国営昭和記念公園に先月、昭和30年代の武蔵野の農村風景を再現した
「こもれびの里」がオープンしました。

現在公開中の「ALWAYS 続・三丁目の夕日」では
昭和34年の東京が描かれていますが
いろいろなものが急速に変わっていった時代でありながら、
その時代を知らない人たちも何だか
ノスタルジックな気持ちになってしまうものも残っていた。
それが、昭和30年代だったのかなと・・・。
そんな懐かしさの残る風景が再現された こもれびの里は、
「昭和 武蔵野 農業」をテーマに、5年前から
市民ボランティアの人々とともに整備されてきました。
畑や水田が広がる里内には、農作業の拠点となる“里の小屋”や
“水車小屋”、”炭焼き小屋”などがあり、
そこで行わる農作業や、年中行事などの体験を通し、
自然や暮らしの知恵を体感することができるエリアとなっています。

最近では、畑で栽培された麦や、サツマイモの収穫体験や稲刈り体験、
さらに、収穫した麦や米の脱穀体験などが行われました。
これから冬にかけても、さまざまな体験イベントが
用意されていますのでお見逃しなく!
来週は、当日申込み可能なイベントが開催されますので
足を運んでみてはいかがでしょうか。
〜里の収穫祭〜
●焼きもち体験
日時:2007年11月23日(金・祝)・24日(土) 11:00〜13:00
参加方法:里の小屋にて当日受付10:30〜(先着200名)
料金:100円※
・23日はこもれびの里クラブ員が、こもれびの里で収穫された野菜を
積み上げた“宝船”をつくります。
・24日は“昔遊び体験”(無料)も体験できます。
●餅つき体験
日時:2007年11月25日(日) 11:30〜13:30
参加方法:里の小屋にて当日受付11:00〜(先着140名)
料金:200円※
さらに12〜1月にかけては、『冬のあったかぬくぬく体験』も用意されています。
●すいとんづくり体験
日時:2007年12月16日(日) 11:00〜14:00
参加方法:里の小屋にて当日受付10:30〜
料金:1人300円※
●焼きイモ体験(荒天の場合は2/3に順延)
日時:2008年1月27日(日) 11:00〜14:00
参加方法:里の小屋にて当日受付10:30〜
料金:1人200円※
※イベント参加には、別途入園料が必要です。
◆今後開催予定の冬の体験イベント◆
※事前予約が必要です(詳しくはコチラ)。
2007年
●12/8(土) 新米ごはんとけんちん汁づくり![伝統食体験]
●12/9(日) 手打ちうどんづくり[伝統食体験]
●12/16(日) 干支(ねずみ)の飾りものを作ろう![里の歳時記体験]
●12/23(日) 注連縄を作ろう![里の歳時記体験]
●12/24(月・祝) のしもちづくり![里の歳時記体験]
2008年
●1/6(日) 七草粥![行事食体験]
●1/13(日) まゆだまづくり![行事食体験]
●1/20(日) 竹炭焼きとすいとん![炭焼き体験]
●1/26(日) ミニ竹ぼうきとはたきを作ろう![農芸体験]
◆国営昭和記念公園HP http://www.ktr.mlit.go.jp/showa/
◆るるぶ.com『紅葉とれたて便2007』 国営昭和記念公園はコチラ
(きくじ)






