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温泉編集部の日々のつぶやき るるぶ温泉ブログ
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2007.11. 2

秋も深まり、紅葉の季節到来です。
るるぶ.COMでも「紅葉とれたて便」で全国の紅葉情報をライブで見られますのでご覧ください。

さて、私の紅葉時期のバイクツーリング(ドライブ)コースの関東近郊でのおすすめは、やはり、日光周辺です。バイクだと渋滞しらずなので、紅葉名所の日光いろは坂も渋滞に巻き込まれず走らせる事ができます(車の方すみません)。最終的な目的地は「歩いていく秘湯、奥鬼怒温泉郷」。

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2007.10.26

カテゴリ:編集部日記

墨汁温泉に行ってきました。

えーと9月に宣言いたしました墨汁温泉、
行ってきました。今回はそのご報告です。

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2007.10.19

カテゴリ:編集部日記

あ〜極楽!うっとり温泉

こんにちは。編集部の山内です。

最近、わたしが旅で出会った感動温泉は、
香川県の「喜代美山荘 花樹海」の展望大浴場です。

様々な図書で「高台から望む夜景がすばらしい」というコメントがされていますが、
これは、本当です。
「うっとりする!」とはまさにこのことか、と気付かされる経験でした。

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2007.10.12

お久しぶりです。
宮澤です。

入社してはや半年。光陰矢の如し。
この半年、私にしては快挙と言えるほど実に多くの温泉に入りました。
一人寂しく漫画喫茶に泊まったホロ苦メモリー・道後温泉の旅に始まり、鬼怒川温泉、雲仙温泉、四万温泉、小さな温泉でいえば愛知の長久手温泉や岐阜の恵那ラジウム温泉などなど。
いろんなお湯に出会いました。
泉質やお湯の供給方法についても学びました。
もうお風呂嫌いは卒業です。

そこで今回は卒業メモリアルということで、この半年で訪れた温泉のなかでも最も印象的だった岡山の稲荷山健康センターを紹介します。
日本三大稲荷の一つ最上稲荷の近くに位置し、赤と金で彩られたド派手な外観のこの健康センターに、私を虜にした「ハプ湯」があるのです!!
(注:「ハプ湯(はぷゆ)」とは、ハプニングな温泉、もといハプニングなお湯のこと。)

で〜ん!!!

ではこの稲荷山温泉センター、
いったい如何にハプ湯なのか!

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2007.10. 5

カテゴリ:編集部日記

沖縄と温泉

10月に入り、夜は涼しい風も感じられるようになりました。
秋ですね〜

夏がおわり、ちょっとさみしいわたしは、
沖縄料理を食べて青い海を思い浮かべたりします。

そういえば沖縄で温泉に入ってきた、という話を
聞かないです。沖縄と温泉。あまり結びつかない・・・。

以前、恩納村にあるホテルに泊まり、大浴場の露天風呂から
東シナ海を見ながら湯につかる機会がありました。
リザンシーパークホテル谷茶ベイ(スパ・エルパティオ)
http://www.rizzan.co.jp/relax/spa.html

こちらは温泉ではなく薬草風呂なのですが、
大浴場があること自体、沖縄のホテルではめずらしいと
思った覚えがあります。
となると温泉は・・・
そもそも地元の方に温泉はどう思われているのでしょう。

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2007.9.28

風が涼しく過ごしやすい季節になってきて、
温泉シーズン到来と言えますね。
暑いの大嫌い、温泉大好きな高橋です。

食べることも大好きな私、最近気になっているのは、
11月に発行される「ミシュラン東京版」です。
ヨーロッパではミシュランの星をめぐって、
本来一番大事なはずのお客が関係ないところで、
変にエスカレートしていて、ちょっとどうなのって思いますが、
それはそれとして、私もランキング好きな日本人。
どのお店がどんな評価をされているのか、見るのが楽しみです。

で、ミシュランといえば、星の数。
三ツ星レストランなんて表現は、
あらゆるメディアで使われるくらい
普通のキャッチになってますよね。

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2007.9.21

カテゴリ:編集部日記

お湯の白黒

みなさんご存知でしょうか?
墨汁のような色をした温泉があることを。
場所は塩原の元湯にある「大出館」という宿。
黒いお風呂は日本でここしかないそうです。

宿のホームページを見ると
「真っ黒に染まったタオルを旅の思い出にお持ち帰り下さい」
・・・タオルは白くてふんわりがいいけどね。

わたくし来週ここに行ってきます。
そして思い出されるのが、3年くらい前に行ったことのある
同じ塩原温泉の新湯にある「むじなの湯」。
地元の人が利用する共同浴場で、お湯は白濁。
木の浴槽に浸かると中は岩がごつごつしていて、その岩肌から源泉が湧いています。
すごく熱かった記憶がありますが、そのお湯はじんじんと体に染み渡って、お風呂から上がったあとはじゅわ〜という感じで汗が出て、なんかすごいリフレッシュできた覚えがあります(取材中に。)

塩原に行けば、黒と白と両方のお湯が楽しめるんですね。
みなさんも塩原の奥に行った際はぜひ両方試してみて下さい。
楽しみ〜

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2007.9.14

温泉&宿東海’08表紙


秋の気配が近づきつつある今日この頃。
猛暑に悩みフラフラになり、通勤はきまって汗だく…、
クーラー無しでは寝つけなかった日々がいまや懐かしくなってきました。

そんなこれからの温泉旅行シーズンにうってつけなガイドブック!
http://news.rurubu.com/onsen/archives/2007/08/post_97.html
以前、↑でもお伝えした『決定版!温泉&宿』シリーズの最新作

『決定版!温泉&宿東海・信州・北陸'08』

が、

本日9月14日(金)

に発売になりました!!

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2007.9. 7

編集部佐々木です。
『徒然★日記』も10回目となりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
僕は気合十分です。毛ヅヤもいいほうだと思います。

さて、なんの脈絡もありませんが、朝青龍がモンゴルの温泉で療養するそうですね。

朝青龍、個人的にだいぶ好きなんです。あの親善試合のハツラツとした表情、久しく見ていなかった爽快な笑顔がステキでした。ただ、ビブスが結構似合ってたのが状況をさらに悪化させた感あり。少しばかり似合いすぎてたんだよな〜ビブスがよ〜。


怪我を克服し一刻も早く復帰されることを切に願っています。


そんな僕はこんな機会がないとなかなか食指が動かないと思い、調べてみることにしました、モンゴルの温泉。

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2007.8.31

カテゴリ:編集部日記

宿選びはやっぱりるるぶ。

もうすぐ9月だというのに、暑ーいですね。
7月が涼しかった分、8月の暑さはカラダにこたえます。

こんなに暑いのに温泉じゃないでしょ!という方もいるとは思いますが、
温泉にはストレスを緩和する効果があります。
暑さと忙しさにやられ気味の方は今すぐ温泉に行ってみましょう。

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2007.8.28

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「湯力」で夏バテ解消!

毎年、夏はバイクにキャンプ道具を積んで林道&温泉巡りを楽しんでいる新入編集部員オノダです。

でも、今年は、酷暑でどこへも行かずじまい。
関東の場合、夏のバイクツーリングは、熊谷あたりが、鬼門なんですよね。
バイクを走らせていても、ひたすら暑い。ましてや今年は・・・。
今回はそんなオノダが、かつて入った、夏バテ解消にぴったりの「湯力」のある温泉をひとつご紹介。

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2007.8.17

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湯河原で海水浴&温泉!

猛暑日が続きますね〜
日傘が手離せない編集部はやしです。

家の近所の駐車場では大きなひまわりが咲いているのですが、
最近は太陽に背を向けてぐったりしています。
人間も平日の街中ではおひさまを避けがちですが、
週末くらいは真夏の陽を浴びて海へザブーンと入っちゃいましょう!
今日はわたしが夏によく訪れる神奈川県湯河原町について書きます。

湯河原といえば万葉集にも登場し古くから名湯として知られる湯河原温泉が浮かびますが、
夏は真鶴半島から続く吉浜海岸で海水浴客を楽しめます。

吉浜海岸ライブカメラ(提供:湯河原町)
http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/live-link.html

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2007.8.10

猛暑、続きますね。「酒と私」の私こと&です。
先週、お休みをいただき八丈島に行ってきました。
行きは、八丈島がどれだけ遠いのか体で感じてみたいということで、東海汽船に乗り込みました。
台風直後の船は、沖に出るとズシーン、ズシーンと右左に揺れはじめました。
おー、なかなか気持ちが悪いものですねー。
しばしばお酒を飲みすぎて、「オェー」っとなってしまう私ですが、
今回の気持ち悪さは「オェー」っというより、「ウグッ」という感じ。
揺れにも慣れてきたころ、久しぶりの船旅に今度は興奮して眠れなくなってきました。
仕方がないので、ここで缶ビールをグビッ。あー、やはりビールはおいしいです。
(↑無理やり話を酒にこじつける)
旅の途中のビールは格別ですが、八丈島には「磯娘」や「情け島」といった島焼酎もあります。
飲み心地はスッキリとしていて、クセがないのが特徴です。島内には、とれたての新鮮なお魚と焼酎が楽しめるお店が何件かあるので、行かれた際にはぜひご賞味ください。
夜には島の人々が集う大吉丸は、メニューが豊富でおすすめです。

http://www.8jyo.jp/towninfo/gourmet/izakaya/1396.html

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2007.8. 3

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セミの声

ついに梅雨があけて、セミもミンミンと騒がしくなってきましたね。
通勤途中で、モクモクとした入道雲を見て
なんだかうれしくなってしまう
編集部のやまうちです。

さて、会社近くの緑の多い遊歩道を歩いていて、
ふと気付いたことがあります。

「みーんみんみんみんみん」というセミの鳴き声、

頭をたたくと首を振りながら笑う「笑い人形」の笑い声
(みなさん、ご存知でしょうか?)
「あーハッハッハッハッ八ッはー」に
似ていませんか??

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2007.7.30

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夏だ!フェスだ!温泉だー!

ほうぼうのロックフェスに出かけていく会社の人たちを横目に
社内缶詰で、ぎっちりと仕事をしているキタオです。
う〜ん、いいなぁ…
悔しくって週末はDVDできよしろー三昧。
かっこいいなぁ。もう一度ライブ、見れるかしら。
一緒にジャンプしたーい!

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2007.7.20

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箕面と書いて、みのおと読む。

ミヤザワです。

この間、道で大荷物を抱えて下校する小学生に出くわしました。
もう夏休みなんですよね。
小学生の頃って、夏休みとか春休みの前に必ず机やらロッカーの中の荷物をかたっぱしから持って帰らされましたけど、あの習慣って一体なんだったんでしょうかねぇ。
お道具箱とか、家に持って帰っても絶対使わないですよねぇ。
盗難防止ですか???
計画的に物を運ぶ引越しシミュレーションでしょうか?
荷造りに失敗して、よく終業式の日に親に車で来てもらってましたよね。

さて、学校は夏休みに入り、私は『釣りバカ日誌18』の公開が待ちきれずうずうずしてきました。
浜ちゃんもスーさんも昨年から今年にかけてドラマ等の出演が多かったからでしょうか、今年は公開が9月8日と例年より遅いようです。
待ちきれないですよね。
待ちきれないから久しぶりにパート1をレンタルして観ていたんですが、
やっぱり最高ですね〜。
なんというか釣りバカって「残幸性」があるんですよ。
釣りバカを観た次の日とかって、ついつい思い出してニヤニヤしちゃうんですよね。
最近幸薄いな〜とお悩みのみなさま、劇場へどうぞ!
レディースデーでもないのに1000円で観れて、笑えて幸せになれる映画はそうありませんよ。
しかも前売り券を買えば釣りバカ日誌オリジナル扇子がもらえちゃいます!
先着順ですのでもうなくなってる可能性はありますが…
http://www.tsuribaka-movie.jp/


さてさて、先週末の連休で私は実家に帰ってきました。
そこでわが故郷、大阪府は箕面市の観光名所、箕面国定公園を紹介しようと思ったわけなんです。

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2007.7.13

7月〜9月にかけて発行される「温泉&宿」シリーズの
新版の製作が佳境を迎えている高橋です。

「こんないいところに行ってきました!」
と言いたいところなんですが、
どこにも行っていないので、
私の数少ない、おすすめの宿を紹介します。

その宿は、国内外のVIPが訪れることで知られる
京都の老舗旅館・俵屋さんです。
私もそれなりに高級旅館といわれているところに行ってはいますが、
「空気が違う、別世界だ」と感じさせてくれた唯一の宿です。

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2007.7. 9

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酒と私 vol.2

そろそろ本格的に暑くなってきました。
さて…
酒と私、今回も「夏だ!ビールだ!」ということで最近感銘を受けたビールを3本立てでご紹介します。

1.深大寺ビール
自宅近所カフェで見つけました。
深大寺といえば蕎麦が有名ですが、なんと地ビールもあったのですね。
ホッピービバレッジ株式会社から発売されているので、正確には”地”のビールではありませんが…。
ピルゼンタイプとミュンヘンタイプの2タイプあり、ピルゼンタイプを飲んでみました。
さわやかだけどコクがあって濃い味です。ラベルもレトロでいい感じ。
深大寺ビールのほかにも、赤坂ビール、日本橋ビールなどあるみたいですので、
見かけた方はぜひ飲んで違いを確かめてみてください。

ホッピービバレッジ株式会社
http://www.hoppy-happy.com/products/nihonbashibeer.html

深大寺ビールが飲めるカフェ「パンダカフェ」
阿佐ヶ谷駅から徒歩5分、中杉通り沿いのビル2階にあります。
※お店のサイトはないようです。。。

070701_1554~01.jpg


2.名古屋赤味噌ラガー
赤味噌?がビールに?
何とも合わなそうな組み合わせに戸惑いながらも、おそるおそる口にしてみました。
「おお、これは!」
口あたりは似ていませんが、黒ビールのような味わいがあります。
ちなみに赤味噌の味は一切しません。ビールの味に溶け込んでしまったようです。
考えてみれば、どちらも醗酵食品なのですよねー。
「うまい。みゃ〜いぽんちょーだぁ〜。」
このビールは世界の山ちゃんで味わえます。

世界の山ちゃん
http://www.yamachan.co.jp/index.html

070707_2312~02.jpg

3.多摩ビール
スーパーエールを飲んでみました。まろやかでこんがりした味わい。
ほかにも黒生、ヴァイツェン、ラオホなど5種類のビールが発売されています。
製造工場の多摩ブルワリーには、直営のビアレストランもあるそうですよ。
ビアガーデンで一杯もいいけど、この夏は多摩にぜひ足を運んで、
できたてビールを生で飲んでみたいものです。

多摩ブルワリー
http://www.tama-beer.co.jp/f-1.html

070708_2032~01.jpg

最後に、温泉とお宿とお酒ということで、耳寄り情報を。
会津若松の奥座敷として知られる東山温泉の「くつろぎ宿千代滝」には、
「地酒の館」なるバーがあり、地元の銘酒16種類が味わえるそうです。
http://www.kutsurogijuku.jp/index.html

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2007.6.29

カテゴリ:編集部日記

お助けドリンク

むくみでお悩みの方、いませんか?
私は30超してからというもの、朝からむくむようになりました。
脚だけじゃなく、顔も、おなかも。
特に脚はひどいもので、朝はだるーい感じがするし、
夜は靴下のゴムのあとがぼっこりついて、寝るまで消えません。
ふくらはぎが腿より太く見えるし。

だれか助けてぇぇええ〜〜〜!!


けっこう深刻に悩んでいた矢先、
室戸岬から救いの手が伸びました。
それは・・・

海洋深層水。

高知県室戸岬にあるウトコディープシーテラピーを取材した際、
海洋深層水のプールに浸かっていただけで、トイレの回数が倍増し、むくみが激減。
その魔力にとりこになって、ずーっと浸かりっぱなし。
プールを持って帰りたかったけれど、そんなわけにはいかないので
飲む海洋深層水を10本購入、会社で毎日1本ずつ飲み続けました。

で、どうなったかというと、これまた疲れにくいし寝起きが楽、
そしてやっぱり、朝のダル脚も、夜のぼっこり脚も、なくなりました。

すごいすごい!なんでなんで?と思った方。
7/27発売の『カラダの中からキレイになる宿』をぜひぜひご一読。

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2007.6.22

最近まで『西遊記』を読んでいた佐々木です。
読み終わって、なんの気なしに登場人物である猪八戒(豚です。西田敏行じゃないよ)を調べていたら、
あらびっくり、その猪八戒のモデルになった中国の幻の豚「梅山豚(メイシャントン)」が食べられる店があるというので早速行ってきました。

いつも食べてる豚よりも多少かためな歯ごたえでしたが、肉汁の味が濃厚で、これは違うぞという気がしました。気がしただけかもしれません。

気になる料金ですが、豚のくせに結構高いです。まぁ幻とうたわれちゃー多少高くともサイフの紐を緩めざるをえねーぜ、ダンナってことなんですが、いくらか忘れちゃいました。すんません。
日本に100頭という曖昧な紹介のされ方がされてるんですが、食ったあとに「じゃあ、あと99頭か…」みたいな感傷にひたらないにしても、さすがに豚だから日々子どもが生まれてんじゃーねのかって話です。


ぶっちゃけウソでしょ?100頭って。


もっと増やして安くならないのかな?そこらへんの事情はサパーリわかりませんが、ここんちの野菜はうまかったです。


江戸前炭火焼kemuri


梅山豚

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2007.6.15

 毎日、毎日、全国の温泉と美しい宿の写真や資料を見ていますが、
心に残る気持ちいいお宿を探すのはなかなか難しいもの。
そんな宿を見つけるとうれしくなります。
今回、ご紹介する谷川温泉の「別邸仙寿庵」もそんなお宿の一つです。

今年の春10周年を迎えた比較的新しいお宿で、
18の客室すべてに部屋付の露天風呂が付いています。
かなり広い敷地に18室ですから、お部屋も広々、贅沢な造りです。
部屋により異なりますが、障子や天井などに職人芸が光る
日本の伝統的な造りが見られます。
洗面所、トイレが2箇所ずつあるのもポイント高いです。

どの部屋からも谷川岳が臨め、部屋には双眼鏡が置いてあるので、
谷川岳を観察してみましょう。
運がよければカモシカを見つけることができるかも!

雑木林に囲まれた庭はマイナスイオンがいっぱいで、いい気持ちです。
深呼吸をして、肺の空気を入れ替えましょう。
疲れたら暖炉のある談話室でコーヒーブレイク。もちろんフリーです。

汗をかいたら温泉ですっきりしましょう。
2つの大浴場があり、露天風呂は開放感抜群。
シャンプー、リンスは5種類もあります。
さらにセルフネイルしてねとマニュキアまで置いてあります。うれしいですね。
もちろん本格派エステルームも完備されています。

ここまでは今どきの高級旅館とどこが違うのとお思いの方も多いと思いますが、
この宿のすごいところは寝具にもこだわっている点。
枕や敷布団の素材やかたさ、高さを選べ、種類も6種類ほどあります。
昼寝用の枕まで用意している宿は初めてです。
夜食のちまきは温めて食べられるようにとホットプレート付き、お煎茶のほかに
ハーブティーセットもあるなど至れり尽くせり。
お客様の立場にたったこまやかなサービスに脱帽!

次回は年老いた母を連れて来よう!と思った気持ちいいお宿でした。


仙寿庵のシンボル、曲面廊下。天井の高さは8m。壁には漆喰、金銀箔、京土壁、和紙絵などが施され、まるで美術館の中を歩いているようだ

食事処の入口には美しい組子障子が

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2007.6. 8

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印象に残った&行ってよかった宿

ふと、振り返るとこの編集部にきてはや一年。
異動してきたのが、まるでつい昨日のよう…。
過ぎ行く時の早さに若干面食らってるハタノです。

さて、ちょっとしみじみしたところで、
少し唐突ですが、この1年を振り返り取材やプライベートで行って、
自分なりに印象に残った宿、実際に行ってみてよかったお宿を紹介します。


明賀屋本館(塩原温泉)
江戸時代から続く老舗のお宿。
名物の川岸露天風呂がすばらしかったです。
宿から木造の階段を下ったところにあり、
目の前に渓流を望みながらの湯あみが楽しめます。
ちなみに、混浴です。
昼/夜両方入りましたが、個人的には夜の方が良かったです。
人工的な音が一切無く、自然との一体感がこの上ないです。
ただし、若干暗めなので、足もとには気をつけましょう。
詳細はコチラ

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2007.5.25

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お湯もいろいろ(人生もね!)

