4月29日は、今年から「昭和の日」となりました。
「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」
日とされています。
最近、昭和を顧みたのは、春の選抜高校野球大会で
全ての甲子園球児が平成生まれになったと聞いたとき・・・。
「昭和の日」制定を記念して、埼玉県立歴史と民俗の博物館では、
ゴールデンウィーク期間中「ショーアップ昭和」が開催されます。
昭和30〜40年代をコンセプトに、新しく設置されたゆめ・体験広場「昭和の原っぱ」
を中心に行われるイベントです。


「昭和の原っぱ」は、木製電柱や土管、ホーロー看板やスバル360がディスプレイされた
ノスタルジックな雰囲気を再現した屋外施設です。
ポンプ式井戸で水汲みを体験することもできます。
またイベント期間中は、「懐かしの学校給食メニュー」が
1日限定20食で用意されています。
1食850円(オリジナルミュージアムグッズ付)。
事前に電話予約も受付けているそうです。
揚げパン、カレーなど期間限定特別メニューの学校給食も
味わってみてはいかがでしょうか。

◆イベントスケジュール◆
・4月29日(日) 「私の昭和・思い出の一品」発表会
昭和30年代・40年代を象徴する自慢の一品を持参し
それにまつわる逸話を熱く語るイベント
・4月30日(月) ポン菓子実演
「ばくだん屋」さんによる昔懐かしいポン菓子作りの実演
できたてのポン菓子は無料で配布
・5月1日(火)/2日(水)
メンコ、ビー玉、ベーゴマ、フラフープなどの体験教室
・5月3日(木) 飴細工実演
飴細工職人の五十嵐さんによる実演公開
できたての飴は無料で配布
・5月4日(金)/5日(土)
紙芝居実演公開
手作り紙芝居「カシオペア」さんによる紙芝居の実演
・5月6日(日) 勝ち抜きベーゴマ大会
腕に自慢のベーゴマ名人大募集
チャンピオンには素敵なプレゼント
※時間、申し込み方法などの詳細は、埼玉県立歴史と民俗の博物館HPへ。
昭和30〜40年代の風景をもっと見てみたい方に。
★『発掘カラー写真 昭和30年代乗物のある風景東日本編 / 西日本編』
★『発掘カラー写真 昭和30年代鉄道原風景国鉄編 /
東日本私鉄編 / 西日本私鉄編 / 路面電車編』
★『発掘カラー写真 昭和30年代バス黄金時代/続バス黄金時代』
懐かしさを感じる風景が広がっています。
ゴールデンウィークにのんびり昭和を顧みてみませんか。
(きくじ)






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