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2008年06月の記事

50歳以上限定! 魚採集&鮪づくし&海洋深層水露天風呂で大満足

カテゴリー:観光最新ニュース関東
2008-06-27

こんにちは。るるぶ.com編集部・Sです。
今回は、50歳以上のみなさんにおすすめのとっておきプランを2つご紹介します。
最近、50歳以上の るるぶ.comユーザーがものすごく増えているんですよね・・・(^0^)
みなさま、いつもありがとうございます!

で、おすすめプランです。

神奈川県三浦市にある水族館、『京急油壺マリンパーク』をご存知ですか?
「おぉ! あそこなら若い頃、よくデートしたよ♪」
なぁ〜んて方もたくさんいらっしゃるかも(*^^*)

京急油壺マリンパーク

まずは、来週7月4日(金)、
『京急油壺マリンパーク』で開催される「水族館さかな採集プラン」。

相模湾へ船で出て、海面を漂う海藻の周りなどに隠れている稚魚たちを採集します!
その後、水族館の展示水槽で、採集した稚魚たちを観察するという内容です。
採集のガイドや生物の解説には、飼育員が同行してくれますよ。
なんだか童心に返って採集に夢中になってしまいそう♪

そしてそして! これだけではありません!!

三浦といえば、やっぱりマグロ!
館内の「海洋深層水レストラン Log Terrace 」で、
“鮪づくし丼”のランチをいただきます。

鮪づくし丼

ビンチョウマグロ、メバチマグロ(霜降り・中トロ・赤身)・ネギトロの5種類のマグロの刺身が入った豪華な丼です。
サイドメニューとして、“鮪の卵の煮付け”も付きます。
これは、マグロの卵を甘辛く煮付けた地元でもなかなか手に入らない一品なのだそう。
海洋深層水で煮込んだ“鮪のけんちん汁”も味わい深いですよ。


ランチのあとは、こちらの『ホテル京急油壺 観潮荘』の露天風呂で
のんびりと汗を流してくださいね。
三浦沖海洋深層水を使用したミネラル豊富なお湯は、疲労回復効果バツグンです!

海洋深層水露天風呂


そして、もうひとつのプラン。
7月6日(日)に開催される「海辺生物の観察ハイキングプラン」。

こちらは、マリンパーク館長から、相模湾の生物について話を聞いた後で、
ガイドと一緒に磯へ行き、生物観察をしながらハイキングを楽しむ内容です。
もちろん、“鮪づくし丼”と“海洋深層水の露天風呂”も付きますよ。
さらに、参加者には、もれなく記念品が付いてくるというから楽しみですね。


「来週はどこに出かけようかなぁ・・・」と
プランニング中のアクティブな50歳以上のみなさん、
ぜひ、この体験プログラムに参加してみてはいかがでしょうか?
50歳以上の方でなくても、是非ご両親などお声がけください!
初夏の三浦はサイコー(^0^)/ です。


■水族館さかな採集プラン
日  程:7月4日(金)
参加料金:1名 8600円
定  員:10名程度
■海辺生物の観察ハイキングプラン
日  程:7月6日(日)
参加料金:1名 5600円
定  員:20名程度
※いずれのプランも50歳以上限定となります。

<問合せ・申込み>
046-880-0151(京急油壺マリンパーク)


詳細はこちら
http://www.keikyu.co.jp/corporate/press/press_files/080519.shtml


南房総富浦でびわ尽くし!季節の味を楽しもう!〜後編〜

カテゴリー:スタッフ現地レポート関東
2008-06-18

こんにちは。るるぶ.com編集部のコンドウです。
今日は前編に引き続き、『列車で行くびわ狩り&花摘み』の後編です。
前編をご覧いただいてない方はこちらをご覧下さい。

・・・びわ狩りを30分たっぷり楽しんだ後は、「枇杷倶楽部」に向かいました。

枇杷倶楽部

こちらの「枇杷倶楽部」は、地域の観光情報が集まっており、
旅行案内の中心となっています。
館内にはびわ関連のグッズが揃っているショップやカフェレストラン、
ギャラリーや休憩スペースを備えており、イベントも行われています。