暑くなってきましたね。
もう梅雨の気配も感じるようになってきました。
毎度のことですが、夏に向かって編集部の仕事っぷりもアツくなってきました〜〜
フゥ。(隠れ涙)

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2007.5.18

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パンダの不思議に触れる旅。。。

和歌山のアドベンチャーワールドに行ってきました。

南紀白浜空港からバスで約5分という好アクセス。
さらに、去年の暮れに生まれた人気者、
双子のパンダ、「愛浜(あいひん)」「明浜(めいひん)」を一目見ようと
平日だというのにたくさんの観光客が駆けつけていました。

みんなの注目をよそに、コロコロした2匹のパンダが
じゃれあう姿は、「平和だな〜」としみじみ感じる光景。


おもしろい展示物としては、「パンダのウンチ」があります。
注意書きには「臭いをかいでみてください!」と。

恐る恐る近づいて、嗅いでみると、なんと
笹の香りなんです。

ほとんど笹しか食べないパンダのフンは臭くないんです。
とってもいい香りで、驚きました。

アドベンチャーワールドには、パンダランドのほか、
マリンワールド、サファリワールド、海獣館、ペンギン王国、
エンジョイワールド、そしてプレイゾーンもあります。

ぜひ、一度足をお運びください。
http://aws-s.com/

そして、お泊りは、南紀白浜温泉が便利です。

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2007.5.11

カテゴリ:編集部日記

松山や、ああ松山や松山や。

ゴールデンウィーク終わっちゃいましたね。
はじめまして、大人の階段を上り始めたルーキーのミヤザワです。

このGWは思いがけず9連休をいただきまして、こりゃどっか行かなあかんということで
いそいそと愛媛県は松山にある道後温泉に行って参りました。

20070511.jpg

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2007.5. 4

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田植えに行ってきました

ゴールデンウィークの後半初日、千葉県の香取へ田植えに行ってきました。

東京駅からバスで約1時間半、見渡すかぎり赤土が広がる畑のエリアから道を下って小さな谷底へ。約3反ほどの田んぼがひっそりとありました。十数年間使われず草木が伸び放題だった休耕田を、有志の人々が整備し、3年前から田んぼとして復活させたそうです。

さて、靴を脱いで作業開始。初めてプールに入る子供のようにソロソロと裸足をつけます。おっ、意外とあったかくて気持ちいい。ぬるめの足湯といったところです。

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2007.4.27

いよいよGW、気候もよくなってきました。
今年もたくさんの方が旅行に出かけるようですが、
今年も暦どおりに出社、旅行の予定ナシの高橋です。

まぁ、GWは混むし料金は高いしで、
旅行に出かける気なんてこれっぽちもおきませんが・・・。
もちろん誰だって混んでいて料金の高い時期に出かけたくはないでしょうが、
普通の会社員の方はそう簡単に平日続けて
お休みをとるってできないから、しょうがないですよね。
私の場合、有給休暇をとりやすい会社にいるから、
「GWなんて・・・」と言えるのでしょう。

ところで、何度も訪れているお気に入りの温泉地や宿ってありますか?
「まだまだ行ったことがないところが多い」
「ほかにも行きたいところがたくさんある」
「同じところに行っても・・・。飽きちゃうでしょ」
確かにその気持ちは、よ〜く分かります。
でも、初めて行ってみて「いい」と思ったところには、
ぜひリピートしてみてください。

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2007.4.20

カテゴリ:編集部日記

酒と私 vol.1

初春の肌寒さもやわらぎ、ビールがんま〜いっ季節がやってきました。
新緑にビール、GWにビール、寝る前にビール、朝起きてビール、歯磨きの後はもちろんビール、
ということで、最近んまかったと思われるビールをご紹介したいと思います。
先日、編集部S社員おすすめのベルギー&ドイツビールの種類が豊富なフリゴに行ってきました。
初フリGo!!
・・・
ちょうど開店7周年記念のイベント期間中で、ベルギーとドイツの白ビール飲みくらべメニューがありました。
樽生だぁー!迷わず、それで。
席に着いてしばらくすると、白く濁った上品なビールが運ばれてきました。
私が飲んだのはTITJE(ティチェ)というベルギーのホワイトビールで、フルーティーな味わいが魅力。そしてVSドイツ白ビールは、何というビールだったか。。。
どちらも味わい深くて、軍配をあげるのが難しいです。うむむむむ。
ベルギービールのほうが、よりフルーティーな香りと花のようネ甘さがあったので、
私的にはベルギーの白ビールに1票!でしょうか。

白ビール
修道院ビール


所変わって、吉祥寺でもう1軒。
少し前になりますが、くぐつ草というカレーが人気のカフェで「修道院ビール」なるものを飲みました。
ここでも定期的にいろいろなビールを出しているようです。白ビールもありますので、ぜひ。

そして最後に、このブログは温泉&宿コーナーということで、
温泉にちなんだビール情報をもういっちょ。
「日本秘湯を守る会」会員の宿では、会員の宿限定の「秘湯ビール」というものがあるそうです。
わたし自身、まだ味わったことがないのですが、みなさまも秘湯の会の宿に行かれた際は、
ぜひ一度お試しください!


フリゴ(新宿店)
http://www.eurobeer.net/frigo/

くぐつ草(吉祥寺)
http://www.youkiza.jp/kugutsusou/

日本秘湯を守る会
http://www.asahiryoko.co.jp/hito/map.html

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2007.4.13

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連泊宣言

3月から4月にかけて、石川県の山代温泉が、新湯治「連泊宣言」と題した取り組みをしているそうです。
連泊すると、次の日の夕食を宿泊旅館以外の宿でとれたり、500円相当の九谷焼の通貨がもらえて、温泉街でおみやげ選びに使えたり、魯山人の住居跡などの観光施設が約半額になたり、レンタカー・タクシーも割引されたり。
街全体で、お客さんがゆっくり過ごせる時間、サービスの提供を考えているそうです。


みなさんは、連泊ってしますか?
私は連泊する気は満々なのですが、果たして、「何もやることがない」という状態にならないかどうかを心配してしまいます。
「何もしない贅沢」とかよくキャッチコピーで見ますけれど、よーっぽど疲れ果てていない限り、何もしないとかえって落ち着かない。せっかく来たからには、そして連泊するからには、色々して帰るほうが満足です。


それだとやっぱり「箱根」「草津」「由布院」あたりは、美術館や共同浴場や自然、観光スポット、カフェなどなど、こっちがぼーっとしてても楽しみがむこうから押し寄せてくる感じで、安心して連泊できそうですよね。


でも私は、いわゆるそういう「連泊に耐えうる温泉地」よりも、そうじゃないところで、人に知られていないような過ごし方をして、満足な連泊をしたいです。


山代温泉では、連泊中、簡単な講義と九谷焼の絵付け体験や、温泉街の割烹での講師を招いての食談など、いくつかのプランも実施したようです。山代行ったら、九谷焼について追究したり、魯山人きどりで食事したりしてみたいものですよね。


以前、山梨県の山奥の温泉地に行ったときは、翌朝、旅館のご主人がちょうど山に山菜をとりに行くところで、「一緒にいくか?」と言われて初めて山菜とりを体験しました。
「これはシドケといって、こうやってとる。おひたしにして、かつぶしどっさりかけて食べると美味しいぞ」
などと教えてもらいながら、時間が経つのも忘れてその面白さに没頭したものです。
たまたま連れて行ってもらえたとはいえ、とても満足しました。
その時はそのあと帰路につきましたが、そのまま旅館に戻って、もう1泊して、山菜の料理法など教えてもらえたら、どんなに楽しいだろう、とも思いました(旅館もお忙しいのでそこまではできないでしょうが)。


連泊してどう過ごすか。
「箱根」とか「草津」とか「由布院」とかでない温泉地で、むしろ連泊の楽しみを見つける。
なーんか旅の上級者って感じでかっこいー。
温泉ソムリエじゃないですが、連泊ソムリエみたいなのも流行らないかな?

(1.2.3)

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2007.4. 6

ども、編集部佐々木です。

『安くていい宿評判の宿 北海道』を3/26にドロップし
ようやくひと息ついたので、かねてから旅行先として狙っていた真駒内滝野霊園に行ってきました。

この霊園、真相は定かではありませんが、
霊園の規模としては東洋一らしく、その広大な土地を活かし
さまざまなオブジェを配しています。

そのオブジェというのが問題で、
ワンマン社長がごり押しで造らせたような、そんな力を感じざるをえない有名無名の石像群が点在しています。

なかでも一際目を引くのがモアイ像。


33体が列をなし群立しているそのサマは、圧巻のひとことです。
園内の係に聞いたところ、本場イースター島でも15体の群がもっとも大きいらしいということなので、
ここんちのモアイはその数、倍以上ということになります。
しかもほぼ原寸というから、おどろきです。

これだけでも十分に見る価値大なわけですが
このモアイたちの前には、ストーンヘンジがおもむろにあったりします。これもおそらく原寸…。

園内は墓地なので、入場はもちろん無料。

写真はまだ雪深いですが、
オススメはやはり夏でしょう。間近で2ショット撮りたかったな…。

札幌からは車で30分ほどなので、アクセス至便なほうです、北海道では。

札幌と言えば、デザイン志向気味の日本で大人気のイサム・ノグチのモエレ沼公園がありますが、ネタとしてはモアイに軍配。つーか圧勝。だって原寸だよ!目の前にストーンヘンジだよ!
メランコリックにも程があるってもんです。

渋谷のモヤイ像なんてスケール小さすぎ。
例えるなら、ボスキャラ対戦前の、レベルもかなりの高みに達したドラクエパーティーに、メラでいきなりおそいかかってきた「まほうつかい」を「ったくホイミもめんどくせぇんだよ!わずらわせんな!」と心で叫びつつメラゾーマで瞬殺みたいな、そんくらいの力の差を感じました。でもメラゾーマってあんまり使わないよネ★

安くていい宿評判の宿 北海道』にも小さくですが、モアイ、紹介していますので、ぜひご覧になってみてください。


モアイ

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2007.3.30

カテゴリ:編集部日記

話題のホテルがついに開業!

3月30日、六本木の防衛庁跡地にショッピング、グルメ、メディカルセンターなどの注目の施設が入った、東京の新名所六本木ミッドタウンがオープンした。

なかでも注目を集めているのが、中核を成すホテル『ザ・リッツ・カールトン東京』。
世界で63番目のリッツ・カールトンホテルの開業とあって、オープン前から話題になっていたが、幸運なことに開業前日の29日、豪華ホテルをちょっとだけクルージングする機会に恵まれた。

ミッドタウンのタワー棟からキョロキョロと迷いながら、エントランスに到着すると、
そこにはロールスロイスがデーンと止まっていた。空港からの送迎サービス(7万5000円)のお車だ。他にBMWの7シリーズがあるというが、私なら断然ロールスロイス!

エントランスからエレベーターに乗ってロビー階の45階に案内される。
窓が大きく取られ、東京タワーをはじめとするTOKYOの一大パノラマが眼に飛び込んでくる。天井高8mというロビーは、明るくて気持ちがいい空間に仕上がっている。シャンデリアは華美ではなく、上品で華麗、アメリカ人画家サム・フランシスの4枚の絵と相まって優しい時間が流れていた。夜はさぞかしロマンチックな夜景が楽しめそう。生バンド演奏もあるというから併設のバーでゆっくりお酒を愉しんでみたい。

次に案内されたのはスタンダードの客室。52uと東京のホテルでは有数の広さだ。47階以上にある客室はいずれも眺めがいいのが特徴。
各階の角部屋がスイートルームになっていて、広さは80u〜なんと300uまで。
お値段の方も210万円と超破格!
12万6000円のミレニアスイートは両サイドが窓なので、眺めは言うことなし!
まるでサロンにいるような感覚でくつろげる。スイートとしては一番お安いけれど、我が家よりも広〜いリビングルーム!フカフカのベッドにエスプレッソマシーン。バスルームにはブルガリのアメニティー。バスタブにも大きな窓があり、お風呂に浸かりながら夜景が存分に楽しめる演出。

う〜ん。どこをとってもため息が出る。


今回、一番印象的だったのはスタッフの笑顔。
‘いらっしゃいませ’ といたるところから声がかかる。

高級ホテルのスタッフといえばどちらかというとややおすまし系で
近寄りがたいという印象があった。何か緊張感があって馴染めない思いがしたものだ。

でもリッツ・カールトンのスタッフは違った!

笑顔のお兄さん、お姉さんでフレンドリー。

このことが一番意外で、印象に残った。

まさにこれが極上のおもてなしで世界を制した
ミスティーク≠ネのかもれない。

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2007.3.23

こんにちは。編集部のアラカワでございます。

桜が咲きました! 春ですね〜
もうすぐ新入生・新社会人になる皆さんは、
残りわずかな春休みを満喫中でしょうか? 
「花見の温泉」もいいなぁ、「山菜の宿」もいいなぁ‥。
どこか行きたいっ! という方は
『決定版! 温泉&宿』シリーズでお宿をチェックしてくださーい。

ところで、春は別れの季節でもありますね。
私、この春にほかの編集部に異動となるのです。ぐすん。
ハイ、ここで突然ですが、超私的! 
「私が入りそびれちゃってる憧れのお風呂ベスト3」の発表で〜す。

トゥルル〜♪ 第3位!
北海道・ホテル地の涯!
私、「どこか遠くへ行きたーい!」と思って、
世界一周旅行の本などを真剣に読んでいるんですけれど、
何せフツーのサラリーマンですから、なかなか思いきれず。
でも「何かの果て」にはやっぱり憧れるんですねぇ。
そしてみつけたのが「ホテル地の涯(ちのはて)」。
知床北端の山奥にある秘湯の宿です。
天然の野天岩風呂「三段の湯」で、樹海の中での湯浴み。
あれ〜、この自然との一体感がたまりません(イメージ)。
詳細はコチラ!

続いていきまショー。
トゥルル〜♪ 第2位!
秋田県・栗駒山荘!
今度は高所から望む山の景色です。
露天風呂からは栗駒山と周辺の山々の景色がババーンと広がります。
うーん、やっぱり私は大パノラマ系に弱いんです。
朝・昼・夕方・夜‥、と何度も入りたいなぁ。
ハイ、女子の皆さんに注意をひとつ。
ちょっと気になるのが日焼けです。
なんてったって、標高1226mにあるお風呂ですからね。
紫外線パワーが強い日中は長ブロは避けましょう。
詳細はコチラ!

さて、いよいよです。
トゥルル〜♪ 第1位!
青森県・黄金崎不老ふ死温泉!
いやいや、だって、まずはこのネーミングですよ。
「不老ふ死」って素敵だわ。永遠のテーマだわ。
露天風呂には日本海の荒波が打ち寄せます。
ざぱーん。きゃ〜。混浴でーす。きゃ〜。
お湯は鉄分を多く含む食塩泉で、
晴れた日には黄金色に輝くのですって。
いつかこの露天風呂に入って温泉と一緒に輝きたいものです。
詳細はコチラ!

あら、北国のお風呂ばっかりになってしまいました。
南のエリアにも素敵なお風呂はいっぱいあるんですがねぇ。
私の体質・気質的に寒いエリアが向くようです。

みなさんもお好きな温泉、いっぱいありますよね。
「教えたくないけど、教えてあげてもいいよ」という方!
ぜひ情報をお寄せくださいませ。
これからも、末なが〜く「温泉&宿」ブログをよろしくお願いします!

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2007.3.16

るるぶ草津表紙

温泉と宿にこだわったるるぶ
『草津四万伊香保軽井沢’07〜’08』が3/23(金)に発売になります!


るるぶがオススメする全151軒の温泉宿紹介に加え、
温泉地で味わうとっておきのランチ、周辺のみどころにおみやげ
さらには、温泉街の夜の楽しみ方まで…

個性あふれる上州3名湯の魅力を余す所無く紹介。
また、+αの楽しみとして、軽井沢のみどころも!
旅のお供にお得な一冊です。

特集の一例をご紹介↓

◇巻頭特集
温泉自体に注目し、泉質や効能、PH値など比較した
・上州3名湯お湯比べ
湯の街みやげの定番温泉まんじゅうに注目!
・草津四万伊香保温泉まんじゅう食べ比べ

◇草津温泉
伝統的入浴法が体験できるものから、プール付きのものまで
・バラエティーあふれる立寄り湯紹介
湯上がりに味わいたい!
・甘味自慢のおすすめカフェ
ココにしかないお湯を源泉100%かけ流しで!
・自家源泉の宿

◇四万温泉
四万温泉の自然の恵みいっぱい
・食材にこだわった厳選グルメスポット
「飲む」湯めぐりのススメ
・飲泉所飲み比べルポ

◇伊香保温泉
竹久夢二と徳冨蘆花の足跡にふれる
・伊香保の2大記念館
部屋付き露天風呂や貸切風呂がある
・プライベート空間を満喫できる宿

などなど…
もりだくさんな内容になっております。


全国の書店、コンビニエンスストアで発売です。
旅を彩る一冊。ぜひぜひお買い求めください。


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2007.3. 9

「足湯」があちこちに出現しはじめたのは、いつごろからだっただろう?
はっきり覚えていないけど、たぶん10年ぐらい前に某有名温泉地のおみやげ屋さんのご主人が
「最近、足湯があちこちにできはじめたけど、私が店先につくったのが最初」
と言っていたような記憶がある。

ただ「足」をつけるだけという手軽さと、湯量豊富な温泉場ならそう大掛かりにならずに作れることもあって、ずいぶんと数が増えてきた。
温泉駅のホームに足湯があったり、駅前広場に巨大な足湯ができたり、
温泉街の人が集まれるスポットとして足湯ができたり、足をあたためながらお茶を飲む足湯カフェなんていうのもある。
足をあたためることで、全身の血行がよくなり、冷え性や肩こりにも効くと言われて、
家でできる「足湯器具」なんかも売り出されている。
「足湯」大流行だ。

たしかに、列車の待ち時間やドライブ途中のひと休み、温泉街ぶらぶら歩きの途中で、
足をつけると、ホットして気持がいい。

ところが、女性の場合、特に冬場はストッキングやタイツを装着していて、
「あああぁだめだあぁ!」
「きもちいい〜」をのがすはめに・・・・・・。
これからは、あたたかくなるから装着度も低くなると思うけど、温泉のあるところに行くときは、脱ぎやすいソックスやハイソックスじゃないとね。
そうそう、ズボンの場合は膝上までまくりあげやすいスタイルのもので。

ところで、ところで、最近でかけたユニークな足湯。
ひとつは、いろりの間つき客室の中にある足湯。
足湯をアンカがわりに寝ていたのは誰?!
もうひとつは、木造旅館の4階部分に建設中の展望足湯。


20070309.JPG

さて、どこのお宿でしょう?
5月に発行予定の本、『じぶんの宿』(仮)に登場しますよ。

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2007.3. 2

昨日近所の銭湯に行ってきました。
場所は東京下町。
スーパー銭湯にはよく通っていたんですが
本当の銭湯は初めてでした。

江戸っ子は3度のメシより風呂が好き。
どんなに熱いお風呂でも我慢して、「ぬっるいねェ〜」って入らなきゃいけない。
っていうイメージありませんか?

本当はどうなんだろうと思ってドキドキしながら
ちゃぽっと足を浸けてみると!!!!!
思わず笑いが漏れるほど熱かったです。
その温度ではとても入れず(温度計は50度を指してましたし…)
カランから水をダーーーーーッと出して、
水が落ちる場所に小さくなって、微動だにせず入浴しました。
動くと痛かったです。
「入るときに波を立てない」というムリな格言の意味もわかりました。
痛いんです、ほんと。

長かったんですが、これ、前フリでした。
白いお湯とは関係ございません。

さてさて、温泉といえば。
去年の私のベスト温泉に、今年もう一度行って来ます♪

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2007.2.23

以前から気になっていた映画マリー・アントワネット(監督:ソフィア・コッポラ)を見ました。
リボンや羽飾りいっぱいの帽子やドレス、これで歩いていいのかと思うほどかわいらしい靴…。
登場人物の表情やしぐさの他にも見逃せない
美しいモノ、もの、MONOたちが画面いっぱいに揃って、
この上ない華やかさ。

この映画、何がすごいって、フランス政府が特別に許可してアントワネットの寝室、鏡の間…、そしてプチトリアノンまで本物の宮殿で撮影が行われたらしい。
ウソ臭さがまるでないスケールの大きさに、
映画とはわかりつつ思わず息をのんでしまうような感じ。
さらに、家具や小道具が実際に運び込まれ、花も飾られてた宮殿は当時をリアルに感じない訳がない!

