

温泉旅行に行きたいんだけど、行き先が決まっていない方必携!「我が家に1冊、職場に1冊」いつでもどこでもプランニング。 家族で、カップルで、仲間と、社員旅行でなど、様々なシチュエーションで使える温泉+エリア情報が充実!
北海道の本を作るたびに
「この温泉、載せて。おすすめよ」
といつも推薦していた温泉があります。
でも実は行ったことがありません。写真をみて一目惚れ。
「いつか絶対行こう!」と固く決めていました。
そして、ついにその時が来ました。
気持ちよく休暇を取れる予定でしたが、運が悪いことに、
社内のレイアウト変更日と重なって、
「えー。こんな時に休むのですかー」と非難轟々の中、
無理やり休みをとり、憧れのあの温泉に行ってきました。
その温泉は北海道にある十勝岳温泉凌雲閣。
十勝岳の中腹、標高1280mに立つ1軒宿で、北海道最高峰の露天風呂があります。
このお風呂こそ、私が入ってみたい!と長年想い続けていたところです。
暗くなってから宿に着くことが多いのですが、この日は気合を入れて16時過ぎに到着。
晴天にも恵まれ、まさにお風呂日和。
宿に着くなり、そそくさとお風呂場へ向かいました。
透明なお湯をたたえた内湯を通り、目指すは露天風呂。
扉を開けると迫力満点の十勝岳連邦が目の前に聳えていました。
写真で観ていたよりも山が近く、荒々しい山肌までがくっきりと目の前に迫り、もう迫力満点。
「すごーい」と誰もが感動の声をあげています。
開放感抜群のお風呂で、視界に入るものは自然の風景だけです。
今まで期待が大きすぎて裏切られることもしばしばだったのですが、
ここは違いました。
写真でみる以上の感動がありました。よかったー。
ぬるめのお湯なので、十勝岳や流れ行く雲を見ているとついつい長湯になってしまいます。
雄大な自然をみていると人は心がほどけていくのか、旅人同士で自然に会話が始まります。
「ここからみる紅葉は見事よ」
と教えてもらい、
「よーし、次は紅葉の時に来よう」と決心しました。

内湯は酸性の湯で露天風呂は鉄分が入った茶色のにごり湯なので2種類の泉質が楽しめます。
もう山には雪が降ったことでしょう。
雪見風呂もよさそうですから、スキーをする方にはおすすめです。
立ち寄りでも楽しめますよ。
秋の行楽シーズンたけなわです。
さぁ、≪マイ ベスト 温泉≫ 見つけに旅に行きませんか。
(H.O)
こんにちは。編集部のアラカワでございます。
実はこのブログ、
私にとっては季節の変わり目を知らせるものなんです。
編集部11人でぐるぐる当番制で登場させてもらっていますが、
3カ月に1度のお目もじ。もう秋なんですねぇ。
朝夕涼しく過ごしやすく、おいしいものもいっぱいの
「行楽の秋」を迎えてしまった今、
温泉にでも入ってのんびりしたい! ですよねぇ‥。
でもでも、今すぐは行けないんです。
温泉旅行は、来月発行の本をあと2冊仕上げてから(涙)
とりあえず夏の間にクーラーで冷えてしまった体を温めねば!
ということで、最近通いつめているのが、
岩盤浴&ルーシーダットン です。
岩盤浴はもうおなじみですよね。
ルーシーダットンというのは、
室温38℃・湿度65%の環境で行う「タイ式のヨガ」。
とにかくものすごい汗をかきますから、
エクササイズ中にかなりの量のお水を飲みます。
タイの山奥で修行する仙人が編み出した体操が起源だそうで、
【月を手のひらにのせる仙人のポーズ】なんて
「えっ、ちょっとそれみたことないなぁ」、
というポーズを真似るだけで健康になれます(笑)
しかし! やはり恋しいのは温泉です♥
次回のブログ当番までには
「秘密にしたいけど、やっぱ教えちゃう宿ネタ」を
仕込んでおきますネ!
気がつけば10月も折り返し、歩道の落ち葉が目立つ時季になってきました。まだまだ過ごしやすい気候ではありますが、本格的な冬の訪れに備え、近場のオフロ情報はきっちりと抑え、寒さ厳しい冬を少しでも快適に過ごしたいものです。
そんなあなたに朗報。
これからの時季にうってつけの本がでます。でも東海圏の方限定…m(_ _)m
『名古屋東海おふろ読本』
東京・関西に続くシリーズ3冊目です。
東京周辺の方はコチラ・関西圏の方はコチラ
名古屋東海エリアの温泉、スーパー銭湯、岩盤浴、ゲルマニウム温浴、レトロ銭湯などお風呂にまつわる情報を網羅した本が発売になります。定価840円です。東海エリアの書店・コンビニで発売中。エリア外でも興味のある方はオンライン通販でgetしてください。

