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温泉編集部の日々のつぶやき るるぶ温泉ブログ
2006年09月の記事一覧

2006.9.29

カテゴリ:編集部日記

東京JAZZ2006に行ってきました!

今年で5回目を迎えるという国内最大級ジャズフェスティバル。
http://www.tokyo-jazz.com/jp/artists/index.html
何年か前から一度行って見たい!と思っていましたが、
やっと夢が実現しました。
土・日で昼夜4つのプログラムがあり、
私が行ったのは最終の夜の公演。

JAZZだけあって、会場のお客様層の年齢は少し高め。
きちんと着席して(立ち上がる人もなく大人な幕開け)、いざ開演!

おぉ〜!!!
チックコリア(現代最高峰のジャズピアニストと言われているよ)
ハンク・ジョーンズ(なんと!今年で御年88歳の伝説のピアニスト)
オマー・ハキム(インテリな雰囲気が漂うスーパードラマー。カッコイイ〜♪)

世界に名だたる大御所のみなさんが、目の前のステージに次々と…。
そして、ついに
日本を代表するトップミュージシャン、「サダオ・ワタナベ」
会場のテンションは最高潮
手が腫れんばかりに、こぞって拍手を送る中、
サダオさんのすてきな音色は会場中に響き渡りました。

あ〜これが一流の演奏
音というより、歌を聴いているような流れる感じ。
理由なんてないのですが、あっさり惹きこまれていってしまうんです。
なつかしいような、不思議。

この最終公演のおいしいところは、
なんといっても出演者総出のセッションが最後にあること。
こんなすごいメンバーを一度に同じ舞台で見られるなんて。

すごいよ!東京JAZZの一言。
秋の夜長、ちょっニ芸術にふれてみるのもいいですね。

そうそう、温泉にも行きたくなる季節。
親切丁寧な情報&クマちゃん入りのかわいい表紙の本、
「温泉&宿」シリーズをお忘れなく。

2006.9.22

日差しは暑いですが、肌に感じる風はさわやか
だんだん秋めいてきましたねー。
みなさんちゃんと「夏」できましたか?
私は今年はちゃーんと夏に満足できたので、
喜んで秋を迎えております。
なんたって10年ぶりに沖縄に行ってきたんです。
同僚のKさんの帰省にくっついて行ったので、
地元民のKさんが教えてくれる、なかなかディープな旅でしたよ。

ディープ度ピカイチだったのは、
夏の夜だけやっているという、阿嘉島のビーチのバー。
「どっち?」「どっちに行ったらいいの?」
「え!もしかしてここ上がっていくの!?」
ってくらい、看板もない暗〜い夜道を上っていくと、
道の脇に懐中電灯がいくつか置いてある一角が。
それを持って、そこにぽっかり空いている木の生い茂るトンネルに突入!
しばらく進むと目の前にビーチが現れます。

バーは建物があるわけではなく、
砂浜の上のオープンカウンターで飲み物をもらって、
砂浜の上に、海に向かって直に置かれているベンチに腰を下ろした途端、
明かりがパッと消され、月と星と海の音だけのなか、
思い思いにゆっくり飲む、という空間になっています。

月と向き合う、とでも言うのでしょうか、
暗いので隣にいる友達の顔もぼんやり。
おしゃべりしながらというよりは、
ひたすら月を見ながら、思いをめぐらせて飲む、というスタイル。
普段、季節を感じる余裕がないくらい忙しい方、
ここで静かに自分をかえりみるのもオススメです。
なんにも考えずに、ただそこにいるだけでも、
だいぶ癒されることでしょう。

ちなみに私は何を考えていたかというと、
「ねむい・・・」
暗いし、海の音しかしないし、なんだかぽわ〜んとしてきて、
そのまま砂浜に横になって眠ってしまいそうでした。
それはそれで気持ちよかったかも。

