大人の遠足倶楽部

季節を楽しむハイキングマガジン『大人の遠足マガジン』の情報発信サイト

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お知らせ

2005年09月29日


【投稿】グリーンツーリズムの体験記募集中!

日本の農村、山村、漁村への旅行や生活体験が、最近旅行のひとつの形として注目を浴びています。こうした農山漁村への旅は「グリーン・ツーリズム」と呼ばれています。
(財)都市農山漁村交流活性化機構では、国内の農山漁村での生活体験や農林漁業体験などのグリーン・ツーリズム体験記を募集しています。応募対象は、ここ3年間日本の農山漁村で農林漁業や農村生活を体験した人で、400字詰め原稿用紙1〜2枚程度。締切は12月31日、最優秀賞には5万円程度の旅行券などが贈られます。詳細はグリーン・ツーリズムポータルサイトを参照。

お知らせ

2005年09月27日


尾瀬保護財団からのメッセージ

大人の遠足マガジン2005秋号でも美しい写真で紹介いたしましたが、尾瀬の美しい紅葉のシーズンが近づいてきました。その美しさの一方で、尾瀬は山岳地域でもあります。しっかりとした準備とマナーの遵守が求められます。尾瀬保護財団よりメッセージをいただきましたので、掲載させていただきます。尾瀬へ行かれる方は、是非ご一読ください。


〜尾瀬に入山される皆さまへ〜

 四季折々の美しい姿を私たちに見せてくれる尾瀬には、 多くの人々が訪れ、しかも特定の時期・特定の入山口に利用が集中することによる自然への影響が心配されています。
 湿原を中心とした尾瀬の生態系は微妙なバランスで成り立っていて、人からの影響を受けやすい自然でもあります。
 尾瀬の貴重な自然を子供たちに伝えるためにも、また大自然のすばらしさに出会うためにも、余裕のある平日に訪れることをおすすめします。
 また、尾瀬の自然のためには、一人ひとりが、湿原に入らないなどのマナーを守りながら自然と触れ合うことが大切です。是非、皆さまのご協力をお願いします。
 なお、尾瀬はそのやさしいイメージとは異なり標高の高い山岳地帯であり、遭難事故も起こります。十分な事前の学習や準備をお願いします。
 尾瀬に関するご質問等は当財団までお気軽にお問い合わせください。

【尾瀬でのマナー】      
○湿原や森林内には立ち入らずに、木道や登山道を歩きましょう。     
○動植物を採取しないようにしましょう。落枝を杖にするのもやめましょう。
○自分のゴミは家まで持ち帰り、気がついたゴミも拾いましょう。 
○野生生物を守るため、犬などのペットの持ち込みはやめましょう。
○木道は右側通行です。また、木道ではたばこは吸わないようにしましょう。たばこを吸う人は、必ず携帯灰皿を利用しましょう。  
                           
【服装・装備は万全ですか?】              
○尾瀬は山の中です。服装は一般登山の支度で出かけましょう。 
○尾瀬は登山です。睡眠不足や飲酒などに注意し、体調を整えてから入山しましょう。また、ゆとりのある計画を立てましょう。    
○足元はしっかり、軽登山靴や足首を守ってくれる運動靴を履きましょう。特にミズバショウシーズンは登山道に残雪があり、大変滑りやすいので、登山靴がよいでしょう。                  
○尾瀬の天気は変わりやすいので、カッパや折りたたみ傘などの雨具を必ず持ちましょう。また、尾瀬には医療機関がないので、簡単な救急セットも持ちましょう。                      
○春先や秋は、セーター、ジャンパーなどの防寒具を必ず用意しましょう。 
○荷物は、ザックに入れて背中に背負いましょう。疲れないし、両手が使えて安全です。                      
                            
【尾瀬へは平日に】
○土・日・祝日は大変混雑します。出来るだけ平日を利用しましょう。   
                                   
(財)尾瀬保護財団

お知らせ

2005年09月27日


【開花情報】彼岸花

先日コラムで紹介した彼岸花ですが、今年は開花が遅れているようです。大規模な自生地として知られている埼玉県にある高麗の巾着田は、先週末にようやく見頃をむかえたようです。今週末にもまだ楽しめそうです。
また、やや標高の高いところや北関東の自生地では、今週末が見頃となりそうです。
都心では、皇居の東御苑が今週見頃となっていて、白花の彼岸花も見られます。また桜田門から半蔵門にかけての桜田濠は、カメラマンの集まるよく知られた群生地ですが、今年は草刈りの影響で、例年のような群生は見ることができません。
彼岸花は、よく知られたところだけでなく、田んぼのあぜ道などで比較的容易に見ることのできる花です。ドライブしながら自分のお気に入りの自生地を見つけるのもおもしろいかも知れません。