お昼はここでご飯を食べたり、休憩がてらに次の目的地を吟味することができるんですよ。
ここからは、フリータイムということで、参加者それぞれが帰りの時間まで自由に過ごせます。
レンタカーやレンタサイクルの手配もできるので、
周辺の施設や景観の美しい大房岬などを巡る方も多いそうです。

大房岬展望台

大房岬へは無料の送迎バスが出ています。上の写真は大房岬の展望台です。
ちなみに、帰りの時間はいくつかの候補から選ぶことができます。
何時の電車で帰るかはお客様の自由です。
もちろん、駅までの送迎バスも出ていますよ。

さて、先ほどびわを美味しくいただいた私たちも、昼食をこちらで
いただきました。
注文したのは、こちらのいち押しメニューの「びわカレー」です。

びわカレー びわ葉茶

ライス・ナン・パスタの3種が選べますが、今回はライスを選びました。
ちなみにお値段はドリンク(orびわソフト)とサラダがセットで1000円です。
ピューレ状のびわが混ぜ込んであるということで、通常のカレーよりも
ややマイルドな口当たりとなっていますよ。
右の写真はセットドリンクで注文した「びわ葉茶」です。こちらは体に良いことで有名ですね。
飲むと渋みも強くなくさっぱりしています。

お腹が満たされたあとは、休憩スペースでゆっくりしつつ、
ショップコーナーをのぞいてきました。

びわのお土産 びわの販売

「びわゼリー」や「びわムース」などのスイーツの他、
先ほどいただいた「びわカレー」、「びわ葉茶」、さらに「びわの葉ボディソープ」や「びわ石けん」などの化粧品まで幅広いオリジナルグッズが揃っています。
もちろん、果実のびわもちゃんと販売していますよ。

びわソフト

帰りがけに入り口のところで、「びわソフト」をいただきました。
こちらは「びゅうの旅」の特典「選べるデザート」として、「びわソフトクリーム」「ミルクソフトクリーム」「びわシャーベット」「コーヒー」の中からひとつ選べます。
びわのほんのりした甘味とチーズのような味がほど良いです。

さて、ここまで花摘み以外はほとんど食べてばかりな訳ですが・・・。

富浦駅に到着後、電車が来るまで、まだ時間があったので、
名物を求めて周辺を歩いてみることにしました。
JR東日本の小冊子「小さな旅」をご覧になったことがあると思います。
「小さな旅」では、季節の特集やお勧めスポットだけなく、地元の方が推薦するお店が紹介されていたりします。

小さな旅 イカメンチ

今回は早春に発行された「小さな旅」にて取り上げられていた「イカメンチ」を試してみました。
こちらは『釜新肉店』さんの名物で、お肉屋さんの美味しさを包み込んだ、
イカたっぷりのメンチです。
かめばかむほどスルメイカ特有の味の良さがしみ出てきます。
運良くできたてを購入できたので、ヤケドをしないようにいただきました。
お値段は90円。駅までの道すがら歩きながら食べるのも良いですね。

枇杷の蜂蜜せっけん

富浦駅には「花倶楽部」で摘んだ花が届いていました。
さらに、おみやげ特典として「はちみつ石鹸枇杷の蜜」と季節の花苗をいただきました。
最後までいたれりつくせりです。

帰りももちろん、特急さざなみ号に乗り、南房総を後にしました。

さて、今回の記事はいかがでしたでしょうか。
ほとんど食べてばっかりでしたね(笑)

南房総ではまだまだ季節の味、地元ならではの味がたくさんあります。
特典満載の「びゅうの旅」で是非みなさんも季節の味覚を楽しんで見てください!

