、より本来の姿に近い山古志の秋が多くの人たちに見てもらえるようになることを願った次第です。

やまこし道楽村

山古志での闘牛サミット
http://yamakoshi-tougyuu.cocolog-nifty.com/

牛舎再建への支援を兼ねた「角突き写真展」が、東京の四谷フォトギャラリーで開催されます。
(7月27日〜8月9日)
四谷フォトギャラリー(シグマラボ)
http://www.sigmalab.co.jp/2006/

(筋鉄)

トラックバック(4)>>

るるぶ.com 夏の更新情報

2006-07-24

常日頃いろんなところに手を加えながら、
楽しく便利を追い求めるるるぶ.comです。
更新のお知らせを三つほどまとめてお送りします。

その1。夏の特集勢揃い!

もうすでに時間がたっちゃったので今更ですが
ビーチ&プール特集夏の北海道&沖縄ドライブ特集
それぞれアップされています。
ビーチ&プールはデータ性抜群ですので、この週末泳ぎたいなと思ったときに。
ドライブ特集では地図に気合が入ってるあたりもぜひ見ていただければ。
梅雨前線がぐずぐずと留まっていて、なかなか夏!って感じになりませんが
夏休みの遊び方のご参考になればいいなと思います。

古宇利大橋

その2。JTBでの宿泊予約が探しやすくなりました。

るるぶ.comトップページ中段、「宿泊サーチ」の部分に
「JTBで全国の宿泊プランを探す」というプルダウンのフォームを設置しています。
ここで宿泊したい日付を選択して検索ボタンを押すと、
全国の宿泊施設でその日の空き状況が簡単にわかります。
地図をクリックして入った都道府県のページでも、
その都道府県にある空室が日付指定で探せます。
飛んだ先ではAjaxでぐりぐり動きまして、自分好みの宿が便利に選べますよ。

その3。本を買う選択肢が増えました。

JTBパブリッシング発行の図書情報コーナー「るるぶの書棚」では、
この本が買いたいという方にはAmazonへのリンクを用意していました。
ここに、楽天ブックスへのリンクが加わりました。例えばこんな感じ。
どちらでも、お好きなネット書店で購入してください。
選択肢は多いほうがいいですよね。

それぞれ小さなニュースかもしれませんが、
少しでも使い勝手のいいサイトになりたいなということで日々精進してます。
ご意見などお寄せいただければと思います。

(シバタ)

トラックバック(0)>>

夏休み間近!ニューオープン施設、どこ行く?!(vol.4定番だけど遊園地!)

カテゴリー:観光最新ニュース中部
2006-07-21

まだその猛威を振るっていませんが、日本の夏はきっぱり暑い!って言えない。
「あ゛〜づ〜い゛〜」って感じじゃないですか。
言い方の問題と言われればそれまでですが、スカッとしたくありませんか。

今夏、富士急ハイランド【山梨・富士吉田】が
メニューを取り揃え、そんなあなたを待ってます。

■7月19日 富士急ハイランドに絶叫マシン「ええじゃないか」誕生■

世界一の絶叫マシンにこだわる富士急ハイランドが、
フジヤマ」「ドドンパ」に続き、また世界記録を塗り替えたジェットコースターを!

今回は何が世界一かというと、総回転数。
宙返り2回、ひねり5回、座席が前後7回、回転するという。
一見、新体操のプログラムかと錯覚するこの記録、
計14回でギネスブックに認定された。

「ええじゃないか」全景

座席に床がなく、足はブラブラの状態で、座席が前や後ろ向きに回転するという、
常軌を逸した動き方で、今までにない不思議なスリルが体験できる。
スペックとしては、最高時速126キロ、全長1153m、最高部高さ76m、所要時間約2分。

日テレ・ズームインの哀れなレポーターが朝から乗車させられていたのを見逃した方は、
下記HPで配信されている乗車の動画映像を。
何がどうなっているかわからないうちに、酔ってくること間違い無し。
とはいえ、実際乗ってみなけりゃわからない。
ギネス王者に挑戦してみれば”ええじゃないか”!
ええじゃないか

また、今夏、他にも様々なイベントを用意して来場者を迎える!

