

温泉旅行に行きたいんだけど、行き先が決まっていない方必携!「我が家に1冊、職場に1冊」いつでもどこでもプランニング。 家族で、カップルで、仲間と、社員旅行でなど、様々なシチュエーションで使える温泉+エリア情報が充実!
暑い夏ももう終盤。
3週間の命を振り絞ってセミが鳴きまくっていますが(感動的だけどうるさいのよ)
皆様元気に過ごされていますか?
私は夏生まれではありませんが、夏が大好き。
暑さにも強いのでここぞとばかりに遊びまくります。
基本的には自然・アウトドア派なのですが、
去年青森のねぶた祭りに行ってからというもの日本の祭りの面白さに目覚め、
今年は徳島の阿波踊りに行ってきました。
今年は群馬と北海道、そして今は愛知・岐阜・三重の温泉本を旅する佐々木です。
この編集部はイソップのアリさんのように、秋冬の発刊ラッシュに備え、夏季はせわしなく過ごしています。僕もそのアリの一匹にかわりはないのですが、今年は夏真っ盛りの時期にタイミングよく余裕があったので、前回のブログにも書きましたが、夏フェスに参加してきました。しかも2つ。
いろいろとトラブルや楽しいことが満載でしたが、せっかくなんで
“温泉からみた夏フェス”を書いてみたいと思います。
まずフジロック。
3日間で入場者数12万人を越える日本最大?の音楽フェスティバル。
当初富士山で興行していたんですが、いまは苗場にお引越し。なので正確にはナエロック(うそ)。
その3日間をテントで過ごす人のために、苗場プリンスホテルの温泉を使って、無料の仮設浴場を設置します。その名も「富士乃湯」。ストレートすぎてかえって気持ちいいです。このフェスのために苗場プリンスは日帰り温泉を休業してるようなんですが、このお風呂、いろいろと問題含みなんです。まぁタダなんで贅沢言っちゃいけないとは思うんですが、あえて書きます。
まず、浴室1つ、岩風呂1つ。
男女で1時間毎の交替制ってわけです。ちなみに、浴室はブルーシートで覆われています。また、7〜8人で浴室はいっぱいになります。
続いて、シャワー付きのカランが1つ。
というわけで、暗黙の了解っぽく浴室は定員制。一人出たら一人入る感じ。シャワーはもちろん渋滞必至。なにが楽しくてシャワーが空くまで、裸で列を作らなきゃいかんのか…。
ここでポイントになるのが、じゃあ風呂に浸かってろって安易に話が進んでしまうことなんですが、これはのちほど説明します。しかも、タブーとされてるっぽかったダブル洗髪(※時間をかけて洗髪を2回することの意)をやってのけたツワモノもいたっけ…(しみじみ)。とにかく、やりきれない気持ちでいっぱいになります。
そしてダメ押し、お湯が熱い。
また言いますが、シャワーは並んでるわ、ダブル洗髪してるやつ(かなり根にもっています。)もいるし、これは、もぉどうしようもなく所在なかったです。
一応フォローしておくと、泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で、成分も濃く、なかなかいいお湯でした。ただ、源泉かけ流しであるとかの温泉の使用状況は不明。
あっそうだ、あと棚、棚!この棚っていう表現に集約されてるわけですが、この棚、50cm四方の板が高さ1mくらいのところにあり、7〜8人分のロッカーの代わりになってるんですね。もちろん服山積みで、当然脱衣所はなし。浴室内で着脱する感じです。変なの。
来年以降は、もうちょっと快適になっていることを期待します。
続いて、千葉のマリンスタジアムと幕張メッセで行われたサマーソニック。
このフェスは車で行くと帰りの道が大変込み合います。特に湾岸道路はやばめです。その渋滞を避けるためにも、ある程度時間をおいたほうが得策です。ただ、温泉施設が近場にありません。少し距離があり、面倒ではありますが、浦安にある「湯巡り万華郷」をオススメします。特に夏は最高です。水着で入れる露天ゾーンは広く、ちょっとしたアジアンリゾートの様相を呈しています。また、男女一緒に入れるので、仲間とフェスの余韻を楽しめることうけあいです。
といっても夏フェスは1年に1回なので、来年の話になってしまいますが、ぜひ参考にしてみてください。
今週はふるさとでのんびりお盆休みを過ごしている人も多いことでしょう。
宿泊情報編集部も今、熱いエネルギーに満ちあふれています。
毎年、夏のこの時期は秋の温泉シーズンに向け、発刊ラッシュです。
そのため、酷暑、37度、今夏最高気温ですなどと世間で報じられていても、毎日、12時間以上もガンガンにクーラーが効いた会社にいるため、
“暑さを感じないまま夏が終わっちゃった”
なんて悲しいこともあるんです。
ちょっとこの場を借りて、夏休み返上、フーフー言いながら創りました、産声を上げたばかりの新刊を3点ご案内をします。
まずは今年の夏で満1歳を迎え、順調に成長している
るるぶ情報版「るるぶ決定版! 温泉&宿シリーズ。

