るるぶ 決定版! 温泉&宿 マガジンサイト

もっと温泉を楽しもう!
温泉&宿ブログや温泉検定も随時更新!温泉のことならお任せあれ!編集部からのお知らせや新刊情報も随時アップしていくので、お見逃しなく!
るるぶ.comへ
温泉編集部の日々のつぶやき るるぶ温泉ブログ
編集部日記の記事一覧

2007.11. 2

秋も深まり、紅葉の季節到来です。
るるぶ.COMでも「紅葉とれたて便」で全国の紅葉情報をライブで見られますのでご覧ください。

さて、私の紅葉時期のバイクツーリング(ドライブ)コースの関東近郊でのおすすめは、やはり、日光周辺です。バイクだと渋滞しらずなので、紅葉名所の日光いろは坂も渋滞に巻き込まれず走らせる事ができます(車の方すみません)。最終的な目的地は「歩いていく秘湯、奥鬼怒温泉郷」。

編集部日記の記事一覧

2007.10.26

カテゴリ:編集部日記

墨汁温泉に行ってきました。

えーと9月に宣言いたしました墨汁温泉、
行ってきました。今回はそのご報告です。

編集部日記の記事一覧

2007.10.19

カテゴリ:編集部日記

あ〜極楽!うっとり温泉

こんにちは。編集部の山内です。

最近、わたしが旅で出会った感動温泉は、
香川県の「喜代美山荘 花樹海」の展望大浴場です。

様々な図書で「高台から望む夜景がすばらしい」というコメントがされていますが、
これは、本当です。
「うっとりする!」とはまさにこのことか、と気付かされる経験でした。

編集部日記の記事一覧

2007.10.12

お久しぶりです。
宮澤です。

入社してはや半年。光陰矢の如し。
この半年、私にしては快挙と言えるほど実に多くの温泉に入りました。
一人寂しく漫画喫茶に泊まったホロ苦メモリー・道後温泉の旅に始まり、鬼怒川温泉、雲仙温泉、四万温泉、小さな温泉でいえば愛知の長久手温泉や岐阜の恵那ラジウム温泉などなど。
いろんなお湯に出会いました。
泉質やお湯の供給方法についても学びました。
もうお風呂嫌いは卒業です。

そこで今回は卒業メモリアルということで、この半年で訪れた温泉のなかでも最も印象的だった岡山の稲荷山健康センターを紹介します。
日本三大稲荷の一つ最上稲荷の近くに位置し、赤と金で彩られたド派手な外観のこの健康センターに、私を虜にした「ハプ湯」があるのです!!
(注:「ハプ湯(はぷゆ)」とは、ハプニングな温泉、もといハプニングなお湯のこと。)

で〜ん!!!

ではこの稲荷山温泉センター、
いったい如何にハプ湯なのか!

編集部日記の記事一覧

2007.10. 5

カテゴリ:編集部日記

沖縄と温泉

10月に入り、夜は涼しい風も感じられるようになりました。
秋ですね〜

夏がおわり、ちょっとさみしいわたしは、
沖縄料理を食べて青い海を思い浮かべたりします。

そういえば沖縄で温泉に入ってきた、という話を
聞かないです。沖縄と温泉。あまり結びつかない・・・。

以前、恩納村にあるホテルに泊まり、大浴場の露天風呂から
東シナ海を見ながら湯につかる機会がありました。
リザンシーパークホテル谷茶ベイ(スパ・エルパティオ)
http://www.rizzan.co.jp/relax/spa.html

こちらは温泉ではなく薬草風呂なのですが、
大浴場があること自体、沖縄のホテルではめずらしいと
思った覚えがあります。
となると温泉は・・・
そもそも地元の方に温泉はどう思われているのでしょう。

編集部日記の記事一覧

2007.9.28

風が涼しく過ごしやすい季節になってきて、
温泉シーズン到来と言えますね。
暑いの大嫌い、温泉大好きな高橋です。

食べることも大好きな私、最近気になっているのは、
11月に発行される「ミシュラン東京版」です。
ヨーロッパではミシュランの星をめぐって、
本来一番大事なはずのお客が関係ないところで、
変にエスカレートしていて、ちょっとどうなのって思いますが、
それはそれとして、私もランキング好きな日本人。
どのお店がどんな評価をされているのか、見るのが楽しみです。

で、ミシュランといえば、星の数。
三ツ星レストランなんて表現は、
あらゆるメディアで使われるくらい
普通のキャッチになってますよね。

編集部日記の記事一覧

2007.9.21

カテゴリ:編集部日記

お湯の白黒

みなさんご存知でしょうか?
墨汁のような色をした温泉があることを。
場所は塩原の元湯にある「大出館」という宿。
黒いお風呂は日本でここしかないそうです。

宿のホームページを見ると
「真っ黒に染まったタオルを旅の思い出にお持ち帰り下さい」
・・・タオルは白くてふんわりがいいけどね。

わたくし来週ここに行ってきます。
そして思い出されるのが、3年くらい前に行ったことのある
同じ塩原温泉の新湯にある「むじなの湯」。
地元の人が利用する共同浴場で、お湯は白濁。
木の浴槽に浸かると中は岩がごつごつしていて、その岩肌から源泉が湧いています。
すごく熱かった記憶がありますが、そのお湯はじんじんと体に染み渡って、お風呂から上がったあとはじゅわ〜という感じで汗が出て、なんかすごいリフレッシュできた覚えがあります(取材中に。)

塩原に行けば、黒と白と両方のお湯が楽しめるんですね。
みなさんも塩原の奥に行った際はぜひ両方試してみて下さい。
楽しみ〜

編集部日記の記事一覧

2007.9.14

温泉&宿東海’08表紙


秋の気配が近づきつつある今日この頃。
猛暑に悩みフラフラになり、通勤はきまって汗だく…、
クーラー無しでは寝つけなかった日々がいまや懐かしくなってきました。

そんなこれからの温泉旅行シーズンにうってつけなガイドブック!
http://news.rurubu.com/onsen/archives/2007/08/post_97.html
以前、↑でもお伝えした『決定版!温泉&宿』シリーズの最新作

『決定版!温泉&宿東海・信州・北陸'08』

が、

本日9月14日(金)

に発売になりました!!

