大人の遠足倶楽部

季節を楽しむハイキングマガジン『大人の遠足マガジン』の情報発信サイト

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2005年08月24日


【投稿】夏の終わりの霧ヶ峰

霧ヶ峰へ行ってきました。8月も中旬を過ぎると、高原を渡る風は早くも秋色です。この時期、原を彩る代表は吾亦紅と女郎花。木道で赤い花を熱心に撮影している方がいらっしゃいました。知らない花です。思わず後ろ姿に「何という花ですか」と口に出てしまいました。「アサマフウロですよ」、振り返ったやさしい目が印象的な方です。最近少なくなっている花だそうで、気が付かなければそのまま通り過ぎていた事でしょう。訊けて本当に良かった。街中では道もきけずに迷子になるくらいの内気が、自然の中では思いが素直に口に出ます。その力を恵んでくれる自然に感謝!そしてやさしい出合いを思い出しています。(明木香)

霧ヶ峰はニッコウキスゲの喧噪も過ぎて、いい時期になっているのではないでしょうか。人との出会いも花との出会いも楽しいものですね。(編集部)

お知らせ

2005年08月18日


御岳山のレンゲショウマ情報

『大人の遠足マガジン2005夏』や大人の遠足BOOK『四季の花あるき』などで掲載されている、御岳山のレンゲショウマ群生地が見頃をむかえています。今週末にも開花のピークを迎えそうです。
御岳山のケーブルカーは、この時季の休日はかなり混雑しますので、早めに行動されることをお奨めします。

お知らせ

2005年08月16日


【速報】大人の遠足マガジン2005秋号発売日決定

お待たせいたしました。大人の遠足マガジン2005秋号の発売日が、9月16日に決定いたしました。
大特集は「紅葉の野山へ」。美しい落葉広葉樹の森がある三頭山を、檜原都民の森の方に、また、草紅葉の広がる尾瀬ヶ原を尾瀬自然保護財団の方に、それぞれの楽しみ方を案内いただきます。
エリア特集は「箱根」です。秋の箱根を味わう「旧街道」や「湯坂路」等のルートを紹介しています。
また、春号に続き、新井二郎さんに秋の高尾を案内いただくページや、利根川水源エリアにある紅葉の名所「みなかみ」のページも掲載しています。
このほか、連載企画の「岩崎元郎のハイキングのすすめ」、「山の自然学誌上講座」なども引き続き掲載しています。ナンバ歩きの講座は今回が最終回です。是非ご覧ください。

お知らせ

2005年08月15日


白馬大雪渓のルートについて

大人の遠足BOOK「花の百名山山あるきガイド下」「日本百名山山あるきガイド上」「名湯秘湯の山旅」で掲載されております、白馬岳のメインルートである大雪渓ルートが、8月11日に葱平付近で発生した死傷者を出す大規模な土砂崩れにより、通行止めとなっておりましたが、北側のルートを整備し、通行が可能になりました。今も土砂崩れは小規模ながら続いておりますが、このルートは沢筋よりも標高の高いところを通っているため、影響はないとのことです。詳細は白馬村ホームページをご覧ください。

お知らせ

2005年08月03日


御岳山のレンゲショウマまつり

レンゲショウマは、真夏に咲くキンポウゲ科のかわいらしい花です。奥多摩の御岳山は大群生地として知られています。レンゲショウマの開花期である8月1日〜31日までは、『レンゲショウマまつり』を開催しています。
レンゲショウマの開花状況は青梅市観光協会のホームページでも確認できます。現在はまだ50輪ほどしか開花していないようです。中旬頃には見頃となるようです。

レンゲショウマは、御岳山ではかなりの大群落となりますが、他にも数は少ないながらも見ることができます。奥多摩の御前山(特に西側のコース)や三頭山、南アルプスの櫛形山や夜叉神峠、広河原などでも見られますし、北関東にもいくつか有名なところがあります。この夏のレンゲショウマ情報も是非お寄せください。

