こんにちは。るるぶ.com編集部のコンドウです。
今日は前編に引き続き、『列車で行くびわ狩り&花摘み』の後編です。
前編をご覧いただいてない方はこちらをご覧下さい。
・・・びわ狩りを30分たっぷり楽しんだ後は、「枇杷倶楽部」に向かいました。

こちらの「枇杷倶楽部」は、地域の観光情報が集まっており、
旅行案内の中心となっています。
館内にはびわ関連のグッズが揃っているショップやカフェレストラン、
ギャラリーや休憩スペースを備えており、イベントも行われています。
お昼はここでご飯を食べたり、休憩がてらに次の目的地を吟味することができるんですよ。
ここからは、フリータイムということで、参加者それぞれが帰りの時間まで自由に過ごせます。
レンタカーやレンタサイクルの手配もできるので、
周辺の施設や景観の美しい大房岬などを巡る方も多いそうです。

大房岬へは無料の送迎バスが出ています。上の写真は大房岬の展望台です。
ちなみに、帰りの時間はいくつかの候補から選ぶことができます。
何時の電車で帰るかはお客様の自由です。
もちろん、駅までの送迎バスも出ていますよ。
さて、先ほどびわを美味しくいただいた私たちも、昼食をこちらで
いただきました。
注文したのは、こちらのいち押しメニューの「びわカレー」です。

ライス・ナン・パスタの3種が選べますが、今回はライスを選びました。
ちなみにお値段はドリンク(orびわソフト)とサラダがセットで1000円です。
ピューレ状のびわが混ぜ込んであるということで、通常のカレーよりも
ややマイルドな口当たりとなっていますよ。
右の写真はセットドリンクで注文した「びわ葉茶」です。こちらは体に良いことで有名ですね。
飲むと渋みも強くなくさっぱりしています。
お腹が満たされたあとは、休憩スペースでゆっくりしつつ、
ショップコーナーをのぞいてきました。

「びわゼリー」や「びわムース」などのスイーツの他、
先ほどいただいた「びわカレー」、「びわ葉茶」、さらに「びわの葉ボディソープ」や「びわ石けん」などの化粧品まで幅広いオリジナルグッズが揃っています。
もちろん、果実のびわもちゃんと販売していますよ。

帰りがけに入り口のところで、「びわソフト」をいただきました。
こちらは「びゅうの旅」の特典「選べるデザート」として、「びわソフトクリーム」「ミルクソフトクリーム」「びわシャーベット」「コーヒー」の中からひとつ選べます。
びわのほんのりした甘味とチーズのような味がほど良いです。
さて、ここまで花摘み以外はほとんど食べてばかりな訳ですが・・・。
富浦駅に到着後、電車が来るまで、まだ時間があったので、
名物を求めて周辺を歩いてみることにしました。
JR東日本の小冊子「小さな旅」をご覧になったことがあると思います。
「小さな旅」では、季節の特集やお勧めスポットだけなく、地元の方が推薦するお店が紹介されていたりします。

今回は早春に発行された「小さな旅」にて取り上げられていた「イカメンチ」を試してみました。
こちらは『釜新肉店』さんの名物で、お肉屋さんの美味しさを包み込んだ、
イカたっぷりのメンチです。
かめばかむほどスルメイカ特有の味の良さがしみ出てきます。
運良くできたてを購入できたので、ヤケドをしないようにいただきました。
お値段は90円。駅までの道すがら歩きながら食べるのも良いですね。

富浦駅には「花倶楽部」で摘んだ花が届いていました。
さらに、おみやげ特典として「はちみつ石鹸枇杷の蜜」と季節の花苗をいただきました。
最後までいたれりつくせりです。
帰りももちろん、特急さざなみ号に乗り、南房総を後にしました。
さて、今回の記事はいかがでしたでしょうか。
ほとんど食べてばっかりでしたね(笑)
南房総ではまだまだ季節の味、地元ならではの味がたくさんあります。
特典満載の「びゅうの旅」で是非みなさんも季節の味覚を楽しんで見てください!
JRびゅうの旅 “南房総富浦でびわ狩り&花摘み”
http://www.jrchiba.jp/view/biwa_flower_08sp/index.html
(※こちらのプランは6/22までです)
南房総いいとこどり 枇杷倶楽部
http://www.mboso-etoko.jp/top/biwakurabu/biwac/index.html
全国 夏のフルーツ&野菜狩りスポット:るるぶ.com
http://www.rurubu.com/season/summer/mikaku/