編集部日記の記事一覧

2007.9. 7

編集部佐々木です。
『徒然★日記』も10回目となりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
僕は気合十分です。毛ヅヤもいいほうだと思います。

さて、なんの脈絡もありませんが、朝青龍がモンゴルの温泉で療養するそうですね。

朝青龍、個人的にだいぶ好きなんです。あの親善試合のハツラツとした表情、久しく見ていなかった爽快な笑顔がステキでした。ただ、ビブスが結構似合ってたのが状況をさらに悪化させた感あり。少しばかり似合いすぎてたんだよな〜ビブスがよ〜。


怪我を克服し一刻も早く復帰されることを切に願っています。


そんな僕はこんな機会がないとなかなか食指が動かないと思い、調べてみることにしました、モンゴルの温泉。

編集部日記の記事一覧

2007.8.31

カテゴリ:編集部日記

宿選びはやっぱりるるぶ。

もうすぐ9月だというのに、暑ーいですね。
7月が涼しかった分、8月の暑さはカラダにこたえます。

こんなに暑いのに温泉じゃないでしょ!という方もいるとは思いますが、
温泉にはストレスを緩和する効果があります。
暑さと忙しさにやられ気味の方は今すぐ温泉に行ってみましょう。

編集部日記の記事一覧

2007.8.28

カテゴリ:編集部日記

「湯力」で夏バテ解消!

毎年、夏はバイクにキャンプ道具を積んで林道&温泉巡りを楽しんでいる新入編集部員オノダです。

でも、今年は、酷暑でどこへも行かずじまい。
関東の場合、夏のバイクツーリングは、熊谷あたりが、鬼門なんですよね。
バイクを走らせていても、ひたすら暑い。ましてや今年は・・・。
今回はそんなオノダが、かつて入った、夏バテ解消にぴったりの「湯力」のある温泉をひとつご紹介。

編集部日記の記事一覧

2007.8.17

カテゴリ:編集部日記

湯河原で海水浴&温泉!

猛暑日が続きますね〜
日傘が手離せない編集部はやしです。

家の近所の駐車場では大きなひまわりが咲いているのですが、
最近は太陽に背を向けてぐったりしています。
人間も平日の街中ではおひさまを避けがちですが、
週末くらいは真夏の陽を浴びて海へザブーンと入っちゃいましょう!
今日はわたしが夏によく訪れる神奈川県湯河原町について書きます。

湯河原といえば万葉集にも登場し古くから名湯として知られる湯河原温泉が浮かびますが、
夏は真鶴半島から続く吉浜海岸で海水浴客を楽しめます。

吉浜海岸ライブカメラ(提供:湯河原町)
http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/live-link.html

編集部日記の記事一覧

2007.8.10

猛暑、続きますね。「酒と私」の私こと&です。
先週、お休みをいただき八丈島に行ってきました。
行きは、八丈島がどれだけ遠いのか体で感じてみたいということで、東海汽船に乗り込みました。
台風直後の船は、沖に出るとズシーン、ズシーンと右左に揺れはじめました。
おー、なかなか気持ちが悪いものですねー。
しばしばお酒を飲みすぎて、「オェー」っとなってしまう私ですが、
今回の気持ち悪さは「オェー」っというより、「ウグッ」という感じ。
揺れにも慣れてきたころ、久しぶりの船旅に今度は興奮して眠れなくなってきました。
仕方がないので、ここで缶ビールをグビッ。あー、やはりビールはおいしいです。
(↑無理やり話を酒にこじつける)
旅の途中のビールは格別ですが、八丈島には「磯娘」や「情け島」といった島焼酎もあります。
飲み心地はスッキリとしていて、クセがないのが特徴です。島内には、とれたての新鮮なお魚と焼酎が楽しめるお店が何件かあるので、行かれた際にはぜひご賞味ください。
夜には島の人々が集う大吉丸は、メニューが豊富でおすすめです。

http://www.8jyo.jp/towninfo/gourmet/izakaya/1396.html

編集部日記の記事一覧

2007.8. 3

カテゴリ:編集部日記

セミの声

ついに梅雨があけて、セミもミンミンと騒がしくなってきましたね。
通勤途中で、モクモクとした入道雲を見て
なんだかうれしくなってしまう
編集部のやまうちです。

さて、会社近くの緑の多い遊歩道を歩いていて、
ふと気付いたことがあります。

「みーんみんみんみんみん」というセミの鳴き声、

頭をたたくと首を振りながら笑う「笑い人形」の笑い声
(みなさん、ご存知でしょうか?)
「あーハッハッハッハッ八ッはー」に
似ていませんか??

編集部日記の記事一覧

2007.7.30

カテゴリ:編集部日記

夏だ!フェスだ!温泉だー!

ほうぼうのロックフェスに出かけていく会社の人たちを横目に
社内缶詰で、ぎっちりと仕事をしているキタオです。
う〜ん、いいなぁ…
悔しくって週末はDVDできよしろー三昧。
かっこいいなぁ。もう一度ライブ、見れるかしら。
一緒にジャンプしたーい!

編集部日記の記事一覧

2007.7.20

カテゴリ:編集部日記

箕面と書いて、みのおと読む。

ミヤザワです。

この間、道で大荷物を抱えて下校する小学生に出くわしました。
もう夏休みなんですよね。
小学生の頃って、夏休みとか春休みの前に必ず机やらロッカーの中の荷物をかたっぱしから持って帰らされましたけど、あの習慣って一体なんだったんでしょうかねぇ。
お道具箱とか、家に持って帰っても絶対使わないですよねぇ。
盗難防止ですか???
計画的に物を運ぶ引越しシミュレーションでしょうか?
荷造りに失敗して、よく終業式の日に親に車で来てもらってましたよね。

さて、学校は夏休みに入り、私は『釣りバカ日誌18』の公開が待ちきれずうずうずしてきました。
浜ちゃんもスーさんも昨年から今年にかけてドラマ等の出演が多かったからでしょうか、今年は公開が9月8日と例年より遅いようです。
待ちきれないですよね。
待ちきれないから久しぶりにパート1をレンタルして観ていたんですが、
やっぱり最高ですね〜。
なんというか釣りバカって「残幸性」があるんですよ。
釣りバカを観た次の日とかって、ついつい思い出してニヤニヤしちゃうんですよね。
最近幸薄いな〜とお悩みのみなさま、劇場へどうぞ!
レディースデーでもないのに1000円で観れて、笑えて幸せになれる映画はそうありませんよ。
しかも前売り券を買えば釣りバカ日誌オリジナル扇子がもらえちゃいます!
先着順ですのでもうなくなってる可能性はありますが…
http://www.tsuribaka-movie.jp/


さてさて、先週末の連休で私は実家に帰ってきました。
そこでわが故郷、大阪府は箕面市の観光名所、箕面国定公園を紹介しようと思ったわけなんです。

編集部日記の記事一覧

2007.7.13

7月〜9月にかけて発行される「温泉&宿」シリーズの
新版の製作が佳境を迎えている高橋です。

「こんないいところに行ってきました!」
と言いたいところなんですが、
どこにも行っていないので、
私の数少ない、おすすめの宿を紹介します。

その宿は、国内外のVIPが訪れることで知られる
京都の老舗旅館・俵屋さんです。
私もそれなりに高級旅館といわれているところに行ってはいますが、
「空気が違う、別世界だ」と感じさせてくれた唯一の宿です。

