

温泉旅行に行きたいんだけど、行き先が決まっていない方必携!「我が家に1冊、職場に1冊」いつでもどこでもプランニング。 家族で、カップルで、仲間と、社員旅行でなど、様々なシチュエーションで使える温泉+エリア情報が充実!
「温泉ジンギスカン」
イカドです。
皆さん、温泉旅館を連泊していると、むしょうに焼肉が食べたくなるときって、ないですか。
そんな変な奴、私だけかと思っていたら、オレも、わたしも、と周りに結構いたんですよ。
先日ラジオ番組でも、プロデューサーのおちまさとさんが「旅館で焼肉食いてえ」と叫んでいました。
ゼイタクな悩みなんですが、どうも、和会席ばかりだと飽きてしまいます。
そこで!
私の周りで、現在、「温泉ジンギスカン」計画が、静かに進行中です。
1日が30時間くらいあればいいのに…。
本気で願う編集のYです。
さて、今週の話題は…
よく電車の中刷り広告で「温泉つき分譲地」というコピーを目にしますよね。
いいですよね〜。ほんとうに。
思わず、その文字に釘付けになってしまいます。
もし、ウチのお風呂が温泉だったなら…。
朝晩、ゆっくりのんびり極上のお風呂時間を過ごせますよね。
そんな私のあこがれが、
現在放送中、NHKの朝の連続ドラマ「風のハルカ」で見られます。
主人公ハルカの故郷は、湯布院。
裕福とはいえない家なのに、「ウチのお風呂は温泉!」なんです。
魅力的なエリア環境。うらやましい。
温泉付きがかなわぬ夢ならば、なんとか自宅のバスルームで
温泉気分を味わえないものか?
あれやこれやと考えながら、薬局をハシゴして…
強力に惹きつけられる入浴剤を見つけました。
その名は、「ゲルマバス」(発売元:石澤研究所 273円)http://www.ishizawa-lab.co.jp
世の中ではゲルマニウム旋風がきていましたが、
20分間じっと手足をお湯につけているのは、なんかつまらないような気がしていた私。
初のゲルマ体験は「ウチのお風呂」でした。
入浴剤のコピーは「バスルームがゲルマニウム風呂に早変わり」
ほんとに?と、かなりの半信半疑の気持ちを押さえつつお風呂に入れてみました。
黒い小さな小石がパラパラとお湯に沈む。
よくある派手な演出は何もなく(泡あわとか…)お湯も変わらず無色透明。
なーんだ、やっぱり騙されたか?
と、思っていると、ほのかに硫黄の香りが。
これぞ、まさに温泉の香り。
おぉ〜感動!
色や人工的な香りだけでごまかす入浴剤とは一線を画す、
すばらしい出来です!石澤研究所 さま!
お湯のやわらかさと入浴後のカラダの温まり度も
いつもとは格段にちがうんです!
朝までポカポカ。疲れもかなりとれますよ。
温泉つきの自宅の夢がかなわない皆さまへ、
ぜひ、おすすめさせていただきます!
最近めっきりひきこもりの生活を送っている佐々木です。
今朝も昨日に引き続き、冷たい突風に泣きそうになりました。
最近ヤフーニュースでみたんですが
愛・地球博の跡地が名称「愛・地球博記念公園」として生まれ変わるらしいです。
愛称は「モリコロパーク」。
万博のマスコットキャラクターの「モリゾー」と「キッコロ」にちなんだらしいですが
「モリコロ」って……あまりに安易じゃないか?
子供とかが「モリコロパーク行こうYO!」なんてゆうんでしょうね。
なんだかドキっとしちゃいます。
「森」って漢字表記だと、まぁ森だよね、つうか絵的には森久美子だよねって感じですけど、
「モリ」って書くとなんかニュアンス違いますよね。「もり」だと、まぁ蕎麦ですよ。
勢い余って「モリッ」って書いた日にはアレですね、なんかもう色々想像しちゃいます。
まぁ”ッ”は入りようがないんですが、せっかくなんで、この場限定で書かせてもらうと
「モリッ!コロッ!パーク」。
なにやら余計なものまで入っちゃいましたが、だいぶボリューム感とオテンバさんぷりが増しました。
ちなみに今夏にオープンさせる予定らしいです、モリコロパーク。
楽しみです。
お正月、お正月とうかれていたのも束の間、あっという間に半月が過ぎ、
新年に誓った“今年こそ!”の気持ちが
早くも揺らぎ始め、かるくヤバイ気分の今日この頃です。
宿泊情報編集部では今年も“もっと温泉を楽しんでもらおう!”という願いを込めて、取材やプライベートで行った温泉の最新情報や面白ネタ、編集の苦労話など編集部便りを発信していきますので、楽しみにしていて下さい。
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温泉に関係のないことでも何でも結構ですので、ガンガン書いて送って下さい。
さて、話は変わりますが、毎日、本当に本当に寒い日が続きますね。
まるでスキー場にいるかのような厳しい寒さですが、
思い出してみると、むかしの冬はこのくらい寒かったのですよ!
新年おめでとうございます。
年初めのトップバッターIでございます。
みなさま、年末年始はどのようにお過ごしになりましたか?
これといって遠出もせず、くったり過ごす、これも正月なら許されるでしょう?
その中で、一念発起して向かった先は、
わらびやまとの湯。
(『日帰り温泉関東周辺’05〜’06』P101をご覧下さい→※注)
以前取材をしたスーパー銭湯です。
偶然にも自宅から近く、しかしながら自転車で20分という微妙な距離にあるため、
プライベートで行きたいと思いながらもそのままになっていました。

浸かるだけじゃ物足りないというあなたにお届けする温泉検定!目指せ横綱! ※FLASHがポップアップします。