○トゥリトネスWBショー(8月7日〜20日)
 水も滴るいい男!ウォーターボーイズ人気は不滅。
 男子シンクロチーム「トゥリトネスWB」による水中パフォーマンスショー。
 (チケット料金:大人・小人共通1000円)

○富士急タイランド(7月22日〜8月20日)
 各地で開催されている”タイフェスティバル”がやってくる!
 都内の有名店が出店し、本格的タイ料理が堪能できる上、
 ムエタイやタイ舞踊も、毎日鑑賞できる。

○第20回納涼花火大会(8月14日〜16日)
 ラグーン(池)の水上から、70〜80年代のヒット曲に合わせて花火が打ち上がる。

昨年度納涼花火大会

など、夏の暑さを味方につけたイベント盛りだくさん!

タイカレーを食べた直後にブーメランパンツを履いてムエタイしながらの
「ええじゃないか」の乗車だけは控えて、思う存分ご堪能を。

富士急ハイランドHP
http://www.fujikyu.co.jp/fuji-q/

ええじゃないかHP
http://www.eejanaika.jp/

(なっつん)

トラックバック(0)>>

夏休み間近!ニューオープン施設、どこ行く?!(vol.3記念公園)

カテゴリー:観光最新ニュース中部
2006-07-18

昨年夏、海外渡航者数を減らし、
国内娯楽施設・観光地の観光客をかっさらった「愛・地球博」。
今年はその場所を記念公園としてオープン。

■7月15日 「愛・地球博記念公園」(愛称モリコロパーク)オープン■

今回は第1期オープンとして、一部施設(8施設)がオープンした。
その中には、オープン前から話題を呼んでいる「サツキとメイの家」も!
愛・地球博に行けなかった人も、
行ったけれど、予約が取れず入場できなかった人もリベンジできる!

サツキとメイの家©二馬力

内覧にあたっては、例によって予約が必要。
観覧予約ははがきでの応募のみという、このIT社会にあくまでもアナログな方法。
詳しくは下記HPで確認を。
ただし、7・8月分受付はすでに終了。9月の予約は7月31日締切。
「ゲド戦記」公開前でも、不朽の名作の人気は衰えないということか。
外観だけであれば、予約なしで見ることはできる。

他には、
○自然体感遊具(水・風・森のエリア) 
○大観覧車
○日本庭園の一部
などが広大な敷地を思う存分利用してオープンする。
また、現在もリニモは運行されているので、公園に着く前から楽しめる。

なお、第2期オープンは2007年3月の予定で、
温水プール・アイススケート場や、フィールドセンターなどがオープンする。

「サツキとメイの家」に入れるとあっては、
ジブリファンなら涙モノ、そうでなくとも興味がそそられるはず。
小学生は夏休みの自由研究に「まっくろくろすけ」採集、
お母さんには「ネコバス」のトウモコロシ無料宅配と特典も充実!
…というのはウソですが、ぜひ家族揃ってはしゃいでいただきたい。

愛・地球博記念公園HP
http://www.pref.aichi.jp/koen/AI_CHIKYU/ai-top.htm

サツキとメイの家
http://www.pref.aichi.jp/koen/AI_CHIKYU/satuki_index.html

(なっつん)

トラックバック(1)>>

夏休み間近!ニューオープン施設、どこ行く?!(vol.2大型美術館)

2006-07-13

"美術館を見に行く旅行"なんて、この夏ちょっとツウっぽくなってみませんか。

2年前に金沢21世紀美術館がオープンして以来の大型美術館が、今夏、青森に出現します。

■7月13日 青森県立美術館オープン【青森・青森市】■

日本最大級の縄文集落遺跡、三内丸山遺跡の隣りに建設された県内初の大型美術館。
建築家・青木淳氏が設計したアーティスティックな白い建物が、一際目をひくが、
「土の壁」と「白い壁」が表情豊かに遺跡と一体化するデザインとなっている。