編集部日記の記事一覧

2007.7. 9

カテゴリ:編集部日記

酒と私 vol.2

そろそろ本格的に暑くなってきました。
さて…
酒と私、今回も「夏だ!ビールだ!」ということで最近感銘を受けたビールを3本立てでご紹介します。

1.深大寺ビール
自宅近所カフェで見つけました。
深大寺といえば蕎麦が有名ですが、なんと地ビールもあったのですね。
ホッピービバレッジ株式会社から発売されているので、正確には”地”のビールではありませんが…。
ピルゼンタイプとミュンヘンタイプの2タイプあり、ピルゼンタイプを飲んでみました。
さわやかだけどコクがあって濃い味です。ラベルもレトロでいい感じ。
深大寺ビールのほかにも、赤坂ビール、日本橋ビールなどあるみたいですので、
見かけた方はぜひ飲んで違いを確かめてみてください。

ホッピービバレッジ株式会社
http://www.hoppy-happy.com/products/nihonbashibeer.html

深大寺ビールが飲めるカフェ「パンダカフェ」
阿佐ヶ谷駅から徒歩5分、中杉通り沿いのビル2階にあります。
※お店のサイトはないようです。。。

070701_1554~01.jpg


2.名古屋赤味噌ラガー
赤味噌?がビールに?
何とも合わなそうな組み合わせに戸惑いながらも、おそるおそる口にしてみました。
「おお、これは!」
口あたりは似ていませんが、黒ビールのような味わいがあります。
ちなみに赤味噌の味は一切しません。ビールの味に溶け込んでしまったようです。
考えてみれば、どちらも醗酵食品なのですよねー。
「うまい。みゃ〜いぽんちょーだぁ〜。」
このビールは世界の山ちゃんで味わえます。

世界の山ちゃん
http://www.yamachan.co.jp/index.html

070707_2312~02.jpg

3.多摩ビール
スーパーエールを飲んでみました。まろやかでこんがりした味わい。
ほかにも黒生、ヴァイツェン、ラオホなど5種類のビールが発売されています。
製造工場の多摩ブルワリーには、直営のビアレストランもあるそうですよ。
ビアガーデンで一杯もいいけど、この夏は多摩にぜひ足を運んで、
できたてビールを生で飲んでみたいものです。

多摩ブルワリー
http://www.tama-beer.co.jp/f-1.html

070708_2032~01.jpg

最後に、温泉とお宿とお酒ということで、耳寄り情報を。
会津若松の奥座敷として知られる東山温泉の「くつろぎ宿千代滝」には、
「地酒の館」なるバーがあり、地元の銘酒16種類が味わえるそうです。
http://www.kutsurogijuku.jp/index.html

編集部日記の記事一覧

2007.6.29

カテゴリ:編集部日記

お助けドリンク

むくみでお悩みの方、いませんか?
私は30超してからというもの、朝からむくむようになりました。
脚だけじゃなく、顔も、おなかも。
特に脚はひどいもので、朝はだるーい感じがするし、
夜は靴下のゴムのあとがぼっこりついて、寝るまで消えません。
ふくらはぎが腿より太く見えるし。

だれか助けてぇぇええ〜〜〜!!


けっこう深刻に悩んでいた矢先、
室戸岬から救いの手が伸びました。
それは・・・

海洋深層水。

高知県室戸岬にあるウトコディープシーテラピーを取材した際、
海洋深層水のプールに浸かっていただけで、トイレの回数が倍増し、むくみが激減。
その魔力にとりこになって、ずーっと浸かりっぱなし。
プールを持って帰りたかったけれど、そんなわけにはいかないので
飲む海洋深層水を10本購入、会社で毎日1本ずつ飲み続けました。

で、どうなったかというと、これまた疲れにくいし寝起きが楽、
そしてやっぱり、朝のダル脚も、夜のぼっこり脚も、なくなりました。

すごいすごい!なんでなんで?と思った方。
7/27発売の『カラダの中からキレイになる宿』をぜひぜひご一読。

編集部日記の記事一覧

2007.6.22

最近まで『西遊記』を読んでいた佐々木です。
読み終わって、なんの気なしに登場人物である猪八戒(豚です。西田敏行じゃないよ)を調べていたら、
あらびっくり、その猪八戒のモデルになった中国の幻の豚「梅山豚(メイシャントン)」が食べられる店があるというので早速行ってきました。

いつも食べてる豚よりも多少かためな歯ごたえでしたが、肉汁の味が濃厚で、これは違うぞという気がしました。気がしただけかもしれません。

気になる料金ですが、豚のくせに結構高いです。まぁ幻とうたわれちゃー多少高くともサイフの紐を緩めざるをえねーぜ、ダンナってことなんですが、いくらか忘れちゃいました。すんません。
日本に100頭という曖昧な紹介のされ方がされてるんですが、食ったあとに「じゃあ、あと99頭か…」みたいな感傷にひたらないにしても、さすがに豚だから日々子どもが生まれてんじゃーねのかって話です。


ぶっちゃけウソでしょ?100頭って。


もっと増やして安くならないのかな?そこらへんの事情はサパーリわかりませんが、ここんちの野菜はうまかったです。


江戸前炭火焼kemuri


梅山豚

編集部日記の記事一覧

2007.6.15

 毎日、毎日、全国の温泉と美しい宿の写真や資料を見ていますが、
心に残る気持ちいいお宿を探すのはなかなか難しいもの。
そんな宿を見つけるとうれしくなります。
今回、ご紹介する谷川温泉の「別邸仙寿庵」もそんなお宿の一つです。

今年の春10周年を迎えた比較的新しいお宿で、
18の客室すべてに部屋付の露天風呂が付いています。
かなり広い敷地に18室ですから、お部屋も広々、贅沢な造りです。
部屋により異なりますが、障子や天井などに職人芸が光る
日本の伝統的な造りが見られます。
洗面所、トイレが2箇所ずつあるのもポイント高いです。

どの部屋からも谷川岳が臨め、部屋には双眼鏡が置いてあるので、
谷川岳を観察してみましょう。
運がよければカモシカを見つけることができるかも!

雑木林に囲まれた庭はマイナスイオンがいっぱいで、いい気持ちです。
深呼吸をして、肺の空気を入れ替えましょう。
疲れたら暖炉のある談話室でコーヒーブレイク。もちろんフリーです。

汗をかいたら温泉ですっきりしましょう。
2つの大浴場があり、露天風呂は開放感抜群。
シャンプー、リンスは5種類もあります。
さらにセルフネイルしてねとマニュキアまで置いてあります。うれしいですね。
もちろん本格派エステルームも完備されています。

ここまでは今どきの高級旅館とどこが違うのとお思いの方も多いと思いますが、
この宿のすごいところは寝具にもこだわっている点。
枕や敷布団の素材やかたさ、高さを選べ、種類も6種類ほどあります。
昼寝用の枕まで用意している宿は初めてです。
夜食のちまきは温めて食べられるようにとホットプレート付き、お煎茶のほかに
ハーブティーセットもあるなど至れり尽くせり。
お客様の立場にたったこまやかなサービスに脱帽!

