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夏休みが終わるとすぐクリスマス(!?)の今日この頃。
そして、気がつけば中高年の域に達している(!?)今日この頃
まるで玉手箱を開けた浦島太郎の心境です。
もう一度、竜宮城にもどって若返りたい・・・・
というわけで竜宮城へ行ってきました。

道の両側に近代的な建物の旅館が立ち並ぶ道の先に、見えるこの楼門。
どうみても竜宮城への入口みえませんか?
と思いきや、複数の共同浴場が集まっている温泉場への入口でした。
ここは佐賀県を代表する名湯・武雄温泉。
楼門をくぐると広場になっていて、そこを囲むようにして3カ所の共同浴場や、貸切家族風呂の日帰り温泉施設があり、ちょっとした温泉テーマパークになっている。
楼門と同じ朱色が鮮やかな建物は、大正時代初期に公衆浴場として建てられた建物で、現在は資料館として保存されている。
館内の「十銭湯浴室」と「五銭湯浴室」が、当時の公衆浴場事情をよく伝えている。
楼門と新館は東京駅駅舎の設計で著名な辰野金吾氏の設計で、今年の夏に国指定の重要文化財に指定された。

お湯の入っていない五銭湯浴室に、かつて建物の外に取り付けられていたであろう立派な温泉マークを発見!なんとも味わい深いですね。