

温泉旅行に行きたいんだけど、行き先が決まっていない方必携!「我が家に1冊、職場に1冊」いつでもどこでもプランニング。 家族で、カップルで、仲間と、社員旅行でなど、様々なシチュエーションで使える温泉+エリア情報が充実!
「畢竟の雪見露天風呂」
今年もいよいよ、師走。
さて、「冬」といえば、「雪見露天」!の季節でもあります。
内湯でほんのり温まった後、冷気あふれる屋外に飛び出す瞬間の、なんといいますやら、「
これから異次元の世界に行くのだ」という一種のシズル感がたまりません。
とりわけ、脳裏に刻まれている雪見露天。
まずは、天気の悪い日(冬の日のほとんど)は、“吹雪風呂”と化す、北海道十勝岳温泉「凌雲閣」の露天風呂。
珍しく天候が回復すれば、十勝連峰の威容が目の前に迫りくる、こんなにも雪山が神々しく見える露天風呂はございません。
私は旭川に住んでいましたので、たまに雪道を運転して行きましたが、温泉ファンなら一生に一度は体験していただきたい、本格雪見露天です。
北海道でもう一軒。
阿寒湖温泉「あかん遊久の里鶴雅」の、広々とした“屋上露天風呂”(男女交替制)。
内湯で充分温まってからでないと、とても屋外の階段を素足で昇ることはできませんが、もし晴れた日なら、目が痛くなるほどの流れ星を保証します。
願い事がある方なら、湯船に浸かりながら願いを叶えられるお得な露天風呂です。
ただし、雪の日にはブリザード(地吹雪)風呂になるかもしれません。
いや、北海道まで行けないんだ。
東北もいいけど、結構行った。
他にどこか変わった雪見露天風呂が東京近くにはないものか。
そんな方には、伊豆大島をご紹介しましょう。
皆様、こんにちは。編集部のタナカです。
気が付けばすっかり秋も深まり、あと一ヶ月でジングルベルですね。
いやー早いもんです。(と、ここんとこ毎年言っている気がする)
季節に置いていかれてばかりも癪なので、先日の勤労感謝の日、
都内の紅葉スポットに出かけてきました。
選んだ先は、立川にある「国営昭和記念公園」。
某黒田家のように、’開園前’の「新宿御苑」散策なぞ望めない庶民
なもので、ほどよく人ごみにもまれながらの紅葉見学です。
(ここからは園内MAPを参照の上、お読みいただくとよく分かります)
西立川口から入り、もみじ橋を横目に見ながら、イチョウ並木を通って
・・・と、このあたりまでは良かったんですよ。
ここで反対側の出口(=砂川口)まで歩いてみようかな、と欲を出した
のが運のツキ。
道もまっすぐに伸びているわけではなく、あっちへこっちへグネグネ
迷いながら進むため、出口までの距離もどんどんと遠くなり・・・
そうこうしている間に、今さら引き返すこともできなくなり、直線距離で
約5キロ(公園事務所の方・談)という距離を進むうちに、目線は木々
を仰ぎ見ることなく足元のみ、口数もどんどんと少なくなり、ひたすら
出口に向かってただ前進、という『苦行』と変わり果てたのでした。
園内には「パークトレイン」なる園内バスも走っているのですが、
この日は祝日のため、私と同じように疲れ果てた人々で超満員!
・・・で乗ることも叶わず。
いやー、なめちゃいけませんです『昭和記念公園』。
その広さといったら、一瞬気が遠くなるほどです。
おかげで2日経った今も、両足が筋肉痛・・・。
もし「日ごろの運動不足を一気に解消したい!」または「まだ紅葉
見てないので、都内でどこか・・・」という方がいらっしゃっいましたら、
是非立川へお運びくださいませ。
(ちなみに入園料は大人400円。年間パスポートは4000円です)
寒くなってきましたね。編集部の安藤です。
突然ですが11月は私の誕生月でして、
同い歳で誕生日が3日違いの友人と2人で
ちょっと贅沢な旅行をするのがここ最近の恒例となっております。
昨年は香川のうどんと高知の四万十川へ。
今年は九州の黒川と湯布院に行くことになりました。
「たまにはパーっとぜいたくに!」
計画をたてる前の合い言葉はこれなのですが、
いざ宿を決める段になって
やはり怖気づくのがお値段。
自分のお財布から出すとなると、しかも何泊かするとなると、
合い言葉はどこへやら、
「2万円いくとちょっとつらいよね〜。3日で6万だもんねえ・・・」
なーんてつぶやいているのです。
まあ年に一度の贅沢だからね、とお互いに言い聞かせつつ(?)