次回は年老いた母を連れて来よう!と思った気持ちいいお宿でした。


仙寿庵のシンボル、曲面廊下。天井の高さは8m。壁には漆喰、金銀箔、京土壁、和紙絵などが施され、まるで美術館の中を歩いているようだ

食事処の入口には美しい組子障子が

編集部日記の記事一覧

2007.6. 8

カテゴリ:編集部日記

印象に残った&行ってよかった宿

ふと、振り返るとこの編集部にきてはや一年。
異動してきたのが、まるでつい昨日のよう…。
過ぎ行く時の早さに若干面食らってるハタノです。

さて、ちょっとしみじみしたところで、
少し唐突ですが、この1年を振り返り取材やプライベートで行って、
自分なりに印象に残った宿、実際に行ってみてよかったお宿を紹介します。


明賀屋本館(塩原温泉)
江戸時代から続く老舗のお宿。
名物の川岸露天風呂がすばらしかったです。
宿から木造の階段を下ったところにあり、
目の前に渓流を望みながらの湯あみが楽しめます。
ちなみに、混浴です。
昼/夜両方入りましたが、個人的には夜の方が良かったです。
人工的な音が一切無く、自然との一体感がこの上ないです。
ただし、若干暗めなので、足もとには気をつけましょう。
詳細はコチラ

編集部日記の記事一覧

2007.5.25

カテゴリ:編集部日記

お湯もいろいろ(人生もね!)

暑くなってきましたね。
もう梅雨の気配も感じるようになってきました。
毎度のことですが、夏に向かって編集部の仕事っぷりもアツくなってきました〜〜
フゥ。(隠れ涙)

編集部日記の記事一覧

2007.5.18

カテゴリ:編集部日記

パンダの不思議に触れる旅。。。

和歌山のアドベンチャーワールドに行ってきました。

南紀白浜空港からバスで約5分という好アクセス。
さらに、去年の暮れに生まれた人気者、
双子のパンダ、「愛浜(あいひん)」「明浜(めいひん)」を一目見ようと
平日だというのにたくさんの観光客が駆けつけていました。

みんなの注目をよそに、コロコロした2匹のパンダが
じゃれあう姿は、「平和だな〜」としみじみ感じる光景。


おもしろい展示物としては、「パンダのウンチ」があります。
注意書きには「臭いをかいでみてください!」と。

恐る恐る近づいて、嗅いでみると、なんと
笹の香りなんです。

ほとんど笹しか食べないパンダのフンは臭くないんです。
とってもいい香りで、驚きました。

アドベンチャーワールドには、パンダランドのほか、
マリンワールド、サファリワールド、海獣館、ペンギン王国、
エンジョイワールド、そしてプレイゾーンもあります。

ぜひ、一度足をお運びください。
http://aws-s.com/

そして、お泊りは、南紀白浜温泉が便利です。

編集部日記の記事一覧

2007.5.11

カテゴリ:編集部日記

松山や、ああ松山や松山や。

ゴールデンウィーク終わっちゃいましたね。
はじめまして、大人の階段を上り始めたルーキーのミヤザワです。

このGWは思いがけず9連休をいただきまして、こりゃどっか行かなあかんということで
いそいそと愛媛県は松山にある道後温泉に行って参りました。

20070511.jpg

編集部日記の記事一覧

2007.5. 4

カテゴリ:編集部日記

田植えに行ってきました

ゴールデンウィークの後半初日、千葉県の香取へ田植えに行ってきました。

東京駅からバスで約1時間半、見渡すかぎり赤土が広がる畑のエリアから道を下って小さな谷底へ。約3反ほどの田んぼがひっそりとありました。十数年間使われず草木が伸び放題だった休耕田を、有志の人々が整備し、3年前から田んぼとして復活させたそうです。

さて、靴を脱いで作業開始。初めてプールに入る子供のようにソロソロと裸足をつけます。おっ、意外とあったかくて気持ちいい。ぬるめの足湯といったところです。

編集部日記の記事一覧

2007.4.27

いよいよGW、気候もよくなってきました。
今年もたくさんの方が旅行に出かけるようですが、
今年も暦どおりに出社、旅行の予定ナシの高橋です。

まぁ、GWは混むし料金は高いしで、
旅行に出かける気なんてこれっぽちもおきませんが・・・。
もちろん誰だって混んでいて料金の高い時期に出かけたくはないでしょうが、
普通の会社員の方はそう簡単に平日続けて
お休みをとるってできないから、しょうがないですよね。
私の場合、有給休暇をとりやすい会社にいるから、
「GWなんて・・・」と言えるのでしょう。

ところで、何度も訪れているお気に入りの温泉地や宿ってありますか?
「まだまだ行ったことがないところが多い」
「ほかにも行きたいところがたくさんある」
「同じところに行っても・・・。飽きちゃうでしょ」
確かにその気持ちは、よ〜く分かります。
でも、初めて行ってみて「いい」と思ったところには、
ぜひリピートしてみてください。

編集部日記の記事一覧

2007.4.20

カテゴリ:編集部日記

酒と私 vol.1

初春の肌寒さもやわらぎ、ビールがんま〜いっ季節がやってきました。
新緑にビール、GWにビール、寝る前にビール、朝起きてビール、歯磨きの後はもちろんビール、
ということで、最近んまかったと思われるビールをご紹介したいと思います。
先日、編集部S社員おすすめのベルギー&ドイツビールの種類が豊富なフリゴに行ってきました。
初フリGo!!
・・・
ちょうど開店7周年記念のイベント期間中で、ベルギーとドイツの白ビール飲みくらべメニューがありました。
樽生だぁー!迷わず、それで。
席に着いてしばらくすると、白く濁った上品なビールが運ばれてきました。
私が飲んだのはTITJE(ティチェ)というベルギーのホワイトビールで、フルーティーな味わいが魅力。そしてVSドイツ白ビールは、何というビールだったか。。。
どちらも味わい深くて、軍配をあげるのが難しいです。うむむむむ。
ベルギービールのほうが、よりフルーティーな香りと花のようネ甘さがあったので、
私的にはベルギーの白ビールに1票!でしょうか。

白ビール
修道院ビール


所変わって、吉祥寺でもう1軒。
少し前になりますが、くぐつ草というカレーが人気のカフェで「修道院ビール」なるものを飲みました。
ここでも定期的にいろいろなビールを出しているようです。白ビールもありますので、ぜひ。

そして最後に、このブログは温泉&宿コーナーということで、
温泉にちなんだビール情報をもういっちょ。
「日本秘湯を守る会」会員の宿では、会員の宿限定の「秘湯ビール」というものがあるそうです。
わたし自身、まだ味わったことがないのですが、みなさまも秘湯の会の宿に行かれた際は、
ぜひ一度お試しください!


