

温泉旅行に行きたいんだけど、行き先が決まっていない方必携!「我が家に1冊、職場に1冊」いつでもどこでもプランニング。 家族で、カップルで、仲間と、社員旅行でなど、様々なシチュエーションで使える温泉+エリア情報が充実!
いよいよGW、気候もよくなってきました。
今年もたくさんの方が旅行に出かけるようですが、
今年も暦どおりに出社、旅行の予定ナシの高橋です。
まぁ、GWは混むし料金は高いしで、
旅行に出かける気なんてこれっぽちもおきませんが・・・。
もちろん誰だって混んでいて料金の高い時期に出かけたくはないでしょうが、
普通の会社員の方はそう簡単に平日続けて
お休みをとるってできないから、しょうがないですよね。
私の場合、有給休暇をとりやすい会社にいるから、
「GWなんて・・・」と言えるのでしょう。
ところで、何度も訪れているお気に入りの温泉地や宿ってありますか?
「まだまだ行ったことがないところが多い」
「ほかにも行きたいところがたくさんある」
「同じところに行っても・・・。飽きちゃうでしょ」
確かにその気持ちは、よ〜く分かります。
でも、初めて行ってみて「いい」と思ったところには、
ぜひリピートしてみてください。
初春の肌寒さもやわらぎ、ビールがんま〜いっ季節がやってきました。
新緑にビール、GWにビール、寝る前にビール、朝起きてビール、歯磨きの後はもちろんビール、
ということで、最近んまかったと思われるビールをご紹介したいと思います。
先日、編集部S社員おすすめのベルギー&ドイツビールの種類が豊富なフリゴに行ってきました。
初フリGo!!
・・・
ちょうど開店7周年記念のイベント期間中で、ベルギーとドイツの白ビール飲みくらべメニューがありました。
樽生だぁー!迷わず、それで。
席に着いてしばらくすると、白く濁った上品なビールが運ばれてきました。
私が飲んだのはTITJE(ティチェ)というベルギーのホワイトビールで、フルーティーな味わいが魅力。そしてVSドイツ白ビールは、何というビールだったか。。。
どちらも味わい深くて、軍配をあげるのが難しいです。うむむむむ。
ベルギービールのほうが、よりフルーティーな香りと花のようネ甘さがあったので、
私的にはベルギーの白ビールに1票!でしょうか。