メインエントランス

美術館は、地下2階・地上2階に、
企画展示室、常設展示室、シアター、ワークショップ、レストランなどが配置。
中でも一番注目したいのが、美術館中央にある巨大な「アレコホール」。
展示室空間は21m四方、高さ19mもある。
関東の美術館からは想像し得ない空間。

アレコホール

ここに幅15m、高さ9mという大作3点が常設展示される。
マルク・シャガールが描いた、バレエ『アレコ』の背景画である。
「ちびまるこちゃん」の花輪くんなら卒倒してしまいそうなこの背景画、
青森県は3枚を約15億円で購入したという。

開館記念展として、このシャガールを取り上げ、
「シャガール 『アレコ』とアメリカ亡命時代」を開催する。(7月13日〜9月24日)
フィラデルフィア美術館から借りた『アレコ』の背景画を加え、
世界で初めて、美術館で4点が同時に展示されるほか、
舞台美術、油彩画、水彩画など合計196点が一堂に集まる。
(うち日本初公開作品は100点以上)

また、「青森コンプレックス」と名付けられた今年度の常設展には、
芸術家やテーマごとに展示スペースが設けられ、
最初のスペースには隣りの三内丸山遺跡からの出土品で
重要文化財に指定されている土器などが展示される。

”美術館では、静かにしていなければ”と気負って、ファミリーはつい敬遠しがち。
でも、ここでは「こども美術館」のイメージの下に、
子供の頃から美術館や芸術に親しむことを奨励する方針なので、
家族揃って安心して訪れられる。
子供たちのための創作空間のキッズルームやワークショップも設置されている。

時が流れるのも忘れて、現代建築の空間で近代美術や古代文明を堪能する休日、
ゆったり過ごしてみてはいかが。

青森県立美術館HP

(なっつん)

トラックバック(3)>>

夏休み間近!ニューオープン施設、どこ行く?!(vol.1企業ミュージアム)

カテゴリー:観光最新ニュース近畿
2006-07-11

梅雨明けしたのかと思わずにはいられない暑さになっている関東。
そろそろ夏本番が近づいてきました。
夏といえば夏休み!
いつも幼稚園や学校という檻に入っている動物達が
1ヶ月以上もの間、飛び出してくる時期。
賑やかな動物達は、どこか連れて行かなくてはおとなしくなりません。

困ったママさん、パパさんにるるブログからご提案。
これから続々と、注目の施設オープン情報をお届けしていきます。
今回は5月にオープンし、リーズナブルに楽しめる施設をご紹介。

■企業ミュージアム「カワサキワールド」【兵庫・神戸中央】■

メリケンパークにある神戸海洋博物館内に、
川崎重工業が「見て、触れて、学べる」をコンセプトにオープン。

カワサキといえばオートバイ!というだけではなく、
陸・海・空にわたる製品を製造してきた老舗企業。
それぞれのゾーンで実物の乗り物が展示され、乗り物体験もできるという
乗り物大好きな男子諸君にはたまらないワンダーランド。

○陸のゾーン
 85年製造の初代0系新幹線の先頭車両の実物を展示。客室や運転席にも入れる!
 HOゲージサイズ模型の走行体験も。
新幹線の先頭車両

○空のゾーン
 大型のヘリコプターの実物を展示し、操縦室と客室内部も公開。
 セスナ機で神戸空港での離発着を体験することも。
 これで次の家族サービスは決まり?!
ヘリコプター