フリゴ(新宿店)
http://www.eurobeer.net/frigo/

くぐつ草(吉祥寺)
http://www.youkiza.jp/kugutsusou/

日本秘湯を守る会
http://www.asahiryoko.co.jp/hito/map.html

編集部日記の記事一覧

2007.4.13

カテゴリ:編集部日記

連泊宣言

3月から4月にかけて、石川県の山代温泉が、新湯治「連泊宣言」と題した取り組みをしているそうです。
連泊すると、次の日の夕食を宿泊旅館以外の宿でとれたり、500円相当の九谷焼の通貨がもらえて、温泉街でおみやげ選びに使えたり、魯山人の住居跡などの観光施設が約半額になたり、レンタカー・タクシーも割引されたり。
街全体で、お客さんがゆっくり過ごせる時間、サービスの提供を考えているそうです。


みなさんは、連泊ってしますか?
私は連泊する気は満々なのですが、果たして、「何もやることがない」という状態にならないかどうかを心配してしまいます。
「何もしない贅沢」とかよくキャッチコピーで見ますけれど、よーっぽど疲れ果てていない限り、何もしないとかえって落ち着かない。せっかく来たからには、そして連泊するからには、色々して帰るほうが満足です。


それだとやっぱり「箱根」「草津」「由布院」あたりは、美術館や共同浴場や自然、観光スポット、カフェなどなど、こっちがぼーっとしてても楽しみがむこうから押し寄せてくる感じで、安心して連泊できそうですよね。


でも私は、いわゆるそういう「連泊に耐えうる温泉地」よりも、そうじゃないところで、人に知られていないような過ごし方をして、満足な連泊をしたいです。


山代温泉では、連泊中、簡単な講義と九谷焼の絵付け体験や、温泉街の割烹での講師を招いての食談など、いくつかのプランも実施したようです。山代行ったら、九谷焼について追究したり、魯山人きどりで食事したりしてみたいものですよね。


以前、山梨県の山奥の温泉地に行ったときは、翌朝、旅館のご主人がちょうど山に山菜をとりに行くところで、「一緒にいくか?」と言われて初めて山菜とりを体験しました。
「これはシドケといって、こうやってとる。おひたしにして、かつぶしどっさりかけて食べると美味しいぞ」
などと教えてもらいながら、時間が経つのも忘れてその面白さに没頭したものです。
たまたま連れて行ってもらえたとはいえ、とても満足しました。
その時はそのあと帰路につきましたが、そのまま旅館に戻って、もう1泊して、山菜の料理法など教えてもらえたら、どんなに楽しいだろう、とも思いました(旅館もお忙しいのでそこまではできないでしょうが)。


連泊してどう過ごすか。
「箱根」とか「草津」とか「由布院」とかでない温泉地で、むしろ連泊の楽しみを見つける。
なーんか旅の上級者って感じでかっこいー。
温泉ソムリエじゃないですが、連泊ソムリエみたいなのも流行らないかな?

(1.2.3)

編集部日記の記事一覧

2007.4. 6

ども、編集部佐々木です。

『安くていい宿評判の宿 北海道』を3/26にドロップし
ようやくひと息ついたので、かねてから旅行先として狙っていた真駒内滝野霊園に行ってきました。

この霊園、真相は定かではありませんが、
霊園の規模としては東洋一らしく、その広大な土地を活かし
さまざまなオブジェを配しています。

そのオブジェというのが問題で、
ワンマン社長がごり押しで造らせたような、そんな力を感じざるをえない有名無名の石像群が点在しています。

なかでも一際目を引くのがモアイ像。


33体が列をなし群立しているそのサマは、圧巻のひとことです。
園内の係に聞いたところ、本場イースター島でも15体の群がもっとも大きいらしいということなので、
ここんちのモアイはその数、倍以上ということになります。
しかもほぼ原寸というから、おどろきです。

これだけでも十分に見る価値大なわけですが
このモアイたちの前には、ストーンヘンジがおもむろにあったりします。これもおそらく原寸…。

園内は墓地なので、入場はもちろん無料。

写真はまだ雪深いですが、
オススメはやはり夏でしょう。間近で2ショット撮りたかったな…。

札幌からは車で30分ほどなので、アクセス至便なほうです、北海道では。

札幌と言えば、デザイン志向気味の日本で大人気のイサム・ノグチのモエレ沼公園がありますが、ネタとしてはモアイに軍配。つーか圧勝。だって原寸だよ!目の前にストーンヘンジだよ!
メランコリックにも程があるってもんです。

渋谷のモヤイ像なんてスケール小さすぎ。
例えるなら、ボスキャラ対戦前の、レベルもかなりの高みに達したドラクエパーティーに、メラでいきなりおそいかかってきた「まほうつかい」を「ったくホイミもめんどくせぇんだよ!わずらわせんな!」と心で叫びつつメラゾーマで瞬殺みたいな、そんくらいの力の差を感じました。でもメラゾーマってあんまり使わないよネ★

安くていい宿評判の宿 北海道』にも小さくですが、モアイ、紹介していますので、ぜひご覧になってみてください。


モアイ

編集部日記の記事一覧

2007.3.30

カテゴリ:編集部日記

話題のホテルがついに開業!

3月30日、六本木の防衛庁跡地にショッピング、グルメ、メディカルセンターなどの注目の施設が入った、東京の新名所六本木ミッドタウンがオープンした。

なかでも注目を集めているのが、中核を成すホテル『ザ・リッツ・カールトン東京』。
世界で63番目のリッツ・カールトンホテルの開業とあって、オープン前から話題になっていたが、幸運なことに開業前日の29日、豪華ホテルをちょっとだけクルージングする機会に恵まれた。

ミッドタウンのタワー棟からキョロキョロと迷いながら、エントランスに到着すると、
そこにはロールスロイスがデーンと止まっていた。空港からの送迎サービス(7万5000円)のお車だ。他にBMWの7シリーズがあるというが、私なら断然ロールスロイス!

