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温泉編集部の日々のつぶやき るるぶ温泉ブログ
2006年06月の記事一覧

2006.6.30

カテゴリ:編集部日記

武蔵と相模の境にある家

こんにちは安藤です。
わが編集部にも車の免許取得に励んでいる若者がいますが、
みなさん車の運転は得意ですか?
私は前進は得意ですが、バックや車庫入れは苦手です。

でもこの頃は、ちょっと離れたところに住んでいる祖母の家に、ときどき車を運転して行きます。途中、大型スーパーに寄って食材を買い込んだりするのですが、このスーパーの駐車場に入れるのも、結構ひと苦労なんですよ。

そんな腕前のくせに、出発前には「近くにおいしい店がないかな」なんてパソコンで検索したりします。駐車場がだだっぴろいことを願って・・・

そうしたら、祖母の家の目と鼻の先に、白洲次郎と正子が住んでいた「武相荘」が公開されていることを知り、駐車場もあったので行ってきました。
詳しくはこちらhttp://www.buaiso.com/index.html

「武相荘」は山の中に立つ茅葺き屋根の古民家なのですが、中の造りはゆったりとしていて、よく手入れされていて、大切に住まわれてきた家なんだな、という感じがすごくするところでした。特に畳の書斎は、低い机の下が掘りこたつのようになっていて、選び抜かれた古書の本棚に囲まれ、窓の外は梅雨の雨にぬれた緑がほんとうにきれいで、心落ち着く空間でした。

編集者 「先生、原稿とりに参りました」
未来の私「もう少しでできるからちょっと待っててくれる」

あー歳とったらこんな家でそんな暮らしがしたいなあ、と自分の才能も省みず、妄想した日曜日でありました。

お近くにいらした際はぜひどうぞ。
あれ? そういえば公開されていなかったけど、お風呂はどんな造りだったのかな?

2006.6.23

こんにちは。編集部のやまうちです。
今年の梅雨はムシムシ〜というよりは、梅雨冷えの日が多いですね。
みなさん、カラダの調子は大丈夫ですか?

さて、こんな天気だからこそ出かけてリフレッシュしよう!と向かった先は、
新宿から約2時間、御殿場のリゾート施設「時之栖」。
http://www.tokinosumika.com/

園内には、宿泊施設、温浴施設とチーズやハムの工房やレストラン、
カフェ・・・などいろいろな施設があってプチ軽井沢のような感じ。

そして、この園の中にも温泉があるんです!
時之栖内の第二号泉、源泉茶目湯殿。

築200年の豪商の町家を移築したという施設の中は、
全国的にも珍しい18歳未満お断りの温泉。
「どうぞ、休んでください」
「少し、座りませんか?」
「ちょっと眠くなりませんか?」
という声が聞こえてきそうなお休み処がいっぱい。

仮眠室(爆睡している人がけっこう多い)や読書室、
セルフで飲める無料のエスプレッソ珈琲のサービスまで。
板の間のお休み処にある囲炉裏を囲んで、ゴロリと横になって、
雑誌なんかを読んでいる気ままに過ごす人もいましたよ。

我が家にいるよりものんびりと過ごせる極楽施設
一日中、ここで過ごしたい!
まさに大人のお休みスポットでした!

ちなみに、4月にできたばかりの「天空の湯」は、周りに目隠しは全くなし。
かなりの開放感です!
天気の良い日には、富士山を眺めながら浸かれるらしい・・・。
(訪れた日はくもりでしたが。)

自然の中でぼ〜っとできる、一見宿。
そんな雰囲気を満喫できる「時之栖」。

こんなに満喫して土日祝日は一日券で2000円!

ぜひ一度、お出かけください!
ここは、やっぱり大人どうしで。

2006.6.16

梅雨の鬱陶しさとW杯観戦でグッタリしている高橋です。
じめじめしたこの季節は本当に嫌ですが、
今年はそれを忘れさせてくれる4年に1度のW杯。

あの独特の高揚感は、サッカー好きには本当にたまりません。
スター選手のすばらしいプレーももちろんですが、
それ以上に故国の威信とプライドをかけて戦っている
選手たちの真剣さに魅かれます。

そんなW杯と梅雨が終われば、暑い夏がやってきます。
夏は私にとっては温泉シーズン。
なぜかといえば、ヨーロッパサッカーのオフシーズンだから。

実は私、日本で見ることのできるヨーロッパ各国リーグの試合は
すべて見られるように、某衛星放送会社数社と契約しているのです。
つまり、シーズン中は土・日曜の夜・明け方は
試合をライブで見なければいけないので、
土日を使って泊まりの旅行は「できない」のです。
(正確には「しない」ですが・・・)

で、話をもどしまして、私にとっての温泉シーズンである夏。
私は「ぬるい」お湯にゆっくり浸かるのが好きなので、
「ぬる湯」温泉地を目指して出かけることが多くなります。

