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温泉編集部の日々のつぶやき るるぶ温泉ブログ
2007年01月の記事一覧

2007.1.29

カテゴリ:編集部日記

ぐるっと熱海 取材の旅

暖冬ってほんとですか!?
日々めちゃめちゃ寒いのですが、何かの間違いじゃないでしょうか。
寒がりのキタオです。みなさん温泉入ってますかー?

先日取材で熱海に行ってきました。
東京から新幹線で一時間もかからないというのに、実際行くのは初めて。
「大歓楽街」のイメージを抱いて、ドキドキしながら出かけました。

2007.1.19

藤岡弘、の一人称が「わたくし」なのが最近すごく気になっている佐々木です。
言葉遣い、大事にしたいものです。

最近、大学時代の友人もニュースキャスターの言葉遣いにコメントしていました。

「隠蔽しようとする意図があったと思わざるを得ないと言わざるを得ません。」
それって槇原の「もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対」と似てなくなくなくなくない?

だって。

指摘が絶妙です。


さて、銭湯が絶滅の危機に瀕しています。
2005年12月に『東京おふろ読本』、2006年10月に『名古屋東海おふろ読本』と担当させていただき、銭湯紹介に相当量のページを割いて、銭湯研究家の町田忍氏にもコラム「がんばれ銭湯!」を書いていただき、銭湯の現状やその魅力について触れてきましたが、その努力も空しく、銭湯の廃業が更に深刻を増しています。

かつて東京の人気銭湯は、1日3000人もの入浴客で盛況だったと聞きます。現在の入浴料430円(東京都)で考えると、なんと1日の売上129万円!昭和30年代、高額だったテレビを先んじて導入できたのにも頷けます。顧客獲得のため、テレビだけではなく、施設自体にも相当投資をしていたのも想像に難くありません。

東京に現存するいわゆるレトロ銭湯に散見される、宮造りの豪奢な飾り彫刻や銭湯建築は、ヘタな寺社仏閣顔負けの風格があると思います。というか粋です。CasaBrutusあたりで特集してもらいたいくらい。客離れや後継問題などの諸事情でこれ以上の経営が難しいことは理解できますが、幼少時から慣れ親しんでいた生活文化が消えてしまうのは、なんとも胸が痛し痒しです。
かくいうわたくしが通っていた銭湯も、昨年末で廃業してしまい、今朝少しばかり早く家を出て、名残を惜しんで撮影してきました。


「さみしくなるよ…」


昨年亡くなった橋本龍太郎氏が党内で唯一近しかった故・小渕恵三氏訃報へのコメントを思い出しました。そのついでに龍ちゃんプリクラの存在や恵ちゃんの「株あがれー!」発言も思い出しました。懐かしいかぎり。


銭湯解体

たったいま速報で、


”楽天が「田中ハンカチ」発売へ 斎藤に対抗”


だって。


韻踏んでて、このあとに要チェケラッ!とか入れたいところですが、ニュース自体はまさに”粋”消沈。


(佐々木)

2007.1.12

近ごろ話題になることが多い地球温暖化、残念なことに確実に進んでいるそうです。
暖冬で雪不足だとスキー場や宿泊施設等の営業に大きな打撃を与える(当然私たちにも)ばかりか、景気への影響、さらにその年の水不足につながるなど、生活に響いてくるものも小さくありません。

やっぱり冬は寒く夏は暑く・・・・・・、これが一番ですね!