いつもとは趣を変えた所に泊りたいけれど、ガイドブックをみても大観光地の宿泊案内しか掲載されていなくて困ったなんていう経験はありませんか?
そんな悩みに応えてくれるのが、この本です。
温泉地案内と泊ってみたい温泉宿を350〜500軒を紹介しています。
ペットと泊れる、源泉かけ流しの温泉、部屋付き露天風呂の宿など、
きめ細かな温泉情報であなたの旅のスタイルにあった宿が必ず見つかります。
日帰り温泉や周辺観光地の案内、ドライブマップまで付いて、900円。
この情報量でこの値段は絶対買い!ですよ。
北海道、東北、関東周辺、信越・北陸、東海・信州・奥飛騨、関西周辺、
中国・四国、九州の8つのエリアがあります。
次ぎのご紹介は新刊のるるぶ情報版「東京&舞浜のホテル選び」。

東京観光の際の宿選びに便りになる1冊です。
注目は東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルを徹底比較している点です。東京ディズニーランドや東京ディズニーシーで1分でも長く遊びたいと言う人は必見のビジュアルマガジンです。
もちろん東京ディズニーランドや東京ディズニーシーのガイドもバッチリ掲載してあります。
最後は8月28日発売の「RURUBU PREMIUM VOL.5都市の楽園ホテル」。
東京を中心に話題のラグジュアリーホテル約70軒を美しい撮りおろし写真で紹介しています。優雅なホテルライフでリフレッシュしたい、そんな人におすすめの1冊です。人気のスパ&エステの最新情報も満載で、読むだけでも十分リゾート気分を満喫できます。
“夏休み休暇取れない”と嘆いている貴女にピッタリの癒し系豪華本です。
「温泉&宿シリーズ」と「PREMIUM」には豪華宿泊券プレゼントも付いています。お見逃しなく!
ご紹介しました、本はお近くの書店やコンビニにありますので、気になる人は見て下さいね。
さあ、今日も熱さ忘れて頑張るぞ〜。
やっと梅雨が明けましたね!
家にはエアコンがなく、うちわが手放せないので、夏は苦手なIです。
みなさん、もう夏休みの予定は決めましたか?
考えるだけでウキウキしてきちゃいますね。
せっかく足を伸ばすなら、いつもと違う体験がしたいですよね!
星空のもとで天体観測したり、
小鳥がさえずる高原をトレッキングしたり、
やってくるリスや野鳥を観察したり・・・・。
それがぜんぶできちゃう宿が、あるんですよ。
しかも、温泉にも入れるんです!
それは、長野県の高峰温泉です。
料理も地の物を使っていて、素朴だけどみずみずしい山川の恵みが味わえます。
宿のスタッフの方たちも感じがいいし、いうことなし。
リピーターも多い、ということはいい宿の証ですね。
予約はお早めに〜。

浸かるだけじゃ物足りないというあなたにお届けする温泉検定!目指せ横綱! ※FLASHがポップアップします。