3日分の宿泊代しめて5万円也。
これに航空券代やら、レンタカー代やら、
やれ、みやげだ、カフェだ、美味いものだ、きゃー!!・・・
なーんてやってたら、今月のお給料の半分は飛んでいくでしょうか。
「この値段でほんとにいいの?」
こう言っちゃいそうなくらいお値打ちな宿をたくさん知って、
みなさんに情報をお届けしたいものです。
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温泉好きの皆様はじめまして。編集部のHです。(エッチではありません。)
「温泉に行って健康になろう」とは、巷間よく言われることですが私のバアイは
「風邪ひいたら温泉行っちゃダメだよ」ってお話です。
忘れもしない、あれはおととしの年末。
「忘年会兼ねて温泉行く?」ってんで、会社の仲間と群馬県は猿ケ京温泉へ
出かけました。
真面目な話、いい温泉ですよココは。「これぞ山のいで湯」的雰囲気が好きな
人には特にオススメです。猿ケ京なんて、名前がまたソソルよね。
ちなみに「決定版!温泉&宿 関東周辺」の132頁で紹介していますのでご覧あれ。
で、すご〜く楽しみにしていたんですが、前日の夜になって
「ん?これは風邪か?」
と自ら認めざるを得ない状況に。
ノドが痛くてたまらん。寒気もひどいし。
しかし私は生まれてから今まで、
大事な仕事を急病で休むことはあっても、急病ぐらいで大事な遊びをあきらめたことはないというのが身上の遊び人。
まして大好きな温泉じゃありませんか!
う〜む。ここは問題の先送り作戦しかあるまい・・・
ということで、風邪をひいてしまったという事実を封印したまま寝ることにした私。
翌朝。
悪夢にうなされて目覚めると、充分眠ったハズなのにカラダ中、力が入りません。
ダメだ、こりゃ。キャンセルするっきゃないか。
一瞬そう思いましたが、またしてもその気持ちを封印し、無理矢理出発。
その後いろいろあったんだけど、発熱のせいか、ほとんど記憶がありません。
で、気がつくと午後4時過ぎに猿ヶ京温泉到着。
クルマの中でぐったりしていた私ですが、
いや〜、ロケーション最高だね。宿もいい感じじゃないの。
などと、少し元気が出てきました。(錯覚だけど)
山の中だけあって、クルマから一歩出ると猛烈な寒さです。見れば小雪が舞ってるし。
客室に通されると、着替えもそこそこにいざ入浴タイム。
この時、冷静に部屋で寝ていればよかったのですが、
だいぶ元気になったと錯覚した私、仲間と一緒にお風呂へ直行してしまいました。
大浴場のお湯に手を入れると、
これが結構なアツ湯。
というより、刺すような熱さが指先を襲って来る感じです。
一瞬ひるんだものの、裸のまま佇んでいるワケにもいかず(だいいち寒いし)、
意を決して湯船にドボン・・・
編集部の佐々木です。ども。
先週土曜日22時過ぎ「エンタの神様」をみていたら「これ毎週みてるな…」なんてことに気づきました。番組終盤のハナワが出てくるといつも嫌な気分になるので、「その前に出かけようかな」なんて気になり
行っちゃいました『みなとみらい万葉倶楽部』。
特に理由もなかったんですが、まぁ家にいるよりかはマシか?なんて思い、おもむろに車に乗りました。自宅からスィーッと車で1時間半ほどで到着。
『みなとみらい万葉倶楽部』は 「露天風呂からの景色は最高!」 の一言に尽きます。
行くならやはり夜がいいような気がしますね。混んでますけど。


浸かるだけじゃ物足りないというあなたにお届けする温泉検定!目指せ横綱! ※FLASHがポップアップします。