○海のゾーン
 3面マルチ映像で船舶の建造と進水式の様子を上映。
 水上バイクのシュミレーションゲームも。

他にも、マニア涎垂必至のビンテージオートバイの展示(乗車可能なものもあり)や、
工場で働く産業用ロボットが出張して、ルービックキューブで遊んでいる姿が見られる。

オートバイ展示

子供だけではなく、パパの方が夢中になってしまうかもしれないので、
ママは子供が一人増える心構えで。

カワサキワールドHP

(なっつん)

トラックバック(0)>>

浴衣の着付け動画作りました!男性・子供向けも。

2006-07-07

こんにちは。
夏の縁日に異常なノスタルジーをおぼえる、るるぶ.com編集部のすわさとこです。

7月…花火大会シーズンですね。
花火や祭り、行くならやっぱり浴衣を着ていきたいですよね。

でも・・・
「一人で着られないな〜」という方、多いと思います。

そんな皆さんのために、るるぶ.comはこの夏、
呉服店の若女将にご協力いただき、
浴衣の着かたを動画で紹介するという、ものすごく便利なページを作りました!

「夏祭りせっかくだから着て行こう 浴衣の着かた・選び方」

あえて言いますが 超、簡単です。
着られなかった自分が馬鹿らしくなるはず!!

子供・男性の着かたも紹介しており、さらには
若女将直伝の「きれいに着るコツ」もありますので
是非是非チェック!

さらりと着こなしてお出かけください。

(すわさとこ:学生時代の趣味はアンティーク着物集め)

トラックバック(4)>>

年に一度のロマンチックデイ☆盛大な祭りで盛り上がれ!

カテゴリー:祭り・イベント関東
2006-07-06

七夕が明日に迫っていますが、七夕だ!という実感を感じ得ないのは私だけ?
だいたひかるのネタのパクリでもなんでもなく、
ただ純粋に、年間行事に対するアンテナが傾いてしまったのがさみしいだけです。
日本行事の風情を忘れたくはないものですね。

というわけで、明日から行ける七夕祭りのご指南。

七夕祭りといえば、8月の仙台七夕まつりが有名ですが、
7月にもそれと並ぶくらい盛大に行われる七夕祭りがあります。

湘南ひらつか七夕まつり:7月6日〜9日【神奈川・平塚】

日本一といわれる竹飾りの豪華さに特色があり、今年56回を迎える老舗祭り。
コンテストで選ばれた湘南ひらつか織り姫の「織り姫披露パレード」や、
「七夕おどり千人パレード」「マーチング&バトンスクエア」など、
様々なイベントが4日間に渡り行われ、大盛り上がりを呈する。

湘南ひらつか七夕まつり

また、場所はずれますが、新横浜ラーメン博物館では
「浴衣で入場無料キャンペーン!」を開催(7月7日〜8月31日)。
7/6UPの「浴衣特集」で浴衣の着こなしをマスターして
即席浴衣美人で場を賑わしに着てみるのもいかが。

他にも、"七夕の願いを込めて、カップル達が境内に設置された茅の輪くぐりをする"
という、織姫・彦星こそがあやかりたそうな「星愛七夕まつり」など、
全国の七夕祭りはこちら↓

前橋七夕まつり【群馬・前橋】 ◇下町七夕まつり【東京・上野】
清水七夕まつり【静岡・静岡】 ◇深谷七夕まつり【埼玉・深谷】
機物神社七夕祭り【大阪・交野】◇星愛七夕まつり【大阪・大阪北】

短冊に最後に触れたのがいつだかわからなくなるくらい、
かわいらしい願い事を書けなくなって久しい。
先日、希少にも目にした短冊には、子どもの字で「ぱそこんがほしい」。
半年先のイベント前倒しの上、
子どもが書けば、願いも聞き入れられると思っているのか。
書かせたお母さんを想像し、オトナのいやらしさと物欲に苦笑い。

そんなオトナも子どもも、星に願いをかける、年に一度の素敵な日を。

湘南ひらつか七夕まつりHP
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/tanabata/

新横浜ラーメン博物館HP
http://www.raumen.co.jp
(なっつん)

トラックバック(0)>>