残暑残る中、いかがお過ごしですか。
15年も前の今頃は、1日あたり1週間分の日記を書き連ねていたなっつんです。
暑くて、しばらく湯船に入っていないという御仁は、はやりの足湯はいかが。
■8月1日 日本最大級の足湯施設「湯っ歩(ゆっぽ)の里」 オープン!■
【栃木・那須塩原】

塩原温泉開湯1200年を記念事業の一環の核となる施設としてオープンした。
広い施設内には、日本最大級の大きさの足湯回廊をはじめ、
四季折々の草花が咲く回遊温泉庭園で、ゆったりと楽しめる。
●足湯回廊
中央にある池を取り囲む源泉掛け流し足湯の回廊。
全長60m(30m×2ヶ所)、幅1.5mの回廊に6種類の浴槽を設けている。
足湯底面は病院の協力で、最適なマッサージ効果を得られるよう設計され、
歩きながら足つぼを刺激することにより温泉療養も併せて体験できる。

●鏡池
施設中央に人工池を設け、塩原の山々、空、夜空などの自然を映しだす。

他に、温泉の飲泉が体験できる休憩所や、ロッカールームなどを整備し、
使いやすく、過ごしやすい足湯施設となっている。
また、ただ足湯に浸かるだけでなく、
足湯寄席や落語、楽器演奏などのイベントも行われる。
さて、こちらの施設、『日本一大きい屋内足湯施設に何人同時に入れるか!』
と題して、8月6日に近隣住民や観光客が続々と駆けつけ、ギネスへ挑戦した。
現在記録を持つのは、鹿児島県垂水市の足湯施設に220人が浸かった記録だったが、
それを大きく塗り替え、289人という記録。ギネスへ申請中という。
まだまだ不滅のギネスブック。
この記録が日本人以外のどれくらいの人に理解されうるのか、
甚だ疑問でならないが、とにかく老若男女盛り上がれば、
近年、客足の減少が続いていた温泉地“塩原沈没”も免れるわけだ。
企業努力ならぬ、市町村努力が今後は試される。
塩原温泉 湯っ歩の里HP
http://www.ashiyu.jp/
(なっつん)






