寒い日が続いている日には、やっぱりあたたかい鍋を囲むのが一番です。
これからの忘年会や、新年会の時期、外せないメニューの一つでもあります。
鍋のみならず海の幸を利用した冬の三大味覚といえば、何をおいてもやっぱり、
カニ、フグ、カキでしょう!しかも、産地で味わうものには格別なものがありますよね。
その情報を凝縮して「全国冬の味覚旅2006」としてみなさんにお届けします。
カニは、関西では、カニを食べに行く人たちのための臨時列車、
「かにカニはまかぜ」も走るほど、日本海側で食せるカニは関西の人たちの
心を魅了しています。そんなカニの種類は「ズワイガニ」、「タラバガニ」、
「毛ガニ」「花咲ガニ」などがあり、「全国冬の味覚旅2006」にてご紹介していますよ。

フグは下関が代表地。下関では、フグという表記を忌み嫌い、
幸せをもたらす「フク」として表現されるほど、密接な関係にありますよ。
ふぐ刺しを「てっさ」、ふぐ鍋を「てっちり」と関西の人も呼びますが、
特に西日本を中心に食べられてきた、伝統があります。

カキは生ガキ、土手鍋、カキフライ…その味わい方もさまざまで、
冬の食卓を和に洋に彩ってくれる食材ですね♪

旅に行きたくても、行く時間がない方も、
お取り寄せも合わせてできるので、産地直送の味を味わえますよ〜。
各エリアの味覚内の「>○○を取り寄せる」からおとり寄せが可能です。
冬の味覚にピッタリな、地酒も特集しています。
地元でしか味わえないお酒も合わせて堪能してみてはいかがでしょうか。
合わせて、SNSるるぶ広場とも連動し、冬の味覚について
情報交換をするオフィシャルコミュニティを立ち上げました。
ぜひ、ここでみなさんの自慢の冬の味覚を教えていただければと思います。
この冬は、お腹いっぱい冬の味覚を満喫してくださいね〜♪
(しゅう)






