東京の青山と岐阜県郡上市(ぐじょうし)。
繋がりがないように思われる2つの地ですが、
その昔、青山には郡上藩主青山公の江戸屋敷がありました。
そして、“青山”という地名は、この“青山公”に由来しているといわれています。
そんな縁から交流イベントが発案され、
青山で、郡上の象徴でもある“郡上おどり”が
行われるようになって14年目。
今年も、6月23日(土)・24(日)の2日間
青山家の菩提寺「梅窓院(ばいそういん)」境内で開催されます。
本場、郡上八幡よりも早く「郡上おどり」を
体験できるイベントです。
入場料は無料ですが、
「おどり手ぬぐい(500円)」を購入して参加すると
「郡上おどり保存会」による審査を受けることができ、
見事”踊り上手”と認められると「おどり免許状」が
授与されます。
今年は15時からおどりの講習会も開催予定。
「おどり免許状」を目指し、講習会にも参加してみてはいかがでしょう?
当日は、併せて観光物産展も開催されます。
<販売予定商品>
郡上銘菓「肉桂玉・黒肉桂」「とちの実せんべい」「駄菓子」
「明方ハム」「漬け物」「郡上おどりグッズ」「藍染め商品」など

【概要】
日時:6月23日(土)・24日(日)
観光物産展14:00〜20:00頃
郡上おどり 17:00〜20:00頃
場所:梅窓院境内(東京メトロ銀座線 外苑前駅 1b出口すぐ前)
そして、おどる楽しさに目覚めてしまった方は、
本場の「郡上おどり」へ出かけてみませんか。
7月中旬から9月上旬にわたって繰り広げられるおどり。
なかでも、8月13〜16日の徹夜おどりは大迫力です。
今年の夏は暑くなるらしいですが、
そんな夏を、熱くおどり明かしてみるのもまた素敵な思い出になるかもしれません。
●郡上八幡観光協会HP http://www.gujohachiman.com/kanko/
(きくじ)