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2007.2.16

東京もやっと梅が咲いてきたけど、まだまだ寒いなー、辛いなー
暖冬とはいえ、寒さの苦手な私には日本の冬って長すぎる気がします。
そんなところに、伊豆急行さんのご案内で暖かい伊豆の春を見に行く機会ができました。


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2007.2. 9

カテゴリ:編集部日記

冬の熊野古道&湯の峰温泉

年末年始、泊まりがけで熊野古道を歩いてきました。
29日夜に現地入りして、30、31日と1日約14km、ひたすら修行の道をてくてく。
登り始めは息が上がり、歩いているうちだんだん楽になってくる………というのが普通の山歩きですが、熊野古道は違いました。
登っても登っても上り坂。しかも角度が急。坂が「そびえる」という形容がぴったりです。

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2007.2. 2

安くていい宿関東   安くていい宿関西

「しょっちゅう旅行するから、
1回あたりの出費は抑えたい!
でも、安いだけじゃダメ!!!」

そんなあなたの声に応えるべく、
るるぶ「安くていい宿評判の宿」シリーズの
関東周辺」と「関西周辺」が1月末に発売になりました。
今後、2月に「山陽・山陰・四国」と「九州」、
3月に「北海道」、「東北」、「東海・信州・北陸」が続きます。

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2007.1.29

カテゴリ:編集部日記

ぐるっと熱海 取材の旅

暖冬ってほんとですか!?
日々めちゃめちゃ寒いのですが、何かの間違いじゃないでしょうか。
寒がりのキタオです。みなさん温泉入ってますかー?

先日取材で熱海に行ってきました。
東京から新幹線で一時間もかからないというのに、実際行くのは初めて。
「大歓楽街」のイメージを抱いて、ドキドキしながら出かけました。

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2007.1.19

藤岡弘、の一人称が「わたくし」なのが最近すごく気になっている佐々木です。
言葉遣い、大事にしたいものです。

最近、大学時代の友人もニュースキャスターの言葉遣いにコメントしていました。

「隠蔽しようとする意図があったと思わざるを得ないと言わざるを得ません。」
それって槇原の「もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対」と似てなくなくなくなくない?

だって。

指摘が絶妙です。


さて、銭湯が絶滅の危機に瀕しています。
2005年12月に『東京おふろ読本』、2006年10月に『名古屋東海おふろ読本』と担当させていただき、銭湯紹介に相当量のページを割いて、銭湯研究家の町田忍氏にもコラム「がんばれ銭湯!」を書いていただき、銭湯の現状やその魅力について触れてきましたが、その努力も空しく、銭湯の廃業が更に深刻を増しています。

かつて東京の人気銭湯は、1日3000人もの入浴客で盛況だったと聞きます。現在の入浴料430円(東京都)で考えると、なんと1日の売上129万円!昭和30年代、高額だったテレビを先んじて導入できたのにも頷けます。顧客獲得のため、テレビだけではなく、施設自体にも相当投資をしていたのも想像に難くありません。

東京に現存するいわゆるレトロ銭湯に散見される、宮造りの豪奢な飾り彫刻や銭湯建築は、ヘタな寺社仏閣顔負けの風格があると思います。というか粋です。CasaBrutusあたりで特集してもらいたいくらい。客離れや後継問題などの諸事情でこれ以上の経営が難しいことは理解できますが、幼少時から慣れ親しんでいた生活文化が消えてしまうのは、なんとも胸が痛し痒しです。
かくいうわたくしが通っていた銭湯も、昨年末で廃業してしまい、今朝少しばかり早く家を出て、名残を惜しんで撮影してきました。


「さみしくなるよ…」


昨年亡くなった橋本龍太郎氏が党内で唯一近しかった故・小渕恵三氏訃報へのコメントを思い出しました。そのついでに龍ちゃんプリクラの存在や恵ちゃんの「株あがれー!」発言も思い出しました。懐かしいかぎり。


銭湯解体

たったいま速報で、


”楽天が「田中ハンカチ」発売へ 斎藤に対抗”


だって。


韻踏んでて、このあとに要チェケラッ!とか入れたいところですが、ニュース自体はまさに”粋”消沈。


(佐々木)

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2007.1.12

近ごろ話題になることが多い地球温暖化、残念なことに確実に進んでいるそうです。
暖冬で雪不足だとスキー場や宿泊施設等の営業に大きな打撃を与える(当然私たちにも)ばかりか、景気への影響、さらにその年の水不足につながるなど、生活に響いてくるものも小さくありません。

やっぱり冬は寒く夏は暑く・・・・・・、これが一番ですね!

例年にない雪不足で12月にオープンできないスキー場が多かったようですが、
年末からの寒波でようやくまとまった雪が降り、多くのスキー場が
ようやく全面滑走可能になりました。

スキーを愛してやまないスキーヤーはひと安心ですね。
かくゆう私も冬の一番の愉しみはスキーなので今からスキーに行くのが
ワクワク待ち遠しい毎日です。


数年前は週末でも本当にゲレンデがガラガラで、こんなに空いていて大丈夫かなと
心配になるほどでした。
でも最近は中高年スキーヤーが頑張っていますよ。
懐かしいファッションに実を包んだスキーヤーをよく見かけます。
私もオールドファッションで頑張っているので、お仲間が増えたようでうれしいです。

滑ることは爽快で気持ちいいのですが、リフトから青空に映える霧氷ゆっくり眺めたり、ウサギの足跡を追いかけたりしている時間も大好きです。
日ごろのストレスが消え、気持ちも真っ白になって行きます。

最近はアフタースキーや滞在する宿にもこだわりを持った人が増えていますね。
ゴージャスなリゾートホテルでセレブな気分に浸る人、とにかく美味しいものを求める人などいろいろです。

でも、やっぱりスキーといえば冷えた体をポカポカに温めてくれる温泉が一番でしょう。

昼間の疲れを癒し、雪山を眺めながらの露天風呂。
最高ですね。

スキーエリアに隣接した温泉、それも名湯は以外に多いのです。
「るるぶ」でもたくさん紹介していますよ。

今シーズンは温泉でスキー、計画してみませんか。

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2007.1. 5

明けましておめでとうございます!
編集部のアラカワでございます。
今年も「温泉&宿ブログ」をよろしくお願い申し上げます。

みなさん、お正月休みはゆっくりされましたか?
私は福島に帰省していたのですが、
例年以上に暖かいお正月で驚きました。
雪も降らないし、ぽかぽか陽気でとても1月とは思えません。
編集部のハタノサンも同郷なのですが、スキーに行こうとしたら、
全面滑走できるのは箕輪スキー場ぐらいだったとか。
地球サン、心配だよ‥‥。
そんな一大事もありつつ、もっと身近な問題として、

雪見風呂はどうすんのよぉ〜!
ってのがあります。

そこで行ってきました、 乳頭温泉!
ここはもう、雪たっぷり。雪見風呂バンザイな名湯でございました。
ただいま、冬季限定でお得なレディースプランを展開中。
その名も乳頭こまち
これがとーってもお得なんです。
女の子の為に3つの特典アリ。

【特典その1】湯めぐり帖(1500円相当)プレゼント!
乳頭温泉郷の各湯宿には、個性あふれるお風呂がいっぱい!
お宿以外には大自然ばかりの素朴な温泉地ですから、
この湯めぐりが最大のお楽しみ。
憧れの「鶴の湯」露天風呂にも入れまーす。
でもね、混浴が多いですよ‥、え〜い、チャレンジ!
湯めぐり帖は各施設1滞在につき1冊進呈。
有効期限は1年間なので、まわりきれなくてもまた今度。

【特典その2】オリジナルデザートプレゼント!
乳頭温泉郷青年部と、秋田の有名菓子メーカー「榮太郎」が
共同開発した特製のデザートがいただけます。
白ゴマとミルクがベースのプリンで、なんとコラーゲン入り。
青年部の皆さん、わかってらっしゃる!
温泉とプリンで、翌朝はツルツルさん間違いなし。

【特典その3】特製アメニティーグッズプレゼント!
これがすごいんですよ〜。
まず石鹸がふたつも。アロマソープとハンドメイドソープ。
そして、コエンザイムQ10入りフェイシャルマスク。
これもウレシイ。
いつもはのんびりパックなんてしてるヒマありませんからね。
まだまだ〜! 体を洗うヘチマでしょ。
ペディキュア用に便利な足指パットでしょ。
これにブラシその他の小物がつくんです。便利だ〜。

このほかにも、鶴の湯温泉と休暇村田沢湖高原の間を走る
湯めぐり送迎バスが利用できるなど至れり尽くせり。
レディースプランとはいえ、男性同行の場合も
宿泊に関してはプラン料金で利用が可能だそうです。
(男性にはアメニティーとデザートの特典はつきませんケド)
冬期休業の黒湯温泉を除く7施設で実施中!
(2007年3月31日まで)
すっごくオススメのプランなので利用してみて下さいね!

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2006.12.28

4月に現編集部に異動してきて
気づいたら今年も残すところわずか。
年末特番が楽しみでたまらない編集部ハタノです。

さて、年の瀬も押し迫った今日この頃、
わが編集部も御多分に漏れずバタバタとしております。
そんな師走の真っ只中、群馬県は四万温泉へ取材に行ってきました。
東京から関越道を2時間ちょっとで到着。
四万川を中心として南北に伸びる山あいの温泉地です。

街全体にあふれる古き良き温泉情緒がとっても魅力的な四万温泉。
メインストリートともいえる落合通りでは、今ではあまり見かけること
のない射的や、レトロなパチンコなどが楽しめます。

ひとしきり取材が終わった夕方、
“スマートボール”に興味を引かれて、初体験してみました。
やり方としては…、
最初、ジャラジャラとなかなかに豪快な音を立てて、ビー球が台の中に落ちてきます。
あとは、台にある穴(それぞれ点数が違う)に向かって玉を打ち続けます。
以上です。

言ってしまうと、かなり単純なんですが、この単純さがなかなかに曲者。
打ち出す時の微妙な力加減で、ビー玉は意図した場所とはまったく違うところへ。
「前はこのくらいの力でやったから、これくらいで打てば、ココに入るだろ…」
などと、考えながらやっても、まったくその通りにはいかないもの。

遊技場のおばさんがおっしゃるには、
「無心になってやったほうが、たいがいうまく入るものなのよ」
とのこと。
…なにかひとつ真理に通じるものを学んだ気がしました。

旧式ストーブの燃える音とビー玉の響きのみが聞こえるなか、無心になって打ち続け、
気がつくとあっという間に30分。
湯上がりのリラックスした状態で楽しむのもまた一興かと。


都会の喧騒を離れ、ゆったりと流れるときを過ごしたい人にオススメの温泉地です。

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2006.12.22

カテゴリ:編集部日記

☆メリークリスマス!☆IN NEW YORK

今年はイヴが日曜日、曜日配列がいいのか悪いのか?

毎日遅くまで働いている編集部の若者たちを思うと、日曜日でよかったとも思うけど、どうなんでしょうか?


シーズンになると必ずニュースになるのが、
NYのロックフェラーセンターにあるツリーの点灯式。
仕事が忙しくて、イルミネーションの素敵な街に出られないみんなに
クリスマスシーンをプレゼントします。


そうそう、温泉&宿らしく、ひと言。
「クリスマスシーズンのニューヨークのホテル予約はお早めに」

MO


サックス

ロックフェラー

人間ツリー


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2006.12.15

これから、かけ流しの温泉を楽しむのは難しくなるかもしれません。

1970年に制定された水質汚濁防止法という法律、元々は、事業場や工場からの排水を規制して海や川の汚濁を防止し、生活環境を守る。またその排水で健康被害が起きた場合の事業者が負う責任について定めることが目的らしいです。

この法律だけ見るとふむふむなるほどね、と思うのですが、注目すべきは法改定により2007年7月から施行される新基準!

長期にわたり摂取すると健康を招くとされるホウ素やフッ素を排出する基準が強化され、ホウ素やフッ素を排出する事業場として最も数の多い温泉旅館が対象になったということです。


うーむ(-"-)


工場とかなら分かるのだが、実際に指摘されているのは別府、道後、有馬、草津、玉川温泉etc.などの昔からの自然湧出温泉です。

確かに温泉にホウ素やフッ素が含まれるのは分かるのですが、かけ流しの温泉旅館のせいで長年にわたって健康被害を受ける恐れがあるってことか???
ということは毎日温泉に入るなんて本当に危険で大変だよね?
昔から毎年、湯治に出かける祖父母、ホウ素やフッ素で大変な健康被害を受けてることになっちゃうの? 本当ならそりゃ大変だ。

さらに分からないことに、この法律、日帰り温泉施設は対象にならないのです。理由は「厨房施設をもって食事を提供していないから」だそうです。


???(-_-)


日本語の意味が分かりません。
・山奥の秘湯の小さな宿はホウ素やフッ素を排出するから×です。
・ 巨大日帰り温泉施設は厨房施設をもって食事を提供していないので、ホウ素やフッ素を排出してもOKです、って…。

分かりません。どうかこのバカな国民に分かりやすく説明してください。
「温泉旅館」のホウ素やフッ素も「日帰り温泉施設」のホウ素やフッ素も成分的には変わりないんでしょ?
規制するなら全部規制しないと意味がないのでは?
さらに厨房とホウ素・フッ素の関係が、私にはさっぱり分かりません。
厨房で調理された料理を食べた人間はホウ素・フッ素の影響を受けやすいとか、厨房のある温泉旅館は劇的にホウ素・フッ素量が増えるとか?

で、結局、この規制に合わせるため考えられてるものの一部が以下。

「希釈」
・温泉を新基準まで、水で薄める。
え? せっかくいい温泉なのに水で薄めちゃうの? わざわざ加水・加温しない温泉を探して行く人もいるのに?
もしくは、温泉から出る排水を水で希釈するって方法もあるけど、それって自然に湧出したものをそのまま戻さずに、人の手を加えて地球に戻すってこと。そんなことして環境破壊にならないの?そもそもこの法律って環境を守る法律じゃなかったっけ?

「除去装置の購入」
ホウ素・フッ素を除去装置が格安になり一台3〜4000万ぐらいになったそうです。って! 一台3〜4000万って格安ですか? ばかばかッ! ふんとにもう! 環境省ってどれくらい給料貰ってるのよ!(←給料から引かれる税金の高さは、こやつらのせいに違いなーい!)
1年に何億も稼ぐような超大型旅館ならともかく、山奥の小さな宿に除去装置って買えるのですか? 日本には小さくてもいい温泉旅館がいっぱいあるのに、これじゃ閉館しなくちゃいけなくなる。
ちなみに草津温泉では昔からある弱酸性の排水を中和させる共同施設に除去装置を取り付ける話があったようですが、規制対象が温泉旅館のため、温泉地共同の施設に取り付けるのじゃだめだと待ったがかかったそうです。


変だ! この法律へーん!


環境を守るというよりも温泉旅館を取り締まるのが目的か? (何のために?)
この法律をつくった人は、温泉旅館でふられちゃったり、湯当たりしたりイヤな思い出でもあるのかも。

環境汚染は確かにいけないけど、自然に湧いた温泉は本当に悪いの?
環境省は本当にいろいろ調べて考えた結果、この法律を施行するつもりなの?

私たちは、この問題について知ってもっと声を上げないと、良い温泉はもう楽しめなくなるかもしれない。

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2006.12. 8

こんにちは。
日暮れが、早くなりましたね。

さて、今回は四国のお話です。
近頃、四国八十八ヶ所を巡るお遍路さんを舞台にしたTVドラマや、
初めてのお遍路歩きを紹介するようなミニ番組を目にすることがよくあります。

・世の中、そんなにお遍路ブームなんだろうか?
・日常に疲れてしまい、ひたすら無心に歩いて我が身を考え直したい人が多いのだろうか?

などと考えながら、まだ踏み入れたことのない世界の出来事に見入ってしまいました。

そして、ちょっと驚いたことに、
最近は年寄りばかりが参加しているのではなく、
若い人も増えているらしい。ということ。

健康の基本、ウォーキングというブームも後押しして、
お遍路人口が増えているのでしょうか。

確かに、少し散歩するだけでも不思議とイヤなことも忘れられるし、
頭の中もすっきりとしてくるし…。

なんでも溜め込むと、カラダに悪い。
デトックスブームも溜め込みすぎた現代人には必要なブームなのかも。

ウォーキング+デトックス
一度、まっさらにするという意味では、
お遍路はどちらも兼ね備えているかもしれませんね。

来年でも、行ってみようかなあ!
讃岐うどんでも、食べ歩きながら!

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2006.12. 1

ジャングルというには大げさなのですが、
海外旅行の途中に訪ねたちょっと変わった温泉をひとつご紹介。


オーストラリアの北部にある街ダーウィンから南下すること450km、マタランカという場所にたとりつきます。この何も無い内陸の土地に、輝くような色をした温泉が湧いているのです。

Mataranka-spring


ヤシがうっそうと生えたジャングル風の森を進むと
きちんと整備された泉・・ しかし34℃というほどよくぬるーい温泉。(泉質・効能は不明)

1日3000万リットルもの温水が涌き出るそうで、底は小石が敷き詰められ、ジャングルの木漏れ日が澄み切った水をエメラルドグリーンのように見せてくれる、とにかく美しい温泉です。

水着着用なので日本の野天風呂とはちょっと趣が異なりますが大自然スパみたいなもんだと思って、このぬるい中でとにかくまったり、だらだら漂うんです。そうしていると、ワカサギくらいの小魚がたくさん寄ってきて脚をツンツンつついてきます。皮膚の角質でも食べているんでしょうか?
34℃の中で魚が生息しているんですねぇ。
あと、夜には蛍が見られるそうです。

湯あがりは敷地内の屋外レストランパブで 水で薄められたであろう安いビールをどうぞ。
宿・キャンプスペースなども併設されていますので泊まってみましょう。

もしこの方面に行く機会と時間のある方、ぜひ訪ねてみてください。

(ひさとみ)


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2006.11.24

カテゴリ:編集部日記

屋台でジャズとカクテルを

8月の編集部着任後、初の出張先は福岡。
今回は、当地で知ったとっておきのお店を紹介しよう。

福岡といえば屋台、というわけで、地元カメラマンさんおすすめの冷泉公園へ。
一帯は人影少なく、どちらかというとオフィス街の端っこといった様子。
こんなところに屋台があるのか? と不安になった矢先、ぼんやり連なる灯りが見えた。

にぎやかな歩道の中ほどに、他と一線を画す黒ずくめの屋台が。
「屋台バー…、バー?」

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2006.11.17

朝晩冷えるようになり、
今年も残すところ、ひと月半。
年々時間が経つのが、
加速度的に早くなっている高橋です。

4月に現編集部に異動してきて以来、
結構忙しく過ごしているのですが、
美食の宿として有名な福島県飯坂温泉御宿かわせみ
9月末と11月はじめ、あまり間隔を置かずに訪れる贅沢をしました。
(プライベートで、ふつうのお客として泊まりました)

御宿かわせみはオープンしてから10年と若い旅館ですが、
最高の素材に技巧を尽くしたおいしい料理と丁寧なもてなしで、
現在では日本屈指の人気旅館として知られています。

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2006.11.10

カテゴリ:編集部日記

湯の街さんぽ@伊香保温泉

ぼやぼやしてたら秋になってました!!!
時間が流れるのは早いねぇ。(まるちゃん風)
風が冷たくなって、温泉が恋しくなりますね。

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2006.11. 3

ここ数週間、プンスカしながらエクセルでのデータ管理の毎日を過ごしているんですが、そんなときに「宇宙旅行5人目はExcel開発者」のトピが…。


いろいろ考えさせられた佐々木です。
多くは語りません。


そんな最近のイルでドープなムードと、後日の大患となりつつある首痛を払拭してくれるのが、標題にもある熱帯魚とウイスキーです。もう温泉とか宿とか全く関連がないですね。


-いや、ちゃんと温泉か宿に落とすトコは落とそうよ、そうよ、そうよ、ソースだYO- 副編談


ヘンなプレッシャーを感じる今日この頃です。


なんやかんや言ってますが、「熱帯魚×ウイスキー」のここがいいのよ!ってところを少々。


帰宅・メシ後、SPOルTとか観て、最近のカメラワークの凝り方に難色を示しつつ、いやー、やっぱウッチーなんじゃねーの?MYKはまぁ最初から違うよね、とかぼやいてると、「あっ!」と言う間もなく、あとは風呂入って寝るだけみたいな、そんな毎日をここ数年過ごしてました。



※実際ココで使った「あっという間」には、もうこんな時間?的な驚きに対して発する言葉だから、今的には「げっ!」だったり、つげ義春的には「ぎょぎょっ!」だったりしますよね。「げっという間に」…ゲットーぽいですね。でもややありかな。「あっちゅう間に」という略語?もありますが、これに合わせると「げっちゅう間に」になりますね。少々古臭いですね。これはボツ。だいぶうるさくなってきたので「ぎょぎょっ!」は割愛。


そんな僕に数ヶ月前、転機がありました。


長年付き合いのあるイラストレーターのM田氏に「熱帯魚どうよ?どうなのよ?」なんて言われつつ、同僚F田氏の協力もあって、なんとなく始めてみたら、これがまぁ楽しい楽しい。


