2008年3月1日から開催される「花・人・土佐であい博」。
高知県全域を会場に、花と、地元の人々がプロデュースした
さまざまな“土佐流おもてなし”が迎えてくれる
テーマは“であい”そして“人”がパビリオンの博覧会です。
現在、そんな地元の人々とのであいをひとあし早く体験できる
プレ「花・人・土佐であい博」が開催中です。
東は室戸市、西は大月町・柏島まで
22の土佐流おもてなしが迎えてくれます。
そのなかから、秋といえば、食欲の秋!ということで
高知ならではの食を満喫できるイベントをご紹介。
まずは、高知を代表する食のひとつ「鯨」でおもてなし。
★「室戸勇魚(いさな)づくし御膳と昔なつかしい室津港周辺室戸岬散策」
捕鯨の伝統をもつ室戸市では、市内17の料理店で、
鯨の刺身、タタキ、煮付け、竜田揚げが楽しめる
「勇魚づくし御膳」を味わうことができます。
日時:2007年10月1日(月)〜31日(水)
料金など:「勇魚づくし御膳」3000円(前日までに要予約)
問合先:Tel0887-22-0574(室戸市観光協会)


そして、「ゆず」の里として有名な北川村では、
★「中岡慎太郎のふるさと・柚子の里で味わう 北川村の旬」
幕末の志士・中岡慎太郎の生家で、地元のおばちゃんたちのつくる
「実生(みしょう)ゆず」を使った料理が味わえます。
高知県内各地で受け継がれている食文化、
地の山菜などを使った「田舎寿司」。
ゆずの産地である北川村では、
醸造酢を使わず、ゆず果汁のみでつくられます。
おんちゃんの「てんくろう話」とともに、
地元の本格的な田舎寿司を是非味わってみてください。
日時:2007年10月1日(月)〜11月30日(金)
場所:中岡慎太郎生家ほか
料金など:参加費3000円(要予約)
問合せ先:Tel0887-38-6895(北川村社会福祉協議会)


11月17日(土)〜25日(日)には、プレであい博のメインイベント
★土佐のキャンドルナイト〜高知城とお城下キャンドルアップ〜が開催されます。
高知城と城下の商店街がキャンドルで彩られる
ファンタジックな灯りの祭典(18:00〜21:00、商店街は土日祝日のみ)。
期間中の土日祝日には、「土佐弁たっぷり!夜のお城をナイトガイド!! 」も
予定されています。

◆プレ「花・人・土佐であい博」◆
2007年10月1日(日)〜11月30日(金)
※そのほかのイベントなど詳しくはコチラ。
じつは私、初めてのひとり旅は高知へ。
東京から夜行バスに揺られて12時間、翌朝見上げたまぶしい高知城。
土佐弁たっぷりのガイドで、また訪れてみたくなりました・・・。
みなさんもこの秋、“土佐人”とのあたたかな出会いを体験し、
2008年3月1日〜2009年2月1日開催の
「花・人・土佐であい博」を先取りしてみませんか。

(きくじ)






