

温泉旅行に行きたいんだけど、行き先が決まっていない方必携!「我が家に1冊、職場に1冊」いつでもどこでもプランニング。 家族で、カップルで、仲間と、社員旅行でなど、様々なシチュエーションで使える温泉+エリア情報が充実!
「湯治場に回帰せよ」。
これは、わたしが最近訴えているテーマです。
今からちょうど200年前の1805年。
“連泊・滞在”が原則の湯治場「箱根湯本温泉」と、“一泊限り”が原則の宿場「小田原宿」の間で揉め事(一夜湯治事件)が発生しました。それは、当時、東海道の発達により急増した、お伊勢参りの男衆一泊客の奪い合いが発端でした。
宿場町の旅籠では、貧しい農村から出稼ぎしている飯盛女が集客の柱でしたが、この事件に前後して、湯治場でも一泊客が認められるようになり、温泉は急激に俗化、歓楽街化していくのでした。
人口が減少していく現代。一泊客ばかりでなく、連泊・滞在や素泊まりのお客様を取り込んでいかねば、温泉地は成り立たなくなってきています。200年前に失った「湯治場の精神」を取り戻し「現代の湯治場」となることが、現代の温泉街に必要なのです。
その一例。
例えば、霊山身延山の麓、信玄の隠し湯「下部温泉」。
こんにちは。
先月まで仙台在住、今月からめでたく(?)都民になった編集部のYです。
まさか、社会人8年目にして、
また東京で暮らすなんて〜〜!?
ほんとに、人生なにが起こるかわかりません...
(この編集部では、年内挙式を目標にしている方が約1+1名。
それも夢ではないかも!?とお〜くの影から応援しています)
さて、初のブログのお話は、
東北おさめとなった温泉旅行です。
「行ったことがない温泉に行こう!」
ということで、さっそく案だし。やっぱり姥湯?だけど乳頭も、あっ天童…
行きたい所だらけ、
そして、悩んだあげくに決定したのは、あこがれの銀山温泉!!
お宿は、老舗旅館「古山閣」の離れ蔵座敷。
(外国人女将ジニーさんの藤屋は、改装中でした。残念。)
300年前の蔵を改装したという、天井のハリがむきだしの
お部屋は、想像以上の立派さ。
(しかも、ちゃんとクーラーも後づけされていて快適!)
人が歩くと、床はミシミシと音を立てるのですが、これも
大正ロマンの残り香・・・?。
ということで、気持ちもトリップしているせいか、
こんな古さにも感動しちゃいました。。

夜ともなると、宿々の明かり&温泉街を照らすガス燈がポツ、ぽっ。
シャレた温泉街は、「千と千尋〜」さながらの世界を演出。
「湯婆−ばに、会えそうだよ」なんて言いいながら、
(似た髪形のおばさま達、たくさんいました。)
非日常とは、こういうことか!!と新たな発見をした旅でした。
雪に包まれるこれからの季節、銀山温泉はもっとステキになりますよ〜。
ぜひ、足を運んでみてくださいね。(私も行く!行きたいな〜)
温泉ファンの皆様。いよいよ温泉シーズン本番ですね。
あちこちから紅葉の便りが聞こえて来ます。
紅葉を見ながら露天風呂なんて最高ですね。
さて、先日、初秋の中伊豆の大仁に行って来ました。
大仁ホテルのロビーで受付を済ませ、外を見ると窓の向こうに
富士山がポカリ。
まるで雲の上に浮かんでいるかのように美しい姿を
見せていました。
ここのお風呂から眺める富士山がすごい!らしいです。
未確認情報でごめんなさい。
翌日は中伊豆を代表する歴史のある温泉地修善寺温泉に。
桂川、嵐山など京都の地名があちこちにあり、京都の嵐山を
思わせる竹林の散策路もあり、ちょっぴり京都的?

桂川のほとりには弘法大師が杖で川を掘ったところ温泉が湧いた
という“独鈷の湯”という共同浴場があります。
すごい開放的な露天風呂で男性でも勇気がいる混浴風呂だった
はずなのですが、何とすっかり流行りの“足湯”になって
旅行者のなごみの場になっていました。
秋風に吹かれながらの足湯はいい気持ち!

最近は足湯があちこちにできています。無料のところが多くて手軽に
温泉気分が楽しめていいですよ。
温泉旅行にスカートで行く場合は、是非ハイソックスを持って行ってね!
そうすれば足湯にも直ぐに入れますよ。
Iです。
すっかり秋も深まってまいりました。
秋といえば・・・読書、スポーツ、いろいろ思い浮かびますが、
忘れちゃいけないのが『食欲の秋』!!
日本(なかでも東京)って、世界各国の料理が食べられると思いません?
しかもそれなりのレベルの物が食べられるので最高です〜!
日本に住んでてしみじみヨカッタ・・・。
でもやっぱり日本人でよかった思うのは、日本が’温泉天国’だということ。
秋は、温泉へ行くベストシーズンですよね!
温泉には「湯」自体にさまざまな効能があるのはもちろんですが、実は
その温泉地へ行くことだけでも、少なからず療養効果があるのをご存知
ですか?
(ちょっと真面目に説明しますと)それは、転地療養といい、いつもと違う環境
に包まれることで、心理的な効果が働き、身体にも大変よいのだそうです。
そんな訳で、私も今日から体を休めに旅に出ま〜す。
・・・といっても、温泉ではなく、海外なのですが(笑)
CHAO!
秋ですね〜。。
夏を感じる暇がなかった宿泊情報編集部 セキです。
日本人ってホント三大○○好きですよね〜。
いつも思うのが、世界三大スープ。
トムヤムクンの枕言葉によく出てくるのだけど、
あと2つって何?
コンソメとブイヤベース?
はたまた、味噌スープとフカヒレスープって説も!?
って、三名泉の話でした。
答えは 下呂温泉
有馬温泉
草津温泉
です!
先週「下呂温泉観光の夕べ」に参加してきたのですけど、
応援に姉妹温泉の有馬温泉や草津温泉の方も来ていて
友情(?)を感じたものでした。
会場でいただいた飛騨牛や日本酒もおいしかったけど、
下呂名産のトマトを使ったジュースが濃厚で美味でした。
下呂のトマトが美味しい話は10月28日発売の
『名古屋発 温泉ベスト20』
の20ページに載っていますから読んでみてくださいね。
写真↓は温泉クマちゃん下呂温泉に浸かるの図(注:イメージ)です。
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↓クマちゃんin下呂温泉!?


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