水槽とウイスキー

耳かきを使って熱帯魚の餌を少しずつ、パラパラと水面に浮かべ、その餌を食べる様子やミナミヌマエビの卵の成長具合を観ながら、ウイスキーをやるってのが最近の楽しみになっています。ラフロイグやタリスカーの強いピート香と、淡い輝きの琥珀色、ガツンとくるスモーキーさ、そして魚(特にコリドラスが好み)と水草があいまって、得も言われぬ幸福感が全身を襲う感じ。よくわかりませんね。


そんな感じで軽く1時間近くまたーりと和んでいると、たいていウトウトしてきます。そんでもってたいていウイスキーはグラスのなかに多少余ります。こんなとき、僕は湯船にたらします。ウイスキーのピート香は癒し効果があるようで、なおかつ保温効果も期待できるようです。量も少しでよいようなので、これからの季節、お酒が苦手な方にもぜひオススメします。


ただ、飲酒後の湯浴みはNGなので、くれぐれもお気をつけて。


(佐々木)

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2006.10.27

北海道の本を作るたびに
「この温泉、載せて。おすすめよ」
といつも推薦していた温泉があります。
でも実は行ったことがありません。写真をみて一目惚れ。
「いつか絶対行こう!」と固く決めていました。

そして、ついにその時が来ました。
気持ちよく休暇を取れる予定でしたが、運が悪いことに、
社内のレイアウト変更日と重なって、
「えー。こんな時に休むのですかー」と非難轟々の中、
無理やり休みをとり、憧れのあの温泉に行ってきました。

その温泉は北海道にある十勝岳温泉凌雲閣。
十勝岳の中腹、標高1280mに立つ1軒宿で、北海道最高峰の露天風呂があります。
このお風呂こそ、私が入ってみたい!と長年想い続けていたところです。

暗くなってから宿に着くことが多いのですが、この日は気合を入れて16時過ぎに到着。
晴天にも恵まれ、まさにお風呂日和。
宿に着くなり、そそくさとお風呂場へ向かいました。
透明なお湯をたたえた内湯を通り、目指すは露天風呂。

扉を開けると迫力満点の十勝岳連邦が目の前に聳えていました。
写真で観ていたよりも山が近く、荒々しい山肌までがくっきりと目の前に迫り、もう迫力満点。
「すごーい」と誰もが感動の声をあげています。
開放感抜群のお風呂で、視界に入るものは自然の風景だけです。
今まで期待が大きすぎて裏切られることもしばしばだったのですが、
ここは違いました。
写真でみる以上の感動がありました。よかったー。

ぬるめのお湯なので、十勝岳や流れ行く雲を見ているとついつい長湯になってしまいます。
雄大な自然をみていると人は心がほどけていくのか、旅人同士で自然に会話が始まります。
「ここからみる紅葉は見事よ」
と教えてもらい、
「よーし、次は紅葉の時に来よう」と決心しました。


凌雲閣露天風呂

内湯は酸性の湯で露天風呂は鉄分が入った茶色のにごり湯なので2種類の泉質が楽しめます。

もう山には雪が降ったことでしょう。
雪見風呂もよさそうですから、スキーをする方にはおすすめです。
立ち寄りでも楽しめますよ。

秋の行楽シーズンたけなわです。
さぁ、≪マイ ベスト 温泉≫ 見つけに旅に行きませんか。

(H.O)

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2006.10.20

こんにちは。編集部のアラカワでございます。

実はこのブログ、
私にとっては季節の変わり目を知らせるものなんです。
編集部11人でぐるぐる当番制で登場させてもらっていますが、
3カ月に1度のお目もじ。もうなんですねぇ。

朝夕涼しく過ごしやすく、おいしいものもいっぱいの
「行楽の秋」を迎えてしまった今、
温泉にでも入ってのんびりしたい!  ですよねぇ‥。
でもでも、今すぐは行けないんです。
温泉旅行は、来月発行の本をあと2冊仕上げてから(涙)

とりあえず夏の間にクーラーで冷えてしまった体を温めねば!
ということで、最近通いつめているのが、
岩盤浴&ルーシーダットン です。

岩盤浴はもうおなじみですよね。
ルーシーダットンというのは、
室温38℃・湿度65%の環境で行う「タイ式のヨガ」。
とにかくものすごい汗をかきますから、
エクササイズ中にかなりの量のお水を飲みます。
タイの山奥で修行する仙人が編み出した体操が起源だそうで、
【月を手のひらにのせる仙人のポーズ】なんて
「えっ、ちょっとそれみたことないなぁ」、
というポーズを真似るだけで健康になれます(笑)

しかし! やはり恋しいのは温泉です♥
次回のブログ当番までには
「秘密にしたいけど、やっぱ教えちゃう宿ネタ」を
仕込んでおきますネ!

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2006.10.13

カテゴリ:編集部日記

伊豆、稲取へ行ってきました!

おひさしぶりです。
2回目の登場となります温泉編集部ハタノです。

この編集部にきてはや半年…。
日々の編集業務や取材を通して、温泉地やお宿の知識も深まったなぁ…
などと思っていたら、

伊豆に行ったことがないことに気づいてしまいました。

温泉編集部に所属しながら、日本有数の温泉エリアである伊豆に行ったことがないのは非常にまずい!

ということで、

9月の3連休、踊り子に乗り込み、いざ伊豆へ。

いやぁ、まず海の青さに驚きました。
「東京から数時間でこんなきれいな海に出会えるなんて!」
と、自然と発声してしまうくらいの感動。

当日は、名旅館として知られる稲取銀水荘へ宿泊。
客室に入って、まずびっくりしたのが、客室からの眺望。
太平洋が一望でき、遠くには伊豆七島も。

しかも、全室オーシャンビューっていうのがまたすごい!

そして、やっぱり忘れちゃいけないのが露天風呂。
潮騒を聞き、大海原を望みながらの湯あみは最高でした。
また、自分が旅館に行く時、重視する点として、“温泉”自体も重要なのですが、いかに湯上がりを快適に過ごすかも重要なところ。
その点、銀水荘の湯上がりスペースはこれまで行ったお宿のなかでもトップランク。

広々としたスペースと、渇いたのどを潤すミネラル水のサービス。
さらに、癒しのひとときを優雅に演出するマッサージチェア。


次回は、さらに南。下田まで行ってみようと思います。

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2006.10. 6

この夏の熟女ふたりの夏休みは、2泊3日の大連旅行。
大連駐在の友人曰く
「大連に温泉があるって知ってる?」
「ちゃんとした温泉、天然温泉だよ、日本の温泉と同じ、裸で入るんだから。マッサージもできるんだぜ」
さらに友人、ちょっと自慢げに
「湯本温泉っていうんだけどね、夜中までやっているから絶対行ったほうがいいよ。電話すればホテルまで迎えに来てくれるしね」

アドバイスどおり、ホテルのロビーに置いてある日本語のフリーペーパーに載ってる記事を見つけて、日本語OKの電話にかけて、夜な夜なホテルに迎えに来てもらう。
建物は想像していたより小規模だったけど、「湯本」の文字が、スポットライトを浴びている。

外観

館内はこぎれいで、ちゃんと価格表示もしてある。
『温泉+マッサージ90分+パック+飲み物サービス+送迎サービス』のコースを選ぶ。
日本語が堪能な中国女子に案内され、日本の多くの温泉旅館にあるのと同じタオル入りのビニール製巾着袋を渡されて、まずは温泉入浴。
浴室にあった掲示によると、温泉は「中性で、日本では稀なストロンチウム、ナトリウム、カルシウムなどの成分を含んでいる」そうだ。洗い場も3カ所ほどで、そう広くはないが手足をのばして湯船につかれば、いい湯だな〜♪


温泉

入浴後は、2階のマッサージルームへ。
薄暗い大きな部屋は、いくつかに仕切られ、ベッドが20〜30台並んでいる。
2人用のコーナーにドッコイショ・・・・。
若い男子マッサージ師がやってきた。若い男子ねえ、これってサービスなのかしら??
どうやらここでは、女性客は男性、男性客は女性のマッサージ師が担当するのが基本らしい。
マッサージの腕は悪くない。
極楽、極楽、いい気持。隣のベッドでは友人がスヤスヤ眠りに落ちている。
マッサージも終盤にかかる頃、「顔パックしますね」と言って、キウリのような匂いのトロトロしたものでパック。
マッサージのあとに、もう一度温泉に入る。
さて、この幸せな時間の代金は??
なんと日本円で2000円ぐらい!

見送ってくれた男子マッサージ師が、やさしい物腰で、
「ホテル出張もできますよ」と何度もささやく。
さっきすれちがったキレイなおねえさんとスーツ姿のオヤジ。
深夜の湯本温泉には、ちょっと怪しげな雰囲気も漂いますが、安くて幸せなひと時が過ごせます。

今、中国国内で旅先として人気上昇中の大連。
美味しいものを食べに、
カッコいい路面電車の女性運転士やモデル学校出の婦人警官に会いに、
上野駅や安田講堂にそっくりな昭和初期の建築物を見に、
大連観光のついでに、湯本温泉、絶対オススメです。

大連の周辺には、他にもいくつか温泉があるようで、温泉旅館もあるそうだ。
『るるぶ決定版!温泉&宿 大連』ができる日がくるかもしれませんよ。
(M.K)

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2006.9.29

カテゴリ:編集部日記

東京JAZZ2006に行ってきました!

今年で5回目を迎えるという国内最大級ジャズフェスティバル。
http://www.tokyo-jazz.com/jp/artists/index.html
何年か前から一度行って見たい!と思っていましたが、
やっと夢が実現しました。
土・日で昼夜4つのプログラムがあり、
私が行ったのは最終の夜の公演。

JAZZだけあって、会場のお客様層の年齢は少し高め。
きちんと着席して(立ち上がる人もなく大人な幕開け)、いざ開演!

おぉ〜!!!
チックコリア(現代最高峰のジャズピアニストと言われているよ)
ハンク・ジョーンズ(なんと!今年で御年88歳の伝説のピアニスト)
オマー・ハキム(インテリな雰囲気が漂うスーパードラマー。カッコイイ〜♪)

世界に名だたる大御所のみなさんが、目の前のステージに次々と…。
そして、ついに
日本を代表するトップミュージシャン、「サダオ・ワタナベ」
会場のテンションは最高潮
手が腫れんばかりに、こぞって拍手を送る中、
サダオさんのすてきな音色は会場中に響き渡りました。

あ〜これが一流の演奏
音というより、歌を聴いているような流れる感じ。
理由なんてないのですが、あっさり惹きこまれていってしまうんです。
なつかしいような、不思議。

この最終公演のおいしいところは、
なんといっても出演者総出のセッションが最後にあること。
こんなすごいメンバーを一度に同じ舞台で見られるなんて。

すごいよ!東京JAZZの一言。
秋の夜長、ちょっニ芸術にふれてみるのもいいですね。

そうそう、温泉にも行きたくなる季節。
親切丁寧な情報&クマちゃん入りのかわいい表紙の本、
「温泉&宿」シリーズをお忘れなく。

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2006.9.22

日差しは暑いですが、肌に感じる風はさわやか
だんだん秋めいてきましたねー。
みなさんちゃんと「夏」できましたか?
私は今年はちゃーんと夏に満足できたので、
喜んで秋を迎えております。
なんたって10年ぶりに沖縄に行ってきたんです。
同僚のKさんの帰省にくっついて行ったので、
地元民のKさんが教えてくれる、なかなかディープな旅でしたよ。

ディープ度ピカイチだったのは、
夏の夜だけやっているという、阿嘉島のビーチのバー。
「どっち?」「どっちに行ったらいいの?」
「え!もしかしてここ上がっていくの!?」
ってくらい、看板もない暗〜い夜道を上っていくと、
道の脇に懐中電灯がいくつか置いてある一角が。
それを持って、そこにぽっかり空いている木の生い茂るトンネルに突入!
しばらく進むと目の前にビーチが現れます。

バーは建物があるわけではなく、
砂浜の上のオープンカウンターで飲み物をもらって、
砂浜の上に、海に向かって直に置かれているベンチに腰を下ろした途端、
明かりがパッと消され、月と星と海の音だけのなか、
思い思いにゆっくり飲む、という空間になっています。

月と向き合う、とでも言うのでしょうか、
暗いので隣にいる友達の顔もぼんやり。
おしゃべりしながらというよりは、
ひたすら月を見ながら、思いをめぐらせて飲む、というスタイル。
普段、季節を感じる余裕がないくらい忙しい方、
ここで静かに自分をかえりみるのもオススメです。
なんにも考えずに、ただそこにいるだけでも、
だいぶ癒されることでしょう。

ちなみに私は何を考えていたかというと、
「ねむい・・・」
暗いし、海の音しかしないし、なんだかぽわ〜んとしてきて、
そのまま砂浜に横になって眠ってしまいそうでした。
それはそれで気持ちよかったかも。

ちなみにトイレはないので、出かける前に済ませておきましょう。


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2006.9.15

初参加のヒサトミです。
よろしくお願いいたします。

最近、久々の家族旅行ってことで、日光に行きました。
じつは修学旅行以来の日光・・。結構近いんですね。

今回は東照宮と華厳の滝は素通りで、日光東照宮美術館に行きました。
http://www.toshogu-koyoen.com/toshogu/art_museum.html

旧社務所というくらいですから、外観がまぁ立派なこと。
展示作品は中村岳陵、荒井寛方、堅山南風 3人の共同作という全室の襖絵。
連れられていっただけの私は え、誰それ? って感じだったんですけど
日本美術院の昭和初期を代表する画家達らしいんですね。

襖絵はどれも丁寧で、繊細で、この細かい仕事を70日泊り込みで描き上げたっていうじゃないですか。
その中でも、皇室の方が来た時に休む部屋にある、横山大観の「朝陽の図」は圧巻です。
建物も立派で、庭もよく手入れされていて、日本画も素晴らしい、ということで
ここはとっても癒される空間でした。
東照宮に気をとられていると見落としそうですが、すぐ横にありここは穴場ですね。
晴れた日の午前中に行くと光の具合がとってもきれいです。

もちろん霧降高原の温泉にも行きました。
あぁ、なんか美術館と温泉のセットっていいなと思ったんですよ。
そういえば温泉地にはいい美術館があったりする。(関東)
箱根のPOLA美術館、成川美術館とか、熱海のMOA美術館とか・・。
http://www.narukawamuseum.co.jp/

夏は暑さでやられて疲れてますから、
ようやく涼しくなって、呼吸もしやすくなった秋の始めに
こういう静かな旅もいいんじゃないでしょうか。

(ヒサトミ)


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2006.9. 8

はじめまして。今回から温泉編集部に加わったオオザワです。
よろしくお願いします。

早いもので、もう9月ですね。
1年も3分の2が終わりです。
あせります。

そんなあせりをかき消すように出揃うのが秋の味覚。
ついつい必要以上に食べてしまい、
成長した自分の姿に恐れおののくのが年末の恒例行事
という人もいるでしょう。

「それでもやっぱり食べたいよう」という人におすすめなのが、
温泉&フルーツ狩り。

このあいだ取材で山梨の「ほったらかし温泉」に行ってきました。
天気は快晴で、撮影のため長時間浸かっていたこともあり、
気がつけば軽い脱水症状。

取材終了後は、カメラマン氏の知り合いという桃農家さんへ直行。
ここでいただいた桃が、それはそれは抜群にキキました。
取材時はほとんど飲まず食わずだったため、
桃からあふれる果汁が体の隅々に染みわたっていくのが、
よくわかります。
あっという間に3個たいらげてしまいました。

さすがに脱水症状になるまで入浴するのはおすすめしませんが、
温泉でたっぷり汗をかけば、あとは多少食べ過ぎてもだいじょうぶ。
おいしいを通り越して快感の境地です。

それに、なんといっても新鮮。
山梨の人は、熟しきっていない硬い桃を好んで食べるそうです。
硬い桃っておいしいの? って思いますが、
驚くほど甘くてジューシー。(タオル必携!)
産地ならではの発見があるのもフルーツ狩りの魅力です。

近所どうしの温泉と果樹園はほかにもあります。
お出かけの際にぜひチェックしてみてください。

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2006.9. 1

ヨーロッパサッカーはオフシーズンでしたが、
仕事がスーパーオンシーズンとなってしまい、
この夏はどこにも出かけられなかった高橋です。

私のように仕事でお疲れ気味な方におすすめなのが、
ゆっくり浸かってリラックスできる「ぬる湯」の温泉。
なかでも、ぬる湯番付で横綱に格付けされる
新潟県魚沼市の栃尾又温泉が私のお気に入りです。

JR小出駅からバスで田んぼや山を眺めること30分、
旅館が3軒、山あいにひっそりと佇む
静かな温泉地が栃尾又温泉です。

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2006.8.25

カテゴリ:編集部日記

体力復活の湯@こんぴらさん

 暑い夏ももう終盤。
 3週間の命を振り絞ってセミが鳴きまくっていますが(感動的だけどうるさいのよ)
 皆様元気に過ごされていますか?

 私は夏生まれではありませんが、夏が大好き。
 暑さにも強いのでここぞとばかりに遊びまくります。
 基本的には自然・アウトドア派なのですが、
 去年青森のねぶた祭りに行ってからというもの日本の祭りの面白さに目覚め、
 今年は徳島の阿波踊りに行ってきました。

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2006.8.18


今年は群馬と北海道、そして今は愛知・岐阜・三重の温泉本を旅する佐々木です。

この編集部はイソップのアリさんのように、秋冬の発刊ラッシュに備え、夏季はせわしなく過ごしています。僕もそのアリの一匹にかわりはないのですが、今年は夏真っ盛りの時期にタイミングよく余裕があったので、前回のブログにも書きましたが、夏フェスに参加してきました。しかも2つ。
いろいろとトラブルや楽しいことが満載でしたが、せっかくなんで
“温泉からみた夏フェス”を書いてみたいと思います。

まずフジロック。

3日間で入場者数12万人を越える日本最大?の音楽フェスティバル。
当初富士山で興行していたんですが、いまは苗場にお引越し。なので正確にはナエロック(うそ)。
その3日間をテントで過ごす人のために、苗場プリンスホテルの温泉を使って、無料の仮設浴場を設置します。その名も「富士乃湯」。ストレートすぎてかえって気持ちいいです。このフェスのために苗場プリンスは日帰り温泉を休業してるようなんですが、このお風呂、いろいろと問題含みなんです。まぁタダなんで贅沢言っちゃいけないとは思うんですが、あえて書きます。

まず、浴室1つ、岩風呂1つ。

男女で1時間毎の交替制ってわけです。ちなみに、浴室はブルーシートで覆われています。また、7〜8人で浴室はいっぱいになります。

続いて、シャワー付きのカランが1つ。

というわけで、暗黙の了解っぽく浴室は定員制。一人出たら一人入る感じ。シャワーはもちろん渋滞必至。なにが楽しくてシャワーが空くまで、裸で列を作らなきゃいかんのか…。
ここでポイントになるのが、じゃあ風呂に浸かってろって安易に話が進んでしまうことなんですが、これはのちほど説明します。しかも、タブーとされてるっぽかったダブル洗髪(※時間をかけて洗髪を2回することの意)をやってのけたツワモノもいたっけ…(しみじみ)。とにかく、やりきれない気持ちでいっぱいになります。

そしてダメ押し、お湯が熱い。

また言いますが、シャワーは並んでるわ、ダブル洗髪してるやつ(かなり根にもっています。)もいるし、これは、もぉどうしようもなく所在なかったです。

一応フォローしておくと、泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で、成分も濃く、なかなかいいお湯でした。ただ、源泉かけ流しであるとかの温泉の使用状況は不明。
あっそうだ、あと棚、棚!この棚っていう表現に集約されてるわけですが、この棚、50cm四方の板が高さ1mくらいのところにあり、7〜8人分のロッカーの代わりになってるんですね。もちろん服山積みで、当然脱衣所はなし。浴室内で着脱する感じです。変なの。

来年以降は、もうちょっと快適になっていることを期待します。

富士乃湯

続いて、千葉のマリンスタジアムと幕張メッセで行われたサマーソニック。
このフェスは車で行くと帰りの道が大変込み合います。特に湾岸道路はやばめです。その渋滞を避けるためにも、ある程度時間をおいたほうが得策です。ただ、温泉施設が近場にありません。少し距離があり、面倒ではありますが、浦安にある「湯巡り万華郷」をオススメします。特に夏は最高です。水着で入れる露天ゾーンは広く、ちょっとしたアジアンリゾートの様相を呈しています。また、男女一緒に入れるので、仲間とフェスの余韻を楽しめることうけあいです。

といっても夏フェスは1年に1回なので、来年の話になってしまいますが、ぜひ参考にしてみてください。

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2006.8.11

カテゴリ:編集部日記

夏、本番ですね!暑いですね!