JRびゅうの旅 “南房総富浦でびわ狩り&花摘み”
http://www.jrchiba.jp/view/biwa_flower_08sp/index.html
(※こちらのプランは6/22までです)

南房総いいとこどり 枇杷倶楽部
http://www.mboso-etoko.jp/top/biwakurabu/biwac/index.html

全国 夏のフルーツ&野菜狩りスポット:るるぶ.com
http://www.rurubu.com/season/summer/mikaku/

南房総富浦でびわ尽くし!季節の味を楽しもう!〜前編〜

カテゴリー:スタッフ現地レポート関東
2008-06-09

こんにちは。るるぶ.com編集部のコンドウです。
だんだん暑さを体感し始める今日この頃ですが、
初夏から夏にかけてのこの時期はフルーツ狩りがオススメです。
さくらんぼ、桃、ブルーベリー・・・最近はスイカ狩りなんかもあるんですよ。
今回、私はJR東日本が企画している「JRびゅうの旅」で『列車で行くびわ狩り&花摘み』を
体験して来ました!
品質の高さで知られる「房州びわ」のもぎ取り放題食べ放題と季節の花摘みを楽しむことが出来ます。
さらにびわを使ったデザート、お土産としてびわの蜂蜜石鹸と季節の花苗がもらえるというお得なツアーなのです!
季節の味の魅力をみなさんにご紹介したいと思います。

当日はあいにくの雨。
やや肌寒さを感じつつも、めげずに東京駅から特急さざなみ5号で千葉県の富浦へ。
乗り換えもなく快適な旅を楽しめます。

さざなみ5号

富浦駅に到着するとマイクロバスが迎えに来ています。
バスを見てビックリ!平日で雨天にも関わらずお客様でいっぱいです。
びわ狩りの人気もあなどれません・・・。


ツアーはまず、「花倶楽部」で花摘み。
様々な種類があるハウスの中から季節の花を5本ほど摘むことが出来ます。
この日はヒマワリとスターチスを摘んできました。
スターチスは、よくドライフラワーに使われますね。

花倶楽部 花摘み開始

花摘みは南房総の観光の中では、人気が急上昇しているようです。
その人気の高さは海水浴に匹敵するほどだとか。
摘んだ花は束にしてくれて、ツアー中に荷物とならないよう
帰り際に駅で渡してくれます。
いったん花を預けて、いよいよツアーはびわ狩りへと進みます・・・。


この地域のびわは、「房州びわ」として長い歴史を持ち、日本最大の生産量を誇っています。
種類も「大房(おおぶさ)」、「田中(たなか)」など様々ですが、今回は「瑞穂(みずほ)」という品種に挑戦してきました。果たしてどんな味なのか・・・期待が高まる中、農園の方の説明をききます。

大粒のびわ 袋でびわを守る

無農薬のびわは風雨や病気、害虫から守るため、果実に袋がかぶせてあります。
したがって、探すのは袋をかぶっているびわ。30分食べ放題ということで、開始とともにみんな必死で探し始めました。

枝をよけて、目線のやや上を見上げると・・・ありました!
袋を少し破くと大粒のびわが顔を出しました。
よく見るとあっちにもこっちにも・・・、30分ではとても足りないくらいたくさんの実がなっていました。

びわ発見 さっそく味見

(普通に買うといくらぐらいなのだろう・・・)
そんな事が頭をよぎりつつ、さっそくその場で皮をむいてかぶりつきました。
「オイシイ!」
びわ特有の良い香りが広がったと思うと、甘みと酸味がほど良いバランスで味わえます。
びわは傷つきやすく、いたみやすいので、やはり取れたてが一番オイシイようです。
周りを見ると他のお客様も夢中でびわを食べています。
既に農園の方が狩っておいたものもあるので、
食べることに集中したい方はそちらを利用できます。
30分は短いようで意外に長いので、結構な数を食べることが出来ますよ。

後編では、びわを使った様々なデザートやお土産、また、周辺の観光スポットを
ご紹介いたします。ご期待下さい!

JRびゅうの旅 “南房総富浦でびわ狩り&花摘み”
http://www.jrchiba.jp/view/biwa_flower_08sp/index.html

南房総いいとこどり 房州枇杷
http://www.mboso-etoko.jp/top/biwa/