ちなみにトイレはないので、出かける前に済ませておきましょう。


2006.9.15

初参加のヒサトミです。
よろしくお願いいたします。

最近、久々の家族旅行ってことで、日光に行きました。
じつは修学旅行以来の日光・・。結構近いんですね。

今回は東照宮と華厳の滝は素通りで、日光東照宮美術館に行きました。
http://www.toshogu-koyoen.com/toshogu/art_museum.html

旧社務所というくらいですから、外観がまぁ立派なこと。
展示作品は中村岳陵、荒井寛方、堅山南風 3人の共同作という全室の襖絵。
連れられていっただけの私は え、誰それ? って感じだったんですけど
日本美術院の昭和初期を代表する画家達らしいんですね。

襖絵はどれも丁寧で、繊細で、この細かい仕事を70日泊り込みで描き上げたっていうじゃないですか。
その中でも、皇室の方が来た時に休む部屋にある、横山大観の「朝陽の図」は圧巻です。
建物も立派で、庭もよく手入れされていて、日本画も素晴らしい、ということで
ここはとっても癒される空間でした。
東照宮に気をとられていると見落としそうですが、すぐ横にありここは穴場ですね。
晴れた日の午前中に行くと光の具合がとってもきれいです。

もちろん霧降高原の温泉にも行きました。
あぁ、なんか美術館と温泉のセットっていいなと思ったんですよ。
そういえば温泉地にはいい美術館があったりする。(関東)
箱根のPOLA美術館、成川美術館とか、熱海のMOA美術館とか・・。
http://www.narukawamuseum.co.jp/

夏は暑さでやられて疲れてますから、
ようやく涼しくなって、呼吸もしやすくなった秋の始めに
こういう静かな旅もいいんじゃないでしょうか。

(ヒサトミ)


2006.9. 8

はじめまして。今回から温泉編集部に加わったオオザワです。
よろしくお願いします。

早いもので、もう9月ですね。
1年も3分の2が終わりです。
あせります。

そんなあせりをかき消すように出揃うのが秋の味覚。
ついつい必要以上に食べてしまい、
成長した自分の姿に恐れおののくのが年末の恒例行事
という人もいるでしょう。

「それでもやっぱり食べたいよう」という人におすすめなのが、
温泉&フルーツ狩り。

このあいだ取材で山梨の「ほったらかし温泉」に行ってきました。
天気は快晴で、撮影のため長時間浸かっていたこともあり、
気がつけば軽い脱水症状。

取材終了後は、カメラマン氏の知り合いという桃農家さんへ直行。
ここでいただいた桃が、それはそれは抜群にキキました。
取材時はほとんど飲まず食わずだったため、
桃からあふれる果汁が体の隅々に染みわたっていくのが、
よくわかります。
あっという間に3個たいらげてしまいました。

さすがに脱水症状になるまで入浴するのはおすすめしませんが、
温泉でたっぷり汗をかけば、あとは多少食べ過ぎてもだいじょうぶ。
おいしいを通り越して快感の境地です。

それに、なんといっても新鮮。
山梨の人は、熟しきっていない硬い桃を好んで食べるそうです。
硬い桃っておいしいの? って思いますが、
驚くほど甘くてジューシー。(タオル必携!)
産地ならではの発見があるのもフルーツ狩りの魅力です。

近所どうしの温泉と果樹園はほかにもあります。
お出かけの際にぜひチェックしてみてください。

2006.9. 1

ヨーロッパサッカーはオフシーズンでしたが、
仕事がスーパーオンシーズンとなってしまい、
この夏はどこにも出かけられなかった高橋です。

私のように仕事でお疲れ気味な方におすすめなのが、
ゆっくり浸かってリラックスできる「ぬる湯」の温泉。
なかでも、ぬる湯番付で横綱に格付けされる
新潟県魚沼市の栃尾又温泉が私のお気に入りです。

JR小出駅からバスで田んぼや山を眺めること30分、
旅館が3軒、山あいにひっそりと佇む
静かな温泉地が栃尾又温泉です。

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離ればなれになったお母さんグマを探して、全国の温泉をめぐっている天性の温泉マエストロ。

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