はじめまして。なっつんからバトンを受け取ったきくじです。
専ら社内向けに情報収集・管理を担当してきたゆえ、
表舞台(?)の眩しさにとまどいながらのスタートです。
バトンを受け取ったからには前を向いてひたすら走るべし!
どうぞよろしくお願いいたします。
記念すべき第1号は
◆4月1日 水木しげる記念館隣に「ゲゲゲの妖怪楽園」オープン◆
4月下旬に映画の公開もひかえた「ゲゲゲの鬼太郎」の新施設「ゲゲゲの妖怪楽園」。
「妖怪と触れ合い、家族と思い出を作れる場所」などをコンセプトに
屋外の「妖怪楽園広場」と屋内施設「妖怪楽園館」で構成されています。
©妖怪楽園
鬼太郎ファミリーに迎えられ中へ進むと、季節のイベントなども開催される
無料スペース妖怪楽園広場。
フードコートでは、地元でとれた新鮮な魚介も堪能できます。
炉ばた焼きにした「あわびのまる焼き(限定品)」
「サザエのつぼ焼き」「いかの丸焼き」「どろエビ焼き」・・・。
食欲そそられます。
©妖怪楽園
続いての妖怪楽園館(入館料は無料)には、
ここでしか手に入らないグッズや楽しいアトラクションが。
・お土産売店コーナー
妖怪楽園でしか買えないオリジナルグッズや楽しい妖怪グッズが勢揃い。
オリジナル商品『おでん缶』は、「ぬりかべこんにゃく」、「一反木綿」
が入った気になる一品。
「一反木綿」気になりますよね。
買った人だけのお楽しみということでヒミツだそうです。
是非確かめに立ち寄ってみください。
ちなみに、近頃、境港市観光協会が実施した「第1回妖怪人気投票」で
見事1位になったのも「一反木綿」でした。
・3Dシアター
「ゲゲゲの鬼太郎 鬼太郎の幽霊電車」を上映。
3Dメガネをかけ、飛び出す映像を楽しめる。
また列車の切符を模したチケットにはキャラクターが潜んでいて
なかでも「お風呂でのんびりくつろぐ目玉親父」は超レアアイテム。
レア切符を手にした人を対象としたイベントやキャンペーンなども企画中とのこと。
・妖怪道特撮写真館
「妖怪道五十三次」の名シーンを再現した巨大ジオラマで
記念撮影(撮影料:1枚1000円。ゲゲゲの妖怪楽園オリジナル台紙付き)。
原寸大の「鬼太郎」。結構大きいです!
©妖怪楽園
「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる境港。まだまだあります。
お隣の水木しげる記念館や水木しげるロード。
さらに、米子駅から境港駅を結ぶJR境線では、
妖怪列車が運行中。全駅に妖怪駅名もついてます。
鬼太郎と彼をめぐる妖怪たちの謎と意外な真実を解説する1冊
「ゲゲゲの鬼太郎 全謎史」を片手に出かけてみては如何でしょう!
●ゲゲゲの妖怪楽園HP
http://www.yokairakuen.jp
※今回は12月末までの第1期オープン。2008年4月以降に第2期として
リニューアルオープンが予定されている。
(きくじ)