今週はふるさとでのんびりお盆休みを過ごしている人も多いことでしょう。
宿泊情報編集部も今、熱いエネルギーに満ちあふれています。
毎年、夏のこの時期は秋の温泉シーズンに向け、発刊ラッシュです。
そのため、酷暑、37度、今夏最高気温ですなどと世間で報じられていても、毎日、12時間以上もガンガンにクーラーが効いた会社にいるため、
“暑さを感じないまま夏が終わっちゃった”
なんて悲しいこともあるんです。
ちょっとこの場を借りて、夏休み返上、フーフー言いながら創りました、産声を上げたばかりの新刊を3点ご案内をします。


 まずは今年の夏で満1歳を迎え、順調に成長している
るるぶ情報版「るるぶ決定版! 温泉&宿シリーズ

onyado4.jpg

いつもとは趣を変えた所に泊りたいけれど、ガイドブックをみても大観光地の宿泊案内しか掲載されていなくて困ったなんていう経験はありませんか?
そんな悩みに応えてくれるのが、この本です。
温泉地案内と泊ってみたい温泉宿を350〜500軒を紹介しています。
ペットと泊れる、源泉かけ流しの温泉、部屋付き露天風呂の宿など、
きめ細かな温泉情報であなたの旅のスタイルにあった宿が必ず見つかります。
日帰り温泉や周辺観光地の案内、ドライブマップまで付いて、900円。
この情報量でこの値段は絶対買い!ですよ。
北海道、東北、関東周辺、信越・北陸、東海・信州・奥飛騨、関西周辺、
中国・四国、九州の8つのエリアがあります。


次ぎのご紹介は新刊のるるぶ情報版「東京&舞浜のホテル選び」

maihama.jpg

東京観光の際の宿選びに便りになる1冊です。
注目は東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルを徹底比較している点です。東京ディズニーランドや東京ディズニーシーで1分でも長く遊びたいと言う人は必見のビジュアルマガジンです。
もちろん東京ディズニーランドや東京ディズニーシーのガイドもバッチリ掲載してあります。


最後は8月28日発売の「RURUBU PREMIUM VOL.5都市の楽園ホテル」
東京を中心に話題のラグジュアリーホテル約70軒を美しい撮りおろし写真で紹介しています。優雅なホテルライフでリフレッシュしたい、そんな人におすすめの1冊です。人気のスパ&エステの最新情報も満載で、読むだけでも十分リゾート気分を満喫できます。
“夏休み休暇取れない”と嘆いている貴女にピッタリの癒し系豪華本です。

「温泉&宿シリーズ」と「PREMIUM」には豪華宿泊券プレゼントも付いています。お見逃しなく!
ご紹介しました、本はお近くの書店やコンビニにありますので、気になる人は見て下さいね。

さあ、今日も熱さ忘れて頑張るぞ〜。

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2006.8. 4

やっと梅雨が明けましたね!
家にはエアコンがなく、うちわが手放せないので、夏は苦手なIです。
みなさん、もう夏休みの予定は決めましたか?

考えるだけでウキウキしてきちゃいますね。
せっかく足を伸ばすなら、いつもと違う体験がしたいですよね!
星空のもとで天体観測したり、
小鳥がさえずる高原をトレッキングしたり、
やってくるリスや野鳥を観察したり・・・・。

それがぜんぶできちゃう宿が、あるんですよ。
しかも、温泉にも入れるんです!

それは、長野県の高峰温泉です。

料理も地の物を使っていて、素朴だけどみずみずしい山川の恵みが味わえます。
宿のスタッフの方たちも感じがいいし、いうことなし。
リピーターも多い、ということはいい宿の証ですね。
予約はお早めに〜。


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2006.7.28

こんにちは。編集部のアラカワでございます。

通勤途中の街路樹では、セミが鳴いています。もう夏ですか!
でも、梅雨がなかなか明けませんね。急に雨になったりします。
(そんな時、朝鳴いていたセミたちはどこにいるのかなぁ?)
関東地方の梅雨明けが8月にずれ込むとなると、
それは「3年ぶりの出来事」としてニュースになるのだそうです…。

来週には夏本番! でしょうが、
油断するとすぐになりますので、
みなさんもあわてて「温泉旅行の計画」を立ててください。

お子さんの夏休みの絵日記を
「つれていってくれたおとうさんがだいすきです」
のひと言でしめてもらえそうなお宿(?)が、
群馬県にある かやぶきの郷薬師温泉旅籠 です。

全国から移築した茅葺きの古民家が立ち並ぶ、
テーマパーク的な「かやぶきの郷」の中に、その宿はあります。
江戸の町人長屋を再現したエリアや古民具など、
古きよきものに触れてちょっぴりお勉強。
枕木広場で行われるイベントや手打ちそば体験を夏の想い出に。
もちろん、滝見の露天風呂や効能あふれる薬湯で温泉三昧。
お食事は囲炉裏料理です!
ディズニーランドのねずみたちもうらやましがる充実の施設。

群馬の三大温泉地、草津・四万・伊香保からも近いので、
そちらからの帰りがけに「立寄り入浴」というのでもいいですね。
わんこを預かってくれるペット専用ハウスもあるので、
家族みんなでおでかけくださいね。


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2006.7.21

カテゴリ:編集部日記

引越し

今週引越し予定なので部屋を少しずつ片付けています。引越しって、懐かしいものがいっぱい出てきません?

昨日は、今までいった旅行の思い出の品々が出てきました。シベリア鉄道で仲良くなったロシア人の女子に貰ったバッジ(←あれから10年以上たったけど、あの女の子はどうしてるかなぁ?)
旅先で知り合った友達からのハガキ(←そうそうこの人とはオーバーブッキングでラッキーなことにファーストクラスに乗れた時に知り合ったんだよね)
インドで書いた日記(←これは初めての海外旅行だったから大変だったなぁ)
キューバで撮ったきれいな海の写真etc.
どれも心に深く残る風景できっと忘れないな…、と思っていたのにあっさり忘れてました。あはは。
人間って忘却する生き物ですね。

本当はこれを機会に色々と捨ててしまおうと思ったのに、なんだか面白いので、もう一度読み直してから捨てようと思います。
(ってそうやって死ぬまで、持ち運ぶんだろうな…。やれやれ。)

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2006.7.14

終わったー!!!!
(ほぼ)終わりましたよ編集作業。
ドップリ文字に浸かった甲斐あって、どうにか本が出そうです(^o^)/
『るるぶ 日帰り温泉 関東周辺'07』
7月27日に発売になりますのでチェックして下さいね〜

700軒載ってる中で、うちの会社から一番近いと思われるラクーア。
街の一員としてすっかり馴染みましたよね。
仕事が終わらず終電後お世話になってる、なんて方も、もしかしていらっしゃるのでは???(お疲れさまです!)

何を隠そう、私はラクーア大好き。
なんでって、こんな近場で温泉に入れるし、
なんたって女子合宿的気分になるんですもの。

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2006.7. 7

もうすぐ発売!(7月27日予定)

『日帰り温泉 関東周辺 ’07』
『日帰り温泉 関西周辺 ’07』

日帰りで温泉が楽しめる施設の情報満載で好評のるるぶ情報版が、今年も発売になります。

ところで、本誌に掲載している「日帰り温泉」とは?
どんな情報が掲載されているかというと、
温泉入浴施設
温泉浴槽のある入浴施設
温泉共同浴場
泊まらなくても温泉に入れる宿泊施設
などなどが、どこにあって、どんな様子で、いくらで利用できるかなどです。

掲載施設は2冊あわせて約1400軒。
なんと大量な!!
ここしばらくの間、“ナマ”の温泉ではなく、このたくさんの温泉情報と格闘(!?)していました。

日帰り温泉 関東周辺 ’07 日帰り温泉 関西周辺 ’07

その中で、「湯」に「楽」「快」「郷」などの文字を組合わせた名称の施設を複数発見。
「そうか日帰り温泉施設にもチェーン店があったのね」
と久しぶりにどっぷり“温泉”につかった私は気がつきました。
浴槽の種類がたくさんあって、食事処やアカスリ、マッサージなども充実しているのが特色のこれらの施設が都市部を中心に増加傾向。
ということは、入浴施設をプランニングして、建設、運営する、言ってみれば『温泉・温浴施設製造株式会社』が何社かあって頑張っているということ。
なるほどね。
日本列島は、ある程度以上掘ると、どこでも温泉がでるって聞いたことがあるし・・・企業努力の成果なのね。

温泉の定義やあり方に、こだわりをもった方々には、「どうなの?」というご意見もあるでしょうが、お疲れさま〜のサラリーマンには、身近に安くて気持よくなれる「お湯」があることはうれしい限り。

頑張れ!!『温泉・温浴施設製造株式会社』!!!

(M.K)

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2006.6.30

カテゴリ:編集部日記

武蔵と相模の境にある家

こんにちは安藤です。
わが編集部にも車の免許取得に励んでいる若者がいますが、
みなさん車の運転は得意ですか?
私は前進は得意ですが、バックや車庫入れは苦手です。

でもこの頃は、ちょっと離れたところに住んでいる祖母の家に、ときどき車を運転して行きます。途中、大型スーパーに寄って食材を買い込んだりするのですが、このスーパーの駐車場に入れるのも、結構ひと苦労なんですよ。

そんな腕前のくせに、出発前には「近くにおいしい店がないかな」なんてパソコンで検索したりします。駐車場がだだっぴろいことを願って・・・

そうしたら、祖母の家の目と鼻の先に、白洲次郎と正子が住んでいた「武相荘」が公開されていることを知り、駐車場もあったので行ってきました。
詳しくはこちらhttp://www.buaiso.com/index.html

「武相荘」は山の中に立つ茅葺き屋根の古民家なのですが、中の造りはゆったりとしていて、よく手入れされていて、大切に住まわれてきた家なんだな、という感じがすごくするところでした。特に畳の書斎は、低い机の下が掘りこたつのようになっていて、選び抜かれた古書の本棚に囲まれ、窓の外は梅雨の雨にぬれた緑がほんとうにきれいで、心落ち着く空間でした。

編集者 「先生、原稿とりに参りました」
未来の私「もう少しでできるからちょっと待っててくれる」

あー歳とったらこんな家でそんな暮らしがしたいなあ、と自分の才能も省みず、妄想した日曜日でありました。

お近くにいらした際はぜひどうぞ。
あれ? そういえば公開されていなかったけど、お風呂はどんな造りだったのかな?

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2006.6.23

こんにちは。編集部のやまうちです。
今年の梅雨はムシムシ〜というよりは、梅雨冷えの日が多いですね。
みなさん、カラダの調子は大丈夫ですか?

さて、こんな天気だからこそ出かけてリフレッシュしよう!と向かった先は、
新宿から約2時間、御殿場のリゾート施設「時之栖」。
http://www.tokinosumika.com/

園内には、宿泊施設、温浴施設とチーズやハムの工房やレストラン、
カフェ・・・などいろいろな施設があってプチ軽井沢のような感じ。

そして、この園の中にも温泉があるんです!
時之栖内の第二号泉、源泉茶目湯殿。

築200年の豪商の町家を移築したという施設の中は、
全国的にも珍しい18歳未満お断りの温泉。
「どうぞ、休んでください」
「少し、座りませんか?」
「ちょっと眠くなりませんか?」
という声が聞こえてきそうなお休み処がいっぱい。

仮眠室(爆睡している人がけっこう多い)や読書室、
セルフで飲める無料のエスプレッソ珈琲のサービスまで。
板の間のお休み処にある囲炉裏を囲んで、ゴロリと横になって、
雑誌なんかを読んでいる気ままに過ごす人もいましたよ。

我が家にいるよりものんびりと過ごせる極楽施設
一日中、ここで過ごしたい!
まさに大人のお休みスポットでした!

ちなみに、4月にできたばかりの「天空の湯」は、周りに目隠しは全くなし。
かなりの開放感です!
天気の良い日には、富士山を眺めながら浸かれるらしい・・・。
(訪れた日はくもりでしたが。)

自然の中でぼ〜っとできる、一見宿。
そんな雰囲気を満喫できる「時之栖」。

こんなに満喫して土日祝日は一日券で2000円!

ぜひ一度、お出かけください!
ここは、やっぱり大人どうしで。

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2006.6.16

梅雨の鬱陶しさとW杯観戦でグッタリしている高橋です。
じめじめしたこの季節は本当に嫌ですが、
今年はそれを忘れさせてくれる4年に1度のW杯。

あの独特の高揚感は、サッカー好きには本当にたまりません。
スター選手のすばらしいプレーももちろんですが、
それ以上に故国の威信とプライドをかけて戦っている
選手たちの真剣さに魅かれます。

そんなW杯と梅雨が終われば、暑い夏がやってきます。
夏は私にとっては温泉シーズン。
なぜかといえば、ヨーロッパサッカーのオフシーズンだから。

実は私、日本で見ることのできるヨーロッパ各国リーグの試合は
すべて見られるように、某衛星放送会社数社と契約しているのです。
つまり、シーズン中は土・日曜の夜・明け方は
試合をライブで見なければいけないので、
土日を使って泊まりの旅行は「できない」のです。
(正確には「しない」ですが・・・)

で、話をもどしまして、私にとっての温泉シーズンである夏。
私は「ぬるい」お湯にゆっくり浸かるのが好きなので、
「ぬる湯」温泉地を目指して出かけることが多くなります。

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2006.6. 9


GWは予期せぬ怪我に見舞われて、ふがいない連休を過ごしていた佐々木です、ども。
ようやく治ったんですが、まぁ、予期せぬ怪我ってあたりに、自分が思っている以上の老体っぷりを感じる今日この頃です。

負傷中、夢中でやってたMOTHER3

正直、特にデスクワークが生業の中心にある会社員(自分への戒めも込めて)は、脳トレとかやってる場合じゃねーなって思いましたょ。世間ではやれデトックスだ、白いんげん豆だと騒がしいですが、まずは「動け!」って話です。
先日のW杯強化試合日本-ドイツ戦で、ユニが破れた柳沢のはちきれんばかりの腹筋をみて改めて思いました。
その後すぐに柳沢は新しいユニに着替えましたが、駒野のユニの首元もずっと破れたまんまだったのが、最後まで気になっちゃって全然試合どころの話じゃありませんでしたょ。今回の代表ユニ(adidas製)は結構脆いのか?とか、駒野が着替えないのは演出か?など…。観てない人にはサパーリな話だと思うのでこの辺で。

ってことで、特に目新しい「行ってきました、こんなとこ」的なものがないんですね!

そんなわけで、世間がW杯に夢中な今、夏の旅行計画について少し触れてみようと思います。

今年はFUJI ROCK(新潟・苗場)に行く予定なんですが、それだけじゃなんだかもったいないので、さまざまなオプションを加味しようと目下計画しています。
仕事柄、近くにいい温泉宿はないかな〜なんて、探していたら猿ヶ京温泉など結構ステキな温泉地があるんですね。

なかでも僕が注目したのは法師温泉 長寿館です。
ここは山奥の一軒宿で、温泉好きにはメジャーなところなんですが、
なんで有名かって、湯船の底が源泉の湧出口になっている、全国でも貴重な温泉なんですね。
ポコポコと足元から適温の温泉がでてくるのを感じながらの湯浴みは、とても幸せな気分にさせてくれます。
また建物自体も鄙びていて、なんとも雰囲気があり、俗世間からの逃避にはもってこいです。
まさかFUJI ROCKの会場とこんなに近いなんて!と新たな発見でした。

ぜひ夏旅行に行かれる方は旅+温泉をお勧めします、汗も流せるし。
温泉なんて熱くて入ってられっか!って方には、山梨・下部温泉で、夏の暑い日にぬる湯で行水なんてのもオツかと思います。


法師温泉長寿館 オフィシャルHPはコチラ


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2006.6. 2

はじめまして。
4月からこちらの編集部に異動になりましたハタノと申します。

まだまだ、修行中の身ですが、
今後ともよろしくお願いいたします。

突然ですが、
この間、淡路島にある休暇村 南淡路にお邪魔してきました。

はずかしながら、これまで、神戸より西に行ったことのない私…。
若干ですが、記録更新といったところでしょうか。


さて、話を本題に戻しまして、

休暇村 南淡路は今年の4月にグランドオープンを迎えたばかりで、
館内はどこもピカピカ。
客室は全室オーシャンビューで、鳴門海峡もしくは、福良湾を一望できます。


オススメは、鳴門海峡を見渡すことのできる露天風呂。

女性用露天風呂

、はも料理。

6〜8月くらいまでの期間限定なのですが、
この度、夕食に人生初のはも料理をいただきました。


休暇村 南淡路の周辺、福良湾や沼島で水揚げされたはもは脂がのっていて
なんとも言えない美味。
はも寿司はもの天ぷらなど、バリエーション豊富ですが、
忘れられないのが、


やっぱり、はもすき鍋。


そして、この時、はもと絶妙なハーモニーを奏でるのが、


淡路のたまねぎ。


もう、これが、甘いったらありゃしない。
新たまねぎなので、特に甘い。
これまでのたまねぎ観がくつがえされてしまった…。

と、思うほどの甘み

幾度となく、生でいただきました。

このたまねぎの甘がギュッとしみ込んだダシ汁に、骨切りしたはもをさっと通していただくのが“はもすき鍋”なわけです。

はじめまして、鱧(ハモ)。
そして、ありがとう。淡路のたまねぎ。

一度、みなさんも味わってみてはいかがでしょう。
ただし、はも料理は期間限定なのでご注意を。

ここでは、紹介しきれませんが、ほかにも観潮船に乗って、鳴門海峡のうずしおを見たり、伝統の淡路人形浄瑠璃の迫力に脱帽したりと、淡路島には魅力が満載でした。

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2006.5.26

 すばらしいお天気に恵まれたG.W。5月って気持ちいいーと思っていたのも束の間、太陽が代わりに休暇をとっているのでしょうか!?
毎日はっきりしないお天気が続き、いやですねー。

天気予報で「今日は五月晴れです!」というのを最近よく聞きます。
え!五月晴れって梅雨の合間のよく晴れた日の事じゃなかったのと思い、
広辞苑を見ると“5月の空の晴れ渡ること”と書かれています。
ふーん。季節もいつのまにかせっかちに?なったのですね。

そんな、5月のキモチいい日が運よく週末と重なったら、洗濯はそっちのけで東京近郊の秘湯へプチ旅にいきましょう!

先週の週末、天気予報が見事にはずれ、晴天!五月晴れ!
山梨県にドライブに行ってきました。

新緑の緑が目に眩しい程の上天気に恵まれ、中央道からも富士山がバッチリ!
濃淡の緑のグラデーションの中に桐の花が混じっている様はこの季節の大好きなシーンの一つ。

河口湖畔のテラスでキラキラ輝く湖面と富士山を眺めながらのーんびり
ブランチをとり、その後は富士吉田で吉田うどんをペロリ。
お腹いっぱいだ!
次の目的はもちろんオンセン!

河口湖周辺にも富士河口湖温泉峡という富士山を眺めながら湯浴みができる温泉もあるけれど、今回は秘湯気分が味わえる1軒宿の桃の木温泉へ。
八ヶ岳や残雪の残る南アルプスをみながら、ぐんぐん山の中に入って行く感じはまさに秘湯。
ツルツルとしたお湯は源泉掛流しのアルカリ性単純温泉。
緑に囲まれた露天風呂からの眺望はあまりよくなかったけれど、ウグイスの声を聞きながら、爽やかな風に吹かれての湯浴みは、疲れた身体を芯から癒してくれます。

極楽!極楽!

山梨市で名物ほうとうを食べてプチ旅は終わりました。

東京近郊にはこんな所があるの?!と思うような風情のある温泉がまだまだたくさんあります。休暇が取れないってぼやいている人も旅気分味わえますよ。

週末、天気になぁ〜れ!!

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2006.5.19

黄金週間はあっという間に終わっちゃいました・・・。
すっかり元通りの生活に戻り、慢性疲労復活のIです。

今年のGWは、特に遠出もせずにうだうだしてましたが、
大きな出来事といえば、都内のホテルに1泊したことでしょうか。
ビジネス以外で、わざわざ都内のホテルを利用することってあります?
首都圏在住なら、都内に宿泊する機会ってそんなにないと思うんですよね。
そもそも私も、東京に遊びに来る友人につきあって泊まることになったのですが。
でも、かなりイイんです、コレが。

今回行ってきたのは、格式ある老舗ホテルホテルオークラ東京
朝食+リラクゼーションネイチャーコート1回利用付きの宿泊プランにしました。

リラクゼーションネイチャーコートというのは・・・簡単にいうとマッサージやエステなどが受けられるスペース。
まずはカウンセリングをして、その人に最適なプログラムをアドバイスしてくれます。
血液をサラサラにするという酸素吸入や、時差ボケが直ってぐっすり眠れるというジェットラグリリース、
ほかにもミストサウナなどなど設備充実で、リラックスできることこの上なし。
なかでも、リラクゼーションラウンジが最高!明るく広々として森林浴をしているような印象。
大きなソファでくつろぎながらの、絞りたてフレッシュジュースがおいしい〜。
あまりの快適さに、うっかりチェックアウトに遅れてしまうところでした。

しかし、なんといってもやっぱり食!実はいちばんの目当てはこれ。
どうしても食べてみたかったもの・・・それはフレンチトースト

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2006.5.12

カテゴリ:編集部日記

都内で温泉旅行作戦!