もくじ
・東海圏「日帰り温泉」続々
・今すぐ行きたい日帰り温泉&スパ
・今、注目の岩盤浴はココ!
・ゲルマニウム温浴のススメ
・温泉のあるテーマパーク対決!志摩スペイン村vsナガシマリゾート
・東海で見つけた!一度は行きたい秘境の湯
・ぶらり温泉街歩き ○早太郎温泉○下呂温泉○舘山寺温泉
・300円以下の格安温泉&無料足湯
・人気モデルのBeautyChoice
・「銭湯わんぱく暴走族」 花くまゆうさく
・「がんばれ銭湯」&「銭湯12不思議」 町田忍
・名古屋・東海レトロ銭湯
・「名古屋お風呂絵巻」 まえだひろし
・決定版!愛知・岐阜・三重のご近所スパ厳選61湯
・魅惑のスパごはん&スイーツ
・お風呂を楽しむラブホテル etc
もちろんマップもついてます。
(佐々木)
おひさしぶりです。
2回目の登場となります温泉編集部ハタノです。
この編集部にきてはや半年…。
日々の編集業務や取材を通して、温泉地やお宿の知識も深まったなぁ…
などと思っていたら、
伊豆に行ったことがないことに気づいてしまいました。
温泉編集部に所属しながら、日本有数の温泉エリアである伊豆に行ったことがないのは非常にまずい!
ということで、
9月の3連休、踊り子に乗り込み、いざ伊豆へ。
いやぁ、まず海の青さに驚きました。
「東京から数時間でこんなきれいな海に出会えるなんて!」
と、自然と発声してしまうくらいの感動。
当日は、名旅館として知られる稲取銀水荘へ宿泊。
客室に入って、まずびっくりしたのが、客室からの眺望。
太平洋が一望でき、遠くには伊豆七島も。
しかも、全室オーシャンビューっていうのがまたすごい!
そして、やっぱり忘れちゃいけないのが露天風呂。
潮騒を聞き、大海原を望みながらの湯あみは最高でした。
また、自分が旅館に行く時、重視する点として、“温泉”自体も重要なのですが、いかに湯上がりを快適に過ごすかも重要なところ。
その点、銀水荘の湯上がりスペースはこれまで行ったお宿のなかでもトップランク。
広々としたスペースと、渇いたのどを潤すミネラル水のサービス。
さらに、癒しのひとときを優雅に演出するマッサージチェア。
次回は、さらに南。下田まで行ってみようと思います。
この夏の熟女ふたりの夏休みは、2泊3日の大連旅行。
大連駐在の友人曰く
「大連に温泉があるって知ってる?」
「ちゃんとした温泉、天然温泉だよ、日本の温泉と同じ、裸で入るんだから。マッサージもできるんだぜ」
さらに友人、ちょっと自慢げに
「湯本温泉っていうんだけどね、夜中までやっているから絶対行ったほうがいいよ。電話すればホテルまで迎えに来てくれるしね」
アドバイスどおり、ホテルのロビーに置いてある日本語のフリーペーパーに載ってる記事を見つけて、日本語OKの電話にかけて、夜な夜なホテルに迎えに来てもらう。
建物は想像していたより小規模だったけど、「湯本」の文字が、スポットライトを浴びている。
館内はこぎれいで、ちゃんと価格表示もしてある。
『温泉+マッサージ90分+パック+飲み物サービス+送迎サービス』のコースを選ぶ。
日本語が堪能な中国女子に案内され、日本の多くの温泉旅館にあるのと同じタオル入りのビニール製巾着袋を渡されて、まずは温泉入浴。
浴室にあった掲示によると、温泉は「中性で、日本では稀なストロンチウム、ナトリウム、カルシウムなどの成分を含んでいる」そうだ。洗い場も3カ所ほどで、そう広くはないが手足をのばして湯船につかれば、いい湯だな〜♪

入浴後は、2階のマッサージルームへ。
薄暗い大きな部屋は、いくつかに仕切られ、ベッドが20〜30台並んでいる。
2人用のコーナーにドッコイショ・・・・。
若い男子マッサージ師がやってきた。若い男子ねえ、これってサービスなのかしら??
どうやらここでは、女性客は男性、男性客は女性のマッサージ師が担当するのが基本らしい。
マッサージの腕は悪くない。
極楽、極楽、いい気持。隣のベッドでは友人がスヤスヤ眠りに落ちている。
マッサージも終盤にかかる頃、「顔パックしますね」と言って、キウリのような匂いのトロトロしたものでパック。
マッサージのあとに、もう一度温泉に入る。
さて、この幸せな時間の代金は??
なんと日本円で2000円ぐらい!
見送ってくれた男子マッサージ師が、やさしい物腰で、
「ホテル出張もできますよ」と何度もささやく。
さっきすれちがったキレイなおねえさんとスーツ姿のオヤジ。
深夜の湯本温泉には、ちょっと怪しげな雰囲気も漂いますが、安くて幸せなひと時が過ごせます。
今、中国国内で旅先として人気上昇中の大連。
美味しいものを食べに、
カッコいい路面電車の女性運転士やモデル学校出の婦人警官に会いに、
上野駅や安田講堂にそっくりな昭和初期の建築物を見に、
大連観光のついでに、湯本温泉、絶対オススメです。
大連の周辺には、他にもいくつか温泉があるようで、温泉旅館もあるそうだ。
『るるぶ決定版!温泉&宿 大連』ができる日がくるかもしれませんよ。
(M.K)

浸かるだけじゃ物足りないというあなたにお届けする温泉検定!目指せ横綱! ※FLASHがポップアップします。