

温泉旅行に行きたいんだけど、行き先が決まっていない方必携!「我が家に1冊、職場に1冊」いつでもどこでもプランニング。 家族で、カップルで、仲間と、社員旅行でなど、様々なシチュエーションで使える温泉+エリア情報が充実!
こんにちは。編集部のアラカワでございます。
通勤途中の街路樹では、セミが鳴いています。もう夏ですか!
でも、梅雨がなかなか明けませんね。急に雨になったりします。
(そんな時、朝鳴いていたセミたちはどこにいるのかなぁ?)
関東地方の梅雨明けが8月にずれ込むとなると、
それは「3年ぶりの出来事」としてニュースになるのだそうです…。
来週には夏本番! でしょうが、
油断するとすぐ秋になりますので、
みなさんもあわてて「温泉旅行の計画」を立ててください。
お子さんの夏休みの絵日記を
「つれていってくれたおとうさんがだいすきです」
のひと言でしめてもらえそうなお宿(?)が、
群馬県にある かやぶきの郷薬師温泉旅籠 です。
全国から移築した茅葺きの古民家が立ち並ぶ、
テーマパーク的な「かやぶきの郷」の中に、その宿はあります。
江戸の町人長屋を再現したエリアや古民具など、
古きよきものに触れてちょっぴりお勉強。
枕木広場で行われるイベントや手打ちそば体験を夏の想い出に。
もちろん、滝見の露天風呂や効能あふれる薬湯で温泉三昧。
お食事は囲炉裏料理です!
ディズニーランドのねずみたちもうらやましがる充実の施設。
群馬の三大温泉地、草津・四万・伊香保からも近いので、
そちらからの帰りがけに「立寄り入浴」というのでもいいですね。
わんこを預かってくれるペット専用ハウスもあるので、
家族みんなでおでかけくださいね。
今週引越し予定なので部屋を少しずつ片付けています。引越しって、懐かしいものがいっぱい出てきません?
昨日は、今までいった旅行の思い出の品々が出てきました。シベリア鉄道で仲良くなったロシア人の女子に貰ったバッジ(←あれから10年以上たったけど、あの女の子はどうしてるかなぁ?)
旅先で知り合った友達からのハガキ(←そうそうこの人とはオーバーブッキングでラッキーなことにファーストクラスに乗れた時に知り合ったんだよね)
インドで書いた日記(←これは初めての海外旅行だったから大変だったなぁ)
キューバで撮ったきれいな海の写真etc.
どれも心に深く残る風景できっと忘れないな…、と思っていたのにあっさり忘れてました。あはは。
人間って忘却する生き物ですね。
本当はこれを機会に色々と捨ててしまおうと思ったのに、なんだか面白いので、もう一度読み直してから捨てようと思います。
(ってそうやって死ぬまで、持ち運ぶんだろうな…。やれやれ。)
終わったー!!!!
(ほぼ)終わりましたよ編集作業。
ドップリ文字に浸かった甲斐あって、どうにか本が出そうです(^o^)/
『るるぶ 日帰り温泉 関東周辺'07』
7月27日に発売になりますのでチェックして下さいね〜
700軒載ってる中で、うちの会社から一番近いと思われるラクーア。
街の一員としてすっかり馴染みましたよね。
仕事が終わらず終電後お世話になってる、なんて方も、もしかしていらっしゃるのでは???(お疲れさまです!)
何を隠そう、私はラクーア大好き。
なんでって、こんな近場で温泉に入れるし、
なんたって女子合宿的気分になるんですもの。
もうすぐ発売!(7月27日予定)
『日帰り温泉 関東周辺 ’07』
『日帰り温泉 関西周辺 ’07』
日帰りで温泉が楽しめる施設の情報満載で好評のるるぶ情報版が、今年も発売になります。
ところで、本誌に掲載している「日帰り温泉」とは?
どんな情報が掲載されているかというと、
温泉入浴施設
温泉浴槽のある入浴施設
温泉共同浴場
泊まらなくても温泉に入れる宿泊施設
などなどが、どこにあって、どんな様子で、いくらで利用できるかなどです。
掲載施設は2冊あわせて約1400軒。
なんと大量な!!
ここしばらくの間、“ナマ”の温泉ではなく、このたくさんの温泉情報と格闘(!?)していました。

その中で、「湯」に「楽」「快」「郷」などの文字を組合わせた名称の施設を複数発見。
「そうか日帰り温泉施設にもチェーン店があったのね」
と久しぶりにどっぷり“温泉”につかった私は気がつきました。
浴槽の種類がたくさんあって、食事処やアカスリ、マッサージなども充実しているのが特色のこれらの施設が都市部を中心に増加傾向。
ということは、入浴施設をプランニングして、建設、運営する、言ってみれば『温泉・温浴施設製造株式会社』が何社かあって頑張っているということ。
なるほどね。
日本列島は、ある程度以上掘ると、どこでも温泉がでるって聞いたことがあるし・・・企業努力の成果なのね。
温泉の定義やあり方に、こだわりをもった方々には、「どうなの?」というご意見もあるでしょうが、お疲れさま〜のサラリーマンには、身近に安くて気持よくなれる「お湯」があることはうれしい限り。
頑張れ!!『温泉・温浴施設製造株式会社』!!!
(M.K)
ども、編集部・佐々木です。
今年も『温泉&宿』シリーズが発売になります。
8冊あるシリーズのトップは昨年同様、北海道です。

今年はなんと昨年の357軒から400軒へさらに掲載軒数がアップしています。
加えて、付録には「立ち寄らずして帰れない!オススメ日帰り温泉」をなんと94軒も掲載しています。
我ながらやりすぎた感もありますが、大充実の内容になっています。もちろん温泉には欠かせないグルメ情報も満載です。かゆいところにもちゃーんと手が届いているはず。
さらに今年は、宿のデータをさらに詳しくしていて、ウォシュレットの有無まで盛り込んでいます。
複数の予約サイトを比較できる「るるぶっきんぐ」にも完全対応していますので、予約も簡単!エクセレント!
なお、北海道の特集は
ロケーション、料理、アクティビティまで一挙公開!
「これぞ!北の大地の感動宿」
噂の温泉大集合!しかも1万円以下!
「源泉かけ流し&泉質自慢の宿」
大好評!ご当地グルメももちろんあります。
「北海道四大ラーメン、北の味覚満載ドンブリ、札幌発祥スープカレー」
他にも、北海道の温泉情報がこれでもか!ってくらい載せてありますので、温泉旅行を計画されている方は参考にしてみてください。
北海道はステキな温泉の宝庫です。

浸かるだけじゃ物足りないというあなたにお届けする温泉検定!目指せ横綱! ※FLASHがポップアップします。