遠足日記

2005年09月27日


【投稿】しままるさんより投稿

この秋に転勤が決まり、那須へ移動となりました。22日に引っ越します。これまでは高尾周辺を散策していましたが、こんどは那須周辺へフィールドを移します。気軽なハイキングよりもトレッキングといった趣になりそうです。秋号購入しましたが那須の紅葉の紹介があり、トライしたいですね。(しままる)

しままるさん、ありがとうございます。那須へのご引っ越し、個人的にはうらやましい限りです。昨年私も秋号で紹介されている那須姥ヶ平へ行きました。紅葉のはずれ年と言われていましたが、風景が雄大なだけに、充分美しい紅葉風景が楽しめました。昨年の見頃は10月12日前後だったかと思いますが、今年は全体的に遅いようです。お近くなので、日帰りで何度もチャレンジできるのがうらやましいですね。(編集部・長崎)

お知らせ

2005年09月20日


編集長より

大人の遠足マガジン2005秋 できました!!!

暑さもようやくやわらぎ、野や山に出かけたくなる季節がやってきました。
関東周辺では、標高の高いところなら9月中旬あたりから紅葉が始まります。今回の特集では、9月から12月まで、どこでどんな「秋」が楽しめるかを詳しく紹介しています。
檜原都民の森(三頭山)や奥多摩鳩ノ巣渓谷、尾瀬、那須などの紅葉や、箱根、軽井沢の今秋のみどころ、また味覚の秋にふさわしく「くいしんぼウォーク」など、盛りだくさんです。
「森の恵みを楽しむ」では、ドングリや木の実、キノコを見たり、収穫したり、味わったりできる宿を紹介しています。
それから、春号で好評だった高尾を、今回も特集いたしました。
新井二郎さん推薦の4つのコースを中心に紹介しています。高尾歩きにぴったりのウエアやシューズにもご注目下さい!
なお、新宿の京王百貨店では、10/9(日)に新井二郎さんの高尾トークショーを予定しています。詳細はまたあらためてお知らせいたします。

「大人の遠足マガジン」編集長 香月千秋

遠足日記

2005年09月20日


展望の三ツ峠

連休を利用して富士山の展望で名高い三つ峠山に行ってきました。麓ではツリフネソウ、山中ではトリカブト・フジアザミ、山頂付近ではマツムシソウが咲いていて、足を止めて度々の撮影会になりました。
日の出前に富士を眺めていると、この時期でも小屋の灯りが点々とついており、山腹で時々光るカメラのフラッシュもはっきり見えました。秋になっても富士登山をする人がいるんだと感心して見ていました。
天候にも恵まれ、お目当ての富士山と花の二重奏は、私達一行全員が満足のいく山登りになりました。
帰りに河口湖駅前で食堂に入ると、そこには登山姿の外人さん一行がいました。金剛杖を持っているところを見ると、明らかに富士登山です。彼女たち(全員女性でした)も富士を堪能したようで楽しそうでした。(不二野太郎)
05092002.jpg

ありがとうございます。この連休はどこも天気がよく、展望にも恵まれていたのではないでしょうか。私も車で八ヶ岳山麓に行きましたが、八ヶ岳連峰のすべての山がくっきりと見え、美しい眺めでした。この連休、また次の連休についての遠足体験談などお待ちしています。(編集部・長崎)

遠足日記

2005年09月20日


ヒガンバナ観賞のウォーキングコース紹介

川口市からさいたま市にかけて、広大な緑と水の空間「見沼たんぼ」が広がっています。そこの見沼代用水東縁が私のウォーキングコースです。
見沼周辺は四季それぞれの良さがありますが、今の時期なら旧大宮の七里地区から旧浦和の総持院というお寺辺りにかけて歩くと、ヒガンバナ観賞を楽しむことができます。今年は例年より遅く今頃が咲き始めですので、お彼岸過ぎまで見ることができそうです。
東縁コースは桜並木沿いの専用路があります。春は花見を兼ねて歩くこともできますよ。(此花咲三)

情報ありがとうございます。彼岸花は里の花だけに、身近な楽しい花散歩のルートがたくさんあるかも知れません。もうそろそろ見頃でしょう。行かれた方からのレポートもお待ちしています。(編集部)

お知らせ

2005年09月15日


大人の遠足マガジン2005秋 発売!