エントランスからエレベーターに乗ってロビー階の45階に案内される。
窓が大きく取られ、東京タワーをはじめとするTOKYOの一大パノラマが眼に飛び込んでくる。天井高8mというロビーは、明るくて気持ちがいい空間に仕上がっている。シャンデリアは華美ではなく、上品で華麗、アメリカ人画家サム・フランシスの4枚の絵と相まって優しい時間が流れていた。夜はさぞかしロマンチックな夜景が楽しめそう。生バンド演奏もあるというから併設のバーでゆっくりお酒を愉しんでみたい。

次に案内されたのはスタンダードの客室。52uと東京のホテルでは有数の広さだ。47階以上にある客室はいずれも眺めがいいのが特徴。
各階の角部屋がスイートルームになっていて、広さは80u〜なんと300uまで。
お値段の方も210万円と超破格!
12万6000円のミレニアスイートは両サイドが窓なので、眺めは言うことなし!
まるでサロンにいるような感覚でくつろげる。スイートとしては一番お安いけれど、我が家よりも広〜いリビングルーム!フカフカのベッドにエスプレッソマシーン。バスルームにはブルガリのアメニティー。バスタブにも大きな窓があり、お風呂に浸かりながら夜景が存分に楽しめる演出。

う〜ん。どこをとってもため息が出る。


今回、一番印象的だったのはスタッフの笑顔。
‘いらっしゃいませ’ といたるところから声がかかる。

高級ホテルのスタッフといえばどちらかというとややおすまし系で
近寄りがたいという印象があった。何か緊張感があって馴染めない思いがしたものだ。

でもリッツ・カールトンのスタッフは違った!

笑顔のお兄さん、お姉さんでフレンドリー。

このことが一番意外で、印象に残った。

まさにこれが極上のおもてなしで世界を制した
ミスティーク≠ネのかもれない。

編集部日記の記事一覧

2007.3.23

こんにちは。編集部のアラカワでございます。

桜が咲きました! 春ですね〜
もうすぐ新入生・新社会人になる皆さんは、
残りわずかな春休みを満喫中でしょうか? 
「花見の温泉」もいいなぁ、「山菜の宿」もいいなぁ‥。
どこか行きたいっ! という方は
『決定版! 温泉&宿』シリーズでお宿をチェックしてくださーい。

ところで、春は別れの季節でもありますね。
私、この春にほかの編集部に異動となるのです。ぐすん。
ハイ、ここで突然ですが、超私的! 
「私が入りそびれちゃってる憧れのお風呂ベスト3」の発表で〜す。

トゥルル〜♪ 第3位!
北海道・ホテル地の涯!
私、「どこか遠くへ行きたーい!」と思って、
世界一周旅行の本などを真剣に読んでいるんですけれど、
何せフツーのサラリーマンですから、なかなか思いきれず。
でも「何かの果て」にはやっぱり憧れるんですねぇ。
そしてみつけたのが「ホテル地の涯(ちのはて)」。
知床北端の山奥にある秘湯の宿です。
天然の野天岩風呂「三段の湯」で、樹海の中での湯浴み。
あれ〜、この自然との一体感がたまりません(イメージ)。
詳細はコチラ!

続いていきまショー。
トゥルル〜♪ 第2位!
秋田県・栗駒山荘!
今度は高所から望む山の景色です。
露天風呂からは栗駒山と周辺の山々の景色がババーンと広がります。
うーん、やっぱり私は大パノラマ系に弱いんです。
朝・昼・夕方・夜‥、と何度も入りたいなぁ。
ハイ、女子の皆さんに注意をひとつ。
ちょっと気になるのが日焼けです。
なんてったって、標高1226mにあるお風呂ですからね。
紫外線パワーが強い日中は長ブロは避けましょう。
詳細はコチラ!

さて、いよいよです。
トゥルル〜♪ 第1位!
青森県・黄金崎不老ふ死温泉!
いやいや、だって、まずはこのネーミングですよ。
「不老ふ死」って素敵だわ。永遠のテーマだわ。
露天風呂には日本海の荒波が打ち寄せます。
ざぱーん。きゃ〜。混浴でーす。きゃ〜。
お湯は鉄分を多く含む食塩泉で、
晴れた日には黄金色に輝くのですって。
いつかこの露天風呂に入って温泉と一緒に輝きたいものです。
詳細はコチラ!

あら、北国のお風呂ばっかりになってしまいました。
南のエリアにも素敵なお風呂はいっぱいあるんですがねぇ。
私の体質・気質的に寒いエリアが向くようです。

みなさんもお好きな温泉、いっぱいありますよね。
「教えたくないけど、教えてあげてもいいよ」という方!
ぜひ情報をお寄せくださいませ。
これからも、末なが〜く「温泉&宿」ブログをよろしくお願いします!

編集部日記の記事一覧

2007.3.16

るるぶ草津表紙

温泉と宿にこだわったるるぶ
『草津四万伊香保軽井沢’07〜’08』が3/23(金)に発売になります!


るるぶがオススメする全151軒の温泉宿紹介に加え、
温泉地で味わうとっておきのランチ、周辺のみどころにおみやげ
さらには、温泉街の夜の楽しみ方まで…

個性あふれる上州3名湯の魅力を余す所無く紹介。
また、+αの楽しみとして、軽井沢のみどころも!
旅のお供にお得な一冊です。

特集の一例をご紹介↓

◇巻頭特集
温泉自体に注目し、泉質や効能、PH値など比較した
・上州3名湯お湯比べ
湯の街みやげの定番温泉まんじゅうに注目!
・草津四万伊香保温泉まんじゅう食べ比べ

◇草津温泉
伝統的入浴法が体験できるものから、プール付きのものまで
・バラエティーあふれる立寄り湯紹介
湯上がりに味わいたい!
・甘味自慢のおすすめカフェ
ココにしかないお湯を源泉100%かけ流しで!
・自家源泉の宿

◇四万温泉
四万温泉の自然の恵みいっぱい
・食材にこだわった厳選グルメスポット
「飲む」湯めぐりのススメ
・飲泉所飲み比べルポ

◇伊香保温泉
竹久夢二と徳冨蘆花の足跡にふれる
・伊香保の2大記念館
部屋付き露天風呂や貸切風呂がある
・プライベート空間を満喫できる宿

などなど…
もりだくさんな内容になっております。


全国の書店、コンビニエンスストアで発売です。
旅を彩る一冊。ぜひぜひお買い求めください。


編集部日記の記事一覧

2007.3. 9

「足湯」があちこちに出現しはじめたのは、いつごろからだっただろう?
はっきり覚えていないけど、たぶん10年ぐらい前に某有名温泉地のおみやげ屋さんのご主人が
「最近、足湯があちこちにできはじめたけど、私が店先につくったのが最初」
と言っていたような記憶がある。

ただ「足」をつけるだけという手軽さと、湯量豊富な温泉場ならそう大掛かりにならずに作れることもあって、ずいぶんと数が増えてきた。
温泉駅のホームに足湯があったり、駅前広場に巨大な足湯ができたり、
温泉街の人が集まれるスポットとして足湯ができたり、足をあたためながらお茶を飲む足湯カフェなんていうのもある。
足をあたためることで、全身の血行がよくなり、冷え性や肩こりにも効くと言われて、
家でできる「足湯器具」なんかも売り出されている。
「足湯」大流行だ。