こんにちは。編集部のアラカワでございます。

みなさん、GWはどこかへおでかけしましたか?
「いい宿みつけちゃったんだよ〜」という方、
こっそり教えてください。

私は特に遠出もせず東京をウロウロ。それから…
吉祥寺の井の頭公園で「酔っぱらいバドミントン」
少しだけビールを飲んで、戦闘開始です。
すぐにぐーるぐるになれますから、
燃費のいいことこのうえなし!
羽根を打つ瞬間に「リンゴ〜」「ゴリラ〜」「ラッパ〜」と
しりとり付きでやると楽しさ倍増です。

さて、次の休みは、夏休みですかね〜。
「それまで温泉旅行はおあずけだー」という方、
都内で「温泉旅行」作戦といきましょう。

スーパー銭湯に行くだけじゃあ「日帰り旅行(気分)」どまりですから、
「おいしいものを食べて、温泉に入って、お泊まりする」、
ここまでやりたいですよね。

そこでおすすめしたいのが、温泉付きのシティホテル、
芝公園にある 東京プリンスホテル パークタワー

昨年の春にオープンした新しいホテルですが、
なんと自家源泉をもってるんですって。
運び湯ではなく敷地内で温泉を採掘したという点で都内初のホテルです。
「スパ&フィットネス」の中に温泉施設がありまして、
源泉かけ流し(加温)の湯を楽しめまーす。
(利用は25歳以上から。温泉施設利用料は宿泊客の場合2100円)
ドでかい東京タワーを望むレストランやバーでうっとりお食事したら、
温泉に浸かってのんびり、そして寝ごごちのよいベッドへ。
いかがですか?

こんな作戦もありますが、やっぱり夏休みが待ち遠しいですね!

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2006.5. 5

場所は西麻布のABUSOLUT ICEBAR TOKYOという氷でできたバーです。
http://www.icebartokyo.com/

アイスバー内部は全部スウェーデンから空輸された氷でできているそうです。
氷が透明でホントきれい。長い年月をかけて凍るそうなので、中にはスウェーデンの
植物も一緒に凍ってました。

しっかし、お金のかかることです。アラブのドバイに人工スキー場ができたときもお
金持ちのすることはよく分からんと思いましたが、そういえば日本もお金持ちの国で
した。

1階が普通のバーで2階がアイスバーになっており、普段は45分入れ替え制だそうで
す。
この時は10分交代だったけど10分で充分です。
だって寒いもの。
-5℃ですよ、-5℃。
カクテルはウォトカ(ウォッカ)ベースの体温急上昇仕様です。
しかし、グラスは氷でできていて体温急下降仕様です。

ポンチョと手袋を貸してくれるのですが
女性はスカートとヒールなんかだと下から冷えてきます。

GW真っ最中、話のタネに一度いかがですか?
私はやだな。
だって寒いもの。

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2006.4.28

今日の仕事が終わればGW!!
やっほう、やっほう。
みなさん予定は決まりましたか?
会社脱出の準備は済みましたか?

明日から好きなだけ寝れるのがうれしいのです。
寝放題という意味では旅館は天国ですよね。

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2006.4.21

はじめまして、この4月に宿泊情報部に異動してきた高橋です。
おいしいものを食べるのが大好きで、
食を旅の最重要課題にしている軽い変人です。
たま〜に登場しますので、よろしくお願いします。

さて、東京は桜も終わって、もう完全に春。
春といえば「山菜」。
ちょっとおかしい連想と思うかもしれませんが、
私にとってはふつうに山菜なのです、ふつうに。

で、「えっ、山菜目当てにわざわざ出かけるの〜?」
って思いますか、やっぱり・・・。
まぁ、地味ですからねぇ、山菜って。
でも、とりたての山菜を食べるというのは、
今の世の中では、実は本当の贅沢なんですよ。

大間の本マグロや松阪牛だったら
お金さえ出せば都会でも食べられますが、
とりたての山菜のおいしさは都会では味わえません。
(都会に出回っているのは、ほとんどが栽培ものですし)

そんなおいしい山菜を食べさせてくれるおすすめの宿が、
山形県西川町にある「出羽屋」です。
全国の食通たちに知られる有名な宿ですが、
食事だけすることも可能です。

都会人には見たことも聞いたこともない山菜が並び、
その味はまさに清冽で爽快です。
山菜で爽快って何? 
という方にぜひ本物の山菜を味わって欲しいです。

なかなかアクセスしづらい場所にありますが、
ここから日本海方面に向かって出羽三山や
城下町鶴岡、港町酒田など、シブ〜イみどころがあります。
観光客であふれかえったところは行きたくない、
地味だけど味わいのあるところが好きな方にはおすすめです。

〜ご注意〜
積雪のため、まだ山菜がとれないかもしれませんので、事前にご確認を。
また、秋の「きのこ」もおいしいですので、ご旅行は計画的に。

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2006.4.14

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心とおなかを満たす幸せな宿

夜中の食事(=中年太り)を気にするようになった安藤です。
秋でもないのにいや増すこの食欲、いったい何が原因なのか?
育ちざかり?胃下垂?それとも・・・ストレス?

新年に誓った「毎日腹筋」もむなしく、
おなか周りのたるみがちな肉を無意識につかんでしまう、今日この頃です。
でも美味しいもの食べるのって幸せですよねー。

食べるの大好き!!

そんな人におすすめなのが、新潟県大沢山温泉「大沢館」ですよ。
ええ、私、「食べる」ことを楽しみに行ってきました。

玄関を開けると、宿の人がいきなり
「そこに焼き芋ありますよ、やきいも。」
焼き芋とって、再び玄関をくぐるとすぐ横に湧水に冷やされたみかん、トマト、りんご・・・
その先には囲炉裏があって、お餅焼いて食べられました。

少し休んでお風呂へ。
露天風呂への道すがら、湯上り処には甘酒、田楽。
そして風呂上りが楽しみになっちゃうアイスキャンディー(味も3種類くらいありました)。

なんて楽しいのでしょう!
何度食べてもいいのです。
でもあまり食べたら、おいしい夕ごはんと魚沼産コシヒカリ、陽気なご主人(?)が景気よくついでくれる「八海山」(サービスです!)までいきつかないのでご注意を。
ちなみにロビーにはさりげなく木の箱に入ってタバコも置いてありました。
夏はまた、食べ物がかわってくそうです。

大沢館:詳細は好評発売中『るるぶ決定版!温泉&宿 信越・北陸』でどうぞ!

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2006.4. 7

こんにちは。編集部の山内です。
東京は、そろそろ葉ザクラになってきましたねぇ。
みなさん、もうお花見宴会しました??

私の今年は、かなりサクラ満喫の春です。
と、いうのも通勤エリアにはサクラ並木が。
毎日、お花見気分。しあわせです!

そんな華やかな気分で、すっかりお出かけにも意欲的になり、
ちょっと足を伸ばしてみました。

ひと足・・・・・箱根へ。

富士山が見たいという友人の夢をかなえるために
選んだルートは以下・・・。

まず、ロマンスカーで箱根湯本

登山鉄道で強羅

ケーブルカーで早雲山

その先はロープウェイで桃源台

そして、海賊船で芦ノ湖遊覧で箱根町

どこまで行くのか??
乗り継ぎいっぱい、かなり旅気分は盛り上がる〜

しかも、前日までの悪天候はウソのように晴れて、
ロープウェイからは間近に富士山のうつくしい頭が!

やっぱり、すごい!
なにが、どう、という理屈なんかなしで
とにかくその威風堂々たるお姿に
ほぉ〜っと、しばし絶句してしまいました。

やっぱり富士山は、トップ オブ ザ マウンテンなんです、ほんとに。

みなさまも、ぜひ一度は日本人のココロを呼び覚ましに、
わざわざとロープウェイで、箱根へお出かけください!

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2006.3.31

編集部佐々木です、ども。
さて「徒然★日記」も今回で3回目。
自分のなかでは、ようやく定着した感があるんですが、どうなんでしょう。
特に書いてる内容とかって、基本煩雑なんで最初っから変わっちゃいないといえば、それまでなんですが…。まぁ、気にせず書きます。

先日、山梨の河口湖周辺の取材の帰りに、夜は深まってはいたものの、
「このまんま帰るのは釈由美子だなー。…やっぱ温泉かなー。」
ってなことになり

車に積んである『東京おふろ読本』をつらつら眺めていたら、近くによさげな日帰り温泉施設を発見し、行ってみました「みはらしの丘 みたまの湯 のっぷいの館」

750円という、このエリアではそこそこの料金をとってるだけあって、内湯2、水風呂&サウナと設備は揃ってるけど、ココんちは完全に露天だね。

女性誌的にゆえば、この春の「マスト露天」!ってな感じ。ようわからんけど。

源泉温度が43度のため、寒い時期には多少加温はしているものの、ヌル〜い黒湯がなんとも心地よく、眼前には一面に広がる甲府盆地のキラ★キラ夜景。

露天風呂の岩造りの浴槽のフチからは滔々と黒湯が流れ落ち、その湯舟に顔を鼻までうずめると、
そこには真っ暗な夜空と黒湯の見事な融合が。 …なんとも斬新です。

あまり長湯できない僕が、1時間半もホゲ〜としちまいました。

あと、アレですね、地元客らしき人が多数占めていたんですが、みんながみんな、こぞってホゲホゲしてたのが印象的でした★

昼間訪れても開放感があって気持ち〜とは思うんですが、この黒×黒×キラキラのコラボはまさに圧巻、大間のマグロ並みにトロケます。いや〜、ココすげぇわ。


写真は昼間


ちなみに山梨には、富士山の絶景で知られる「ほったらかし温泉」もありますが、ここはここで◎。ただかなりメジャーになってきてしまい、団体客も受け入れているようなので、時間帯を間違えるとエライことになっちゃいます。要注意。

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2006.3.24

つい2週間ほど前は寒い寒いとダウンに身を包んでいたのに、
春がそこまで駆け足できています。
今年の冬は寒さが厳しかったのに、東京や横浜の染井吉野の開花宣言は昨年よりも1週間から10日ほど早いそうです。
今週末は待ちに待ったお花見ができそうですね。

私もこの季節を心待ちにしている一人で、桜シーズンの週末は桜見物に大忙しです。

マイタウンは田園都市線の桜新町ですが、地名の通り、実にたくさんの桜があちこちにあり、家の周辺を回るだけでもそれなりに満足できます。
ママチャリで1日あちこち駆け巡って
“素敵!” “うっとり” “ボーッ”としています。


sakura.bmp


お気に入り桜巡りコースは呑川緑道〜深沢〜駒沢公園〜砧緑地〜馬事公苑。

砧緑地の桜はまるで屏風を広げたような光景で、さながら桜の仕掛け花火です。
穴場は馬事公苑。お弁当を広げてのんびりするにはうってつけ。桜の種類も多く、中でも池の周りにあるしだれ桜が見事です。格好のシャッタースポットで、
すごくロマンチックな写真がとれてカップル向きです。呑川緑道にはカルガモがいて、その愛らしい姿がなんとも言えず時間を忘れて見とれてしまいます。
駅周辺の並木ももちろん桜。八重桜なので、染井吉野よりも10日から2週間
遅れて満開になるので、2度お花見が楽しめます。

花見ができる温泉も関東周辺だけでもたくさんあります。
花見と温泉を同時に楽しむなんて、なんて贅沢なんでしょ。
日本人に生まれて良かったと思える瞬間ですよね。

おすすめの花見温泉

群馬県:宝川温泉汪泉閣 露天風呂から桜が眺められる
群馬県:谷川温泉 金盛館せせらぎ 春にはお花見座敷もお目見え
埼玉県:日野温泉 白雲荘
静岡県:伊豆長岡温泉 古奈別荘 桜に囲まれて離れが点在
長野県:白骨温泉 泡の湯旅館 野天風呂に浸かりながら桜見物
長野県:別所温泉 旅館花屋 露天風呂から花見が楽しめる
神奈川県:箱根湯本温泉 桜庵 風呂から桜は眺められないが桜がお出迎え
神奈川県:小涌谷温泉 三河屋旅館 庭園には約30本の桜が
神奈川県:湯河原温泉 ふきや 夜桜を眺めながら湯あみを
神奈川県:小田原市 ナチュラルリゾート星ヶ山 敷地内には200本の桜

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2006.3.17

だんだんと桜のつぼみが膨らんできましたね。
桜といえば花。花といえば花粉!
近ごろ憂鬱な気分のIです。

疲れた〜〜。
肩こった〜〜。
腰が痛い〜〜。
足がむくむ〜〜。

はっ!これって最近のクチグセになってる?
これじゃイカン!

というわけで、思い立ち向かった先はというと・・・

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2006.3.10

カテゴリ:編集部日記

春です!美人の湯で新年度対策

こんにちは。編集部のアラカワでございます。

なんだか眠い+目がかゆい+鼻がムズムズする

「春」が来ました!

仕事が盛り上がる+駄菓子を「大人買い」する+肌が荒れる

ハイ、私の「年度末」も来ました〜!

花粉なんかにやられっぱなしで、
しかも仕事の湯なんかに浸かりっぱなしで、
ホントにいいと思ってるのかぁぁぁぁぁぁぁん!

もうすぐ新年度なのでそれに向けた対策を…。
まず、この疲れた顔を何とかしたいですなぁ。
美人になりたいなぁ。
昔、ある化粧品会社のファンデーションのCMで、
それはそれはウツクシイ女優さんがこう宣言していたのです。
「美人って肌。」
……ですよねぇー。(と大きくうなずく)

というわけで、美肌になれる温泉の話。肌質別にご紹介します。

【テカテカのオイリースキンなら】
不要な角質を落とし、皮ふをやわらかくしてくれる
「硫黄泉」がオススメ。
硫黄分にはUVカットの働きもあるので、美白効果にも期待が!

【カサカサの乾燥肌なら】
アルカリ性が強く肌のツルツル感が実感できる
「重曹泉」がオススメ。
肌の保質を助ける性質もあるけど、入り過ぎには注意です。

【エイジングが気になるシワシワさんなら】
皮ふの弾力をキープしてしわを防いでくれる
「石膏泉」がオススメ。
やわらかなお肌を保ってくれますよ。

「日本三大美人の湯」というのもあります。
群馬の川中温泉、和歌山の龍神温泉、島根の湯ノ川温泉です。
このほか、新潟の月岡温泉なども「美人の湯」として有名ですよね。

うーん、これは一刻も早く自主的に春休みをとって温泉に行かねば!
もしも行けなかったら…
温泉を利用した化粧品やミネラルウォーターで応急処置(涙)

みなさんは何か新年度に向けたリフレッシュ計画をたてましたか?
楽しい春休みをお過ごしくださいね!

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2006.3. 3

カテゴリ:編集部日記

お内裏様とおひな様が3人?!

編集部Kです。

今日はひな祭りですね。

従姉の子供が12月末に生まれたばかりなので
彼女にとって初の初節句です。

そんなわけで、今年久々に見ました雛飾り。
いいものですね。おひなさまって。

??????????

ところが、お雛様を見てなんとなく違和感を覚えた私。
しばらく考えました。

??????????

おひな様って三人だったっけ?

??????????

あ。分かった。
このひな飾り、三人官女しかいない…。


もう10年近く雛人形を見ていなかったので、気づかなかった私…。

聞いてみたら、初孫の誕生に
昔、自分で作ったのお雛様を贈りたかった伯母は
押入れの奥をごそごそ探したらしいですが、
お内裏様とおひな様だけがどうしても見つからなかったとのこと。

「お内裏様とおひな様不在でもあんまり違和感なかったから、いいんじゃない?」
といい加減なことをいう私と従姉を尻目に
デパートにいそいそと雛人形を買いにでかけていました。

めでたくお内裏様とおひな様を我が家に迎え、
先にいた三人官女と合わせて飾りました。
既成品と手作り。人形の種類が違うはずなのに違和感もなく
なんとか無事に桃の節句を迎えることができました。

しっかし、雛人形って高いですね。
値段を知らなかった私は驚いてしまった。
でも高くても、子供のために買ってしまう人たちのなんと多いこと。

私は今から手作りで作っておこうかなぁ。
そして伯母と同様に失くしたりして。

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2006.2.24

 毎朝、市ヶ谷の外堀通りのマクドナルド前で朝マックしてぇな〜とか思いつつ、腹回りが気になるので、んぁ〜とスルーしてる編集部のササキです。最近とくに朝早いせいか、やたら腹がへります。トリノのせいです。

 まぁそれはさておき、ここ最近、日々のちょっとしたストレスを解消しようと目論んでいるのですが、そのひとつに風呂場の鏡があります。

 今冬は特に寒かったせいか、風呂んなかは毎日湯気だらけ。そんな状況なので、ヒゲ剃りはフロ派の僕にとってはお風呂の鏡が曇ってしまうのはそこそこ問題なんですね。

 そこで出会ったのが親水剤



らくぴか


 ムチャクチャいいんですよ、これが。

 最初は曇りがとれてナイス!とウキウキしてたんですが、鏡以外にもいろいろ用途があるようで、この親水剤ってやつは水を弾くのはもちろんのこと、なんと汚れを付きにくくするんです!

 こいつがなかなか刺激的で、トイレとか風呂釜などの水アカ汚れがほんとに付きにくくなるんですね。

 掃除嫌いな僕には夢のような商品に出会っちゃいました。親水によるコーティング作業もスプレーしてスポンジで伸ばすだけでいたってカンタン。

興味あらばぜひ試してみてください。

 あまりの感動につい紹介しちゃいましたが、日々の掃除を考えると価格もとてもお手頃だと思います。

 特に時間のない社会人にはオススメですね。あと車にも使えるようです。撥水剤よりいいかも。

 ちなみに僕は東急ハンズで買いました。商品名は「ナノテクコート らくぴか」です。HPからも購入できるようなので、載せておきますね。http://www.h-and-e.com/txt/index.htm

    

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2006.2.17

 東京西部地区の住人にとって、浅草はとても遠いところ。遠い浅草から出発する東武鉄道の特急スペーシア号には、なかなか乗る機会がなく、鬼怒川温泉に行ったことがない人も多いはず・・・。
そんな西部住人に朗報が!
来月3月18日に、JR東日本と東武鉄道の特急列車直通運転が開始される。つまり新宿から、乗り換えなしの直通で鬼怒川温泉に行かれるようになる。所要時間も約2時間とほどよい。
 というわけで、春以降、西部住人の来客増に期待を寄せる鬼怒川温泉に行ってみた。

 

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2006.2.10

カテゴリ:編集部日記

あなたの知らない熱海

こんにちは。
花粉症発症におびえるようになって、
春も近いと感じ始めた安藤です。

同じ編集部のKちゃんが貸してくれた
『地球のはぐれ方』
これ、おっもしろいですよー。

村上春樹、吉本由実、都築響一の3人が、
それぞれ熱海とか名古屋とかハワイとかに降り立ち、
それぞれの視点でその街について書いている本なんです。

で、熱海については
「熱海再生計画」という3人の座談会みたいなページがあって、
それぞれが自由に熱海再生について論ずるんですね。

どうやったら熱海に人が来るのか?
(詳しくは本書を)

で、私も熱海について考えたのですが、
熱海ってどうしてもかつての「団体向け歓楽温泉地」
というイメージが先行しがちですけれど、
楽しみ方次第では結構、
掘り出しがいのある街ではないかしらん?
と思うのであります。

たとえば。。

熱海銀座界隈の路地裏には、
熱海の魚介を使ったフレンチのお店
隠れ家風に点在しています。

住宅街のなかの、ちょっとわかりにくいところには、
1000円でおいしい魚がたっぷりのった海鮮丼
ありつけるお店が待っています。

夜には、遠方から足を運ぶ常連客も多い、
口コミで客を増やしたワインバーがあります。


・・・どうですか?
行きたくなりませんか?

そんな人は、2月22日発売
『るるぶ 箱根 熱海 湯河原』
各温泉地を詳しく紹介した狭域温泉地るるぶです。
20060210.jpg

熱海ウロウロ歩きのお伴にぜひどうぞ!

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2006.2. 3

またしても温泉修行中のキタオでございます。
あっというまに2月ですね。
最近、関東平野から山間部に引越しまして、
毎日ブルブル震えながら生きています。
引越しの時期を明らかに間違えました。
寝る時とか、ベッドの中で30?くらいになってます。

でも寒い時にこそ温泉!
どんどん素敵な温泉に出かけなくては!
と、新米温泉担当としては思っているのです。

ところで。
みなさん、今年の目標はたてましたか?
大きなものから小さなものまで、
ヤン坊マ−坊並みにいろいろあるかとは思いますが

私の目標はこれです
  ↓
今年こそ、混浴風呂に入る!

