遠足日記
2007年10月21日
秋の高尾山大賑わい
10月も下旬に入り、風も心地よく、ハイキングやウォーキングには絶好の季節となってきました。
21日(日)に高尾山へ行ってきましたが、大入り満員の人出。
高尾山口の駅に京王線の電車が着くたびに、どっと人が山へと向かっていく、
そんな光景に、驚きました。
高尾山は、老若男女、日本人も外国人も、みんなに愛される山だからでしょうか。
さて、今回はその人出を尻目に、東高尾へと登りました。
高尾山口の駅から真正面に見える山並みが東高尾です。
そのまま南高尾山稜へと続いています。
民家脇の小さな看板を目印に稜線へと上がる道を進みます。
標高差は100m弱。ひとのぼりですが、涼しくてもしっかりと汗をかきます。
山の中からはコツンコツンと音が響いています。
初めて聞きましたが、どんぐりが落ちてくる音のようです。秋の山音と言ったところでしょうか。
稜線は小さな上り下りを繰り返しますが、楽しい尾根道です。
アキノキリンソウ、コウヤボウキなどの花が、目を楽しませてくれました。
今回は梅ノ木平へと下る林道を経て、短めのハイキングでしたが、
大垂水峠まで行くのも楽しいかもしれません。
山の音を聞きながらの初秋のハイキングでした。(編集部・長崎)