たしかに、列車の待ち時間やドライブ途中のひと休み、温泉街ぶらぶら歩きの途中で、
足をつけると、ホットして気持がいい。

ところが、女性の場合、特に冬場はストッキングやタイツを装着していて、
「あああぁだめだあぁ!」
「きもちいい〜」をのがすはめに・・・・・・。
これからは、あたたかくなるから装着度も低くなると思うけど、温泉のあるところに行くときは、脱ぎやすいソックスやハイソックスじゃないとね。
そうそう、ズボンの場合は膝上までまくりあげやすいスタイルのもので。

ところで、ところで、最近でかけたユニークな足湯。
ひとつは、いろりの間つき客室の中にある足湯。
足湯をアンカがわりに寝ていたのは誰?!
もうひとつは、木造旅館の4階部分に建設中の展望足湯。


20070309.JPG

さて、どこのお宿でしょう?
5月に発行予定の本、『じぶんの宿』(仮)に登場しますよ。

編集部日記の記事一覧

2007.3. 2

昨日近所の銭湯に行ってきました。
場所は東京下町。
スーパー銭湯にはよく通っていたんですが
本当の銭湯は初めてでした。

江戸っ子は3度のメシより風呂が好き。
どんなに熱いお風呂でも我慢して、「ぬっるいねェ〜」って入らなきゃいけない。
っていうイメージありませんか?

本当はどうなんだろうと思ってドキドキしながら
ちゃぽっと足を浸けてみると!!!!!
思わず笑いが漏れるほど熱かったです。
その温度ではとても入れず(温度計は50度を指してましたし…)
カランから水をダーーーーーッと出して、
水が落ちる場所に小さくなって、微動だにせず入浴しました。
動くと痛かったです。
「入るときに波を立てない」というムリな格言の意味もわかりました。
痛いんです、ほんと。

長かったんですが、これ、前フリでした。
白いお湯とは関係ございません。

さてさて、温泉といえば。
去年の私のベスト温泉に、今年もう一度行って来ます♪

編集部日記の記事一覧

2007.2.23

以前から気になっていた映画マリー・アントワネット(監督:ソフィア・コッポラ)を見ました。
リボンや羽飾りいっぱいの帽子やドレス、これで歩いていいのかと思うほどかわいらしい靴…。
登場人物の表情やしぐさの他にも見逃せない
美しいモノ、もの、MONOたちが画面いっぱいに揃って、
この上ない華やかさ。

この映画、何がすごいって、フランス政府が特別に許可してアントワネットの寝室、鏡の間…、そしてプチトリアノンまで本物の宮殿で撮影が行われたらしい。
ウソ臭さがまるでないスケールの大きさに、
映画とはわかりつつ思わず息をのんでしまうような感じ。
さらに、家具や小道具が実際に運び込まれ、花も飾られてた宮殿は当時をリアルに感じない訳がない!

編集部日記の記事一覧

2007.2.16

東京もやっと梅が咲いてきたけど、まだまだ寒いなー、辛いなー
暖冬とはいえ、寒さの苦手な私には日本の冬って長すぎる気がします。
そんなところに、伊豆急行さんのご案内で暖かい伊豆の春を見に行く機会ができました。


編集部日記の記事一覧

2007.2. 9

カテゴリ:編集部日記

冬の熊野古道&湯の峰温泉

年末年始、泊まりがけで熊野古道を歩いてきました。
29日夜に現地入りして、30、31日と1日約14km、ひたすら修行の道をてくてく。
登り始めは息が上がり、歩いているうちだんだん楽になってくる………というのが普通の山歩きですが、熊野古道は違いました。
登っても登っても上り坂。しかも角度が急。坂が「そびえる」という形容がぴったりです。

編集部日記の記事一覧

2007.2. 2

安くていい宿関東   安くていい宿関西

「しょっちゅう旅行するから、
1回あたりの出費は抑えたい!
でも、安いだけじゃダメ!!!」

そんなあなたの声に応えるべく、
るるぶ「安くていい宿評判の宿」シリーズの
関東周辺」と「関西周辺」が1月末に発売になりました。
今後、2月に「山陽・山陰・四国」と「九州」、
3月に「北海道」、「東北」、「東海・信州・北陸」が続きます。

編集部日記の記事一覧

2007.1.29

カテゴリ:編集部日記

ぐるっと熱海 取材の旅

暖冬ってほんとですか!?
日々めちゃめちゃ寒いのですが、何かの間違いじゃないでしょうか。
寒がりのキタオです。みなさん温泉入ってますかー?

先日取材で熱海に行ってきました。
東京から新幹線で一時間もかからないというのに、実際行くのは初めて。
「大歓楽街」のイメージを抱いて、ドキドキしながら出かけました。

編集部日記の記事一覧

2007.1.19

藤岡弘、の一人称が「わたくし」なのが最近すごく気になっている佐々木です。
言葉遣い、大事にしたいものです。

最近、大学時代の友人もニュースキャスターの言葉遣いにコメントしていました。

「隠蔽しようとする意図があったと思わざるを得ないと言わざるを得ません。」
それって槇原の「もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対」と似てなくなくなくなくない?

だって。

指摘が絶妙です。


さて、銭湯が絶滅の危機に瀕しています。
2005年12月に『東京おふろ読本』、2006年10月に『名古屋東海おふろ読本』と担当させていただき、銭湯紹介に相当量のページを割いて、銭湯研究家の町田忍氏にもコラム「がんばれ銭湯!」を書いていただき、銭湯の現状やその魅力について触れてきましたが、その努力も空しく、銭湯の廃業が更に深刻を増しています。

かつて東京の人気銭湯は、1日3000人もの入浴客で盛況だったと聞きます。現在の入浴料430円(東京都)で考えると、なんと1日の売上129万円!昭和30年代、高額だったテレビを先んじて導入できたのにも頷けます。顧客獲得のため、テレビだけではなく、施設自体にも相当投資をしていたのも想像に難くありません。

東京に現存するいわゆるレトロ銭湯に散見される、宮造りの豪奢な飾り彫刻や銭湯建築は、ヘタな寺社仏閣顔負けの風格があると思います。というか粋です。CasaBrutusあたりで特集してもらいたいくらい。客離れや後継問題などの諸事情でこれ以上の経営が難しいことは理解できますが、幼少時から慣れ親しんでいた生活文化が消えてしまうのは、なんとも胸が痛し痒しです。
かくいうわたくしが通っていた銭湯も、昨年末で廃業してしまい、今朝少しばかり早く家を出て、名残を惜しんで撮影してきました。


「さみしくなるよ…」


昨年亡くなった橋本龍太郎氏が党内で唯一近しかった故・小渕恵三氏訃報へのコメントを思い出しました。そのついでに龍ちゃんプリクラの存在や恵ちゃんの「株あがれー!」発言も思い出しました。懐かしいかぎり。


銭湯解体

たったいま速報で、


”楽天が「田中ハンカチ」発売へ 斎藤に対抗”


だって。


韻踏んでて、このあとに要チェケラッ!とか入れたいところですが、ニュース自体はまさに”粋”消沈。


(佐々木)

編集部日記の記事一覧

2007.1.12

近ごろ話題になることが多い地球温暖化、残念なことに確実に進んでいるそうです。
暖冬で雪不足だとスキー場や宿泊施設等の営業に大きな打撃を与える(当然私たちにも)ばかりか、景気への影響、さらにその年の水不足につながるなど、生活に響いてくるものも小さくありません。

やっぱり冬は寒く夏は暑く・・・・・・、これが一番ですね!