お知らせ

2005年08月03日


【投稿】上高地周辺の道路規制について

上高地手前の沢渡地区で土砂崩落により交通規制を行っていた国道158号線は仮説道路を使用して7/28に復旧することになりました。路線バスも7/28の朝10時から運行されるそうです。
路線バスの情報はアルピコグループや濃飛バスのホームページ、道路状況については松本市や長野県関係機関のホームページをご覧になるとよいでしょう。
これで上高地や高山、新穂高温泉へのアクセスが元に戻ることになりますね。(鈴正)

鈴正さん、ありがとうございます。情報の通り、国道158号線は仮設道路工事により通行が可能になったようです。松本市ホームページで掲載されています。それにあわせて路線バスも開通しているようです。夏休みのシーズンにちょうど間に合った形ですね。(編集部)
アルピコグループ
濃飛バス

遠足日記

2005年08月03日


こちらも花いっぱい、北岳

7月末に北岳に登りました。さすが日本第二の高山です。長く続く坂道に歩き始めの元気は直ぐになくなり、あとは日頃のトレーニング不足を反省するばかりでした。が、頂上間近のお花畑に着いたときには、沢山の花々に大感激、それまでの苦労も吹き飛びました。幸運はタカネマンテマ、シロバナビランジなど普段は余りお目にかかれない花にもめぐり会えた事です。聞けば300種類近くの植物が北岳にあるそうですね。種類が豊富な秘密はなんなのでしょう(教えてください)。次はキタダケソウを是非見たいな、と思いつつトレーニングの計画だけはつくりました。(翼が欲しい)

翼が欲しいさんありがとうございます。北岳は石灰岩という地質と豊富な雪などの自然条件から、いろいろな環境が一度にあることから花が多いのでしょうか。いつか小泉先生の自然学講座でも取り上げて、花の多いわけを分析してみたいところですね。(編集部)

遠足日記

2005年08月03日


【投稿】景信山〜高尾山(2005.07.30)

小仏峠手前から景信山経由で高尾山口まで歩いてきました。休日ダイヤを見なかったばかりに高尾駅でバス待ち1時間、やむなくタクシーで日影まで。初めてのルートであり小下沢ルートが分からず一番きついルートで景信山へ。かなりきつかったです。湿気も多く汗だく、カメラのフィルタも汗で曇りソフトフォーカス状態でした。高尾からは稲荷山ルートで下山、目標は陣馬山からの縦走です。(しままる)

しままるさん、ありがとうございます。真夏の高尾は汗だくになりますが、おもしろい植物などもあるようですね。陣馬山から高尾山までの縦走は是非遠望の利く時季にチャレンジしてみてください。ただ、冬は日が短いので、秋が最もいいのではないでしょうか。どちらにしても早出は必須です。(編集部)

遠足日記

2005年08月03日


【投稿】乗鞍岳へ行って来ました

今日は7月に入ってから1番の天気だね。バスの運転手さん保障付の日に乗鞍岳の登りました。
畳平バス停すぐ下の遊歩道入口付近にクロユリがそこかしこに咲いており、多くの人がカメラを向けていました。遊歩道内はハクサンイチゲの群落があり、見頃を迎えていましたよ。
標高が上がるにつれ、穂高と槍ヶ岳が姿を現してきます。息が苦しい時は足を止めて好展望を楽しみ、ゆっくりゆっくり登りました。
頂上では槍・穂高のほか、浅間山、八ヶ岳、南アルプス、木曽御嶽山などが望め、満足のいく山歩きになりました。(此花咲三)

いつもありがとうございます。2005夏号では岩崎元郎さんが乗鞍岳を紹介しています。お天気のいい日の乗鞍岳は、さぞ楽しいことでしょう。いつまで見ていても飽きないすばらしい展望だったのではないでしょうか。花も見頃のようですね。是非みなさんも出かけてみてはいかがでしょうか。(編集部)

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