例年にない雪不足で12月にオープンできないスキー場が多かったようですが、
年末からの寒波でようやくまとまった雪が降り、多くのスキー場が
ようやく全面滑走可能になりました。

スキーを愛してやまないスキーヤーはひと安心ですね。
かくゆう私も冬の一番の愉しみはスキーなので今からスキーに行くのが
ワクワク待ち遠しい毎日です。


数年前は週末でも本当にゲレンデがガラガラで、こんなに空いていて大丈夫かなと
心配になるほどでした。
でも最近は中高年スキーヤーが頑張っていますよ。
懐かしいファッションに実を包んだスキーヤーをよく見かけます。
私もオールドファッションで頑張っているので、お仲間が増えたようでうれしいです。

滑ることは爽快で気持ちいいのですが、リフトから青空に映える霧氷ゆっくり眺めたり、ウサギの足跡を追いかけたりしている時間も大好きです。
日ごろのストレスが消え、気持ちも真っ白になって行きます。

最近はアフタースキーや滞在する宿にもこだわりを持った人が増えていますね。
ゴージャスなリゾートホテルでセレブな気分に浸る人、とにかく美味しいものを求める人などいろいろです。

でも、やっぱりスキーといえば冷えた体をポカポカに温めてくれる温泉が一番でしょう。

昼間の疲れを癒し、雪山を眺めながらの露天風呂。
最高ですね。

スキーエリアに隣接した温泉、それも名湯は以外に多いのです。
「るるぶ」でもたくさん紹介していますよ。

今シーズンは温泉でスキー、計画してみませんか。

2007.1. 5

明けましておめでとうございます!
編集部のアラカワでございます。
今年も「温泉&宿ブログ」をよろしくお願い申し上げます。

みなさん、お正月休みはゆっくりされましたか?
私は福島に帰省していたのですが、
例年以上に暖かいお正月で驚きました。
雪も降らないし、ぽかぽか陽気でとても1月とは思えません。
編集部のハタノサンも同郷なのですが、スキーに行こうとしたら、
全面滑走できるのは箕輪スキー場ぐらいだったとか。
地球サン、心配だよ‥‥。
そんな一大事もありつつ、もっと身近な問題として、

雪見風呂はどうすんのよぉ〜!
ってのがあります。

そこで行ってきました、 乳頭温泉!
ここはもう、雪たっぷり。雪見風呂バンザイな名湯でございました。
ただいま、冬季限定でお得なレディースプランを展開中。
その名も乳頭こまち
これがとーってもお得なんです。
女の子の為に3つの特典アリ。

【特典その1】湯めぐり帖(1500円相当)プレゼント!
乳頭温泉郷の各湯宿には、個性あふれるお風呂がいっぱい!
お宿以外には大自然ばかりの素朴な温泉地ですから、
この湯めぐりが最大のお楽しみ。
憧れの「鶴の湯」露天風呂にも入れまーす。
でもね、混浴が多いですよ‥、え〜い、チャレンジ!
湯めぐり帖は各施設1滞在につき1冊進呈。
有効期限は1年間なので、まわりきれなくてもまた今度。

【特典その2】オリジナルデザートプレゼント!
乳頭温泉郷青年部と、秋田の有名菓子メーカー「榮太郎」が
共同開発した特製のデザートがいただけます。
白ゴマとミルクがベースのプリンで、なんとコラーゲン入り。
青年部の皆さん、わかってらっしゃる!
温泉とプリンで、翌朝はツルツルさん間違いなし。

【特典その3】特製アメニティーグッズプレゼント!
これがすごいんですよ〜。
まず石鹸がふたつも。アロマソープとハンドメイドソープ。
そして、コエンザイムQ10入りフェイシャルマスク。
これもウレシイ。
いつもはのんびりパックなんてしてるヒマありませんからね。
まだまだ〜! 体を洗うヘチマでしょ。
ペディキュア用に便利な足指パットでしょ。
これにブラシその他の小物がつくんです。便利だ〜。

このほかにも、鶴の湯温泉と休暇村田沢湖高原の間を走る
湯めぐり送迎バスが利用できるなど至れり尽くせり。
レディースプランとはいえ、男性同行の場合も
宿泊に関してはプラン料金で利用が可能だそうです。
(男性にはアメニティーとデザートの特典はつきませんケド)
冬期休業の黒湯温泉を除く7施設で実施中!
(2007年3月31日まで)
すっごくオススメのプランなので利用してみて下さいね!

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離ればなれになったお母さんグマを探して、全国の温泉をめぐっている天性の温泉マエストロ。

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