所変わって、吉祥寺でもう1軒。
少し前になりますが、くぐつ草というカレーが人気のカフェで「修道院ビール」なるものを飲みました。
ここでも定期的にいろいろなビールを出しているようです。白ビールもありますので、ぜひ。
そして最後に、このブログは温泉&宿コーナーということで、
温泉にちなんだビール情報をもういっちょ。
「日本秘湯を守る会」会員の宿では、会員の宿限定の「秘湯ビール」というものがあるそうです。
わたし自身、まだ味わったことがないのですが、みなさまも秘湯の会の宿に行かれた際は、
ぜひ一度お試しください!
フリゴ(新宿店)
http://www.eurobeer.net/frigo/
くぐつ草(吉祥寺)
http://www.youkiza.jp/kugutsusou/
3月から4月にかけて、石川県の山代温泉が、新湯治「連泊宣言」と題した取り組みをしているそうです。
連泊すると、次の日の夕食を宿泊旅館以外の宿でとれたり、500円相当の九谷焼の通貨がもらえて、温泉街でおみやげ選びに使えたり、魯山人の住居跡などの観光施設が約半額になたり、レンタカー・タクシーも割引されたり。
街全体で、お客さんがゆっくり過ごせる時間、サービスの提供を考えているそうです。
みなさんは、連泊ってしますか?
私は連泊する気は満々なのですが、果たして、「何もやることがない」という状態にならないかどうかを心配してしまいます。
「何もしない贅沢」とかよくキャッチコピーで見ますけれど、よーっぽど疲れ果てていない限り、何もしないとかえって落ち着かない。せっかく来たからには、そして連泊するからには、色々して帰るほうが満足です。
それだとやっぱり「箱根」「草津」「由布院」あたりは、美術館や共同浴場や自然、観光スポット、カフェなどなど、こっちがぼーっとしてても楽しみがむこうから押し寄せてくる感じで、安心して連泊できそうですよね。
でも私は、いわゆるそういう「連泊に耐えうる温泉地」よりも、そうじゃないところで、人に知られていないような過ごし方をして、満足な連泊をしたいです。
山代温泉では、連泊中、簡単な講義と九谷焼の絵付け体験や、温泉街の割烹での講師を招いての食談など、いくつかのプランも実施したようです。山代行ったら、九谷焼について追究したり、魯山人きどりで食事したりしてみたいものですよね。
以前、山梨県の山奥の温泉地に行ったときは、翌朝、旅館のご主人がちょうど山に山菜をとりに行くところで、「一緒にいくか?」と言われて初めて山菜とりを体験しました。
「これはシドケといって、こうやってとる。おひたしにして、かつぶしどっさりかけて食べると美味しいぞ」
などと教えてもらいながら、時間が経つのも忘れてその面白さに没頭したものです。
たまたま連れて行ってもらえたとはいえ、とても満足しました。
その時はそのあと帰路につきましたが、そのまま旅館に戻って、もう1泊して、山菜の料理法など教えてもらえたら、どんなに楽しいだろう、とも思いました(旅館もお忙しいのでそこまではできないでしょうが)。
連泊してどう過ごすか。
「箱根」とか「草津」とか「由布院」とかでない温泉地で、むしろ連泊の楽しみを見つける。
なーんか旅の上級者って感じでかっこいー。
温泉ソムリエじゃないですが、連泊ソムリエみたいなのも流行らないかな?
(1.2.3)
ども、編集部佐々木です。
『安くていい宿評判の宿 北海道』を3/26にドロップし
ようやくひと息ついたので、かねてから旅行先として狙っていた真駒内滝野霊園に行ってきました。
この霊園、真相は定かではありませんが、
霊園の規模としては東洋一らしく、その広大な土地を活かし
さまざまなオブジェを配しています。
そのオブジェというのが問題で、
ワンマン社長がごり押しで造らせたような、そんな力を感じざるをえない有名無名の石像群が点在しています。
なかでも一際目を引くのがモアイ像。
33体が列をなし群立しているそのサマは、圧巻のひとことです。
園内の係に聞いたところ、本場イースター島でも15体の群がもっとも大きいらしいということなので、
ここんちのモアイはその数、倍以上ということになります。
しかもほぼ原寸というから、おどろきです。
これだけでも十分に見る価値大なわけですが
このモアイたちの前には、ストーンヘンジがおもむろにあったりします。これもおそらく原寸…。
園内は墓地なので、入場はもちろん無料。
写真はまだ雪深いですが、
オススメはやはり夏でしょう。間近で2ショット撮りたかったな…。
札幌からは車で30分ほどなので、アクセス至便なほうです、北海道では。
札幌と言えば、デザイン志向気味の日本で大人気のイサム・ノグチのモエレ沼公園がありますが、ネタとしてはモアイに軍配。つーか圧勝。だって原寸だよ!目の前にストーンヘンジだよ!
メランコリックにも程があるってもんです。
渋谷のモヤイ像なんてスケール小さすぎ。
例えるなら、ボスキャラ対戦前の、レベルもかなりの高みに達したドラクエパーティーに、メラでいきなりおそいかかってきた「まほうつかい」を「ったくホイミもめんどくせぇんだよ!わずらわせんな!」と心で叫びつつメラゾーマで瞬殺みたいな、そんくらいの力の差を感じました。でもメラゾーマってあんまり使わないよネ★
『安くていい宿評判の宿 北海道』にも小さくですが、モアイ、紹介していますので、ぜひご覧になってみてください。


浸かるだけじゃ物足りないというあなたにお届けする温泉検定!目指せ横綱! ※FLASHがポップアップします。