突然ですが皆さん、飯山って知ってますか?
すぐ隣が新潟県という、長野県の北端にあります。
斑尾高原スキー場とか、戸狩温泉スキー場があるところだと
言ったほうが分かるかもしれませんね。
スキーやボードで有名なこの町の知られざる一面は、ご飯がおいしいこと。
このエリアでとれるコシヒカリは「幻の米」と呼ばれ、
町では郷土料理の保存・普及にも力を入れています。
例えば、かつて村人が「川中島の戦い」に赴く
上杉謙信に差し入れたという「笹ずし」や、
そば通の間で珍重されている「富倉そば」など、
飯山には独特の食文化が残されています。
そんな飯山で毎年開かれている「食の文化祭」、今年も開催されます!
日時:3月11日(日)10:30〜15:00
場所:飯山市常盤地区活性化センター
問合先:0269-62-3111(飯山市役所農林課)
当日は日本のスローフードの現場を知る第一人者、
向笠千恵子さんの講演もあります(11:00〜)。
演題は「味に人あり 土地に味あり」。
なんともワクワクするタイトル、これは必見ですね。

下記の写真は去年の様子です。
郷土料理の試食会や料理作り体験など、一日にぎわいました。
(くろまてぃー)
飯山市「食の文化祭」公式HP
http://www.city.iiyama.nagano.jp/gyousei-jouhou/gj-nourin/index/nousei/bunnkasai.html






