夏の光の花は、花火だけじゃないのです。
ゆったりと咲く、灯りの花の在処へ行ってみませんか。
■8月6日〜15日 なら燈花会(19:00〜21:45)【奈良市】
平成11年から始まったまだ新しい催しながら、すっかり夏の奈良の風物詩に。
奈良公園一帯の7会場に、2万を超える灯りの花が咲き誇ります。

猿沢池の水面に映るろうそくの灯りとライトアップされた興福寺五重塔。
約5000のろうそくの灯りで埋め尽くされる浮雲園地。
やさしい灯りは、会場ごとに違った顔で美しく咲きます。
(会場により開催日が異なります)

期間中には、イベントも催されます。
○一客一燈(6〜15日)
実施会場にて、ろうそくの点灯を体験。(一人500円)
願いを灯りに込めて灯す、なんてロマンチック。
○ほのあかりライブ (9・11日:浅茅ヶ原会場特設ステージ)
やさしい灯りに照らされながら、
9日にはオカリナとピアノ、11日にはアコースティックグループが演奏します。
『燈花』とは、灯心の先にできる花の形のかたまりだという。
これができると縁起が良いと言われているそう。
冬のイルミネーションも煌びやかで美しいですが、
夏の夜にろうそくの灯りの中を歩くのは、実に風流ではありませんか。
ゆったり、しっとりお出掛けくださいな。
なら燈花会HP
http://www.toukae.jp/
(なっつん)