お待たせいたしました。
大人の遠足マガジン2005秋が、16日(金)に発売となります。

今回は、大特集は「紅葉の野山へ」と題し、檜原都民の森&尾瀬ヶ原を仕事場として働く達人に、紅葉の楽しみ方を教えていただきます。その他、鳩ノ巣渓谷や那須姥ヶ平、長瀞などの紅葉を楽しむルートも紹介しています。
他にも、エリア特集として、箱根、高尾・陣馬、軽井沢、水上などを取り上げ、それぞれの秋の魅力あるコースを紹介しています。また、森の恵みを楽しむといった企画もあります。
連載では、岩崎元郎のハイキングのすすめで鹿俣山を取り上げ、美しいブナの森を紹介しています。ナンバ歩きは今回が最終回、その他、盛りだくさんな内容です。
是非お買い求めください。

ご意見、ご感想などありましたら、巻末のアンケートハガキにお書きいただくか、このサイト宛にご投稿ください。

その他

2005年09月12日


【コラム】彼岸花

 秋の彼岸に合わせるかのように各地で花開くヒガンバナ(別名曼珠沙華)。田畑の畦や寺社などで美しい赤い花を咲かせます。東京近郊では埼玉県日高市の高麗にある巾着田や、伊勢原市の日向薬師、鎌倉の英勝寺、東京葛飾区のの宝蔵院などが知られています。意外なところでは、皇居の半蔵門付近のお堀でも美しい群落が見られます。
 大きなヒガンバナ群落として知られる巾着田(→西武池袋線高麗駅下車、徒歩10分ほど)は、例年9月の中旬が見頃ですが、今年は若干遅れています。20日頃が見頃になるようです。

 ヒガンバナはヒガンバナ科の植物で、同じ仲間にはキツネノカミソリや水仙などがあります。中国大陸からの帰化植物とされていますが、かなり古くに渡来したものです。リボン状の花は、通常6つの花の集合体です。白花や黄花が知られており、鎌倉の寺などで見られます。球根にはアルカロイド系の毒がありますが、飢饉の際には水にさらして毒を抜き、食物としたという記述が残っているそうです。花の時期には葉が見られないので、葉のない植物と思われがちですが、花が終わると葉を出し光合成を行います。
 目立つ花のせいか、全国各地でいろいろな地方名が知られています。特に多いのはシビトバナやユウレイバナなどの名前で、よく墓地に生えることから名付けられたものでしょう。どちらにしても、暗い名前が多いようですね。

 まもなくヒガンバナの美しい時季になります。名所として知られていないところでも、田園風景にとけ込んだヒガンバナはとても美しい初秋の風景です。是非見に行かれてはいかがでしょうか。

※大人の遠足BOOK『花咲く寺社めぐり』にも、ヒガンバナの見られる寺社が掲載されています。

遠足日記

2005年09月05日


9月1日美ヶ原リポート

9月1日、美ヶ原へ行って来ました。松本から美鈴湖経由のバスで美ヶ原林道を登り、終点で下車、王ヶ頭まで30分ほどの短いハイキングを楽しみました。
初秋のこの時期の美ヶ原は、マツムシソウ、ヤマハハコ、カワラナデシコ、ヤマトリカブト、ワレモコウなどが咲き、盛夏とは違って、紫色のお花畑が広がっていました。
また、この時期のお奨めは、なんと言っても展望の良さです。秋の透き通る空に、南・北・中央アルプスや、北信の山々、八ヶ岳、浅間、奥秩父と、見渡す限りの好展望です。眼下には、松本盆地も見下ろせ、とても気持ちのいいところです。
これから10月にかけては、花は少なくなりますが、展望のいい日が多くなってきます。是非訪れてみてはいかがでしょうか。(編集部・長崎)

春の花フォトコンテスト

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大人の遠足マガジン2008春

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自分で作る遠足手帳
自分で書き込むことで、ブログや日記用のメモや、自分の行動記録などとして使える、「遠足記録帳」。巻末には、桜前線や日本の世界遺産リストなどのデータも掲載。
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