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2006.1.27

1日が30時間くらいあればいいのに…。
本気で願う編集のYです。

さて、今週の話題は…
よく電車の中刷り広告で「温泉つき分譲地」というコピーを目にしますよね。
いいですよね〜。ほんとうに。
思わず、その文字に釘付けになってしまいます。
もし、ウチのお風呂が温泉だったなら…。
朝晩、ゆっくりのんびり極上のお風呂時間を過ごせますよね。

そんな私のあこがれが、
現在放送中、NHKの朝の連続ドラマ「風のハルカ」で見られます。
主人公ハルカの故郷は、湯布院。
裕福とはいえない家なのに、「ウチのお風呂は温泉!」なんです。
魅力的なエリア環境。うらやましい。

温泉付きがかなわぬ夢ならば、なんとか自宅のバスルームで
温泉気分を味わえないものか?
あれやこれやと考えながら、薬局をハシゴして…
強力に惹きつけられる入浴剤を見つけました。

その名は、「ゲルマバス」(発売元:石澤研究所 273円)http://www.ishizawa-lab.co.jp

世の中ではゲルマニウム旋風がきていましたが、
20分間じっと手足をお湯につけているのは、なんかつまらないような気がしていた私。
初のゲルマ体験は「ウチのお風呂」でした。

入浴剤のコピーは「バスルームがゲルマニウム風呂に早変わり」
ほんとに?と、かなりの半信半疑の気持ちを押さえつつお風呂に入れてみました。
黒い小さな小石がパラパラとお湯に沈む。
よくある派手な演出は何もなく(泡あわとか…)お湯も変わらず無色透明。

なーんだ、やっぱり騙されたか?
と、思っていると、ほのかに硫黄の香りが。
これぞ、まさに温泉の香り。

おぉ〜感動!

色や人工的な香りだけでごまかす入浴剤とは一線を画す、
すばらしい出来です!石澤研究所 さま!

お湯のやわらかさと入浴後のカラダの温まり度も
いつもとは格段にちがうんです!
朝までポカポカ。疲れもかなりとれますよ。

温泉つきの自宅の夢がかなわない皆さまへ、
ぜひ、おすすめさせていただきます!

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2006.1.20

    
最近めっきりひきこもりの生活を送っている佐々木です。
今朝も昨日に引き続き、冷たい突風に泣きそうになりました。

最近ヤフーニュースでみたんですが
愛・地球博の跡地が名称「愛・地球博記念公園」として生まれ変わるらしいです。
愛称は「モリコロパーク」。
万博のマスコットキャラクターの「モリゾー」と「キッコロ」にちなんだらしいですが
「モリコロ」って……あまりに安易じゃないか?
子供とかが「モリコロパーク行こうYO!」なんてゆうんでしょうね。
なんだかドキっとしちゃいます。

「森」って漢字表記だと、まぁ森だよね、つうか絵的には森久美子だよねって感じですけど、
「モリ」って書くとなんかニュアンス違いますよね。「もり」だと、まぁ蕎麦ですよ。

勢い余って「モリッ」って書いた日にはアレですね、なんかもう色々想像しちゃいます。
まぁ”ッ”は入りようがないんですが、せっかくなんで、この場限定で書かせてもらうと
「モリッ!コロッ!パーク」。
なにやら余計なものまで入っちゃいましたが、だいぶボリューム感とオテンバさんぷりが増しました。

ちなみに今夏にオープンさせる予定らしいです、モリコロパーク。
楽しみです。


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2006.1.12

お正月、お正月とうかれていたのも束の間、あっという間に半月が過ぎ、
新年に誓った“今年こそ!”の気持ちが
早くも揺らぎ始め、かるくヤバイ気分の今日この頃です。


宿泊情報編集部では今年も“もっと温泉を楽しんでもらおう!”という願いを込めて、取材やプライベートで行った温泉の最新情報や面白ネタ、編集の苦労話など編集部便りを発信していきますので、楽しみにしていて下さい。
トラックバック機能も付きましたので、
皆様からのお便りや書き込みをお待ちしています。
温泉に関係のないことでも何でも結構ですので、ガンガン書いて送って下さい。

さて、話は変わりますが、毎日、本当に本当に寒い日が続きますね。
まるでスキー場にいるかのような厳しい寒さですが、
思い出してみると、むかしの冬はこのくらい寒かったのですよ!

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2006.1. 6

新年おめでとうございます。

年初めのトップバッターIでございます。
みなさま、年末年始はどのようにお過ごしになりましたか?
これといって遠出もせず、くったり過ごす、これも正月なら許されるでしょう?

その中で、一念発起して向かった先は、
わらびやまとの湯
『日帰り温泉関東周辺’05〜’06』P101をご覧下さい→※注
以前取材をしたスーパー銭湯です。
偶然にも自宅から近く、しかしながら自転車で20分という微妙な距離にあるため、
プライベートで行きたいと思いながらもそのままになっていました。

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2005.12.30

ですね〜。。

あっという間に一年が終わってしまって呆然としている編集部 セキです。
(ああ、年賀状書かなきゃ。。。)

前回のアラカワさんの話題にもありましたが、冬といえば暖か風呂にゆったり浸かる、
が醍醐味ですよね〜。

現在好評発売中の極楽SPA&ご近所スパ 東京おふろ読本

のP61に載っている「アクア東中野」へ行ってきました。

銭湯なんて、学生時代、奈良の友人を訪ねた時に行った時以来!?
(何年前なんじゃあ〜)
あの時も「へぇ、洗髪代って別に払うんだぁ」と目を白黒でしたが、
今回もちょっとドキドキ体験です。

まずは、入浴料400円をお支払い。
出先からだったので、
石けん、シャンプー、コンディショナー各30円、
レンタルタオル50円も別途お支払い。

浴室は広くてキレイで、座湯や寝湯などの泡系もあるし、なんと
露天風呂まであり感動!
日替わりで、変わり湯にしているらしく、本日は漢方風呂。
独特の匂いに包まれて、なんだか、身体が健康になっていく感じ。

そいえば、打たせ湯もありました。
肩凝りに効くんですよね。

ってなわけで、久々の銭湯体験、これが
400円

だなんて、申し訳ないみたい。。
ハマリそうでござります。

さて、二本めは各所のライトアップ、イルミネーションの話題です。

新宿タイムズスクエアのサーカスも楽しいし、六本木ヒルズの青い大人なキラキラも
都会っぽくて素敵ですが、私のいち押しは、仙台の

光のページェント(野外劇)です。

道路の真ん中の遊歩道の両脇に並ぶケヤキにぎっしりライトが点いていて、
それは壮観。

光は単色だけど、背の高い木の上までぎっしり点いていて、ほんとに見惚れてしまいます。
風に靡いた枝が揺れると、ライトが一瞬見えたり隠れたり。。
まさしく星の煌き

って感じで「うっとり」でございました。
今年は特に20周年ということで、通常6万点のところ、10万点
輝いているそうです。(元仙台在住ヤマウチ女史情報によると)

ぜひ、来年は大事な人と訪れてみてくださいね。
では、皆様よいお年を!素敵な
冬&年末年始

を過ごしてください。

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2005.12.22

カテゴリ:編集部日記

今日はゆず湯に入ります!

こんにちは。編集部のアラカワでございます。
今日は、1年の間で昼が最も短く、夜が最も長くなる日。
そう、冬至でありますね。

私はこの日を、ちょっと物悲しくもあり、
ややムーディーで大人度の高い日と位置付け、
静かに、伏し目がちに過ごしたい、と常々考えてきたわけですが、
今夜は社員全員参加の納会があるらしく、
いつにも増して大騒ぎな仕事ぶり。
しかもですよ! もしも! 万が一! 
その納会の席に上司がHG風な衣装で現われたりなんかしたら、

「私の冬至」は台無しではありませんかフォー!

というわけで、何があっても心の平安を取り戻せるように、
今夜は「ゆず湯」に入ること決めました。
ゆずの爽やかな香りに癒されること間違いなし。
これで風邪も引かないだろうし、きっと立ち直れる…よね。

ゆずの花言葉は、
「幸福」、「健康美」、「汚れなき人」、そして
「恋のため息」フォー!
あ、間違った。ため息は「ふぅ」。

日帰り温泉施設や銭湯でも、
今日は「ゆず湯」を楽しめるところがありますよ。
皆さんもぜひお出かけくださいませ。


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2005.12. 9

引き続き温泉修行中9ヶ月目のキタオです。

大温泉地・草津の次は超秘湯に行くっきゃない!

ということで、奥鬼怒温泉郷(栃木県)に行ってみました。

奥鬼怒温泉郷ってどこにあるか知ってますか?
名前の通り、鬼怒川温泉の奥にあるんですけどね、


え、、、一緒にすんなやー!!
ってくらい奥にあります…

具体的には、バスで1時間半、その後徒歩1時間半ってとこでしょうか。
山道はマイカー規制があり一般車が入れないので、
宿の送迎バスを待つか、地道に徒歩で行くしかない
という、関東に残された秘境なんです。

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2005.12. 2

夏休みが終わるとすぐクリスマス(!?)の今日この頃。
そして、気がつけば中高年の域に達している(!?)今日この頃
まるで玉手箱を開けた浦島太郎の心境です。
もう一度、竜宮城にもどって若返りたい・・・・
というわけで竜宮城へ行ってきました。

温泉場入口

道の両側に近代的な建物の旅館が立ち並ぶ道の先に、見えるこの楼門。
どうみても竜宮城への入口みえませんか?
と思いきや、複数の共同浴場が集まっている温泉場への入口でした。


ここは佐賀県を代表する名湯・武雄温泉
楼門をくぐると広場になっていて、そこを囲むようにして3カ所の共同浴場や、貸切家族風呂の日帰り温泉施設があり、ちょっとした温泉テーマパークになっている。
楼門と同じ朱色が鮮やかな建物は、大正時代初期に公衆浴場として建てられた建物で、現在は資料館として保存されている。
館内の「十銭湯浴室」と「五銭湯浴室」が、当時の公衆浴場事情をよく伝えている。
楼門と新館は東京駅駅舎の設計で著名な辰野金吾氏の設計で、今年の夏に国指定の重要文化財に指定された。


五銭湯浴室


お湯の入っていない五銭湯浴室に、かつて建物の外に取り付けられていたであろう立派な温泉マークを発見!なんとも味わい深いですね。

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2005.11.25

皆様、こんにちは。編集部のタナカです。
気が付けばすっかり秋も深まり、あと一ヶ月でジングルベルですね。
いやー早いもんです。(と、ここんとこ毎年言っている気がする)
季節に置いていかれてばかりも癪なので、先日の勤労感謝の日、
都内の紅葉スポットに出かけてきました。

選んだ先は、立川にある「国営昭和記念公園」
某黒田家のように、’開園前’の「新宿御苑」散策なぞ望めない庶民
なもので、ほどよく人ごみにもまれながらの紅葉見学です。

昭和記念公園の紅葉


(ここからは園内MAPを参照の上、お読みいただくとよく分かります)
西立川口から入り、もみじ橋を横目に見ながら、イチョウ並木を通って
・・・と、このあたりまでは良かったんですよ。
ここで反対側の出口(=砂川口)まで歩いてみようかな、と欲を出した
のが運のツキ。
道もまっすぐに伸びているわけではなく、あっちへこっちへグネグネ
迷いながら進むため、出口までの距離もどんどんと遠くなり・・・
そうこうしている間に、今さら引き返すこともできなくなり、直線距離で
約5キロ(公園事務所の方・談)という距離を進むうちに、目線は木々
を仰ぎ見ることなく足元のみ、口数もどんどんと少なくなり、ひたすら
出口に向かってただ前進、という『苦行』と変わり果てたのでした。

園内には「パークトレイン」なる園内バスも走っているのですが、
この日は祝日のため、私と同じように疲れ果てた人々で超満員!
・・・で乗ることも叶わず。

いやー、なめちゃいけませんです『昭和記念公園』。
その広さといったら、一瞬気が遠くなるほどです。
おかげで2日経った今も、両足が筋肉痛・・・。

もし「日ごろの運動不足を一気に解消したい!」または「まだ紅葉
見てないので、都内でどこか・・・」という方がいらっしゃっいましたら、
是非立川へお運びくださいませ。
(ちなみに入園料は大人400円。年間パスポートは4000円です)

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2005.11.18

カテゴリ:編集部日記

気になるお値段

寒くなってきましたね。編集部の安藤です。
突然ですが11月は私の誕生月でして、
同い歳で誕生日が3日違いの友人と2人で
ちょっと贅沢な旅行をするのがここ最近の恒例となっております。

昨年は香川のうどんと高知の四万十川へ。
今年は九州の黒川と湯布院に行くことになりました。

「たまにはパーっとぜいたくに!」

計画をたてる前の合い言葉はこれなのですが、
いざ宿を決める段になって
やはり怖気づくのがお値段。

自分のお財布から出すとなると、しかも何泊かするとなると、
合い言葉はどこへやら、
「2万円いくとちょっとつらいよね〜。3日で6万だもんねえ・・・」
なーんてつぶやいているのです。
まあ年に一度の贅沢だからね、とお互いに言い聞かせつつ(?)
3日分の宿泊代しめて5万円也。
これに航空券代やら、レンタカー代やら、
やれ、みやげだ、カフェだ、美味いものだ、きゃー!!・・・
なーんてやってたら、今月のお給料の半分は飛んでいくでしょうか。

「この値段でほんとにいいの?」
こう言っちゃいそうなくらいお値打ちな宿をたくさん知って、
みなさんに情報をお届けしたいものです。

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2005.11.11

温泉好きの皆様はじめまして。編集部のHです。(エッチではありません。)
「温泉に行って健康になろう」とは、巷間よく言われることですが私のバアイは
「風邪ひいたら温泉行っちゃダメだよ」ってお話です。
忘れもしない、あれはおととしの年末。
「忘年会兼ねて温泉行く?」ってんで、会社の仲間と群馬県は猿ケ京温泉
出かけました。
真面目な話、いい温泉ですよココは。「これぞ山のいで湯」的雰囲気が好きな
人には特にオススメです。猿ケ京なんて、名前がまたソソルよね。
ちなみに「決定版!温泉&宿 関東周辺」の132頁で紹介していますのでご覧あれ。

で、すご〜く楽しみにしていたんですが、前日の夜になって
「ん?これは風邪か?」
と自ら認めざるを得ない状況に。
ノドが痛くてたまらん。寒気もひどいし。
しかし私は生まれてから今まで、
    
大事な仕事を急病で休むことはあっても、急病ぐらいで大事な遊びをあきらめたことはないというのが身上の遊び人。

まして大好きな温泉じゃありませんか!

う〜む。ここは問題の先送り作戦しかあるまい・・・
ということで、風邪をひいてしまったという事実を封印したまま寝ることにした私。

翌朝。
悪夢にうなされて目覚めると、充分眠ったハズなのにカラダ中、力が入りません。
ダメだ、こりゃ。キャンセルするっきゃないか。
一瞬そう思いましたが、またしてもその気持ちを封印し、無理矢理出発。
その後いろいろあったんだけど、発熱のせいか、ほとんど記憶がありません。
で、気がつくと午後4時過ぎに猿ヶ京温泉到着。
クルマの中でぐったりしていた私ですが、
いや〜、ロケーション最高だね。宿もいい感じじゃないの。
などと、少し元気が出てきました。
(錯覚だけど)
山の中だけあって、クルマから一歩出ると猛烈な寒さです。見れば小雪が舞ってるし。
客室に通されると、着替えもそこそこにいざ入浴タイム。
この時、冷静に部屋で寝ていればよかったのですが、
だいぶ元気になったと錯覚した私、仲間と一緒にお風呂へ直行してしまいました。
大浴場のお湯に手を入れると、
これが結構なアツ湯
というより、刺すような熱さが指先を襲って来る感じです。
一瞬ひるんだものの、裸のまま佇んでいるワケにもいかず(だいいち寒いし)、
意を決して湯船にドボン・・・

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2005.11. 4

編集部の佐々木です。ども。

先週土曜日22時過ぎ「エンタの神様」をみていたら「これ毎週みてるな…」なんてことに気づきました。番組終盤のハナワが出てくるといつも嫌な気分になるので、「その前に出かけようかな」なんて気になり

行っちゃいました『みなとみらい万葉倶楽部』。

特に理由もなかったんですが、まぁ家にいるよりかはマシか?なんて思い、おもむろに車に乗りました。自宅からスィーッと車で1時間半ほどで到着。

『みなとみらい万葉倶楽部』は 「露天風呂からの景色は最高!」 の一言に尽きます。

行くならやはり夜がいいような気がしますね。混んでますけど。

20051030.jpg
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2005.10.28

こんにちは。
先月まで仙台在住、今月からめでたく(?)都民になった編集部のYです。

まさか、社会人8年目にして、
また東京で暮らすなんて〜〜!?

ほんとに、人生なにが起こるかわかりません...
(この編集部では、年内挙式を目標にしている方が約1+1名。
それも夢ではないかも!?とお〜くの影から応援しています)

さて、初のブログのお話は、
東北おさめとなった温泉旅行です。

「行ったことがない温泉に行こう!」

ということで、さっそく案だし。やっぱり姥湯?だけど乳頭も、あっ天童…
行きたい所だらけ
そして、悩んだあげくに決定したのは、あこがれの銀山温泉!!

お宿は、老舗旅館「古山閣」の離れ蔵座敷。
(外国人女将ジニーさんの藤屋は、改装中でした。残念。)
300年前の蔵を改装したという、天井のハリがむきだしの
お部屋は、想像以上の立派さ。
(しかも、ちゃんとクーラーも後づけされていて快適!)

人が歩くと、床はミシミシと音を立てるのですが、これも
大正ロマンの残り香・・・?。
ということで、気持ちもトリップしているせいか、
こんな古さにも感動しちゃいました。。

20051027.jpg.jpg

夜ともなると、宿々の明かり&温泉街を照らすガス燈がポツ、ぽっ。
シャレた温泉街は、「千と千尋〜」さながらの世界を演出。
湯婆−ばに、会えそうだよ」なんて言いいながら、
(似た髪形のおばさま達、たくさんいました。)
非日常とは、こういうことか!!と新たな発見をした旅でした。

雪に包まれるこれからの季節、銀山温泉はもっとステキになりますよ〜。
ぜひ、足を運んでみてくださいね。(私も行く!行きたいな〜)

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2005.10.21

カテゴリ:編集部日記

秋まっさかりの中伊豆

温泉ファンの皆様。いよいよ温泉シーズン本番ですね。
あちこちから紅葉の便りが聞こえて来ます。
紅葉を見ながら露天風呂なんて最高ですね。

さて、先日、初秋の中伊豆の大仁に行って来ました。
大仁ホテルのロビーで受付を済ませ、外を見ると窓の向こうに

富士山がポカリ。

まるで雲の上に浮かんでいるかのように美しい姿を
見せていました。
ここのお風呂から眺める富士山がすごい!らしいです。
未確認情報でごめんなさい。

翌日は中伊豆を代表する歴史のある温泉地修善寺温泉に。

桂川、嵐山など京都の地名があちこちにあり、京都の嵐山を
思わせる竹林の散策路もあり、ちょっぴり京都的?

桂川


桂川のほとりには弘法大師が杖で川を掘ったところ温泉が湧いた
という“独鈷の湯”という共同浴場があります。

すごい開放的な露天風呂で男性でも勇気がいる混浴風呂だった
はずなのですが、何とすっかり流行りの“足湯”になって
旅行者のなごみの場になっていました。

秋風に吹かれながらの足湯はいい気持ち! 

お風呂

最近は足湯があちこちにできています。無料のところが多くて手軽に
温泉気分が楽しめていいですよ。
温泉旅行にスカートで行く場合は、是非ハイソックスを持って行ってね!
そうすれば足湯にも直ぐに入れますよ。

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2005.10.13

カテゴリ:編集部日記

といえば・・・

Iです。
すっかりも深まってまいりました。
といえば・・・読書、スポーツ、いろいろ思い浮かびますが、
忘れちゃいけないのが『食欲の秋』!!
日本(なかでも東京)って、世界各国の料理が食べられると思いません?
しかもそれなりのレベルの物が食べられるので最高です〜!
日本に住んでてしみじみヨカッタ・・・。

でもやっぱり日本人でよかった思うのは、日本が’温泉天国’だということ。
は、温泉へ行くベストシーズンですよね!
温泉には「湯」自体にさまざまな効能があるのはもちろんですが、実は
その温泉地へ行くことだけでも、少なからず療養効果があるのをご存知
ですか?
(ちょっと真面目に説明しますと)それは、転地療養といい、いつもと違う環境
に包まれることで、心理的な効果が働き、身体にも大変よいのだそうです。

そんな訳で、私も今日から体を休めに旅に出ま〜す。
・・・といっても、温泉ではなく、海外なのですが(笑)

CHAO!

