2006年、「イタリア・ルネサンス」をテーマに第1期展示を開催し、
全国から約11万人が訪れた鳥取砂丘の『砂の美術館』。
崩れやすい「砂」で造り上げられたことを一瞬忘れてしまうような
迫力の作品の数々・・・そして現在。
砂の彫刻を再び目の当たりにすることができる第2期展示が
4月26日からスタートしています。
今回のテーマは、「世界遺産・アジア編」。

中国の「兵馬俑」や「万里の長城」、インドの「タージ・マハル」、
日本からは「姫路城」など11の世界遺産が鳥取砂丘に出現。
国内外から集まった砂像彫刻の第一人者たちが造り上げた
繊細かつ大迫力の砂の彫刻に目を奪われます。
是非、実物を間近で体感してみてください。
日没後にはライトアップもなされ、
昼とは異なる幻想的な夜の世界も味わうことができますので
こちらもお見逃しなく!


★第2期展示 世界遺産・アジア編 〜アジアの風に乗って〜
期間:2008年4月26日(土)〜2009年1月3日(土)
時間:9:00〜21:00(ライトアップは日没後から)
※入館は閉館の30分前まで
料金:一般300円、小中高校生200円
【展示作品】
・兵馬俑(中国)
・人頭有翼の雄牛像(イラク)
・ペルセポリスのレリーフ像(イラン)
・古都アユタヤの遺跡(タイ)
・カジュラホ寺院の壁画(インド)
・エローラ石窟寺院とその彫刻(インド)
・バーミヤン大仏と石窟(アフガニスタン)
・アンコールトム(カンボジア)
・タージ・マハル(インド)
・姫路城(日本)
・万里の長城(中国)
詳細は、鳥取市観光情報HP
http://www.city.tottori.tottori.jp/www/contents/1205321601734/index.html
5月3日からは、JR鳥取駅から、鳥取砂丘〜浦富海岸〜岩井温泉を周遊する
「ボンネットバス」の運行も再開されます。
1965年製造のバスを再生した昭和初期を彷彿とさせるレトロな車体。
車掌さんが乗務しているところも、懐かしさをより感じさせてくれるポイントです。
2006年の運行開始から毎年、多くの人気を呼んでいます。
車掌さんの観光ガイド、山陰海岸国立公園の美しい景観を楽しみながら、
周辺スポットへも足をのばしてみませんか。
★運行期間:2008年5月3日(土)〜10月26日(日)の土・日曜・祝日 (1日2往復)
※5月11日(日)運休、7/28〜8/19は毎日運行
料金:○乗り放題料金
1日間有効 :大人1000円、小人500円
3日間有効(鳥取藩乗放題手形):大人・小人とも1500円
○区間運賃
JR鳥取駅-岩井温泉:大人900円、小人450円
初乗り:大人300円、小人150円
お問合せ先:岩美町産業観光課 Tel0857-73-1416

★周辺スポット情報
鳥取市北部・鳥取砂丘・白兎海岸
http://www.rurubu.com/sight/list.asp?MeshCD=310102
浦富海岸・岩美
http://www.rurubu.com/sight/list.asp?MeshCD=310105
(きくじ)