例年にない雪不足で12月にオープンできないスキー場が多かったようですが、
年末からの寒波でようやくまとまった雪が降り、多くのスキー場が
ようやく全面滑走可能になりました。

スキーを愛してやまないスキーヤーはひと安心ですね。
かくゆう私も冬の一番の愉しみはスキーなので今からスキーに行くのが
ワクワク待ち遠しい毎日です。


数年前は週末でも本当にゲレンデがガラガラで、こんなに空いていて大丈夫かなと
心配になるほどでした。
でも最近は中高年スキーヤーが頑張っていますよ。
懐かしいファッションに実を包んだスキーヤーをよく見かけます。
私もオールドファッションで頑張っているので、お仲間が増えたようでうれしいです。

滑ることは爽快で気持ちいいのですが、リフトから青空に映える霧氷ゆっくり眺めたり、ウサギの足跡を追いかけたりしている時間も大好きです。
日ごろのストレスが消え、気持ちも真っ白になって行きます。

最近はアフタースキーや滞在する宿にもこだわりを持った人が増えていますね。
ゴージャスなリゾートホテルでセレブな気分に浸る人、とにかく美味しいものを求める人などいろいろです。

でも、やっぱりスキーといえば冷えた体をポカポカに温めてくれる温泉が一番でしょう。

昼間の疲れを癒し、雪山を眺めながらの露天風呂。
最高ですね。

スキーエリアに隣接した温泉、それも名湯は以外に多いのです。
「るるぶ」でもたくさん紹介していますよ。

今シーズンは温泉でスキー、計画してみませんか。

編集部日記の記事一覧

2007.1. 5

明けましておめでとうございます!
編集部のアラカワでございます。
今年も「温泉&宿ブログ」をよろしくお願い申し上げます。

みなさん、お正月休みはゆっくりされましたか?
私は福島に帰省していたのですが、
例年以上に暖かいお正月で驚きました。
雪も降らないし、ぽかぽか陽気でとても1月とは思えません。
編集部のハタノサンも同郷なのですが、スキーに行こうとしたら、
全面滑走できるのは箕輪スキー場ぐらいだったとか。
地球サン、心配だよ‥‥。
そんな一大事もありつつ、もっと身近な問題として、

雪見風呂はどうすんのよぉ〜!
ってのがあります。

そこで行ってきました、 乳頭温泉!
ここはもう、雪たっぷり。雪見風呂バンザイな名湯でございました。
ただいま、冬季限定でお得なレディースプランを展開中。
その名も乳頭こまち
これがとーってもお得なんです。
女の子の為に3つの特典アリ。

【特典その1】湯めぐり帖(1500円相当)プレゼント!
乳頭温泉郷の各湯宿には、個性あふれるお風呂がいっぱい!
お宿以外には大自然ばかりの素朴な温泉地ですから、
この湯めぐりが最大のお楽しみ。
憧れの「鶴の湯」露天風呂にも入れまーす。
でもね、混浴が多いですよ‥、え〜い、チャレンジ!
湯めぐり帖は各施設1滞在につき1冊進呈。
有効期限は1年間なので、まわりきれなくてもまた今度。

【特典その2】オリジナルデザートプレゼント!
乳頭温泉郷青年部と、秋田の有名菓子メーカー「榮太郎」が
共同開発した特製のデザートがいただけます。
白ゴマとミルクがベースのプリンで、なんとコラーゲン入り。
青年部の皆さん、わかってらっしゃる!
温泉とプリンで、翌朝はツルツルさん間違いなし。

【特典その3】特製アメニティーグッズプレゼント!
これがすごいんですよ〜。
まず石鹸がふたつも。アロマソープとハンドメイドソープ。
そして、コエンザイムQ10入りフェイシャルマスク。
これもウレシイ。
いつもはのんびりパックなんてしてるヒマありませんからね。
まだまだ〜! 体を洗うヘチマでしょ。
ペディキュア用に便利な足指パットでしょ。
これにブラシその他の小物がつくんです。便利だ〜。

このほかにも、鶴の湯温泉と休暇村田沢湖高原の間を走る
湯めぐり送迎バスが利用できるなど至れり尽くせり。
レディースプランとはいえ、男性同行の場合も
宿泊に関してはプラン料金で利用が可能だそうです。
(男性にはアメニティーとデザートの特典はつきませんケド)
冬期休業の黒湯温泉を除く7施設で実施中!
(2007年3月31日まで)
すっごくオススメのプランなので利用してみて下さいね!

編集部日記の記事一覧

2006.12.28

4月に現編集部に異動してきて
気づいたら今年も残すところわずか。
年末特番が楽しみでたまらない編集部ハタノです。

さて、年の瀬も押し迫った今日この頃、
わが編集部も御多分に漏れずバタバタとしております。
そんな師走の真っ只中、群馬県は四万温泉へ取材に行ってきました。
東京から関越道を2時間ちょっとで到着。
四万川を中心として南北に伸びる山あいの温泉地です。

街全体にあふれる古き良き温泉情緒がとっても魅力的な四万温泉。
メインストリートともいえる落合通りでは、今ではあまり見かけること
のない射的や、レトロなパチンコなどが楽しめます。

ひとしきり取材が終わった夕方、
“スマートボール”に興味を引かれて、初体験してみました。
やり方としては…、
最初、ジャラジャラとなかなかに豪快な音を立てて、ビー球が台の中に落ちてきます。
あとは、台にある穴(それぞれ点数が違う)に向かって玉を打ち続けます。
以上です。

言ってしまうと、かなり単純なんですが、この単純さがなかなかに曲者。
打ち出す時の微妙な力加減で、ビー玉は意図した場所とはまったく違うところへ。
「前はこのくらいの力でやったから、これくらいで打てば、ココに入るだろ…」
などと、考えながらやっても、まったくその通りにはいかないもの。

遊技場のおばさんがおっしゃるには、
「無心になってやったほうが、たいがいうまく入るものなのよ」
とのこと。
…なにかひとつ真理に通じるものを学んだ気がしました。

旧式ストーブの燃える音とビー玉の響きのみが聞こえるなか、無心になって打ち続け、
気がつくとあっという間に30分。
湯上がりのリラックスした状態で楽しむのもまた一興かと。


都会の喧騒を離れ、ゆったりと流れるときを過ごしたい人にオススメの温泉地です。

編集部日記の記事一覧