2008年4月18日(金)〜5月11日(日)まで24日間、
兵庫県姫路市の姫路城周辺で開催される、
第25回全国菓子大博覧会・兵庫「姫路菓子博2008」の
記者説明会が3月18日に東京で行われ出席してきました。
説明会会場の入り口では、今博覧会のキャラクターである「ひめか」が
お出迎えしてくれました。
この菓子博は、約100年の明治時代から数えて25回目の
由緒あるお菓子の祭典です。
今回は、初めて県庁所在地以外で開催される博覧会であると
ともに、和菓子だけでなく、洋菓子や中華菓子の製造がさかんな
県であることから、各種のスイーツが勢ぞろいします。
また、姫路城が完成して400年目、世界遺産登録15年目という
記念すべき年にもあたるそうです。
会場には、多彩な兵庫県の菓子文化を紹介する「兵庫のお菓子館」、
城下町を再現したスペースに老舗菓子店舗が出店する「姫路城下町」、
荘厳な姫路城を借景にした野点庭園「菓心庵」、
全国からの和風工芸菓子を展示する全国工芸菓子館「和の匠」、
和洋工芸菓子で精巧に作られた姫路城を展示する「和と洋のシンフォニー館」、
県内の有名パティシエが腕をふるう「夢のスイーツカフェ」など、
多くのパビリオンが展開する内容となっていますよ。
特に和洋の菓子職人さんが20人以上かけて1年がかりで完成させた、
姫路城は見ものだと思いますのでお見逃しなく。
本日の記者説明会には、姫路菓子博2008の広報宣伝局長を務める、
姫路市出身で歌手の松浦亜弥さん(左から2人目)も出席され、PRをされていました。
あわせて今回用に特別に作られた世界三大美女をイメージした
「世界三大美女ケーキ」を神戸が本店の洋菓子店「アンテノール」の
パティシエが制作したケーキを最後に試食しましたが、
とても上品な味で甘さもちょうど良く、生クリームもとても美味しかったです。
甘いものが大好きな方には、まさにホッペの落ちそうな美味しそうな
日本最大のお菓子が一度に集まる見逃せない博覧会です。
私も兵庫県の出身なので博覧会に行ってみたいと思います。
ぜひ、今年の春は姫路菓子博2008を機に兵庫県へ足を運んでみては
いかがでしょうか。
姫路菓子博2008公式ページ
http://www.kasihaku2008.jp/
(しゅう)






