

温泉旅行に行きたいんだけど、行き先が決まっていない方必携!「我が家に1冊、職場に1冊」いつでもどこでもプランニング。 家族で、カップルで、仲間と、社員旅行でなど、様々なシチュエーションで使える温泉+エリア情報が充実!
むくみでお悩みの方、いませんか?
私は30超してからというもの、朝からむくむようになりました。
脚だけじゃなく、顔も、おなかも。
特に脚はひどいもので、朝はだるーい感じがするし、
夜は靴下のゴムのあとがぼっこりついて、寝るまで消えません。
ふくらはぎが腿より太く見えるし。
だれか助けてぇぇええ〜〜〜!!
けっこう深刻に悩んでいた矢先、
室戸岬から救いの手が伸びました。
それは・・・
海洋深層水。
高知県室戸岬にあるウトコディープシーテラピーを取材した際、
海洋深層水のプールに浸かっていただけで、トイレの回数が倍増し、むくみが激減。
その魔力にとりこになって、ずーっと浸かりっぱなし。
プールを持って帰りたかったけれど、そんなわけにはいかないので
飲む海洋深層水を10本購入、会社で毎日1本ずつ飲み続けました。
で、どうなったかというと、これまた疲れにくいし寝起きが楽、
そしてやっぱり、朝のダル脚も、夜のぼっこり脚も、なくなりました。
すごいすごい!なんでなんで?と思った方。
7/27発売の『カラダの中からキレイになる宿』をぜひぜひご一読。
最近まで『西遊記』を読んでいた佐々木です。
読み終わって、なんの気なしに登場人物である猪八戒(豚です。西田敏行じゃないよ)を調べていたら、
あらびっくり、その猪八戒のモデルになった中国の幻の豚「梅山豚(メイシャントン)」が食べられる店があるというので早速行ってきました。
いつも食べてる豚よりも多少かためな歯ごたえでしたが、肉汁の味が濃厚で、これは違うぞという気がしました。気がしただけかもしれません。
気になる料金ですが、豚のくせに結構高いです。まぁ幻とうたわれちゃー多少高くともサイフの紐を緩めざるをえねーぜ、ダンナってことなんですが、いくらか忘れちゃいました。すんません。
日本に100頭という曖昧な紹介のされ方がされてるんですが、食ったあとに「じゃあ、あと99頭か…」みたいな感傷にひたらないにしても、さすがに豚だから日々子どもが生まれてんじゃーねのかって話です。
ぶっちゃけウソでしょ?100頭って。
もっと増やして安くならないのかな?そこらへんの事情はサパーリわかりませんが、ここんちの野菜はうまかったです。

毎日、毎日、全国の温泉と美しい宿の写真や資料を見ていますが、
心に残る気持ちいいお宿を探すのはなかなか難しいもの。
そんな宿を見つけるとうれしくなります。
今回、ご紹介する谷川温泉の「別邸仙寿庵」もそんなお宿の一つです。
今年の春10周年を迎えた比較的新しいお宿で、
18の客室すべてに部屋付の露天風呂が付いています。
かなり広い敷地に18室ですから、お部屋も広々、贅沢な造りです。
部屋により異なりますが、障子や天井などに職人芸が光る
日本の伝統的な造りが見られます。
洗面所、トイレが2箇所ずつあるのもポイント高いです。
どの部屋からも谷川岳が臨め、部屋には双眼鏡が置いてあるので、
谷川岳を観察してみましょう。
運がよければカモシカを見つけることができるかも!
雑木林に囲まれた庭はマイナスイオンがいっぱいで、いい気持ちです。
深呼吸をして、肺の空気を入れ替えましょう。
疲れたら暖炉のある談話室でコーヒーブレイク。もちろんフリーです。
汗をかいたら温泉ですっきりしましょう。
2つの大浴場があり、露天風呂は開放感抜群。
シャンプー、リンスは5種類もあります。
さらにセルフネイルしてねとマニュキアまで置いてあります。うれしいですね。
もちろん本格派エステルームも完備されています。
ここまでは今どきの高級旅館とどこが違うのとお思いの方も多いと思いますが、
この宿のすごいところは寝具にもこだわっている点。
枕や敷布団の素材やかたさ、高さを選べ、種類も6種類ほどあります。
昼寝用の枕まで用意している宿は初めてです。
夜食のちまきは温めて食べられるようにとホットプレート付き、お煎茶のほかに
ハーブティーセットもあるなど至れり尽くせり。
お客様の立場にたったこまやかなサービスに脱帽!
次回は年老いた母を連れて来よう!と思った気持ちいいお宿でした。


ふと、振り返るとこの編集部にきてはや一年。
異動してきたのが、まるでつい昨日のよう…。
過ぎ行く時の早さに若干面食らってるハタノです。
さて、ちょっとしみじみしたところで、
少し唐突ですが、この1年を振り返り取材やプライベートで行って、
自分なりに印象に残った宿、実際に行ってみてよかったお宿を紹介します。
明賀屋本館(塩原温泉)
江戸時代から続く老舗のお宿。
名物の川岸露天風呂がすばらしかったです。
宿から木造の階段を下ったところにあり、
目の前に渓流を望みながらの湯あみが楽しめます。
ちなみに、混浴です。
昼/夜両方入りましたが、個人的には夜の方が良かったです。
人工的な音が一切無く、自然との一体感がこの上ないです。
ただし、若干暗めなので、足もとには気をつけましょう。
詳細はコチラ

浸かるだけじゃ物足りないというあなたにお届けする温泉検定!目指せ横綱! ※FLASHがポップアップします。