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暖冬ってほんとですか!?
日々めちゃめちゃ寒いのですが、何かの間違いじゃないでしょうか。
寒がりのキタオです。みなさん温泉入ってますかー?
先日取材で熱海に行ってきました。
東京から新幹線で一時間もかからないというのに、実際行くのは初めて。
「大歓楽街」のイメージを抱いて、ドキドキしながら出かけました。
駅前の雰囲気は、干物が豊富な商店街。
そこから海側に下ると温泉街が、山側に上るとセレブな別荘地が広がります。
今回の取材は「セレブな別荘地」方面が多かったので、MOA美術館や池田満寿夫氏と佐藤陽子氏のアトリエ・創作の家などを巡りました。
特にMOA美術館からの景色は素晴らしく感動。
熱海は山と海が隣接している急勾配な地形なので、山の上にある建物から海方面を眺めると、自分の足元まで海があるような錯覚に陥るのです。
思わず「私たち、飛んでいるわ!」という『タイタニック』の名台詞を叫びそうになりました。(一人だったのでやめました)
せっかくなので海側の温泉街もお散歩。
文豪たちが通ったという老舗の洋食屋さんが残っていたり、芸妓見番という芸妓さんの舞が見られる施設があったりと、海側の小道には昔の雰囲気たっぷりの施設が残ります。
熱海銀座の側を流れる糸川に架かる橋には、池田満寿夫氏のレリーフが彫ってあったり。
ぶらぶら散歩するにはもってこいの街です。
夜には海岸沿いのお店の2階テラスにお邪魔してビールをぐびぐび。
仕事後のお楽しみは波音に包まれながら、のーんびりでした。
「ステキ熱海」の取材はとても楽しかったです。
ステレオタイプのイメージとはだいぶ違う熱海の印象でした。
2月26日発売の『るるぶ箱根熱海湯河原』という本にも熱海の面白い一面について載っています。
覗いてみてくださいね!
個人的にもとても気に入ったので、2月にプライベートでも行ってくる予定です。
そのときには「熱海大歓楽街編」もお届けしますね。
今回いけなかった“大人の博物館”レポートもできるかも!笑
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