2006.6. 9


GWは予期せぬ怪我に見舞われて、ふがいない連休を過ごしていた佐々木です、ども。
ようやく治ったんですが、まぁ、予期せぬ怪我ってあたりに、自分が思っている以上の老体っぷりを感じる今日この頃です。

負傷中、夢中でやってたMOTHER3

正直、特にデスクワークが生業の中心にある会社員(自分への戒めも込めて)は、脳トレとかやってる場合じゃねーなって思いましたょ。世間ではやれデトックスだ、白いんげん豆だと騒がしいですが、まずは「動け!」って話です。
先日のW杯強化試合日本-ドイツ戦で、ユニが破れた柳沢のはちきれんばかりの腹筋をみて改めて思いました。
その後すぐに柳沢は新しいユニに着替えましたが、駒野のユニの首元もずっと破れたまんまだったのが、最後まで気になっちゃって全然試合どころの話じゃありませんでしたょ。今回の代表ユニ(adidas製)は結構脆いのか?とか、駒野が着替えないのは演出か?など…。観てない人にはサパーリな話だと思うのでこの辺で。

ってことで、特に目新しい「行ってきました、こんなとこ」的なものがないんですね!

そんなわけで、世間がW杯に夢中な今、夏の旅行計画について少し触れてみようと思います。

今年はFUJI ROCK(新潟・苗場)に行く予定なんですが、それだけじゃなんだかもったいないので、さまざまなオプションを加味しようと目下計画しています。
仕事柄、近くにいい温泉宿はないかな〜なんて、探していたら猿ヶ京温泉など結構ステキな温泉地があるんですね。

なかでも僕が注目したのは法師温泉 長寿館です。
ここは山奥の一軒宿で、温泉好きにはメジャーなところなんですが、
なんで有名かって、湯船の底が源泉の湧出口になっている、全国でも貴重な温泉なんですね。
ポコポコと足元から適温の温泉がでてくるのを感じながらの湯浴みは、とても幸せな気分にさせてくれます。
また建物自体も鄙びていて、なんとも雰囲気があり、俗世間からの逃避にはもってこいです。
まさかFUJI ROCKの会場とこんなに近いなんて!と新たな発見でした。

ぜひ夏旅行に行かれる方は旅+温泉をお勧めします、汗も流せるし。
温泉なんて熱くて入ってられっか!って方には、山梨・下部温泉で、夏の暑い日にぬる湯で行水なんてのもオツかと思います。


法師温泉長寿館 オフィシャルHPはコチラ


2006.6. 2

はじめまして。
4月からこちらの編集部に異動になりましたハタノと申します。

まだまだ、修行中の身ですが、
今後ともよろしくお願いいたします。

突然ですが、
この間、淡路島にある休暇村 南淡路にお邪魔してきました。

はずかしながら、これまで、神戸より西に行ったことのない私…。
若干ですが、記録更新といったところでしょうか。


さて、話を本題に戻しまして、

休暇村 南淡路は今年の4月にグランドオープンを迎えたばかりで、
館内はどこもピカピカ。
客室は全室オーシャンビューで、鳴門海峡もしくは、福良湾を一望できます。


オススメは、鳴門海峡を見渡すことのできる露天風呂。

女性用露天風呂

、はも料理。

6〜8月くらいまでの期間限定なのですが、
この度、夕食に人生初のはも料理をいただきました。


休暇村 南淡路の周辺、福良湾や沼島で水揚げされたはもは脂がのっていて
なんとも言えない美味。
はも寿司はもの天ぷらなど、バリエーション豊富ですが、
忘れられないのが、


やっぱり、はもすき鍋。


そして、この時、はもと絶妙なハーモニーを奏でるのが、


淡路のたまねぎ。


もう、これが、甘いったらありゃしない。
新たまねぎなので、特に甘い。
これまでのたまねぎ観がくつがえされてしまった…。

と、思うほどの甘み

幾度となく、生でいただきました。

このたまねぎの甘がギュッとしみ込んだダシ汁に、骨切りしたはもをさっと通していただくのが“はもすき鍋”なわけです。

はじめまして、鱧(ハモ)。
そして、ありがとう。淡路のたまねぎ。

一度、みなさんも味わってみてはいかがでしょう。
ただし、はも料理は期間限定なのでご注意を。

ここでは、紹介しきれませんが、ほかにも観潮船に乗って、鳴門海峡のうずしおを見たり、伝統の淡路人形浄瑠璃の迫力に脱帽したりと、淡路島には魅力が満載でした。

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本誌に登場 温泉クマちゃんって?? ©ツキノワ

離ればなれになったお母さんグマを探して、全国の温泉をめぐっている天性の温泉マエストロ。

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