8/29(金)、新橋に鳥取県のアンテナショップ「食のみやこ鳥取プラザ」が
新たにオープンしました。

砂丘や二十世紀梨で有名な鳥取県ですが、
他にもたくさんの魅力的な特産品があります。
今までは、実際に現地に行かないとめったに食べることができなかった
地元ならではの味が盛り沢山の「鳥取プラザ」。
今回は、その中から注目の品をご紹介します。
お店に入ってすぐに行き当たるのが、産地直送の旬の果物が並ぶ販売スペース。
これからの季節は何と言っても梨!100年の歴史を持つ二十世紀梨のさわやかな甘さが秋の訪れを感じさせてくれます。

秋の味覚としては、この他にも柿やぶどうが並ぶ予定です。
そして、知る人ぞ知る鳥取の名物に水があります。
観光地としても知られる大山(だいせん)をはじめ、鳥取には美しい水が生まれる土地が多くあります。その水を使った豆腐や地酒も、店内には並んでいます。

東京ではなかなか食べられない「豆腐ちくわ」や、お店の一角にズラリと並ぶ地酒などに目移り必至です。
他にも、鳥取カレーや海産物の加工品、濃厚な味わいの牛乳やヨーグルトが魅力的な大山乳業の乳製品などもあります。お手軽に楽しみたい方は、「厳選ソフトクリーム」(380円)がオススメです。

他にも、お店の奥には民工芸品が並んでいます。特に1000年以上続く伝統の技で作られた「因州和紙」の製品は、そのデザイン性が世界的にも高く評価されています。
お店のインテリアにもあちこちに和紙が使われており、和モダンの落ち着いた雰囲気を出しています。
入口脇の螺旋階段をのぼり、2階に上がるとレストラン「オステリア・モンテマーレ・トットリーネ」にて、鳥取の厳選素材を使ったイタリア料理とお酒が楽しめます。

どんぐりを食べさせてまろやかな旨味を実現したトトリコ豚や鳥取和牛をはじめ、鳥取県の海の幸・山の幸をふんだんに使った贅沢な味が魅力。
新鮮な素材を使うのでメニューは日によって変化します。オススメを知りたい方は、厨房の上の黒板をチェックしましょう。
平日はランチメニュー(1000円〜)もあるので、気軽に立ち寄れるのも嬉しいところです。
「食欲の秋」が近づくこの頃、「食のみやこ鳥取県」の魅力を体感してみてはいかがでしょう。
食のみやこ鳥取プラザ
http://www.pref.tottori.lg.jp/plaza/
(こん)