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2005.10. 7

ですね〜。。
夏を感じる暇がなかった宿泊情報編集部 セキです。

日本人ってホント三大○○好きですよね〜。
いつも思うのが、世界三大スープ。

トムヤムクンの枕言葉によく出てくるのだけど、
あと2つって何? 

コンソメとブイヤベース?
はたまた、味噌スープとフカヒレスープって説も!?

って、三名泉の話でした。

答えは 下呂温泉

有馬温泉

草津温泉

です!

先週「下呂温泉観光の夕べ」に参加してきたのですけど、
応援に姉妹温泉の有馬温泉や草津温泉の方も来ていて
友情(?)を感じたものでした。

会場でいただいた飛騨牛や日本酒もおいしかったけど、
下呂名産のトマトを使ったジュースが濃厚で美味でした。

下呂のトマトが美味しい話は10月28日発売の
『名古屋発 温泉ベスト20』
の20ページに載っていますから読んでみてくださいね。

写真↓は温泉クマちゃん下呂温泉に浸かるの図(注:イメージ)です。

このクマちゃんグッズ、『るるぶ決定版!温泉&宿』シリーズの
読者プレゼントのダブルチャンスで当たるので、
ドシドシご応募くださいね!


クマちゃんin下呂温泉!?

クマちゃんin下呂温泉.jpg

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2005.9.30

カテゴリ:編集部日記

ぼんやりと思う、お風呂のこと

仕事含め、猛烈に暑かった夏が過ぎ、ホッと一息。
編集部の古谷です。

突然ですが、「お風呂は好きですか?」

私はどっちかというと好きなほう。どんなに夜遅くても、必ず入ります。
過去のブログで語り尽くされましたが、仕事が激走状態だった時期、ヘロヘロで家に帰っても、
寝る時間が僅かでも、

「お風呂に入りたい」

という欲求は目減りしませんでした。
他のことでメンドクサイなぁ〜と感じることはたくさんあるのに、お風呂に関しては皆勤賞。

よく、「お風呂にも入らずに寝ちゃったよ」とか、「入るのも忘れて●●してた」なんて話を聞きますが、私の場合、お風呂に入らずに一日が終わると翌朝、とってもどんよりしたキモチになるのです。
「失敗したなぁー」みたいな罪悪感。

かといって、入り方にこだわりも、ネタも持っていません。
強いて言えば、湯に浸かった瞬間のゆるゆるとした脱力感が好きなのかもしれません。
ビニールプールを仕舞う時の、空気が抜けていくあの感じ。(分かりにくい?)

これから絶好の温泉シーズン。
家のお風呂を抜け出して、自然の生み出す湯を満喫しに行きたいと思います。

友達の旅みやげ@ 
家の地味な浴槽も薄紫に染まってゴージャスに変身。ほのかに香るワインの匂いもグッド
ワイン風呂
友達の旅みやげA
初のひとり旅記念で買ってきてくれたものは、台湾の烏龍茶(正確には凍頂烏龍茶)。お茶を楽しんだあとの出がらしは、捨てずにお風呂の中へ。肌がツルツルになる(らしい。結果報告は次回)
お茶

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2005.9.22

カテゴリ:編集部日記

表紙撮影秘話公開!

こんにちは。編集部のアラカワでございます。
『るるぶ決定版!温泉&宿』シリーズ
ついに全国網羅の8冊が出揃いました〜。やったー。
無事に発売できてウレシイ(号泣)。んでは、思い出話でも。

あれは8月のはじめ、9月発行図書の製作で大ワラワな私達。
編集長がにっこり言いました。「表紙の写真、どーするぅ〜?」

お宿のデータ確認に夢中ですっかり忘れてたさー!!
(カルクヤバイ?)

このシリーズの表紙は、皆さまおなじみの人気キャラクター
温泉マエストロの「温泉クマちゃん」(略して温クマ)
がモデルなんです。
速攻で温クマのスケジュールをおさえ、
岐阜県の奥飛騨温泉郷へ旅立ちました!

***

撮影当日は前夜の雷雨がウソのような快晴。
早朝6時半から露天風呂での撮影が始まりました。

「イイネ〜!」 「カワイイ♥」 「サイコーだよ!」

カメラマンY氏とデザイナーK氏(両氏とも男性)の
高揚した声が北アルプスの山々にこだまします。
まるでアイドルのグラビア撮影のような現場にドキドキのアラカワ。
(「温泉クマちゃん」も男の子なんですけどね…)

ノリノリなのはいいけど、湯あたりしてないかな。
そぉ〜っと温クマの様子をうかがうと…、

常に変わらぬ笑顔をキープ!さすがです。

ハイ、無事表紙用の写真が撮れました。 
「東海・信州・奥飛騨」表紙
↑「まんが日本昔ばなし」ばりの山並の美しさにも感動!

シリーズ全8誌の表紙には、いろんな温泉地で
ポーズをキメてる温クマが登場します。
そしてなんと! 背表紙にも温クマがいるんですよ。
書店で探してみてくださいね。

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2005.9.16

カテゴリ:編集部日記

サインをお願いします!!

はじめましてです。
あ〜、今年の夏はよく働いたー。こらー! 私の夏を返せー!
そんなわけで9月の連休から10月の連休までお休みしま〜す。
夏を取り戻しますわよ、私。る〜るる〜♪

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2005.9. 9

カテゴリ:編集部日記

おじいちゃんと湯もみ権争い

4月に入社し、
温泉歴が半年に届こうとしているキタオと申します。

日々是勉強ということで、
温泉界の東の横綱草津温泉に行ってきました。


***


草津のシンボルである湯畑の隣に「熱の湯」があります。
「草津よいとこ♪」の湯もみショーが見れるところなんですね。

熱ーい草津のお湯をさますために、
おばさま達が歌いながら木の板でお湯をぐーるぐる。
豪快で迫力満点、見ごたえ十分です。
(友達は勝手に湯もみギャルズが出てくると思っていて、
憤慨していました… 一応ギャルですよねぇ?)

ここでは見学者も湯もみ体験ができます。
でも人数が限られており‘先着順’なんです。

もうもうとあがる湯けむりの中を走りましたよ!
ぬるぬるの温泉成分のせいで転びそうになりましたが
走りました!
若さとパワーでおじいちゃんとかを一気に抜き去り、
ゲットした湯もみ権。
嬉々としてもんでおります。
↓↓↓↓
IMGyumomi.JPG
(見守る湯もみギャル↑)


フゥー。
あー楽しかった!!!!

ん、勉強は…?


***


そんなこんなで(?)草津の詳しい情報もたくさん載っています
『るるぶ決定版!温泉&宿 関東周辺』
9月16日発売です
盛り沢山なのでチェックしてくださいね〜〜

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2005.9. 2

この夏、すご〜く久しぶりに「宿取材」に出かけました。
ここ数年間、私の取材といえば、

「鉄道に乗る」

駅に降りても

「駅周辺または線路傍で列車の撮影に立ち会う」

はたまた

「宿泊先は、駅近くのビジネスホテル」

そんなのばかりで・・・(泣)

というわけで、今回はちょっとぽっちゃり(!?)おねえさんの
新鮮な!取材日記をお届けしま〜す。

*************************

8月某日 大町温泉。
今回の取材宿は『れでぃふぁーすとの宿 山と撫子』
(おお!私にぴったり!!でもちょっと字が違うような・・・)

老舗旅館が創業35年を機に、時代の流れにそった新しいおもてなし
を提供しようと、昨年秋に宿名を改めたそうだ。
女性のお客様のみ、「スリッパ」「浴衣」「枕」がチョイス可能。
そのほか、今回初めて出会った素敵なサービスとして、チェックイン
時の「ワイングラスプレゼント」があった。
このワイングラス、館内の絵付けコーナーで絵付けを楽しむことが
でき、翌日の朝食時に、グラスにお料理を盛り付けて1品サービス
してくれるのだ!(うれしい☆)
夕食後、早速絵付けにトライ。
絵心のなさに、多少ガッカリしながらも楽しいひとときだった。


ワイングラス
↑これはワタシの作品・・・なわけないでしょ。’お手本’デス


お風呂あがり、庭に置かれた縁台に座って、採れたてキュウリ
かじりながら、お宿の素朴なもてなしと、るるぶの使命について
熟考?した私であった・・・・・

きゅうり
 
                                   (M.K)

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2005.8.26

カテゴリ:編集部日記

リゾートバイトで湯治体験?!

気付けば今年も思い出が何もないまま夏が過ぎていく、
ブログ3番手のタナカです。
私も前回の安藤同様、フラフラになりながら担当本の

「決定版!温泉&宿 中国・四国」
(2005年8月25日発売!皆さんじゃんじゃん使ってください。よろしく〜)

を完成させ、ほっと一息ついているところです。


今はなんの因果か「温泉本」を作る側にいる私ですが、
かれこれ10年近く前、いくつかの温泉旅館で住み込みバイト
(=夏休みや冬休みに1ヶ月ほど主に学生がするいわゆる
「リゾートバイト」)をしていた経験があります。

バイト同士の恋でも生まれれば別ですが、あれってよくよく
考えると実際はあまりおいしくないバイトなんですよね。
なんてったって拘束時間が異様に長い。
朝5時〜10時、夕方4時〜10時というのが基本パターン。
昼の6時間は「休憩」ですが、宿から飛び出す「足」がなけ
れば、ひたすら宿でぼーーーーーっと時間を潰すしかない
毎日なわけです。

時間潰し→清掃直後の温泉に長湯→読書→昼寝・・・
・・・あぁ、まさに桃源郷の生活。

あれはまさしく‘金をもらいながらの湯治’だったと今ごろ
気付いてしまいました。
道理で今よりも肌ツヤがよかったわけだ・・・(年のせいとか言わない)


現在は、「温泉」という文字を見ない日はない毎日を送って
ますが、肝心の「湯」にはちっとも浸かれず。
もう一度あの「湯治生活」に戻りたい〜と現実逃避な今日
この頃でした。

chocolate

↑コピーにつられて買ってしまった。う〜ん、お上手。

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2005.8.19

カテゴリ:編集部日記

おすすめスキンケア

こんにちは。ブログ2番手の安藤です。
北海道版に次ぐ第2弾『決定版!温泉&宿 東北』
めでたく本日8月19日発売となりました。
やっと佐々木とバトンタッチです。

さてわたくし、前述の本を世に送り出さんがため、
時には深夜に及ぶ編集作業にも日々、耐えてきました。
そんなリポD片手の毎日、突然、我が家の風呂は壊れました。

「ウソだろう?!」

時は7月の終わり、容赦ない暑さが続き、

「疲れたからお風呂はあしたの朝にしよう・・・」

なんて言ってられないくらい汗だくの体をひきずっている頃です。
風呂に入らずして次の日、会社に行くのはかなり悲惨。
というわけでその日、向かったのが世田谷区にある銭湯「新寿湯」でした。

20050818-1.jpg
↑変わった煙突でしょ?


東京の中でも大田区は黒湯とよばれる温泉で有名ですが、
大田区のおとなり、世田谷区のこの銭湯も実は温泉。
湯船はさほど広くありませんが、マッサージ風呂や漢方風呂など、
いくつか種類があって楽しめます。
お湯はきれいだし、浴室は清潔で気持ちいいー

「おや?」

そこで目にとまったのが息を止めて洗面器に顔をつけるおばちゃんたちでした。
みなさん、サウナの前に立ち、
やおら手に持った洗面器に顔を突っ込んでいるのです。

「がまん大会でもしているのか?」

いえいえそうではありませんでした。
よく見れば、そこにもサウナ用の水風呂がひとつ、
そして「水風呂は源泉です」の貼り紙。
そう、おばちゃんたちはその源泉を自分の洗面器に汲み、
直接顔につけてスキンケアをしていたのです。

あっぱれ!!

温泉分析書を見れば、「メタけい酸を含む」と書いてあります。
たしかこの成分は美容によかったはず。
(詳しくは、弊社発行『部屋付露天風呂の温泉宿 東日本』の巻頭特集「美肌をつくる温泉えらび」をご覧ください)
でもそんなことは知らずとも、温泉分析書の最後の一文、

「美容と健康に当浴場の温泉をおすすめします」

この言葉はちゃんと地元のおばちゃんたちが証明してくれていたのです。
私もさっそく真似してきたのでありました。
(心なしかほっぺたがさらさらすべすべになったような・・・)

「みなさんにもぜひこのスキンケア法をおすすめします(o^o^o)」

新寿湯:東急田園都市線二子玉川駅から徒歩5分(二子玉川商店街のなか)。入浴400円

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2005.8.12

カテゴリ:編集部日記

ネーミングの妙

今週も先週に引き続き、やっぱり担当することになりました佐々木です。

今週は仕事も比較的余裕だったので、前々から、そのバリューっぷりが気になっていた「小平天然温泉 テルメ小川」に行ってきました。

テルメ小川…ラッシャー木村、エンセン井上、グレート小鹿…、なにか名(迷?)選手のリングネーム然としていて、ステキです。

ところで、まったくの余談なんで恐縮なんですが、かくいう僕は某プロレスラーと同姓同名なんですね。たまにその名前がスポーツ新聞の一面を飾ることがあり、だいぶビックリするんですが、その某レスラーの奥さんのH斗晶が最近バラエティ番組にコワモテメイクなしで出ていますが、その顔が数年前にフォークデュオとして「うたばん」などで脚光を浴びた『 0930(●クサマ)』のこぢんまりとした方と、激似なんですよね。というか造りが一緒。

まぁそんな話はどーでもよくて、
「テルメ小川」、これが予想以上によかった。
なにがよかったって、800円という料金で、露天風呂あり、サウナあり、寝湯あり、しかもすべての浴槽(水風呂除く)に温泉が使用されているんですよ。館内もキレイだし、こんな施設は東京ではほとんどないと思います。

詳細はコチラ
http://www.terme-ogawa.com/index.htm

そこの食事処で刺激的なネーミングのドンブリを見つけてしまいました。


その名も「忍者丼」


だいぶそそられたというか、ドキドキしちゃいましたよ。

忍者風の見てくれなのか、実際忍者が食べてたレシピを忠実に再現したのか、藤子A先生の「ハットリくん」の器を使っているとか、妄想は膨らむばかり。

その日は夜も更けていて22:15のラストオーダーの時間に間に合わず、あえなく断念。でもスタッフに忍者丼について聞いちゃいました。

忍者丼の断面図

丼  一面に敷かれた海苔  丼
丼  錦 糸 玉 子  丼
丼  とり五目ご飯 丼
丼 煮アナゴ 丼
丼 白米 丼 
丼丼

え?見た目ノリ弁じゃん…。あー、でも確かにパッと見は黒いし、その下には忍者風に色々隠されてるんだね、と思わず納得しちゃったんですが、でもよく考えると、たぶんこのなかでは煮アナゴがメインキャラで、ここでいう忍者は煮アナゴってことになるわけだ。

忍者=煮アナゴ?

”に”つながり?

いよいよアナザーディメンションな様相を呈してきましたね。
これ以上突っ込んでもアレなんで。今回はこの辺で。


この「忍者丼」のほかにも、「東京うどら」なるパクリっぽいネーミングにやたら勢いを感じるオミヤゲもあるので、要チェックです。うどらー!

券売機の忍者丼

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2005.8. 5

カテゴリ:編集部日記

湯の川レクイエム

編集部の佐々木です。先週に続いての登場です。
いま僕以外の編集部員全員がテンパリ中なので、今週に続き来週も書いちゃうかもしれません。どうぞお許しをm(_ _)m

今回は北海道取材でのこぼれ話をひとつ。

『決定版! るるぶ 温泉&宿 北海道』のP20-21「道南温泉ルポ」の取材での最終日、函館は湯の川温泉温泉銭湯「日乃出湯」にお邪魔しました。

各自カゴに衣服を入れるスタイルがいまだ健在の、雰囲気のよい銭湯なんです。日乃出湯に関する詳細は、本をみてもらえるとわかるので、ココでは触れないでおきますね。

湯の川温泉 日乃出湯


ココの温泉にはちょっとした?いや、だいぶ大きな問題がありまして、これが曲者というか洒落になってないんですよ。

ここ日乃出湯のお客さんは漁師さんやうでっぷしの強そうな方がほとんど(もちろん男湯の方です)で、お湯加減はお客さん任せになっているんです。

…なにやら嫌な予感がしませんか?

漁師さんが入るお湯って、みなさんどんな想像するかわかりませんが、

僕は煮え湯でした。

恐る恐る浴室へ。

そこには、温泉の含有成分であるカルシウムで真っ白くコーティングされた浴槽があり、そのなかのお湯は沖縄の海のような水色で、とても涼しげなんです。

そんな湯船がまさか熱いワケがないよね… なんて思いながら、かけ湯をしました。


真っ先に頭に浮かんだのは、熱湯コマーシャルでした。


なにも宣伝するものなんてないのよ、おいら。

いや、でもいくら仕事とはいえ、
「これ無理じゃね?いや無理だよ、無理無理」と騒いでいると、漁師風のおじさんが、ギャーギャーうるさい若造の姿に気づき「こっちで身体慣らしてからじゃないと俺らだってはいれねぇぞー、あっはっは!」との助言。

早く言ってよ…

もうひとつの浴槽もかなり熱いんだけど、まぁ入れないこともなく、身体を慣らして再度。


やっぱり尋常じゃねーよ、痛ぇよ、このお湯!


軽くキレちゃってたんで、巧く表現できないのが悔しいんですけど、湯の川温泉はナトリウム-カルシウム塩化物泉なんで、塩分が含まれているんですね、たぶん大量に。まぁ入らないと記事にならない手前、ぶっちゃけ状況的にはかなり切迫してましたね(しんみり)。

泉温は48℃とまぁ確かに熱いんですが、この程度の泉温であれば「大袈裟なんじゃないの?」と思う方がいるはず。

でもね、お風呂に入って動けないんですよ、イタアツくて。

地元のおじさんも「動かん方がいい、俺らも動くと熱いんだ、この温度が人間の限界だろうな…へっへっへ」って…


だからなぜ風呂で限界に挑む…


また、別のおじさんが「俺なんて、こんなガリガリで漁師やってっけど、この風呂に30分入ってると1.5キロ痩せるんだよ、はっはっは」

ペットボトル1.5リットルの汗ってことだよね…

その量もすごいけど、なんか汚なくね?

そんで、やっぱりあんたも顔テンパってんじゃん!


つうか、30分入りすぎじゃぁねーの??

しかもこの風呂入ってるから痩せてんじゃぁねーの??

と突っ込んでる暇もなく、1分我慢してはいりましたよ、気合で。

徐々に視界がチカチカしてきて、耳も遠くなってくるんですね。

こういう極限状態だと人間なにを考えるか全く読めないもんで、この時僕は、


”函館のやつらはみんなこんな熱湯にはいってんのか???”

”するってぇとGLAYのTERUもこの熱湯入ってたのか?”

”熱湯に入るTERU?”

”熱湯=TERU?”

”ねってる?”

”日テレ?”

”いやいやいや…”

(※GLAYは確か函館出身なはず。そこら辺曖昧)


こんな錯乱状態になるまで無理して入る必要もなかったんだけど、ある邪心が働いちゃいました。


ブログに使える…


そういえば、同じようなことを古田さんも書いてましたね。

その気持ち、よくわかりました。

結局、たった1分で全身真っ赤になり、軽いヤケド風になって汗が出るわ出るわ、帰りの飛行機でも出るわ出るわ。

何キロ痩せたかは、すぐに水分を取ってしまったのでわかりませんが、

ダイエットには最適です。


日乃出湯 男性浴場

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2005.7.29

カテゴリ:編集部日記

祝!温泉&宿ブログ オープン

アクセスありがとうございます。編集部を代表して挨拶させていただきます。
宿泊情報編集部の佐々木と申します。

このブログは温泉と宿の情報や、取材に行ったときのオモシロネタなどを、週1ペースで編集部員が定期的に更新していきます。また、読者のみなさんともさまざまな情報を共有したいとも考えており、いずれはトラックバック機能もつく予定なのでお待ちくださいね。僕自身、古田選手のブログを読んでいましたが、まさか自分がブログる?(使い方あってますか?)なんて思いもよりませんでした。
早速、担当した本を宣伝しちゃいます。本当に気が引けますが…。
祝!ブログデビューということでお許しください。

デスクにて

全国を網羅した「温泉&宿」シリーズ全8冊の第一弾『決定版!るるぶ 温泉&宿 北海道』が7/29(金)に発売になりました。この一冊で北海道の温泉旅行はバッチリ!な内容になっています。これ以上ないってくらいの温泉宿の情報をコンパクトにまとめ、付録ページにはグルメ・おみやげ情報もあって、

かなり便利です。

書店やコンビニの店頭でぜひご覧いただければと思います。本シリーズは「温泉クマちゃん」が随所に出てきますので書店などで目印にしてくださいね。かわいいですよ。

 
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